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てんびん座、O型、人生だらだら、そんな私の記録です。映画とおいしいものがすき。

by chikat

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「サヨナライツカ」

「サヨナライツカ」ユナイテッドンネマ豊洲で観賞
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中山美穂がTVに出まくって力の入ったプロモーション活動をしていたので、気にはなっていましたが、見に行くかどうかは迷っていました。
ただ、イ・ジェハン監督作品ということで「私の頭の中の消しゴム」主演をしたウソンさんがこの作品を応援するといったらしい。
中国でそんなことを実際に言ったのかどうか多少疑問はあるけど、そんな監督と俳優つながりで全くないわけでもないよなあなんておりました。
実はほかに見たい作品があったにもかかわらず、どうしてもこの作品が見たいという人に連れられて見てきました。
はっきり言って中山美穂のために作った映画。
もちろん西島クンかっこいいんだけど、キャラクターがよくわからない。
昔付き合った女+見合い結婚を控えた男+異国
中山美穂は確かにきれいかもしれないけど、やっぱり年齢は隠せないし、その分ぎりぎりのエロさで魅せまくっていました。
どこからお金をもらっているか分からない、ホテルに住んでいたり働いていたり、25年のブランクをブランクとしない愛情って考えられない。
映画というより原作どうなっているの~って思ったんですが。
謎の女はまるで叶恭○オネエサマのような人なのかしら?大胆な性格。
黒っぽい口紅をべったりと塗ったキスシーンはすごい演出でした。
お互い顔じゅう口紅だらけになっていて、ほんとだったら、クレンジングでべたべた塗りまくらないと落ちないだろうななんて本気で思ったりしちゃいました。
やっぱり石田ゆり仔演じる妻のほうが断然かっこいいなあ。
バンコクは行ったことがないので異国情緒たっぷりで雰囲気はありました。
韓流そのものっていう人もいるようですが、韓流ではないと思うのです。
ただしラストシーンは韓流でしたが。
「愛してる…」の連発は韓流ですね。
だいたい韓流はあんなにエロくないしキスシーンだってあんなにないし。
なんかすっきりしないストーリー展開という感じでした。
★★★★★☆☆☆☆☆
by chikat2183 | 2010-01-30 18:06 | 映画2010

2010年1月 ソウル3日目

レジデンスのブッフェでおなかいっぱいになった後腹ごなしに買い物へ。
スーパーに行きたいと言われたけどロッテマートは食料品はあるけれど雑貨がダメなのでやっぱりEーMARTへ行くことにしました。
ロッテマートは嫌いという理由をこじつけて、実はEーMARTにしかないチョン・ウソン氏のブランドBEHINDのグッズでも運よくあれば…という下心丸出し。
実際、品物も何もなくて春ものとの切り替え時期だったようです。
だいたいウソンさん韓国にいないんだからカタログの撮影だってどうなっているの?って思ってはいたんですが最悪の状態でした。
今回はレジデンスから10分ほどのソウル駅から地下鉄1号線で竜山へ。
母とAにはT-MONEYを持たせて地下鉄移動です。
私はかわいいキティちゃんのT-MONEYを持っていますが、彼女たちは駅でチャージしたので普通のつまらない絵でした。
買うものはないとか言いながらなんだかんだで5000円(W57000くらいかな?)も買ってしまった。
文房具も多少あるけど、食料品が大半。
すでにここで段ボール詰めも完了して、スーツケースには入れない覚悟。
20Kgなんてすぐなっちゃうから。
お菓子、ゆず茶、ごま油、キムチなど購入。
なんかこれが幸せな瞬間なんだよね。
荷物が重いのでタクシーでホテルへ帰りました。

荷物を置いてすぐ明洞へ出かけました。
昼におかゆを食べることにしていたんです。
通常ならば味加本で食べるんですが、今日は私が違う店を紹介します。
最近味加本はガイドブックでも有名になっちゃたし、何しろ行列させる店になっちゃたので少し気に入らないんです。
昔はまだお客さんもいなくて私の個人的な口コミでもお客さん行かせたけど、みんな混んでる…と言って帰ってくるんです。
おいしいんだけどね。
ということで郵便局裏のヘムルチェ(해물채)へ行きました。
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これ、普通のおかゆに見えるじゃないですか?
海鮮粥w8500。
牡蠣、エビ、イカ、が中にごそっと入っています。
こんなに入っていていいの?と思うほど。
お店は釜山のアジュンマが仕切っていて、まだオープンして半年ってところ。
前回一人旅した時に見つけたお店。
行きたい方はこっそりメールください。

午後、明洞、南大門で買い物。
特に、友人たちから頼まれたものを中心に買いまくり。
そしてホテルにもどり、夕飯までまったりタイム。
それでもおふろの時間までに帰ってこなくてはならないと6時にホテルを出発。
今回の目玉、カンジャンケジャンに挑戦。
地下鉄5号線西大門からエオゲまでは2駅。
15分ほどでホテルから到着しましたが、実はすごく混んでいて、初めは1時間待たないとだめと言われました。
眞味食堂(진미식당)
気持ちがいいほど日本語がない。
これぞ韓国といった感じ。
韓国語わからなかったら絶対入れなかっただろうと思われます。
お店を仕切っているお姉さん(多分娘さん)とサムチュンと呼ばれていたからアジュンマの弟かしら?
片言の日本語もないって久しぶりに感激しました。
電話しなきゃだめだとか折角来たから帰れないとかあれこれやりあって、結局10分ほどまっただけで入れてもらえました。
良かった~。
韓国語わからなかったら1度ダメと言われて引き下がったに違いない。
韓国語少しは上達してるってこと。
ガイドさんつきで日本人も1組いたようですが大半はジモッティ(死語ですか?)
みんなちゃんと予約しているみたい。
地元のみせだから予約なしで行けると思ったのは大失敗でした。
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これがカンジャンケジャン。
ここの店、定食1人前w25000.
それしかなしなので注文もしなくて良し、メニューもなし。
おかずも盛りだくさん
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この写真はあまり上手にとれませんでしたが、味噌汁、茶碗蒸し、キムチ、海苔、どんぐり、ヒラタケ…特別珍しいものはないけれど。
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これ!
大根キムチ、ぜんまい、青梗菜、それに青さのりみたいなのりと牡蠣のキムチ。
初めて食べました…。
アジュンマがいろいろ持ってこようとするけど、種類が多くてなかなか食べきれない。
青さのりは普通ののりとダブるにしてケジャンご飯を巻いて食べるんだって。
それにしてもカニおいしいです。
「カニ食べ行こう!」
とはよく言ったものです。
次回も絶対行きます。
アガシに帰り際「次はちゃんと電話してよ!」と念を押されたのでした。
by chikat2183 | 2010-01-23 23:59 | 旅行

2010年1月 ソウル2日目

1月のソウル。
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ここ5~6年毎年来ていますが、今年の寒さは半端なし。
寒いことは分かっていたつもり。
それでも最高気温は毎年ー3~4度、運が良ければ+になって2度くらいまで上がります。
それが今年は…、最高気温がー6度くらいまでしかならないんですって。
先週父がソウルを訪れた時、東京だって18度なんて言っていたくらいだから「ソウルはあったかかった。」というのが嘘ではないけれど寒さが肌を突き刺すとかそんなモノではないのです。
雪国の方だったらどう感じるかわかりませんが都会育ちの私としてはこの寒さは初めての体験。
午前中、成田からの朝便でソウルに来るAを待っている間、母と二人で近所を散歩(?)
南大門前の生保会社の噴水ですが、カチンカチンに凍りついております。

Aの到着がかなり遅かったので(飛行機が相当遅れた模様)昼も食べずに二人でホテルでだらだらと過ごし、Aが到着した2時過ぎに3人でおなかがすいた…ということで軽く腹ごしらえをすることにしました。
めったに行けないところへ行こうということで今回は東大門近くの広蔵市場(カンジャンシジャン  광장시장)へ繰り出しました。
どうも東大門近辺が何度行っても苦手なのでここは未踏の地なんです。
タクシーで連れてきてもらったあたりはオーダーで韓服を作ってくれる店が立ち並ぶあたり。
食べ物の屋台まではなかなかたどりつかず地図を読んでもなかなか見つからず、日本人観光客はかなり難しいでしょう。
最終的にはその辺を歩いている人に聞けばいいだけなんですが、韓国語で道を尋ねると、親切すぎて丁寧に答えてくれるから逆に理解できなくなっちゃうのです。
それが恐怖。
何気にぶらぶらして方向感覚のいい私としてはすぐに見つけることが出来ました。(軽く自慢)
それにしても、屋台が立ち並ぶ醍醐味ってこれなのね!!
ピビンバ、チヂミ、刺身、てんぷら、うどん…。
B級グルメの宝箱。
そんな中でも母が選んだのは餃子スープ。
俗に言うマンドゥクッです。
私はカルククス
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実は母は、この中におもちの入ったのを頼んだのですが、1個だけ餅を入れると別に作らなきゃならないから時間がかかるとアジュンマに却下されたのでした。
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このアジュンマがうどんを打ちながら切りながら調理をして食べさせてくれます。
マンドゥクッもカルククスも1杯w4000.
安いねえ。
そしてうどんを打ってこねて打ってこねて切って…、とせわしなく動いている間にどんどんお客さんが来て、アジュンマ大忙し。
有名な店なのかもしれないけど、時間が中途半端なのにこの店だけ客が絶えない。
座って待っている間にキムチはお好きなだけどうぞ。
アジュンマ手作りのマンドゥもこんなにたくさん。
寒いから暖かいものが食べたいお客さんが大勢いるんです。
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そして今回自分のために買った唯一のもの。
この可愛いブーツ。
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広蔵市場の入り口あたりでゲット。
w20000ナリ。(日本円今のレートで1750円くらい?)
激安。
もっとノーマルなデザインならばw15000くらいです。
これは少しデザインしてあるから。
それでも明洞なんか行ってしまうと最低でw20000高いのはw40000くらいに跳ね上がります。
今年のソウルでは女性はみんなこんなブーツをはいています。
一見ムートン。
もちろん中に毛が生えていて超暖か。
今シーズンはき切って捨てても悔いのないお値段。

その後、東大門までぶらぶらと歩き、食べたばかりなのに夕飯にしようということになりました。
この日の夕飯はサムギョプサルと決めていました。
行ったのはミリオレの近所にあるプトゥマッ
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普通にサムギョプサルとテジカルビを注文。
値段も味も普通。
いまいち、アジュンマたちのサービスが良くない。
担当のアジュンマにわざわざ(ウマイ!)と言ったのに”맛있어요”(おいしいです)と注意された。
なんで?
屋台のお客さんたちは口々に”맛있다!”と叫んでいたのに、ここではなんで”맛있어요”と気取らなきゃいけないのか少々不愉快。

早く夕飯を食べたのはホテルに帰って浴室でお風呂に入りたかったから。
10時まででしまってしまうのです。
去年来た時にも締め出されそうになったのです。
早くお風呂に入って私は街へ出て映画でも見ようと思ったのでした。
予定より遅くにはなったけど9時ころ明洞まで出かけました。
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ロッテデパートの前は今でもイルミネーションがこんなにきれい。
ロッテシネマ、CGVともに見たいものもやってないか時間がうまく合わないので断念。
結局ミリオレのわきのcinussでカン・ドンウォンとイム・スジョンの전우치(ジョヌチ)を見ることにしました。
しかし…。
時代劇、現代劇、ファンタジー、CGすべてが組み合わさったこの作品。
言葉の壁に激突し99%理解不能となり爆睡に至ったのでした。
もともと時代劇は言葉難しいしね(と言って自分を慰める。)
一番見たかったアンソンギさまのラブストーリーはどこで上映していたのやら。
終了が0;20ホテルまで15分歩くのは楽勝…のはずが敵は寒さ。
ヒートテックもダウンも効き目なし。
肌が空気に触れる顔から体温がどんどん奪われ、もう足が動かなくなりました。
こんなことってあるんだね。
翌日の映画鑑賞はこの時点で取りやめとなりました。
残念。
by chikat2183 | 2010-01-22 23:59 | 旅行

FRASER PLACE

今年最初の韓国は、母の大お気に入りFRASER PLACE へ宿泊。
今回は1ベッドルームタイプ。
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キングサイズベッドとシングルベッドが入った寝室とLDK。
去年は2ベッドルームのタイプと2ベッドルームのスペシャルルームに宿泊しましたが、女だけ家族3人で泊まるにはこれで十分です。
それでも広すぎるような感じさえするお部屋です。
到着が遅かったので到着日に浴室での入浴はできませんでしたが、後の2泊はばっちりお風呂にも入って、のんびり過ごしました。
何しろ朝の食事、日曜日もできるようになったんです。
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これは翌日の朝の食事ですが、しっかりオムレツも焼いてもらいました。
1泊1部屋約15000円で朝食つき、それでこの設備と立地条件の良さ。
2人で泊まっても同じくらいの料金ですが、3人で泊まるとすごいお得感があります。
これからもまた泊まりたいと思わせるレジデンスです。
by chikat2183 | 2010-01-21 23:59 | 旅行

「ソフィーの復讐」

「ソフィーの復讐」新宿ピカデリーで観賞
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チャン・ツィイーがコメディー作品を自分でプロデュース。
何をやっても愛らしいチャン・ツィイー。
ライバル役のファン・ビンビンもものすごくキュート。
完全に香港風のドタバタコメディーで途中何が何だか分からなくなる場面もあるものの、マンガを見ている雰囲気で楽しめました。
ソフィーそのものがマンガ家という設定でそんな作品を描こうという意思があるのでそんな風に見ていても全く偏見ではありません。
婚約者役のジソプがかっこいいんですが…。
(そんなことは前からわかっているけど)
なんでジソプなんだろう。
でも、ジソプが中国語のセリフにもかかわらず、すごく頑張っているわけ。
ジソプはこうやって意欲的に中国の作品に出たり、日本の作品に出たり、除隊後すごく頑張っていて高感度大。
この作品、吹き替えもかかってなくてみんな自分の声だったみたいでよかった。
チャン・ツィイーの相手役のピーター・ホーもかっこいいけど、いまひとつなじみがないのが残念。
ソフィーに振り回されている姿がすごくかわいいです。
女の子好みの作品で大きくはないけれど、小さいながらしっかりとまとめられているところがいい作品になっていると思いました。
★★★★★★★☆☆☆
by chikat2183 | 2010-01-17 09:07 | 映画2010
「ゴールデンスランバー」試写会 CC Lemonホールで鑑賞
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思いもよらぬ方からの試写会の誘いに軽く乗りました。
堺雅人も気になるけれども、伊坂幸太郎原作も気になっていました。
原作がめっちゃ面白いというので、内容も含めてどんな映像で現れるのかとても興味深かったです。
確かにストーリーの展開は面白い。
ものすごくハラハラするし、なんで?が多い。
その分飽きずに見られるのですが…2時間半耐えられるかすごく不安だったけれど大丈夫でした。
しかし、終わってみるとなぜか釈然としない。
首相も森田も最終的に誰によって何の目的によって殺されたのか。
影武者を立ててまで一般人である青柳を狙わなければいけないのか。
ストーリーとして見ていて画面にくぎ付けになるのは確かなのに、時間がたつにつれ疑惑は湧くばかり。
これはやっぱり原作を知る必要があるということなのかもしれません。
堺雅人はすごく一般人っぽいところがいいです。
とんでもない状態なのに緊張感がないというか、ないのではなくて一般人だったら必死に逃げても逃げ切れない絶望感みたいな気楽なところがあって。(これは私的に役者堺雅人をすごく褒めている表現なんですが、そう思えなかったらごめんなさい)
追い込まれているのに、自分の立場が理解できていないというか。
一緒に行った友人が、この役者たちはみんな年齢が近いのかしら?
と言っていましたが、そうでもないような。
竹内裕子なんて実際はメチャ若いはず。
でも、このゆるサークルのメンバーが年齢を感じさせないところがナイス。
日本の花火っていつ見ても幻想的だなと思ったり。
映画としては面白かったと思います。
★★★★★★★☆☆☆
by chikat2183 | 2010-01-15 22:33 | 映画2010

「ラブリーボーン」

「ラブリーボーン」試写会 よみうりホールで鑑賞
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実話が名とになっているのかと思ったら、どうやらベストセラー小説が元になっているのだとか。
日本で作ったら、完全にホラー映画になっていたでしょう。
それがアメリカと日本の文化の違いなのかもしれません。
この時期になるとアカデミー賞なんだかかんだらというコピーが必ず付いてくるけど、この作品もしっかりそんなコピーが付いていました。
でも、そこまでのストーリーとか演技とか感じなかったんだけど。
泣き場を外してしまった私です。
ああスタンリー・トゥッチに関して言えば、ちょっと危なすぎてそんな予感も。
かなり怖いかも。
シアーシャ・ローナンはもともと美少女ではあったけど美しいブロンドヘアーと吸い込まれるような真っ青な瞳がこの作品の悲しさを和らげてくれているかも。
一番残念だったのはマークで、彼の個性は全く発揮されず、あまりにも普通のお父さんで、彼がそれを望んで出演したのかどうかはわかりませんが、彼を一番の目当てで見に行った私としては少しばかり不完全燃焼。
それでもシアーシャ・ローナンよりも前にクレジットされて彼の映画として作られているから、すごいギャラもらっているんだろうなあと思いました。
必死になって子供を探し続ける父親役のマーク。
スーザン・サランドン、レイチェル・ワイズともにこの大きな看板しょった俳優たちがみんな個性を殺して目立たない地味な演技をしているところは注目すべきところなのかもしれません。
CGをさりげなく使った世界観とか、映像は美しく、日本だったら真っ暗な闇の世界になってしまいそうなところ。
一番日本と違うなあと思ったところは犯人が見つかった時点で天国で幸せになれるということ。
世界観というよりも宗教観の違いが表れていると思いました。
★★★★★★★☆☆☆
by chikat2183 | 2010-01-14 22:06 | 映画2010

「500日のサマー」

「500日のサマー」日比谷シャンテで鑑賞
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気まぐれな女の子との恋愛に振り回される草食系男子。
とても今っぽいかわいい恋愛模様でした。
運命の人がいるとかいないとかそんなこと考える?かな。
男の子のほうが真剣で、女の子はあくまでもあっさり。
ドライな考え方です。
でも、客観的に見たら友達より付き合っている雰囲気。
感想とかとくにないんですけど、こういうのブログニアップするのってむずかしいなあって思いました。
シャンテでしかやってないからシャンテで見たけど、シャンテじゃなかったらスルーだったかな、なんて。
でもね、たとえ500日でもやっぱり500日。
決して短い時間ではないと思うし、こんな恋愛経験するのもいいかもね、なんて思ったんですが。
そんなものかしら。
おもしろかったけど、大人が真剣に見る作品ではなかったかな。
でもあっさりとはいけますよ。
★★★★★★☆☆☆☆
by chikat2183 | 2010-01-11 22:56 | 映画2010
韓国ドラマ「太陽を飲み込め」第1~25話
태양을 삼켜라 
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オールインの制作スタッフが作ったというだけあって、済州島、ラスベガス、アフリカと壮大なスケール。
すなわち、製作費がすごくかかっているんだろうなと思います。
オールインほどギャンブルに執着はしていませんが、複雑な人間関係と恋愛模様が面白いです。
最初の4話くらいまでは眠さとの戦いでしたが、それがどうしてこうなっていくかってすごく重要なわけ。
特に1話はチン・グがゲスト出演したということで話題になったらしいですが、ゲストというよりも、彼のお話。
やくざなわけです。
すっごいイケメンっていうわけではないですが、存在感は絶大。
実際この作品の主人公はチソンなんですが、彼の出生が最大の物語なわけです。
相手役にはソン・ユリ。
すごく日本人的な顔立ちで、芯の強い女性の役ですが、この子の衣装がとんでもないッぽいものが多かった。
いかにもコリアンファッションというたぐいのもの。
やけにひらひらが多いのと、スカート丈がやたら短い。
ラスベガスでの短パンとかは許せると思うんだけど、韓国に帰ってきてから、お勤めしてても、えッ?とおもうものが多かった。
大学の講師になっても青いマニキュアとか平然としているし、教壇の上で超ミニだし。
お国柄の違いといえばそれまでですが、日本人としては受け入れられないかも。
それと、ラスベガスに暑さを感じなかったの。
昼間のラスベガスって歩くのも苦しいほど暑いのに、全く外を平然と歩いたり走ったりしているのに違和感がありました。
カジノの中はさむいぐらいに涼しいけどね。
そしてこの作品の最大のゲストはシルクドソレイユですね。
韓国にはまだ上陸していないらしい。
日本はもうなんだかんだで20年ぐらいなるでしょ?
やっぱりうつくしいパフォーマンスだと感じました。
朱蒙に出ていた役者さん達がたくさん出ていて、時代劇とは全く違った雰囲気で演技しているのが新鮮でした。
チソンのライバル、実は血縁だったりするんですが、イ・ワンってキム・テヒの弟なんですってね。
知りませんでした。
そう言われれば確かに似ていると思います。
きれいな顔立ちだし、どこか頼りない役がとてもお似合いでした。
やくざなストーリーは嫌いなんですが、アクションもきれいにこなしていて高感度は大。
25話、あっという間に終わりましたが、何の恩恵もなしに代わりに刑務所入るのって現実味がなさすぎました。
面白いけど、マイナスもかなり多い作品でした。
by chikat2183 | 2010-01-07 22:23 | 韓国ドラマ

四谷「PAUL」

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英会話の帰り道、케이꼬さんと二人になったのでアトレにあるPAULでお茶を…。
と思ったら、冬季限定メニューの「クラムチャウダー」のセット。
パンが食べ放題につられて。
おいしい、おいしいと言いながら、おかわり頼んだわけではないのに、どんどんパンが増えていって、3日分ぐらいのパンを食べた気分。
たぶん10切れ位食べたと思う。
完全に食べ過ぎ。
ソフトな食パン系余らせたし。
お兄さん持って来すぎ。
チャウダーももちろん、ハワイやアメリカで食べるものよりも数段美味。
程よいゆるさとアサリがこってりとはいっていて私好み。

残すところ、こちらも今日を入れて2回となりました。
そしたら急に打ち上げ話が出てきて、来週は先生がダメで、その翌週はNさんがダメで、その次の週は케이꼬さんがダメでと言っていて結局決まらず来週に持ち越し。
リーダー格のNさんが来週お休みするって言うし。
実は私もお通夜で行けないかもしれないって言ったら、回す、ってどこから?
まとまりがないね。
そういえば今日はMs.ナ○コもMs.ミンもお休みでどうしちゃったんでしょう。
二人とも何の連絡も来てないし。
英語は難しくて、ごまかしが効かないところが嫌い。
未来形willなんて使うなという先生のお言葉。
be going to~を使いなさいって。
willは口調がきつすぎるって。
韓国語なら~을 거에요.かな?
by chikat2183 | 2010-01-06 22:52 | おいしいお店