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てんびん座、O型、人生だらだら、そんな私の記録です。映画とおいしいものがすき。

by chikat

<   2013年 02月 ( 26 )   > この月の画像一覧

「ゼロ・ダーク・サーティー」TOHOシネマズ有楽座で鑑賞
Zero Dark Thirty
2013-027
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キャスリン・ビグロー 
世の中にはこんなにカッコイイおばちゃんだっているんだなって、名前だけで元気をもらった気がします。
「ゼロ・ダーク・サーティー」「ハート・ロッカー」アラカンをすぎてこんなパワフルな作品を作ってしまうおばちゃんがいるってことがすごくうれしくてちょっと大げさだけど生きる意味ってあるんだなって思いました。
ビン・ラディン暗殺の歴史の上に名前を挙げた一人の女性CIA職員。
彼女とビン・ラディンとの戦いを描いたこの作品。
オスカー賞レースの中で「リンカーン」は別にして「アルゴ」と真っ向勝負していた作品。
似ているようで似ていないこの2つの作品。
でも似てないようで似ていて…。
勿論題材も全く違うし時代も違う、けれど共通項がCIAと中東。
女性目線で描いた女性主演のCIAと男目線で描かれた男臭い映画。
続けて2作品見たので比較対象ができてものすごく面白かったです。
「アルゴ」の連続した緊張感とまた違った長い緊張感。
CIAって組織そのものが謎ですが、作品はたくさんあるけど、このCIAの一線に席を置く一人の女性。
いやいやかっこよすぎるってほど男勝りなんだけど、本当に素敵な女性です。
やっぱりこういう仕事をするには女を捨てないといけないわ。
途中色々あるけどね、そんなことは仕方ない。
このモデルになった主人公を描く女性監督の力量もすごいですけど、話は「アメリカの敵」を捕まえるためのストーリーで多少の脚色はあるにしても全世界が見守った事実。
たった一人の男を捕まえるためにアメリカが国を挙げて作戦を立ててたんですね。
これもある意味戦争映画みたいなものですけど、迫力あります。
で、結果的に「だから中東は嫌いなんだよ!」ってなっちゃうんですけど。
砂漠もいやだし、食べ物もいやだし…。
しかし、もちろん男性もみてほしいですけど女性目線で見ているので女性でも見やすくなってます。
女性の方に多く見ていただきたい作品です。
★★★★★★★★☆☆
by chikat2183 | 2013-02-28 11:35 | 映画2013
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K WillのJapan Tour へ行ってきました。
これまたなんで?でしょ?
今回も代打ですが、時間の余裕がほとんどないぎりぎりの参加でした。
行けてよかったけど。
代々木のライブが20日まであって、それもこの年で4回続けてなのですぐ後のコンサートはたとえバラードでもちょっと自信がなかったのでお誘い受けたのにチケットとってもらいませんでした。
結果的には行っちゃったんですけど。
ソロでバラードもいいかなって。

セットリスト

1.이러지마 제발 Please Don't...
2.최면 催眠
3.Butterfly
4.내가 싫다 自分が嫌いだ
5.환상속의 그대 幻想の中の君
6.나가면 고생이야 出かけたら厄介だ
7.선물 プレゼント
8.Chocolate
9.왼쪽가슴 左側の胸
10.言葉に出来ない(小田和正)
11.니가필요해 君が必要だ
12.리얼러브송 リアルラブソング
13.그립고 그립고 그립다 恋しくて恋しくて恋しい
14.1초에 한방울 1秒に一滴  
15.기억의 습작 記憶の習作(キム・ドンリュル)
16.아름다운 밤이야 美しい夜だ(BEAST)
17.FANTASTIC BABY(BIGBANG)
18.江南スタイル(PSY)
19.네 곁에 君のそばに
20.눈물이 뚝뚝/케이윌 涙ポロポロ
<アンコール>
21.가슴이 뛴다 胸がときめく
22.Love119

俳優さんは結構わかるのですが韓国の歌手の方はなかなかわからなくてごめんなさい。
若手で歌のうまさには定評がある方ですが、すごい声量でした。
K Willさんというお名前も数年前に知って、身近な人たちが毎年通っているのでちょっとは興味あったんです。
でも、K-POPわからないのでなかなか食いつきにくかったんです。

会場に着いたのがぎりぎりでしたが友人たちはすでにペンライトも購入して準備万端。
とりあえず、私は100均で購入したペンライトの残骸を持って出かけたのだけど、Iさんが沢山持ってきてくれてました。
お世話になります。
MCは1文ずつ通訳さんを通してお話しされてたので、通訳さんもきっちり訳されてたようですが、K Willさんの声がこもるので聞き取りやすいとは言えませんが、誠意的にわかりやすいお話をされるので結構理解できました。
もちろん続けてお話しされていたら聞き取れなかったと思う。
「悲しい別れのバラードを歌う」歌手だそうですけど(ご本人談)途中でYGの仲間たちの曲も交えて踊っていらっしゃったので楽しいステージになっていました。
K-POP全然わからないのでもう少し勉強しないといけないですね。

K Willさん 31歳
お若いですけど、ファン層がやはりお姉さま方ばかりで若い子がほとんどいないという…。
日本で売れるためにはこれは大事だけど彼も割り切っているのかなあ。
by chikat2183 | 2013-02-27 10:05 | LIVE

渋谷ヒカリエ「招福門」

7月の同期会に向けて中等部の幹事会が動き始めました。
今年の同期会に向けての1stmeeting という形の飲み会です。
何人来るかわからないので待ち合わせ場所にセピアが指定されていましたが、貸切で入れてもらえなかったのでセピア店の前で行ける店を探すという荒業に出るのはいつもの事ですが、今回はちょっとおしゃれに渋谷ヒカリエ招福門へ行くことになりました。
招福門といえばまずはこれ!らしいです。
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これを飲めるのは東京でも数えるほどしかないそうです。
フローズン生!
ビールの泡がフローズン。
まずはこれで乾杯。
お酒飲まない私に「どうするの?」と親切に声かけてくれたけどこれ1杯だけならどうにかなるでしょう。
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お店の一押し 小龍包
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幹事長の好物
「エビチリ」ここの店ではこの形でしか提供できないそうです。
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鶏のから揚げ
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焼き餃子
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蒸し野菜
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上海焼きそば

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カニとレタスのチャーハン
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デザート
マンゴープリンと杏仁豆腐

人数が多いと誰が何を頼んでどこから何が出てくるのかさっぱりわかりませんが…。
幹事会は料理が出てくるまでの数分間に決めなければいけないことは全部決まってしまいました。
言いたいことも何でも言うけど幹事のプロたちの集団。(笑)
ゆっくり食事させていただきました。

ぐるなびはこちら
by chikat2183 | 2013-02-26 22:07 | おいしいお店
「世界にひとつのプレイブック」TOHOシネマズ六本木ヒルズで鑑賞
Silver Linings Playbook
2013-026
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オスカーの賞レースの中でこの作品が一番沢山のノミネートにかかったそうです。
重たい作品や重厚な作品が多い中これが一番軽いらしい。
ラブコメ仕立てで万人受けする作品って聞いたけど、ちょっと違うかな?
ラブコメって感じではありません。
何というか、笑えるところはほとんどなくて、ほっとすることもほとんどなくて、ストーリー的にもイマイチって感じ。
ただし、ブラッドリー・クーパーにしてもジェニファー・ローレンスにしてもすっごく頑張ってるしいい演技してるなって思えます。
ブラッドリー・クーパーってよく見る顔ではあるんだけど、ガツンと大作で印象深い役とかなくて、B級作品にちょこちょこでてて顔覚えてるって感じ。
何に出てましたっけ?って言われてこれと言えるものがない。
そうじゃなくて私が印象に残ってるのがない。
あえて言えば「ハングオーバー」でやっぱりB級作品。
ジェニファー・ローレンスにしてもあまり印象がないのは、あまり作品みてないみたい。
この作品のジェニファーかわいいです。
2人とも心を病んだ者同士ですけど、別のものに目を向けて努力していく姿がとっても前向きでいいです。
デ・ニーロさんがブラッドリーのパパさんなんだけど、これが普通のお父さんでその辺のおじさんさんんです。
こういうデ・ニーロみられるのって珍しいのでそんなところ見るのはおもしろくていいかもしれません。
デ・ニーロがデ・ニーロでない役者なんです。
この作品全体的に見るというよりもそれぞれの役者の一人ずつの演技とか演出とか別のとらえ方したほうがいいかもしれません。
ブラッドリーがゴミ袋着てジョギングする姿に萌える人いるかも。
★★★★★★☆☆☆☆
by chikat2183 | 2013-02-25 23:04 | 映画2013

「アルゴ」

「アルゴ」ヒューマントラストシネマ渋谷で鑑賞
Argo
2013-025
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面白かったです!
さすがオスカー受賞作品。
ゴールデングローブ賞に引っかかるあたりから日本で小さく公開されてましたけど、パスポートで見られる劇場ではやってなくて、パスポート持っている間はできるだけパスポート使う事を考えたら今、このあまりにもタイムリーな鑑賞になってしまいました。
ゴールデングローブ賞でもう少しは注目されるかと思ったのにあまり上映館も増えず、とっても不思議でした。
恐ろしくオタッキーな作品なのかと懸念すらしました。
でもちゃんとオスカーも取れる素晴らしい作品。
中東を舞台にした作品は最近めっちゃ多いけど本当に好きじゃなくてというかアラブ系の人に怖いっていう先週感があるんです。
決してそんなことはないと思うんだけど。
ベン・アフレック監督様、万歳です。
たぶん、賞レースに引っかかる前にみても絶対面白かったと思う。
ベン・アフレック、好きなんだけど俳優としてはイマイチって印象ありますけど、これは監督だけでなく俳優としてもいいと思います。
監督としては2作目か3作目だと思うけど、最初の「ザ・タウン」からその評価も高く、俳優業をやめてしまうかと思った。
だって俳優業はおバカなダメ男っぽい役ばっかりで、昔アメコミ変身ものもやったりしてみたけど、それもダメで、スキャンダルは多いし、ジェニロペと結婚しちゃえばかっこよかったのに。
結局ふられたしね。
今回そのダメ男がCIAの凄腕になって脚本的にはどうしようもない作戦でテヘランの大使館員を救出するという実話に基づいた作品。
クレジットにジョージ・クルーニーの名前が挙がった時に鳥肌が立った。
さすがと思った!
いかにもジョージが好きそうな、本当は自分で監督して自分で主演したかったんじゃないかなって思った。
でもそこは彼は大人だから、力を付けてきつつある中堅の若者に目を付けたんだろうなって。
ジョージの人脈は広いし、共通の友人マットがいるし。
オスカーの時にベンと一緒にめっちゃ喜んでたし。
ベンはむさ苦しく顔にひげを伸ばし、中東での男の姿みたいな役造りしてましたけど、まあそれもそれでよし。
顎の割れ目が気にならなくていいかも、って別のとらえ方しちゃいました。
ある意味新人監督で、作品賞以外にオスカーのノミネートもなく、主演賞も監督賞も引っかかってないって変な作品に、オスカーの目が逆に注目されたとかいう話って本当なのだろうか。
みんなベンよりすごかったってことなんだね~。
緊張の連続ですが意外と肩がこらない素晴らしい作品です。
★★★★★★★★☆☆
by chikat2183 | 2013-02-24 22:40 | 映画2013
「草原の椅子」丸の内TOEIで鑑賞。
2013-024
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舞台挨拶付きの初日初回に誘われたので行ってきました。
原作が宮本輝の小説。
監督は「八日目の蝉」の成島出。
テーマは血のつながらない家族が出来上がっていく過程とパキスタンでの長期ロケ。
長期ロケしましたというほどのシーンがあるかというとそうでもないんだけど、その草原に置かれた椅子に座って血のつながらない家族(親子)が出来上がるという人間再生のお話。
「八日目の蝉」も血のつながらない家族がテーマだったけどこちらもテーマが似ているようで似ていない。
最後に一瞬で家族になってしまったというところがうまく筋になっているようななっていないような。
だったら本当の娘は?
何かその前にあの子供行政に相談するべきじゃないかってちょっと思いました。
誰でもできることではないのはわかるけど、ちょっと安易なとらえ方です。
佐藤浩市、西村雅彦、吉瀬美智子はそれぞれの役者としての魅力を発揮していたけど、脚本がうまくなかったような気がします。
もう一つのテーマはカメラと写真集で、そこでパキスタンへ行くきっかけができるんだけど、やっぱり中東は苦手。
最近の映画みんな中東ばっかり。
この作品はいい意味での中東だけど、そこまで行く労力が大変だろうなあなんて余計なこと思っちゃいました。
小池栄子、いやな、最悪の母親熱演。
すっぴんで出てたけど、あの年齢の女優さんであんなショット撮らせて凄いと思いました。
PTSDで話ができなくなった子供はやっぱり専門家に相談しながら育てていった方がいいと思いますよ。
愛情だけで続くかどうか問題が違うと思う。

舞台挨拶は、主演の3人と監督さん、小池栄子 中村靖日、黒木華 、そして最後に子役の貞光奏風くん写真撮影だけ登場。
花束贈呈とかって、普通なら主演俳優と監督さんにあげると思うんだけど浩市さんと吉瀬さんだけにしか渡さなかった。
挨拶も監督をちょっと後回しにしてる感じで違和感がありました。
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小池栄子ちゃんの胸と吉瀬さんの足に目が行ってしまいました。
映画は監督さんあってのもの、もっと監督さん大事にしてあげてほしかったです。
監督さんよりも佐藤浩市が大きすぎるってこと?
ではないような気がしますが…。
★★★★★★☆☆☆☆
by chikat2183 | 2013-02-23 17:06 | 映画2013
代々木2日目(東京最終日)
さすがにアリーナからはカメラすら出せない状況です。
廻りにスタッフだらけ。
特にこの座席がある意味神席だったので右も左も後ろもスタッフさんです。
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この日のチケットです。
ボランティアの皆様から受け取ったスローガン。
ボランティアの皆様には本当に頭が上がりません。

チケットですが、受け取った瞬間アリーナ!来た!と一瞬感動。
しかし、よく見ればD3って…クソ席(※×凹△※☆ごめんなさい)と気が付く。
アリーナでも一番後ろで何も見えないところと席運の悪さを実感してました。
当てたのは従妹なんですが、私よりはだいぶ席運いいんです。
さらによく見れば*列 みたことないですよね?
列なしってことです。
誰に聞いても*列って聞いたことないっていうし、ネット徘徊してもなかなか見当たらない。
どちらにしても最後尾と思って間違いないとあきらめていたところ!!!!!
某様より「今回のアリーナは十の字に花道が伸びてて一番後ろにもステージがあってそこがめっちゃおいしいです。」とのお言葉。
名古屋参戦者たちからのお言葉です。
「センターステージの半分もない小さなステージでアビバ踊るよ。期待してていいんじゃない?神が舞い降りるかも!」
と言われたら、期待しちゃいます。
そして19日に2F席よりD3ブロックを確認しました。
「おおおおおおお!!」
ということで、19日はエンドステージでどれぐらいパフォーマンスするのかを追いかけました。
曲目は
アビバ
ウルラバ
SO BAD(たぶん)
SAY YES!
10/10
万歳

これも全部いるわけではないんですけど結構来るぞ!と確認。
20日当日。
エンドステージの脇のD3ブロック70名のみ。
結局最後列でしたが、ステージのコーナーなのでおいしさいっぱい。
アビバ入った途端目の前にチャンソンがコーナーに立つ。
距離にして3m。
この距離感覚は釜山でのジェジュンと同じ。
いやーーー、ここでアビバ踊る踊る歌う。
何と言ってもテギョンがリズム取るので他の人のパートも全部歌いながら踊ってる。
飛び散る汗が肉眼で見える。
彼等高い位置から客席をみるので真下にはほとんど向かないんだけどだいたい同等目線で1F席とか見てますね。
チャンソンとジュノは目の前の奈落にも手を振ってくれた。
ウヨンも端っこの子とアイコンタクトとってた。
結局萌え萌えの撃沈でした。
実際、メインステージでのパフォーマンスやトークが中心でしたのでそれはほとんど見えないんです。
豆粒の世界。
前の人たちの頭の隙間からこっそり見る感じ。
衣装の色やデザイン、体の大きさでテギョンを見つける感じ。
ポイントはマントですけどニックンも着てるし外したらおわり。
それなのに、うちわとかペンライトと一緒に高く上げるおばさんとかがいて頭に来ます。
ニックンは2つ前の席の子にタオルほぼ手渡し。
うよんがゲキカワ、じゅのもゲキカワ。
クンテクチャンの幻の3ショット、圧巻。
これ、怖いものなしで恐ろしいよ。
キレイすぎる。
のこったJun.Kなんですけど早い話が、ほとんどこっちぎりぎりに来てないんです。
中央近辺にはいるんですけど。
お疲れの様子はやっぱり見えますね。
ミュージカルも頑張ってほしい。

前日から銀テとってこい指令がかかってましたが、飛んできそうで飛んでこない銀テです。
戦利品
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by chikat2183 | 2013-02-21 22:02 | LIVE
夢のあと
大分時間がたってしまいましたが、いい加減書いておかないといけないですね。
考えてみれば、武道館も代々木体育館もあの東京オリンピックという歴史によって建てられた建築物です。
当時にしたら外観からして普通でない近代的な、アジア的な風貌だったのですよ。
子供心に「すごい!」って思った記憶があります。
オリンピックの後に学校に記念館が建てられてその杮落しにオリンピックで金メダルをとった体操チームが来て演技していきました。
ますますすごいことが起こってたんですね。
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グッズも武道館で購入済みなので30分くらい前に行けばいいか!ってことで。
今日の同行者はsさんで初めてお会いする方なのです。
色々やってて最終的にそうなりました。
とはいえ、某SNSで散々会話しているので初めて会う人とは思えません。
2人で緑のライトを振ろうって決めてたんです。
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1日目の席はここ。
2F1列ですけど長い十文字に伸びた花道の中央、サブステージの延長線。
あ、このサブステージで踊るのね、イイカンジ。
目の前を遮るものが何もないので年寄りは座ってみてることもできます。
ありがたい。
何故か、同年代が周りに多くここのブロックの最前列座ってる人が多かった。
真後ろは元気な若者でした。
サブステージは割と近いですけどメインステージが意外と遠いです。
そして、2日目の位置を確認。
謎のチケットだったんですけど、「ウォーーーーー!!」と叫ぶ。
もしかして…(笑)です。

セットリストとかは変わりないと思いますが、アルバムがウィークリーチャート1位になったお祝いでケーキ。
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これは公式さんがあげてくれた写真。
なのでハズカシイ写真はなくて愛嬌でした。
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センターステージは今回あまりおいしいところはなかった気がします。
何かのついでで来るって感じ。
歌ったり踊ったりしているわけでもないのですが端に立てばやっぱり近いです。
アンコールのころにうよんが大きく手を振ってた姿が印象的。
ニックンがソロでセンターステージド真ん中で歌うので赤いペンライト用意して二人で振ってたのですが、連れがいつの間にか1本飛ばしまして、階下の通路に落ちてしまいました。
これは実は教訓にしなければいけなかったのですが、翌日実は…。

武道館でへろへろになったので代々木は少しセーブしておこうと思ったんですがそんな気遣いも必要なく、武道館でたっぷり3時間あったはずのステージは2時間40分ほどでおわり。
ファンのバックステージに時間がかかるからか、連日お疲れのチャンソンとJun.Kを休ませるための配慮かはわかりませんが、ちょっとさみしいね。
でもね、Jun.Kもチャンソンもお顔げっそりの目の下にクマできてのライブでめっちゃ頑張ってて本当に休ませてあげたいって気分にもなりました。
by chikat2183 | 2013-02-20 23:59 | LIVE
久しぶりに(何年ぶりかも!)ハワイの友カッキーから「ランチしよう!」って電話が来て、お互いに時間があまりないので「新橋で軽く」ランチ。
駅前の鳥取県のアンテナショップ食のみやこ鳥取プラザ2Fのレストラン トットリーネで「軽く」
「トットリーネ」ってネーミング、私の大嫌いなダジャレでネーミングだそうです。
「鳥取いいね」なんだって。
地方行政のネーミングってどうしてそんなダジャレみたいなのつけるんだろう。
オシャレな名前付ければいいのに。
今月になってリニューアルしたばかりらしい。
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鳥取野菜たっぷりのコンフィチュールカレー
メニューにはパンって書いてあるけど出てきません。
いらないけど。
確かに野菜たっぷりあっておいしいんですけど、野菜が大きすぎて食べにくい。
特にキャベツはちょっとね、ナイフで切れなくて手に負えません。
味は1000円という価格で許せる範囲。
カッキーはドレッシングが苦手だって。
私もイマイチかな、生野菜が沢山あってドレッシングも沢山かかってるけど、酸味が強すぎ。
「沢山お客様が待ってます」と言って20分足らずで追い出された。
1000円もするのに追い出されるとは思わなかった。
確かに10人ぐらい並んでました。

ぐるなびはこちら
by chikat2183 | 2013-02-19 14:15 | おいしいお店

「レッド・ライト」

「レッド・ライト」ユナイテッドシネマ豊洲で鑑賞
RED LIGHTS
2013-023
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私がみにいったユナイテッドでは「レッド・ライト」「アウトロー」2本みた人か応募できるキャンペーンやってるみたい。
だからみにいったのではないんですけど、役者の名前で見に行ったんです。
ロバート・デ・ニーロ、シガニー・ウィーバー、キリアン・マーフィーってこの3人で怪しさ倍増。
予告見てるとデ・ニーロが「悪」なのかと思ったけど、そうではなく、超能力者というか霊能者というかそういうやっぱり怪しい役どころ。
戦うマダムエイリアンとキリアンはその謎を暴く科学者で、サスペンスというよりも本当は正当な謎解き作品であったはず。
なのに、途中からこの先生方命狙われたりするわけで、話が変わっちゃった。
簡単に言えばMr.マリックの超能力を種明かししていく先生方が種明かしされてはマズイので命狙われた。
そんなお話です。
なので、マダムエイリアンは途中でやられました。
手品や超能力の種明かしって明かされてしまうと、なんだ!そんなことで騙されたの?ってとっても残念な感じしますよね。
だから、そんなことしなくてもいいんじゃないかなって思うんです。
科学で解明したらつまらなくなっちゃうよ、ってことですけ。
デ・ニーロは存在の重たさだけで演技してる感じ。
主演はキリアンなんだけど、私、キリアンは苦手なのです。
ラブストーリーじゃないからいいかなって思いますけど。
「アウトロー」とのカップリングってどういうことなのかなって思ったけど、結局はそんなことで、テーマずらしちゃったことで面白みが半減しちゃったのではないかと思います。
★★★★★★☆☆☆☆
by chikat2183 | 2013-02-18 08:40 | 映画2013