てんびん座、O型、人生だらだら、そんな私の記録です。映画とおいしいものがすき。

by chikat

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川口リリア大ホール

1度でいいから行ってみたいと思っていたきみまろライブ。
母のお友達軍団が行くというので便乗させていただきました。
もうすっかり中高年の仲間入りをしております。
午後2時からのステージなのに。1時には開場になっていて、おりしもインフルエンザの影響で入場者全員消毒液でシュッシュッとされました。
中高年だからあまりインフルエンザも怖くないと思うんですが。
2時から3時半までの短いステージですが、逆に1時間半どうやって持たせるのかも興味あったんだけど、初めの30分はマジックでした。
それも初めてみる中年のオヤジ。
で、口の動きも手の動きも滑らかなんだけど、マギー司郎だって最後には高度なマジック披露するじゃないですか。
なんか、口の動きに騙されてこの人の本物のマジック1個もやらなかったような気がする。
だって、初めはロープだし、あとカードだし。
中高年本当にあれで騙されちゃっていいの?
まず、それにはむかついた。
どうせなら正統派のマジックが良かったなあ。
だってきみまろ聞きに来てるのにその前に余計なしゃべりいらないでしょ。
だから1/3の料金はもったいなかった。
きみまろライブは普通にぴあとかでの扱いではなく。旅行社の1日バスツアー等に組み込まれています。
だから、ランチときみまろで10000円くらいの設定になるらしいです。
本当はね。
でも今回はどういコネクションだか知らないけどこのライブだけでチケット取ったらしい。
中高年もやるよね。
なのでお席もとても良くて前から3列目のちょっと左サイド。
とてもいいところです。
しかし、このライブに来る人たちは慣れていて、自分たちがイジラレルと言うことがわかっているので最前列の人たちなんてもう自慢にしてもいいくらいです。
「その顔で!」「その年で!」
といわれてもきみまろさんだから許せちゃうみたいなところがあるようです。
本当に人間ウォッチングがよくされていて日常生活の中で常に起こっていることばかりで笑わせているから受けが良いのだと思います。
なんだか母と一緒に生活していて全部うなずける事ばかりでした。
そして自虐ネタも沢山あったし。
病院できみまろCDを聞いている人がいてかなり気分が癒されるという話もきいて、なんだか判るような気がします。
ネタが変るのであればまた行きたいんですが、なかなかそうも行かないんでしょうね。

あれから40年…
といわれるにはもう少し時間がかかりそうですが、身近に中高年がいる人ならば誰でも心のそこから笑えると思う。
笑いが気持ちを癒すのよね…。
きみまろさんもある意味天才だよね!
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by chikat2183 | 2009-05-30 22:00 | 舞台 | Comments(0)
韓国ドラマ「マイラブ・パッチ」第1~10部
내 사랑 팥쥐
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元気の良いチャン・ナラ主演のミニシリーズ。
全10回という短さも気楽に見ることが出来てうれしい。
ラブコメとは言っても涙なくしては見られない私はどうかしちゃったのかと思いましたが、後から考えれば、「おしん」をみているような打たれても打たれても…ヘコミそうになっても元気よく立ち上がっていく姿はやっぱり涙が出てしまいます。
「ウェディング」では良家のお嬢様という設定だったチャン・ナラがこちらでは雑草育ちの嫌われ者。
とはいってもたぶん視聴者はソンイに対しては何のキライな部分もなく普通にいい子と受け取ったに違いありません。
ただ、彼女に対してブスだの何だの言うのはいけないと思う。
全然ブスじゃないし。
「ブスはキライ」と何度も言っていたあの先輩はなんなんだ?
あの子がブスなら世の中99%がブスって感じ。
かわいい系の代表だと思うんですが。
逆に言えばキレイキレイで性格良しという設定のライバル、ホン・ウンヒにはすごく頭に来たのでは?
こういういじめ役が出来る女優さんって上手なんですよ。
そのほか豪華俳優陣と言いますが、キム・ジェウォンとキム・レウォン。
キム・レウォンは良いんだけれどキム・ジェウォンがどうも苦手でね。
なんだかどれをみても優秀なお坊ちゃま的キャラしかないし、絶対その線を崩さない雰囲気。
優しさは感じるけど上から目線の演技がどうも気に入りません。
キャラクターもお坊ちゃまで、誠実そうなのに「僕の天使」をすぐ疑って意志が弱そうだし、なんだかいまいち。
私のポイント上昇にはつながらず。
キム・レウォンもキライじゃないけどいまいちぱっとしない役ですよね。
こんな役引き受けなくても良かったんじゃないかと思いました。
日陰の男だし、心臓病も必要ないし。
だいたいあの体格、病気に見えないでしょ!
他の役者でよかったんじゃないの?
彼にはもう少し華のある役で出演して欲しかったと思います。
いじめられるソンイにはすごく同情してしまったんですが、いじめの線で行けばすごく面白いと思うけど、ラブコメの路線ではこの10話で終わってよかったかもしれません。
それにしてもキム・ジェウォンとキム・レウォン同じ雰囲気持ってて兄弟みたいに見えました。
あ、余計なお世話でしょうか?
ごめんなさい。
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by chikat2183 | 2009-05-26 15:48 | 韓国ドラマ | Comments(0)

「7級公務員」


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日本人の旅行者がいかに多いか!
明洞のロッテシネマでは外国人向けに字幕入りの韓国映画を上映中。
1日に日本語、英語各2回ずつ。
うれしいサービス。
さらに日本人だと確認できれば、粗品もいただけます。
ということで「7級公務員」のポスターいただきました。

カン・ジファンとキム・ハヌル主演の「7級公務員」
たぶん韓国公開初日が21日(木)なのだと思います。
この作品、日本語字幕付きで上映されているとはつゆ知らず、前日の最終会24:40~みようと思ったのですが、せっかくなので時間を合わせて字幕付きでみることにしました。
本当は「金さん漂流記」がみたかったんだけど、この作品に押されてました、夜の上映スクリーンがなくなってました。
他の劇場だったらあったかもしれませんが「ターミネーター4」「天使と悪魔」そしてこの「7級公務員」がほぼ度の劇場も全巻制覇しています。
内容は007をもじったようなスパイもののラブコメで、どちらかといえばカン・ジファンは体を張る仕事よりも頭脳で勝負するタイプ、アクションはハヌル嬢にお任せといった風合いです。
ハヌル嬢はコスプレ満載でその衣装で派手なアクションをこなします。
ウェディングドレス、掃除のアジュンマ、きぐるみ、ガイド…、何種の衣装を身にまとったかは定かではないほど、目まぐるしく変わる衣装とアクション。
そして、笑い。
スパイなので自分の身を決して他人に明かしてはいけない…ということでお互い大学の同級生で恋人、結局は同業者だったというオチなんですが相当笑えます。
ほぼプライベートがなく、出張も誰にも悟られず…ということで話は展開していきます。
お互いに疑惑を持ちながらもちろん当然最後はハッピーエンドなんです。
カン・ジファンがトイレで用を足している最中にトイレ掃除のアジュンマに扮したハヌル嬢が、顔を見なくても用を足している姿で相手を見極めてしまった…という相当ピンクでブラックなツボ。
男性としては立場ないよね…。
ハヌル嬢の派手なアクションは男性アクション俳優も真っ青になるくらいキレもよく、みていて気持ちが良くなります。
女だって強いんです。
日本で公開されたらもう一度見たいと思いました。
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by chikat2183 | 2009-05-25 22:52 | 映画2009 | Comments(0)
2時間ほど時間が空いたので(従姉が疲れたのでホテルで昼寝するため)従妹と二人でビョンホン氏が3月にオープンしたという店へ行ってみることにしました。
ビョンホンファンたちに事前に情報は入手してありましたが、地下鉄の九老駅って何処なんだろうとふと思いました。
地下鉄141番駅九老。
地下鉄というより国鉄?ずっと地上を走っていました。
駅直結と聞いていましたが、駅の周りにはAK百貨店しかなく、9thアベニューというショッピングモールはどこにあるんでしょう?
と全く分からず、結局、デパートの駐車場のお兄ちゃんに聞いてしまいました。
AKの真後ろにあたる場所なので影になって全く見えません。
AKの中には結構お客さんもいましたが、後ろの9thアベニューは全く誰もお客さんがおらず、いかにもビョンホン目当ての私たちは恥ずかしかった。
でもあっちもそんな日本人相手に作った店なんだろうから恥ずかしがることはない!
なんて、変な自信もってお店の中に行きました。
帽子やといってもね、帽子もあるけどグッズやお土産が半分以上カナ?
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日本語が堪能な店の店員はビョンホンの妹さんという話もあるけど、もっと若いような?
でもあれが妹?
似てないけど、私は単なる店員と思ってたけどどうなんでしょう。
ビョンホン氏の店のお隣はチェ・ジウのアクセサリーショップ。
こちらは女の子が好みそうなデザインのかわいいアクセサリーがたくさん。
でもホンモノでできているのでお値段はかなり…です。
いやいや本当に写真なんて恥ずかしいと言いながら移してしまいましたが、もう少しお客さんいないとやばいと思う。

こちらは1週間前にオープンしたクォン・サンウのカフェ。
時間がなかったので中には入っていませんが、こんな明洞のド真ん中に店を出すなんてすごすぎないか?
たぶん、この日はノ・ムヒョン前大統領の葬儀だなんだで明洞の中には韓国人の姿はなく、日本人ばかりでしたが、この日に入っておくべきだったのでしょうか!
お楽しみは次回に。
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by chikat2183 | 2009-05-23 23:01 | 旅行 | Comments(0)

カンジャンケジャン

韓国でしか食べられないものを食べてみようということでカンジャンケジャンに挑戦。
いつものお土産やの社長に近くにケジャンの食べられるところがあるかと尋ねたところ、案内してくれた店。
南大門辺りでは、ここが有名らしい。
パッドトゥッ(南道コッケジャン) 밥도둑 ( 남도 꽃게장)
韓国らしい、口で聞いただけでは絶対にたどりつかないような場所にある店。
駐車場の奥の階段を上ったところ。
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アジョシがカニみそと蟹の身をほぐしてくれているところ。
これにごはんをマゼマゼしていただきます。
蟹のうまみが濃厚。
残った足やハサミの肉はチューチューしていただきます。
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おかずやテンジャンチゲもいっぱいあったのです。
特にテンジャンチゲは蟹のおだしが聞いていて非常においしいものでした。
この写真はケランチム。
韓国風茶碗蒸し。
隣のテーブルの人たちが食べていたので私たちも食べたくなってメニューを見たけど出ていませんでした。
でもどうしても食べたいのでアジョシに
「계란찜 있어요?」(ケランチムありますか?)
と聞いたところ、アジョシがあわてて厨房に飛び込んで行きました。
実はセットの中に含まれていたものらしく、厨房で私たちのために作ったものが隣のテーブルに行ってしまい、もう出ているものと勘違いされたらしいのです。
だからメニューには出ていません。
言わなかったら泣き寝入りだったということ。
一か八かで行ってみる価値があるというもの。
しかし、ここの店、日本語のメニューはあるんだけれども、日本語は一切通じないんです。
そういう場合、普通の日本人はどうするんでしょうね。
隣のテーブルを指さして
「ジュセヨ!」
とでもいうのかしら。
とにかく、私は韓国語のメニューで見ていたのでそこに出てないのはすごく不思議に思ったのでした。
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食後に出されたお茶。
シナモンティーのような甘酒のような、伝統的な飲み物なんだと思いますが、アジュンマが早口で説明していたが何だかわからない。

ということで東京に帰ってきてソウルナビを知らべたらすこぶるクチコミの評判が悪い。
しかし、韓国で地元の人たちがいく店なんだから私はそういうほうがいいと思うわけ。
ソウルナビでダメでも、コネストではなかなか口コミもよろしいようなのでいいと思うんですけどね。
1人前w20000
表の日本語の看板には4~5人前セットw100000と書いてありました。
裏があるのかなあ。
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by chikat2183 | 2009-05-22 22:50 | 旅行 | Comments(0)

FRASER PLACE

今回もホテルはここ。
1月に行った時に母がすっかり気に入ってしばらくはずっとここ!
といった、FRASER PLACE central of Seoul
1月と同じ2bed room deluxeにexベッド付にしてもらい4人で滞在しようと予約しました。
今回は私と母と茨城の従姉妹2名の計4名なんです。
ただ予約した前日まで前回と同じ料金だったのにレートの関係で予約した日から1割アップ。
それでも一人当たり1泊5600円計算で朝食付きなら許せる範囲。
にも関わらず、いただいたお部屋は2bed room premiar でした。
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私が3泊したexベッドとTVの左側にメインベッドルームの入り口が見えます。
もちろん、ここの寝室には低反発のキングサイズダブルベッドなので2人で寝るのは楽勝です。
相手の寝返りも全く気になりません。
ここのお部屋には従姉妹たちが二人で使用。
そしてexベッドの手前にもうひとつ寝室と書斎が。
こちらのベッドルームにも普通サイズのwベッドが配置されています。
そして、2つのバストイレが完備。
すでにexベッドは必要なく4人寝られるようなお部屋になっていました。
それにリビングのソファーベッド。
私は絶対ここに寝かされると思っていたのに別にexベッドがとてもいい場所に配置されていました。
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exベッドのわきには孤立したフル装備のDKがあって、なんでも広さは100平方m以上あるんだそうです。
とにかく使い切れない収納スペースとリビングの解放感は抜群。
明洞や南大門から1Kmほど離れますが、その時間が気にならなければ最高のロケーションです。
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翌朝のビュッフェ形式の朝食です。
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by chikat2183 | 2009-05-21 23:29 | 旅行 | Comments(2)

「約束」

2006年/韓国 原題/국경의 남쪽 国境の南側
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2001年 ピョンヤン ぼくの名前はキム・ソノ。1975年10月10日、朝鮮労働党誕生の日に生まれて、今はマンスデ芸術団でホルンを吹いている。祖国解放戦争勝利記念館でガイドをしている恋人のヨナは、聡明で活発で、物事を正面きって言うタイプで、言いたいことをはっきり言えないぼくにはたまらなく魅力的だ。
 何不自由なく暮らしていたぼくら一家は、ひとつ大きな秘密を抱えていた。偉大なる首領様が逝去されてしばらくすると、祖国解放戦争で名誉の戦死を遂げたはずの祖父から手紙が届き始めたのだ。ある日、父が血相を変えて家族に告げる。南朝鮮と連絡していたことが保衛部にばれたらしい、もはや南朝鮮に逃げるしかない、と。
 冷たい雨が降る夜、ぼくはヨナと涙の別れをする。気丈なヨナは、「ソノ同志、迎えの人を送ってください。それまでに両親を説得しておきます。ご両親には南朝鮮でごあいさつします」と言う。ぼくらはただ抱きしめあう以外、あとは言葉にならなかった。
 その夜、闇にまぎれてトゥマンガンを渡り、中国での潜伏期間を経て韓国に亡命した。だが、資産家として成功した祖父はすでに亡く、裕福な親戚は冷淡だった。

2002年 ソウル ぼくはヨナを呼び寄せるため、定着金の全額を手配師に払うが、その男は詐欺師だった。悪党探しに孤軍奮闘しているとき、チキン屋で働く女性、キョンジュと出会う。詐欺師一味を見つけたが、逆にひどい目にあい、心身ともに傷ついたぼくをキョンジュが介抱してくれる。ぼくはそのままチキン屋で身を粉にして働き、ヨナを呼び寄せる資金を貯めようとした。全国の教会を回って伝道もした。それでも、ヨナとその両親の脱北資金を作るには、はるか遠く及ばなかった。
 そんなとき、妊娠中の姉から衝撃的な話を聞かされる。ヨナがお嫁に行った! ぼくは北が見渡せるオドゥ山統一展望台までスクーターを走らせ、ヨナをうらんでむせび泣く。そして酔って立ち入り禁止区域に入り拘束されたぼくを、キョンジュが迎えにきてくれた。

2004年 ソウル 家族で力をあわせて、北の名物ピョンヤン冷麺を売りにする「モランボン・ライブ食堂」を開店させる。両親、姉夫婦、そして結婚したキョンジュとぼくの6人で切り盛りする店は、目が回るほど繁盛する。そんなとき、ヨナが脱北し、韓国に来たという知らせが入る……。
 定着支援施設を訪れると、顔色悪くやつれたヨナが目の前に現れた。唐突な再会に、ぼくは呆然とする。ヨナは、「一生後悔して生きるより、たとえ死んでもソノ同志に会いに行こう」と決意して、結婚式の前日に結婚をやめたという。そんなヨナを前に、自分がすでに結婚しているとは、どうしても言い出せなかった。数日後、ぼくらは街に出て、マクドナルドでハンバーガーを食べ、遊園地に行く。まるでピョンヤンでの遊園地デートが蘇ったようで、ぼくらは観覧車の上でぎこちなく唇を重ねた。
 家族一同で出演したお店紹介のテレビ番組を、ヨナが施設の食堂で見たことを、ぼくは知らなかった。だが、自分の嘘に耐え切れなくなったぼくは、その夜、施設に侵入し、ヨナに「二度と会わない。ぼくを忘れてくれ」と、告げる。そうするしかなかった。今のぼくにはヨナを幸せにすることはできないのだから。自分で決めた別れなのに、何日も抜け殻の状態で過ごしていたある夜、バス停にたたずむヨナを見かけた。愛しさに胸がつまったが、心を鬼にして、別の方向へ歩く。だが、どうしてもそのまま歩き去ることができず、ぼくは引き返してヨナを探す。彼女は泣きながら小石をぼくに投げつづけるが、抱きしめると抵抗をやめてくれた。そしてぼくらは、人のいない冬の海岸に辿り着く。もう二度と離れないと誓い合うが、ヨナは、ぼくとは別の決意を胸に抱いていたのだった……。

角川映画 公式HPより

チャ・スンウォンはいいよね。
真面目な顔をして笑わせる。
好きな役者の一人。
この作品、北朝鮮の脱北者を描いた社会派ドラマ。
前に、ソウルで食事をしていた時、TVのCMでチャ・スンウォンが出ていたので、出てるだけで笑えて、大好き!といったら店員うなづきながら笑ってました。
重たいテーマを扱っていながらこの人が演じるということで笑いもあり、受け入れやすくなっていたようです。
北朝鮮を批判している話ではないけれども、北朝鮮という国はなんだか悲しい。
いくら待っているといっても北朝鮮から出国するというのは至難の技で、命がかかっていることだから、気安くそういう約束は実際はできないんでしょうが、何だか切なささえ感じました。
チャ・スンウォンの役者としての大きさに相手役の若い女の子はちょっと薄い感じを受けました。
キャリアもあまりなさそうな新人女優さんらしいですが、「台風太陽」に出ていた女の子。
今思えばあの、「台風太陽」はこれから売り出す子たちがこぞって出ていたんです。
キム・ガンウ、チョン・ジョンミンなど。
そうそう、韓国での奥さん役はスネさんですね。
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by chikat2183 | 2009-05-20 22:52 | DVD | Comments(0)

乃木坂『神谷』

今月の★は乃木坂『神谷』
残念ながら緒事情により3人になってしまったのがとても残念。
3150円のお弁当ですが、ちっともお弁当とは思えはなくて、素敵なお食事です。
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いや~、手のこんだお料理 口の中でとろけます
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あぶったお刺身
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なすとか、れんこんとかお野菜たくさん入っています。
サーモンと合わせるってミスマッチのようで実はすごいんです。
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マンゴーのシャーベット 絶品!

土曜の夜はランチコースがいただけます。
今度行きます。

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by chikat2183 | 2009-05-19 18:38 | おいしいお店 | Comments(2)
韓国ドラマ「冬のソナタ」第1~20話
겨울 연가
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韓国ドラマの火付け役、韓流ブームの火付け役となったこの作品。
当時ビデオとして録画している人はたくさんいたようですが、DVDとして借りるとなるとなかなか持っている人が見つからず、それでも、期限付きで借りることができました。
そんなわけでこの20話1週間で終わらせました。
寝不足解消になるわけがない…。

ご存じヨン様ことぺ・ヨンジュンとジウ姫ことチェ・ジウの涙のラブストーリー。
TVをみながら視聴者を泣かせるにはチェ・ジウという役者は本当にすごいと思う。
ストーリーのはじめ、素のヨン様とチェ・ジウが高校生の訳というのは驚いたけど、もういい加減この大人が演じる高校生にも驚かずにいなくては…と思いつつ、どう見ても高校生にはみえません。
女の子は化粧が濃いのに超ダサい格好してるし、男の子もやたらおっさんくさい。
そして、高校生の会話って本当に聞き取れなくて困ります。
でも、みんなが、これは勉強になりますよ(会話の)…、と言う。
あの雪だるまのシーンっているのは高校生の時の話だったのですね。
やっぱり見ておかないとついていけないと、そこで思いました。
ストーリーについてはもう今更触れませんが、これぞ韓国ドラマ!というストーリーでした。
くっついた離れた、事故で記憶がなくなった…という。
世の女性方がこぞって「ヨン様~~」と熱い視線を送るぺ・ヨンジュン氏を興味津々で見たのですが、思っていたヨン様像とはかけ離れたものでした。
もっと、あのマフラーを巻いたヨン様は王子そのものの素晴らしい人物なのかと思い込んでいましたが、そうではなく、私のみたミニョンという人物は王子ではなかったような気がしたのです。
王子のように演出されていたのはすごくわかるのですが、なんだかたった一人目立つように演出されていて、雪の中の背景とうまくマッチしていなかったように感じるし、目立ちすぎて浮かび上がっちゃってなんだか違うんです。
とにかくそれは私のイメージした冬のソナタであって、ドラマ好き、ヨン様好きに言わせるとあれがヨン様よ、王子そのもの!
と言われるのでなんだか納得てしまいました。
それにしても、あのマフラーの使い方はすごいです。
毎回毎回違ったマフラー巻いてそこに目がいくようにコーディネイトされていました。
でも、たしかに日本人にはいないキャラですよね。
あの遠くを見つめるまなざしが…。
目新しいというか、今ではどうだか知らないけどその頃の日本には絶対いない。
悪役と言われていたパク・ヨンハは全然悪役じゃなくて私はむしろい一途で好感が持てるキャラクターでした。
全然悪いことしてないのにどうして悪役といわれるのかわからない。
この前ソウルを歩いていたらCDショップにあったパク・ヨンハのジャケットをみて
「ほら、冬ソナの悪役の人!」
と言っている日本人アジュンマがいたけど、私はいとこに
「どうして悪役なの?」
と聞いてしまいました。
「チェ・ジウをとろうとしてるからかな?」
と言うけど、それって悪訳では決してなくて、どっちつかずのチェ・ジウのほうがよっぽど悪役じゃん!って思ったのでした。
パク・ヨンハは滑舌もいいし、高感度大。
会話も本当に簡潔に聞き取りやすい言葉が使われていたのでもちろん字幕あってよかったですがかなり聞き取ることができました。
少し前の韓国ドラマの字幕って結構変えられているのが本当によくわかる。
中盤、チェ・ジウが自由自在に操る涙にまたまた負けて結構泣きながら見てたけど後半はさっぱり涙が出ませんでした。
ストーリーは繰り返しだったけどそれなりに楽しめました。
少女マンガの世界ですよ、と言われたのもそれなりに理解しました。
少しはみんなの会話の中に入れるかも…。
韓国ではアニメになるみたいですね。
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by chikat2183 | 2009-05-18 22:11 | 韓国ドラマ | Comments(2)
某所からのご招待により★★★のレストラン『ジョエル・ロブション』で。
といっても本当の★★★はここのシャトーの中でも3Fのお店。
今日は1Fのカジュアルダイニングで。
それでも★★★はやけに緊張します。
まだ★★★がつく前に1度来たことがあるのですが、その時はまさかそんなすごい店とは思わなかったのです。

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アミューズ
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パン
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前菜
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肉 (鴨)
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デザート

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by chikat2183 | 2009-05-17 18:23 | おいしいお店 | Comments(0)