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てんびん座、O型、人生だらだら、そんな私の記録です。映画とおいしいものがすき。

by chikat

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「ロマンチック・アイランド」韓流シネマフェスティバル2009~約束~シネマート六本木で鑑賞
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今年の韓フェスはいまいちラインナップがよくないような…。
特別上映作品で数回しか上映しなかったり、すでにDVD発売されている作品だったり。
だからなんだか、今回の韓フェス、シネマートのポイントで無料鑑賞できるのだそうです。
30Pも持ってて、(といってもシネマートの場合3本ですが)どう使おうか困っていたところ。
12月19日から「GBW」がまたまた始まるのでそれでも行こうかと思っていたけど、韓フェスみようかなあ~と悩んでいるところです。

「ロマンチック・アイランド」は3組のカップルが南の島で過ごす話。
とにかく、よくありがちな組み立て方とストーリー展開で悪いところがないですが、面白いところもないです。
特に見たいと思ったわけでもないけれども、イ・ソンギュンが出ていたので見に行ったんですが、別に普通の男なので彼の魅力は感じられませんでした。
イ・ミンギも「タルジャの春」のときほどの輝きは感じられず、特にかっこよくもなかったし。
ユジンはよく知らないので感想もありません。
中年夫婦もね、きっとそうなるだろうという予測ののもと、まったくその通りになってしまいました。
なんのひねりもなくて結構ストレートなストーリーなので退屈です。
気がきいたセリフがあるわけでもなく、少し眠かったかなあ。
1800円払ってみる価値はなかったかもしれないと思いました。
by chikat2183 | 2009-11-21 22:19 | 映画2009
2008年/韓国 原題/님은 먼곳에
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「霜花店」と一緒に貸してくれたDVDのなかに入っていたので鑑賞。
こちらも現在韓フェスで上映中です。
貸してくださったSさんの話によれば、昨年「GBW」の韓国公開とほぼ同時に公開になっていたんだとか。
ちょと調べたところ、「GBW」よりも1週間遅れ、
「GBW」公開日にソウルへ行っていた私たちの目にはとまってなかったようです。
主演がスエ。
相手役にオム・テウンなんですが、こんな小さな役といっても重要な役で夫なんですが、なんで?
と思ったら、チラシにもクレジットにも特別出演という文字が。
なるほど、オム・テウンあたりの役者になると名前を出したほうがお客さんが入るかもしれないという意図なのかも。
遠いところ=ベトナム禅僧中のベトナムへどうにかして夫を捜しに行こうとするけなげな妻のお話です。
話はそれなりに命がけでたくさんのエピソードの入って面白いんですが、この妻は本当に夫を愛していたのかどうかが全く分からず、そのあたり愛情があることが分かればもっと感情移入できたかも。
家のために子孫を絶やしてはいけないという単純な使命のもとにいったのか義母に追い出される前に出ていくことを覚悟で行ったのかそのあたりの状況が不説明。
夫は愛人がいるわけで、形式上結婚したために愛情もなく、当然子作りなど眼中になく、嫁としては辛い立場というのも理解せず、戦地に妻が来たということを単純に美談としてとらえているのではないかと感じました。
愛情がないんだから、辛い戦地で知り合いが訪ねてきてくれたからラッキーなのか、究極の状況で愛情をかんじたのか私は理解できませんでした。
ストーリーはそこそこのおもしろくみることができました。
by chikat2183 | 2009-11-20 22:50 | DVD

「理想の彼氏」

「理想の彼氏」試写会 よみうりホールで鑑賞
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サンドラ・ブロックの「あなたは私の婿になる」が公開からあまり時間がたっていないのに、ほぼ同じテーマでのこの作品。
違いは女性が独身かバツイチかということ。
サンドラ・ブロックの見かけよりも草食系な女性に対してゼタ=ジョーンズは肉食系の『熟女』という熟語があまりにも当てはまる女性。
この前英会話の時間にMr.ロジャーが初心を持ってきて"beautiful"を説明するのにゼタ=ジョーンズとビビアン・リーの写真を持ち歩いていました。
わかるなあ。
本当に美しいです。
ジェニファー・アニストンはキュートでアンジーがファンタスティック。
サンドラ・ブロックは誰か生徒があてられて答えられなかったような?
あくまでもイメージの問題です、忘れました。
相手役の青年は素直でハンサムすぎないところがかわいいです。
親元から離れられないおぼっちゃまなんだけれど、この草食系男子が肉食系熟女に食われていく過程が面白いです。
全く力が入らない作品なのでオススメ。
★★★★★★★☆☆☆
by chikat2183 | 2009-11-19 22:03 | 映画2009

「霜花店」

2008年/韓国 原題/쌍화점
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今年の1月にソウルでみたんですが、イマイチ言葉がわからなくて3人の感情がつかめず、これは字幕付きでみなければいけないと思っていた矢先、字幕付きのDVDをお借りすることができました。
韓フェスでも特別上映で数回上映するみたいですが、チュ・ジンモの挨拶つきでチケットは高いし、当然手に入らないし、劇場で見ることは断念。
でも、これ、劇場でみるのってかなり恥ずかしい…くないですか・
私はあの巨大スクリーンで、したが韓国だし、夜中だし、全く平気でしたが。
意識のある時間帯にあの画像は、スクリーンでポルノ映画(死語?)みている感覚に近いものがあるのではないかと思うのです。
家でもていても家族の目とかがっすごく気になって、全員が寝てからでないとみられない。
特に、チュ・ジンモとチョ・インソンの迫力のあるベッドシーンは、そこまでやっているのかと改めて思ったほど。
なんだか男女のベッドシーン寄りかリアルで濃厚でその手の男性諸氏は美しい男二人のシーンに萌えるでしょうね。
なんて勝手に思ってしまったのです。
チョ・インソンは結局王に対して忠誠でそういう行為まで及んだだけであって、感情のかけらもないというのは、字幕が入らないと全く分からなかったこと。
だって、あのベッドシーンだったら、愛を感じなくてできるものではないと思うの。
彼はノーマルな男性だったわけで皇后への愛一途だったわけですね。
あの二人の愛情というのも、肉体関係~成り立って、本当の愛では内容に感じられていたんですが、字幕が入ったら本気の愛情だったのね。
そんなところも奥深いし、王の仕打ちはチョ・インソンの愛を自分に向けるための去勢で、異性との愛も同性との愛もその感情は計り知れない権力というものが存在するわけなんだなあと変な悟りを感じたのです。
前にも書いたと思いますが、画像はとにかく美しく、調度品などの繊細さも王室という特殊な場所なので本当に美しいです。
王を守る少年たちの美しさは王がゲイであるからこそ、美しい子ばかりを集めたという解説で納得いたしました。
なんであんなに粒ぞろいなのかずっと不思議に思っておりました。
チョ・インソンの古風な美しさの顔だちとチュ・ジンモの現代的な美しさの顔立ちと、両極端な美しい男の共演は必見です。
皇后は朱蒙の正妻だった彼女ね。
あれは清楚な役だったのに、この脱ぎっぷりのいいこと。
彼女の生々しいベッドシーンが出ずっぱりです。
なかなか、奥深い作品でした。
来年全国公開になるらしいですが、ちょっと恥ずかしいので劇場は行かないかも…。
なんて思っているんですが。
by chikat2183 | 2009-11-18 10:27 | DVD

「なくもんか」

「なくもんか」有楽座で鑑賞
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阿部サダヲ。
この人のこのハイテンションは一体どこから出てくるものなのでしょう。
嫌いじゃないんですが、時間がたつと疲れてきます。
作品中このテンションで行くこと自体、只者ではないってことなのでしょう。
すっごくお人好しで、すっごくいい人でそれなのにあのテンションを崩さないってすごいです。
もちろん、クドカン脚本ですから、これでもか!くらいの笑いのつぼに合わせるほどのテンション。
泣きも笑いもとにかく全部です。
なので、瑛太くんは大分存在が薄いです。
そして、おばあちゃん役のいしだあゆみさんは久しぶりにすごくいいと思いました。
前半がボケで後半は普通の年寄り。
いつも真面目な暗い女性の役が多いし、演技が堅いのであまり好きではなかったんですが、少しずれた感じのこのおばあさんは大ウケでした。
★★★★★★☆☆☆☆
by chikat2183 | 2009-11-17 22:43 | 映画2009

「きみに微笑む雨」

「きみに微笑む雨」シネマスクエア東急で鑑賞
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東京でもすでに行ってきました。
シネマスクエア東急なんですが、アジア系の作品多く上映するので最近良く通っていますが…。
こんなに画面小さかったっけ?
予告が始まった時点でちょっとがっかり。
SHIBUYA-AXもステージが広いのでここのスクリーンよりは大分大きいけど、いい状況で見たいと思っていたんですが。
韓国では、映画館はほぼシネコン化されていてみんなスクリーンは大きいようです。
あそこで2度見ておいてよかったよ~。
本当に残念なんですが、私は後部座席で映画を観るので、あのスクリーンの大きさでは字幕は見えるけど、顔の表情がイマイチ見ることができません。
試写室のような大きさ、シネマートもスクリーンは大きくないけど奥行もないのでまた雰囲気が違います。
なるべく前方で見たほうがいいのかもしれませんが、角度もないので前の人と重なってしまわないかそのあたりも心配なのです。
作品そのものは回数を重ねるたびにどんどん入り込めるのでそのあたりは良くできている証拠だと思います。
支店長の「愛にだって国境はあるんです。」という言葉重たく受け止めました。
皆さんに協力いただきましたwowowの録画もすでに貸出てしまい、しばらくはこの作品を盛る機会もなくなりそうです。
東京に降る雨も「好雨時節」なんでしょうか?
寒さが身にしみる11月です。
by chikat2183 | 2009-11-16 10:29 | 映画2009

「ゼロの焦点」

「ゼロの焦点」新宿ピカデリーで鑑賞
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太宰も100年なら、松本清張も100年。
って、太宰のときに書いたんですが、こちらはTVだ映画だと何度もメディアで目にするわけで古いことは分かっているけど度重なるリメイクで古さを感じさせません。
でも、映像になるとやっぱり戦後…って感じの古い昭和が見えてきます。
この作品も何度もリメイクされた作品。
戦後の日本、キーワードはパンパン。
なんというか品のなさを感じさせる響き。
あの頃のそういう仕事をしていた人たち結構映像上は楽しそうな生き方してたけど、実際は…。
「ヴィヨンの妻」の中でも松たか子が高額を出して1度しか使わない真っ赤な口紅を買うシーンは印象に残ります。
いつもチョコレートを持っている姿とか、外国風のカッコよさとか見方によっては違うんだけど、パンパンはパンパンでなんかほかの言い方ってないのかなあ。
だって、完全に差別用語じゃないですか!
最近まで古い明治の方々はパンパンという言葉に対してすごく嫌悪感をあらわにしていた気がするけど、どうなんでしょう。
最近露出の多い広末さんですが、確かに令嬢という役は彼女でもできるんですけどね、周りの役者がつわものぞろいなだけに彼女にこの役は重たかったんじゃないかと。
何歳の役であったかは定かではないですが、やっぱりしっかり者の令嬢ならばあのねっちょりまったりの口調は聞いていてイライラします。
世の男性はあれが好きなんでしょうが、たぶん、女はみんな嫌いだと思う。
本当に大人の女優になりたいんだったらあれはダメでしょ。
「ヴィヨンの妻」ではバーのママでベッドシーンもやってたけど、あれはあれでいいと思うんだけど、使い分けが必要かと。
って、どうにもならないのかしら。
やっぱり、ミスキャストですね。
元気ないまどきの女の子演じさせたほうが魅力がある。(最大限のほめ言葉)
小道具やら背景やら古い昭和を感じさせるものがいっぱいあったのに、女性の衣装がすごく現代風なのが気になりました。
中谷美紀なんてスパッツ履いてたし。
木村多江と中谷美紀はどっちも怖くて鳥肌が立ちます。
西島秀俊なんて、すごく久しぶりなのに男の色気感じさせる男になってました。
感激しちゃった…。
かつてのトレンディ俳優じゃなかった。
2時間20分ぐらいの大作でしたが意外と緊張感がほぐれずに見ることができました。
★★★★★★★☆☆☆
by chikat2183 | 2009-11-15 21:46 | 映画2009
「マイケル ジャクソン THIS IS IT」TOHOシネマズ六本木ヒルズで鑑賞
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ドキュメンタリーなので今一つ乗り気ではなかったけれど余りの評判の良さと「私も行く」とか「行った」とか「もう一度」とか「何度でも」とかいう言葉が耳元で聞こえてくるので、14日TOHOの日で1000円だし。
なんて軽い気持ちでネットを眺めたんですが、まだまだ混んでる!
朝からやってて午後4時代なのに△マークで後ろのほうが六本木の7番スクリーンなのに端しかない。
私は真ん中よりも端が好きなんだけど、この激混みには驚きました。
公開初日から今でも長蛇の列。
シネコンでも3スクリーンとか4スクリーンとか使っても混んでいるってすごいね。
驚いたのは内容もドキュメンタリーなんだけどライブって感じで。
乗り切ってないマイケルもノリノリで。
やっぱり、高い代金払っても東京ドーム見ておくべきだったのね。
もう2度と見られないんだもん。
悲しいね。
天才というのは○○と紙一重。
○○というのはバカではないですよ。
とにかくその才能を使い切らなかったマイケルは無念だろうなあ。
歌もうまいんだけど踊り(?)もね、普段練習しているとは思えないんだけど、ほかのどんなダンサーよりも切れがあるんだけど、それってどういうことなんでしょ?
なんというか、プライベートのマイケルって大分危ない人間だったじゃないですか!
ところがそれでもオーラが普通の人と違うってどういうことなんでしょ。
不思議なことがいっぱい。
そしてマイケルが真のスーパースターたということ改めて知らされた感じ。
報道の良し悪しによっていろんな偏見も持ってしまうけど、彼の才能っていうのは本当にすごいんです。
才能がありすぎてあんな風になっちゃったってわけですね。
懐かしい曲もいっぱい聞けてうれしかったけど、こんなエンターテイナーってもう現れないような気がする。
神様の判断で天国へ行かされたとしか思えないんですけど。
普段宗教がどうのとはあまり言いたくなかったんですが、もうこれは仕方ない。
本人の意思とは全く違うんだけど、神の仕業。
天国の人々をたくさん楽しませてあげてほしい。
★★★★★★★★☆☆
by chikat2183 | 2009-11-14 22:17 | 映画2009
「ヴィヨンの妻/桜桃とタンポポ」ユナイテッドシネマ豊洲で鑑賞
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太宰治生誕100年。
松本清張も生誕100年。
純文学である太宰が学校の教材として用いられるのに対し、松本清張は大衆的ということなのか?
太宰は中学でも高校でも読んだ記憶があるし、たぶん大学でも現代文として読んだような記憶。
定かではない。
嫌々読んでいたのがみえみえ。
嫌々読んでいて頭に入るわけもなく、ただ文字を追っていたという記憶。
どうも駄目なんですよ、こういうまったりとした昭和の話。
まったりなんだけど結構すごいことは起こっていてじっくり考えればあらら…なことなんですが。
古い日本の良妻賢母的な女性がちょっとふらっとしてしまうんですが、たぶん、これは読んでないね。
太宰の小説というよりも担当教授の顔ばかりが浮かぶ。
何でだろう。
あの先生も学部長になったとか学長になったとか、それでももう定年か名誉教授か。
なつかし~。
なんて思いながら、松たか子のキーキーちょっとヒステリックにも感じる高音の声が印象に残りました。
感想とか言われるとよくわからないんだけど、根岸監督は意外と暗い作品作るなと思ったわけです。
原作に忠実かどうかは良くわかりませんが、昭和のイメージはかなり暗さがあって、そんな中で太宰が生きているって感じ。
そんな中に元気印のブッキーがなんとも奇妙な役でさわやかでした。
浅野忠信。
やっぱりうまいと思う。
もてるよね、あのタイプ。
昔の作家ってあんなにフラフラしてたのか?
遊ばないとアイデアが浮かばないとか良く聞いた気もするが、そんな問題じゃない気がするんですが。
太宰が嫌いなのか、暗い昭和が嫌いなのか、感想というものもあまり生まれないんですが、私にとって心地良い世界ではなかったようです。
さすがに太宰を勉強した世代の人たちが多かった気もしますが、映画としての強化ができないことが情けないと思ったのでした。
★★★★★☆☆☆☆☆
by chikat2183 | 2009-11-05 20:13 | 映画2009
「イングロリアス・バスターズ」ジャパンプレミア 東京国際フォーラムホールAで鑑賞
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今年2回も生ブラピに会えるとは…大感激。
誘っていただきありがとう。
朝から並んでくれてありがとう。
どうしてもブラピは自力ではダメだめ。
それでもイエローカーペット(何で黄色なんだかよくわからないが)でも遠目に見えたし、
舞台からも近くで見えたし、体が小刻みにうれしさで震える…。
やっぱり私ってブラピ♡I LOVE YOU♡だわん。
ブラピってどうやっても美しさを隠しきれないのが憎いね。

感動に浸っておりましてレビューが遅れておりました。
タランティーノの作品なので、血しぶきがバシャバシャ飛び散り、エロいシーンも多少はあるけどそれよりもグロいシーンが盛りだくさんで少々ブラックな笑いが含まれて…。
この新作も全部そろった典型的な作品です。
相思相愛のブラピとタラちゃんが作り上げた戦争を逆手に取った超大作。
とにかく男はみんなキャラが濃い。
ブラピだって、前作のバカ男に匹敵すいるほどヘンテコな奴。
決してバカじゃないし、司令官としての役職も果たしています。
でも、本当に変。
かなりOTAKUさん。
タランティーノが常にハイテンションなところから、この作品もかなりハイテンションですが2時間半は少し行き過ぎ。
つらい人はかなりつらいでしょう。
面白くないから帰るのではなく、どちらかというとつらいのはグロさ。
でもそこがタラちゃんということも忘れてはいけません。
そんな中でフランス人女優のメラニー・ロランがひときわキュートでかわいい。
そして主演のブラピを完全に食っている クリストフ・ヴァルツ。
彼はカンヌでこの作品で男優賞を取ったんですね。
非情な奴でも憎めないキャラです。
いろいろな面でタラちゃんが楽しく楽しく作ったという雰囲気が感じ取れます。
血のダメな女性は自分が貧血にならないように。
大丈夫な方、タランティーノの世界思う存分楽しみましょう!
★★★★★★★☆☆☆
by chikat2183 | 2009-11-04 23:09 | 映画2009