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てんびん座、O型、人生だらだら、そんな私の記録です。映画とおいしいものがすき。

by chikat

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赤坂「サムチュンネ」

おじさんがここでお店を始めて2年。
しばらくはこの料理ともお別れです。
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私には数々の奇跡を呼んでくれました。
親しくしてたお客様には何らかの形でおじさんたちから挨拶もあると思います。
お世話になりありがとうと皆さんに伝えてとの伝言でした。
とりあえず、お疲れ様でした。
また早く再開してください。
by chikat2183 | 2012-02-29 23:44 | おいしいお店
食事の後はやっぱりコーヒー。
デパートの外でスタバろうかと思ったけど寒しやめました。
そこで、この辺のどこかでお茶が飲めるところ…。
12Fの「サンドイッチカフェ スタッカーズ
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私は普通にカプチーノを注文。
あとの二人はなぜかハイボール。
そしてつまみが欲しいといって注文した「BTL」
これがめちゃうま!!
なぜかハイボールの二人はこんなところでハイボールが飲めると思ってなかったようでご機嫌。
それもですね、角のハイボールのジョッキがカプチーノよりも安い360円。
ちなみにカプチーノは380円。
ユウコさんのおごりのサンドイッチです。

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by chikat2183 | 2012-02-28 10:52 | おいしいお店

新宿高島屋「玄海」

新宿高島屋14F限定のお食事券の期限が切れるので「ランチしましょう」を急募。
瞬間的に乗っかった2人のママ友さん。
2人ともキッチンドリンカー。
14Fのレストラン街をふらふらしながら決めた店は「玄海
靖国通り沿いにある「玄海」の支店です。
安い親子丼から色々あるけど「しゃぶしゃぶ」好きがいるのでしゃぶしゃぶを。
ここは鶏肉しか使わないので珍しいとりしゃぶ。
何でも期間限定で「ミスリプリー」の特別メニューなんですって。
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3人分の野菜(?)黒のこだわり。
きくらげやゴマの入ったはんぺん等。
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スープはコラーゲンとピリ辛。
ピリ辛というよりももうタレなしで行けるほど辛い。
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1人前かと思った鶏肉。
実は3人前。
1人前2000円のセットとしては物足りないかなあ。
麺もご飯もないしね。
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で、〆で注文の親子丼。
これ3人で食べたらすごい満腹感。
やっぱりここは超高級なんです。

ミスリプリーは何かのイベントで番組とタイアップしてるのでユチョンのパネルとか出てます。
ポストカードもいただきました。

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by chikat2183 | 2012-02-27 23:08 | おいしいお店

「おとなのけんか」

「おとなのけんか」TOHOシネマズシャンテで鑑賞
2012-024
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笑いました!
喧嘩の中に入っているのはつらいけれど、傍観者ってこんなに楽しいものなんだと。
密室劇って面白いですね~。
見ながら「これは舞台?」って感じるものがあって調べたらやはりオリヴィエ賞とトニー賞に輝いたヤスミナ・レザの舞台劇でした。
巨匠ポランスキーのセンスが光る1本。
オスカーもとった二人の女優と同じくオスカー俳優クリスト不・ヴァルツそしてオスカーノミネート経験のあるジョン・C・ライリー4名の名優たちによって繰り広げられる子供の喧嘩。
子供の喧嘩がいつしか親の喧嘩に。
相手の一言一言にみんなで突っかかっていくさまは本当に日常で、誰に思い入れがあるかというとみんなに思い入れできてしまう。
子供の喧嘩を見る大人ってこんな感じなんだろうと実際に思ってしまいます。
子供がいてもいなくても感情移入はできると思うんです。
途中ケイト・ウィンスレットのド派手な○○シーンは韓国映画もびっくり。
においますよ!!
その後の酒によってエスカレートして行く姿。
ジョディ・フォスターもケイト・ウィンスレットも首筋がひきつる演技で魅了します。
本当にすべてが迫力。
知り合いにこんな人たちいなくてよかったよ。
最初から最後まで喧嘩しっぱなしの79分。
短くてよかった。
★★★★★★★★☆☆
by chikat2183 | 2012-02-26 20:16 | 映画2012

「顔のないスパイ」

「顔のないスパイ」ユナイテッドシネマ豊洲で鑑賞
2012-023
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TVで派手に宣伝しているので久しぶりのギア様鑑賞。
こういうの2重スパイっていうの?
自分が殺人犯で自分を追っかけてるわけです。
なので正義の顔は隠れ蓑。
頭のいい若い同僚は、彼の犯行を研究し尽くしギア様が犯人だろうと突き止めるわけ。
ギア様は一線を退いてOBとなって静かに暮らしていたのだけど、なんで復帰させられたのか?
犯人との接触が一番多く、ギア様ならば犯人を捕まえられるという信頼のもと。
FBIだかCIAだかわからないけど、権力と頭脳が集まっていた割には単純な手段で殺人を犯す犯人を何故放っておきながら捕まえられなかったのかとっても不思議。
かつての超2枚目ギア様の悪役って何度か見たけどあのお顔なので淡々とというか飄々とやってのけててあまり怖さは感じません。
ロマンスグレーというよりはほぼ真っ白になったギア様。
昔の制服の似合うギア様とはかなり違って枯れた感じは青いころよりもちょっといいかも。
ただ、スパイものトムくんの「ミッションインポッシブル」が派手派手にエンタメ性重視で頑張ったすぐ後にこれはちょっと弱かったかなあ。
作りそのものも内容も。
新スパイダーマンの彼、本当に頭よさそうに見えるんだけどスパイダーマンは期待できるのか?
大人になったら被り物好きになっちゃって…。
ギア様好きなら見ておいても損はないけど宣伝に踊らされるな状態ですね。
感動もなければ謎解きもなく、ラストも見えてしまう。
アクション好きな私でもちょっと残念。
★★★★★★☆☆☆☆
by chikat2183 | 2012-02-25 22:58 | 映画2012

「痛み」

「痛み」シネマート新宿で鑑賞
2012-022
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クォン・サンウという俳優にさほど興味を感じていなかったのでスルーしてしまおうかと思いましたが、念のため見ておくことにしました。
「涙の貴公子」なんですか?
ドラマも映画もイマイチピンとくる作品がないのです。
「天国の階段」ですか?
涙はないけど演出がめっちゃ奇怪で面白かった。(なんて言ったら怒られる?)
「レディー・プレジデント」ですか?
ミシルさまが出てますから…。
彼の映画はラブコメ系がいいかなあ。
なので、こういったシリアスな作品はちょっとやめようかと思ってたんです。
が!これがなかなか。
チョン・リョンウォンがめっちゃ上手になってる。
彼女も大きな作品に主演で出るようになってすごく上手になったと思う。
キム・サムスンは周りに負けて力強さがなかったけど、「キミはどの星から来たの?」はすごい頑張ってる雰囲気があったし、「キム氏漂流記」では不思議ちゃんを好演。
かわいかった。(キム氏=チョン・ジェヨンのお力かしら?)
この二人の体の痛みと心の痛みずっしりと感じ取ることができました。
お互いに一人ぼっちで痛みを抱え頼るものがない似た者同士、ラストはなんとなくそんな気もしたけど、切ないというか、見ている側に痛みをぶつけてきた感じ。
監督さんは画面を回転させることによって事の激しさを表現してたようですが初めて見た感じ。
頭の中が一緒に回転してしまうのでわかりやすくはないけど体感するという感じかな。
ちょっぴり新鮮。
キム・ミンジュンは特別出演でクレジットされてましたが、ナムスンの憧れだったのね。
サンちゃんと仲良しなのかしら?
サンちゃんの痛みを感じないきょとんとした表情が普通じゃなくて演技が上手というか無表情というか何とも言い難いものがありました。
見ておいても損はないと思う1本。
★★★★★★★☆☆☆
by chikat2183 | 2012-02-23 22:12 | 映画2012

「人生はビギナーズ」

「人生はビギナーズ」TOHOシネマズシャンテで鑑賞
2012-021
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イギリスの名優クリストファー・プラマー×ユアン・マクレガーが親子を演じる「いかにも」という感じのイギリス映画。
晩年を迎えている父親に「自分はゲイだ」とカミングアウトされた息子は…。
ゲイだとカミングアウトしたお父さんは何とも楽しそうに余命を生き抜きます。
しかし息子は…。
お母さんが亡くなった今、自分が何故生きているのか、両親は夫婦としてどうだったのかという疑問が出てきます。
親子の会話、犬との会話を通して知らされた事実の数々。
そんなことを乗り越えて38歳のオリビアはまた新しい人生を歩いていくのですが…。
ユアンとクリストファー・プラマーが似て見えるのはなぜ?
親子の演技ってこうでなければいけないなあなんて思ったのでした。
父親のゲイとしての恋愛を見せつけられたらどうしましょう。
母親が亡くなって、自分より超年下の若い女の子の恋愛を見せられるのと、どっちが嫌か?
たぶん、女の子の恋愛のほうが私はいやだと感じるかもしれない。
いやらしさがあるから。
多少若くてもゲイだったら許せる力量が自分にあるのかなあなんて思いましたが。
クリストファー・プラマー、男性同士のキスシーンなんかもありましたが素敵なおじいちゃま。
品があって、かわいい。
立っているときもベッドで眠っているときもその存在感は大したものです。
しかし、この芸達者な人間よりもすごかったのはこの犬ですね。
エンドロールにクレジットされてました。
役者犬も本当に話しているように見えるって、日本のお父さん犬も真っ青でしょう。
笑えるところもありますがもう少しメリハリがあったほうがよかった気がします。」

レデイースデーで予約したんですが、隣の席の女がマナー違反。
常識外れも甚だしい。
劇場スタッフに告げ口したいほどひどい女だったので映画の面白さ半減。
あ~あ!!
★★★★★★☆☆☆☆
by chikat2183 | 2012-02-22 23:12 | 映画2012

韓国ドラマ「赤と黒」

日韓共同制作ドラマ「赤と黒」
나쁜 남자  (悪い男)
2010年 SBS作品 全17話
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こちらもHDDに溜め込んであったもの今更の一気見です。
ドラマって嫌いな俳優がいないとこんなに見やすい物なんですね~。
好きか嫌いかきっぱり別れるキム・ナムギル。
私はお気に入りなのでナムギルをみるつもりで見てました。
彼が急に入隊したとかで20話の予定が17話に短縮されたようですね。
あと3話あのドロドロが見られたのに、ちょっと残念。
いかにもやんちゃな彼にぴったりという役柄でした。
そして彼の演技のうまさに脱帽です。
テラとモネに対する彼の目つきが全然違うのよ!
そして本命ジェインに対する目つきもあくまでも自然に。
なんか、テラヌナに対するゴヌクの気持ちって本当にごまかしではなく愛情だったんだろうと思わせるしぐさ。
ナムギルもヨンスヌナに対して実際にそんな気持ちがあったんじゃないかって思っちゃいました。
オ・ヨンスはどんな場面でも上品さを失わず美しい。
女の私でもビビってしまいそうなオーラ。
「甘い生活」でつけた若い男との不倫のイメージもちっともいやらしくなくて憧れすら感じるのはなんなんでしょう。
もう一人のイケメン、キム・ジェウク。
思えば、アンティークの魔性のゲイやらコーヒープリンスで彼がブレイクする前、「タルジャの春」に出てたイケメンさんあたりで目を付けてたと記憶。
そして去年の「ヘドウィグ」鑑賞。
華奢な体格で彼もただいま入隊中。
彼の日本語には本当に頭が下がります。
「メリは外泊中」でもそうなんだけど、孤独で一人悩みまくる役多くない?
「ヘドウィグ」もある意味そうです。
繊細な役が多いのね。
ハン・ガインさんはたぶんドラマも初めて見る女優さんだと思います。
ソン・イェジンに雰囲気が恐ろしいほど似てます。
若いのに結婚してて旦那は苦手なヨン・ジョンフン だというから驚き。(そんなこと言っちゃあいけないです。)
たぶん、無難にどんな役をもこなす女優さんだと思うのですが、次にどんさ作品でお目にかかれるか楽しみです。
主な出演者のほかにモネ役のチョン・ソミンちゃんはこの役が気に入られて「イタキス」に抜擢されたんだってね。
こっちのほうがお嬢さん役でかわいい感じがしましたが、コミックはコミックであんな風に化けるのも女優の仕事かな?
もう一人ムン・ウォニン はもう高校生の役でしたがファン・ジニの子だよね?
あっという間に子役さんも大きくなって雰囲気変わってしまうので驚きます。
とにかく、美男美女の繰り広げるドロドロなので結構すんなり。
ラスト、モネがやっちゃった意識ってあるのかないのかそのあたりが気がかり。
by chikat2183 | 2012-02-21 17:01 | 韓国ドラマ

韓国ドラマ「アテナ」

韓国ドラマ「アテナ」
ATHENA 전쟁의 여신(アテナ 戦争の女神)
2010年 SBS作品 全20話
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韓国で初回放送が始まった2010年11月某日より生放送を何度となくみて、わかったようなわからないような、でも結構わかってて、昨年5月のWOWOW放送もなんか、2か月とか契約しちゃってHDDに溜め込み、それでもちゃんとは見ていませんでした。
何が何でもさっさと見ていると思ったでしょうね~きっと。
まさか地上波までも溜め込んでから見るとは自分でも思ってなかったのです。
アクションだけ見ていれば素晴らしいんです。
だけど、個人的にウソンさんにときめかなくなってる自分があったのでちょっと休憩してた感じかな?
この作品の前にとった映画は中国で(毎回中国だけど)「剣雨江湖」でしたがさらに絞ってめっちゃ素敵なウソンさんなのに。
地上波見てても素敵さは伝わってくるんですが、なんで?
テギョンひとりのためにそうなったとは全く思えません。(怒)
何故ウソンさんが好きかというと、その華麗なるアクションが好きだからなんです。
実際消しゴムみたいなラブストーリー見てもちっとも泣けなかった。
(最近は結構泣けるようになりました)
「武士」の槍、「GBW」のライフル、「剣雨江湖」の刀、それより「デイジー」の拳銃アクションが好き。
あくまでもアクションのハナシです。
最近映画もアクションが好きって自分で言ってるし。
そんなこんなで大体のストーリーを把握していたのでわかってる気分になってました。
でも字幕付きじゃあなくて吹き替えだったので、バイリンガルの字幕なしに字幕つけてみてました。
吹き替えは全く別のものを見ているような感じがしてそれはそれで面白かったのです。
でもやっぱりウソンさんじゃあなくなってしまうので本当の声で見たいのが本音。
このお話「アイリス」のスピンオフとかで大騒ぎでしたが、それなりにすごい費用もかけて俳優たちはくたくたになって体張って生傷絶えず、それなのに…
なんかストーリーが本当に一貫してないっているかわかり辛いっていうか脚本がイマイチだったみたい。
不必要に海外ロケ多いし。
ハワイもニュージーランドもイタリアも必要なさそうでした。
まあイタリアは大統領の娘というストーリーがあったけど、この要員たちが公私混同が激しすぎるし、へインは一体何?
かわいそうな子供がアテナになってるのにそこまでみんなで守る必要があるのか?
悪の根源ソン・ヒョクはアテナの中核ではあるが主ではないはずなのに暴走してる。
アテナっていったい何のためにテロ組織として成り立っているのかさっぱりわかりませんでした。
誰か教えて!!
へインさんは行ったり来たり、優柔不断でこんな女に惚れるあんたが信じられない。
なんで「戦争の女神」?
たぶんオリジナル完全版にはその謎が隠されててわかるのでしょうか?
終わりも個人的に全員潔く死んだと思ってたんですが生きてましたね。
ジェヒはアテナの一員であった父にジョンウとの付き合いを絶たれ、それでも未練たらたらで、実際にウソンさんをものにしてしまったイジア恐ろしい。
そう、この失恋?というか切り離された実際の二人の心の傷は癒えたのでしょうか?
そっちのほうが心配。
by chikat2183 | 2012-02-20 15:37 | 韓国ドラマ
昨夜から箱根へいってました。
大平台みなと荘。
港区の厚生施設です。
写真ではわかりにくいですが朝は結構な雪が降ってました。
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10時のチェックアウト前に出発しましてヨンス先生の送別会へ参加しました。
場所はHさんち。
韓国語を勉強し始めて5年近くになるそうです。
某T大学でずっと一緒にやってた方々のなかの精鋭たち。
HさんちはT大から徒歩2分のところにありますが、「テーブルがない」というので新しいテーブルを買った今回送別会という名目でホームパーティーすることになりました。
ヨンス先生は韓国へ帰って某大学の研究室へ勤務するそうです。
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ほとんど誰かの手作りの料理という素晴らしいもの。
料理の先生のYさんが中心ですが、あまりにも素晴らしすぎてそれだけで感激ものです。
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デザートだってこんな感じ。
全部出ているわけではありません。
まだまだ本当はたくさんあったらしい。
このゴマプリンはYさんのお手製です。
本当にすごいよ~。

Hさんのお部屋はこんな感じです。
ヒョンビン、そしてウソンさん…?
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by chikat2183 | 2012-02-19 21:34 | ETC