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てんびん座、O型、人生だらだら、そんな私の記録です。映画とおいしいものがすき。

by chikat

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「GOEMON」

「GOEMON」試写会 一ツ橋ホールで鑑賞
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これは豪華ないい男祭り。
(いい女もたくさんいたみたい)
とにかく、あれまあれま、出てくる出てくるいい男たち。
「こんな時代劇みたことない」ってコピーだったと思うんですが、みたことなくもない気もするんです。
あまりに沢山映画をみていると新鮮という感じはあまりしません。
超大作という意味で、スケールの大きさはわかるし、過去と現代的センスが入り混じっているのもとてもよくわかるんです。
でも、どこかで見たことがあるぞ~みたいな気持は最初から最後までずっと持ってました。
さて、それが何なのかはよくわからないけど、「戦国自衛隊」かもしれないし「座頭市」かもしれないし「300」かもしれないし「中天」かもしれない。
現代と昔が一緒になってる作品って以外に沢山ある気がします。
衣装とかセットとかいいんですけど、CGが多すぎて役者がうまく活かされてない気がしました。
そんなところがこの作品映画の試写会だったの?という印象。
紀里谷監督の前作「CASSHERN」は未見ですが、酷評されていた記憶があります。
で、それがどうしてだかはわからんないのですが、普通の日本人が、この映像を映画として受け入れられなかったからなんでしょうね。
とにかく映画というよりゲームをみてきました、という印象。
メイクもすごいので役者の命の顔がかえられちゃってる。
まあ江口あんちゃんはいいですけど、玉鉄とかもったいない。
みんなカラーコンタクト入れてるから表情も変わってる。
大体の役者さんは少し時間がたてば(1~2分)誰だかわかるんですが、瞬間的にわからないひとも結構いて、とうとう私は中村橋之助は最後まで分からなかった。
連れは一発で分かったっていうんだけど私は最初から最後まで韓国人のシン・ヒョンジュンに見えてて、それ以外の人がやっているとは思えませんでした。
完全に思い込みなんだけど、まさかシン・ヒョンジュンだって日本語あんなにしゃべれるはずないから韓国人でないことは分かっているのに、そんな観方も面白いかななんて勝手に思ってました。
韓国人で出てたのは、チェ・ホンマンだけなんだけど、彼は彼でゲーム感覚という枠の中にすっぽりはまっているようでした。
ゲームの実写版というのではなくゲームそのものなのでたぶん、私たちの年代で限界でしょうね。
たぶんうちの両親のような年齢では何もわかるものがないと思います。
歴史変えてるし。
でもそういう風に見ていれば嫌いじゃないなあ。
役者さん達が無駄使いされているけどそれなりに楽しそうだし、個人的には受け入れられるけど、客観的に見たらやりすぎ感はあります。
大沢たかおの奥さん役の恵痲ちゃんはちょっと…(若すぎ!)ではないでしょうか?
★★★★★★☆☆☆☆
by chikat2183 | 2009-03-31 22:56 | 映画2009

「鴨川ホルモー」

「鴨川ホルモー」試写会 よみうりホールで鑑賞
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もう!あまりにくだらなすぎて、お馬鹿すぎて思わず笑ってしまいました。
それも、大声出してしまいました。
それでも、私の笑い声なんか小さくて場内響き渡るような声で笑っている方々がたくさんいらっしゃったようです。
とにかく、本当に変な作品だとしか言いようがありません。
ストーリーなんてあってないようなもので、どうでもいいんです。
この映像化はVFXが上手にはめ込めるようになった現代だからこそ出来上がった作品であって、一昔前の同じCGでも映像があまり奇麗に入らなかった頃にはとても残念なことが起こっていたに違いありません。
それでも沖縄映画祭でグランプリとったんでしょう?
すごいなあ。
しかし、結局、「ホルモー」っちゃなに?
「鬼」って何?
「鬼語」って?
なんていちいちわからないわからない…って言っていたらつまらなくなってしまうので、とにかくみて流れをつかんで笑うことが大切。
山田君、苦手なんですが、自分を捨ててよくやった!!
石田くんはもっと自分を捨てたと思う。
いつもエリート高校生とかの役が多かった印象。
京都の町並みはきれいで、最近行ってきたばかりだし、「あ!!」と思う場所もたくさん出てきたのですが、どうして、京都でこうなっちゃうのかってところが面白いんですね、これ。
「舞妓 Haaaan!!!」にしても、京都の町並みがなければできなかったと思うし、東大でやってもできなかったでしょうね。
京大これ許されるんだ?って心配してしまいました。
京都出身のかた、京都大好きな方必見の作品でした。
★★★★★★☆☆☆☆
by chikat2183 | 2009-03-30 22:28 | 映画2009

「オオカミの誘惑」

シネカノン有楽町1丁目 ベストセレクション「オオカミの誘惑」
2005年/韓国 原題/늑대의 유혹
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このベストセレクションなかなかよろしいセレクションで…。
今週は韓国映画オンリー、1週間通して4作品が連日上映されています。
何度みてもこの作品はかわいくて泣ける、すごくいい作品だと思いました。
最初にクレジットされるのはチョ・ハンソンなんだけれども、この3人の3角関係がどの角度からもいい感じに描かれていていいです。
誰が一番主役!というところがない。
それにしてもイ・チョンア、ブスカワで、不思議な魅力。
髪型がさえないってところが、このブスカワに見せている原因なんでしょうが、「いい奴、悪い奴、変な奴」に少し出てますね。
最初、噂ではマドンナ的な存在で3人が取り合うみたいな話だったけど、ちょっと、若すぎて色気もなさそうだし不思議に思ってたら、ウソン氏の妹だか何だかわからないけどその程度の役柄でした。
あの話、どちらにしても女性は絡んでないから。
このイケメン二人の対決って言うけど、私は断然ドンちゃんの方が好きです。
カン・ドンウォン絶対に良い!!
品の良さと爽やかさも兼ね備えていてそろそろ入隊?が惜しまれます。
この原作がネット小説で、ここまで上手に脚本が作れているというのがヒットした理由なんでしょう。
会話もわかりやすい言葉で私も意外に聞き取れてていい感じです。
カン・ドンウォンが病気に見えないってところだけが難点かもしれません。
どこか、また劇場で上映することがあれば足を運びたいと思いました。
by chikat2183 | 2009-03-28 23:53 | 映画2009

「ある公爵夫人の生涯」

「ある公爵夫人の生涯」女性限定試写会 パラマウント試写室
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今夜の試写会のアンケートのテーマは不倫でした。
男性がいたら、アンケートも考えちゃう問題でした。
ということで、内容は実話らしいけれどもみんなの大好きな不倫ものでした。
意外にもレイフ・ファインズはこういう盛んなイメージの作品多い気がします。
この作品で納得がいくところは、17歳で不倫に耐えるんだけど正室であるというのが彼女には許される地位だったと思うんです。
これ、愛人で男の子を産めとか言われたら、ちょっと考えてしまいますよね。
やっぱり、相性とかもあると思うし。
すごく、このジョージアナという女性の立場は厳しいけれど、侯爵夫人という立場があって、はじめから愛情で結婚したわけではないからそれも仕事の1部分かと思うところもあるんですが。
それなりに年をとったレイフ・ファインズの身勝手な行動をするあたり無表情でうまいなあと思いました。
この侯爵のいやらしさが凄くいい感じで、もう下半身病気というのはこういう人んもことを言うんだなあと思ったわけです。
最近私の周りで「下半身病気」の人の話題が非常に多く、世の中には世界中にそういう男が昔から存在するんだと知らされたわけです。
キーラ・ナイトレイは今回は元気というよりは強い女性の象徴といった感じがいつもの元気の良さよりも感じられたのは彼女もそれなりにキャリアを積んできた証拠なのでしょう。
あの時代のメイクはちといただけないけどきれいはきれい。
衣装も、小道具も素晴らしいし、相変わらずイギリスのお城っていうのはいい感じ。
お庭も美しいし。
ただ私は、こういう素晴らしいおうちに生まれたわけでもなくて本当によかったわ~というのが素直な感想でしょうか。
男はみんな狼だということ、お忘れなく!!
★★★★★★★★☆☆
by chikat2183 | 2009-03-27 23:18 | 映画2009
「トワイライト~初恋~」試写会 有楽町朝日ホールで鑑賞
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会場に着くとカメラが入っているので、また?
ここの会場は最近ゲストが多いです。
主催者はみんな違う媒体だというのに。
そして、今日のゲストは山田花子。
嫌いじゃないけど面白くもない。
っていうか、人と絡んで面白いわけでひとりで出てきても面白さが何もないんです。
MCのナントカ超特急っていう芸人さんはなかなか仕切り上手だったのに。
山田花子しゃべらせないで飾っておくだけの方が面白いかもね。
せっかくドレス着てきたのにね、残念。
山本モナのような色気やかわいさは当然ないし、オードリーのような瞬発力もなし。
せっかくgood looking guyに咬まれてるのに、もっと笑えることしてほしかった。
アドリブきかなそうだもんね。

お話はヴァンパイアが人間の女の子に恋をした、禁断のラブストーリー。
すっごいプラトニックなかわいい、純粋な初恋です。
ゾンビはだめだけどヴァンパイア全くOK。
ビジュアルの問題なんでしょうけど、このエドワードくん、噂では超超超イケメンということですっごく楽しみにしてました。
確かにイケメンなんだけど、ちょっとアゴが気になったのは初めだけ。
この美しい顔にどんどんはまっていきます。
なんたって、素直ないい子だし、やさしいし、理性があるし、悪いところが何もない。
これじゃあ咬まれて死んでもいい…って思っちゃうわん。
いつもヴァンパイアもので不思議に思うんですが、人を咬んだときにエサとして殺してしまうのと、ヴァンパイアとして生かす境目って何なんでしょう。
それで、「毒を吸え」って言われてたけど、ヴァンパイアにさらに吸われると人間に戻れるんだ。
なんか不思議な世界がありました。
そしてヴァンパイアってみんなみんな美形なんだ!って気がついたのでした。
ブラピもトムもこの上なく妖艶で美しかったこと思い出しました。
うちにあるビデオみちゃおうかな~なんて思いました。
かんなに毒のないラブストーリーにすっぽりはまれた自分があったことになぜか感激でした。
★★★★★★★☆☆☆
by chikat2183 | 2009-03-26 22:22 | 映画2009

「頑張れ!グムスン」

2002年/韓国 原題/굳세아라 금순아 
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朝、赤ちゃんの泣き声で起こされる若い夫婦。母親のグムスンは眠いとベッドに潜り込み、充分な睡眠が必要な父親のジュンテが赤ちゃんをあやす立場に。起床後はこの日が初出勤となる夫の白いワイシャツの背中にはアイロンの大きな焦げ跡をつける始末。世間的にはダメなママのグムスンだが、そのことを後悔し、夫に電話をいれ涙ぐむという可愛い面もある。この日の朝の騒動もつかの間、翌日の早朝にジュンテの両親がやってくることを知り、部屋の掃除やまともにやったことがない料理の準備に奮闘するが、そこに夫の携帯電話から見知らぬ男の声で「飲み代170万ウォンを持ってこなければ、夫を処分する」という連絡が入る…。

『リンダ リンダ リンダ』で日本の映画ファンにもお馴染みとなったペ・ドゥナ演じる新米ママが夜の繁華街で夫を助けるために奮闘するノンストップ・コメディ。(


これはコメディなんですって。
だけど、ペ・ドゥナが背中に子供を背負って走るシーンの連続。
スポ根モノのような感じでした。
ペ・ドゥナは若妻なんだけど、なんだか子育てに疲れ果ててておばちゃん化していてすごくかわいい。
ダメ夫を救出するためのほんの数時間の話なんですが、こわいお兄さんたちからひたすら逃げるのです。
どちらかというと、このダメ夫はそんなことは何も知らず酔いつぶれていたわけです。
全くアルコールのダメな人が飲んでしまうと…という教訓的なメッセージもあるようです。
最近は、飲み会の席でも飲めない人に対して無茶に勧めたり、上司が命令みたいに飲ませることもあまりなくなってきたような気がしますが実際はどうなんでしょう。
ぺ・ドゥナはもともと人気バレーボール選手だったという設定。
しかし、ラストシーンで一瞬見せるだけで走るだけだったのはもったいない気もします。
で、他のキャストが知らない人たちばっかりっていうのもねえ。
旦那役の俳優さんたまに見かけますけどね、そういうキャラクター俳優さんなんですね。
気楽にはみられるけど、これといってほかに取り上げるところもなく、あっという間の1時間半ではありました。

ところでTVドラマの「がんばれ!クムスン」とこれのつながりってあるんですか?
あっちはシングルマザーの奮闘記で延々と続いていますが。
映画はグムスン、TVはクムスン。表記は一緒だと思うよ。
by chikat2183 | 2009-03-25 14:02 | DVD

麻布の法務局に用事あったので近辺をふらふらと眺めていたところ、ニューオープンの店発見。
通りすがりに中をのぞいてみるとどうやらイタリアの食材専門店らしい。
店のドアのガラスを磨くイケメンの兄ちゃんが、こっち向いて愛想よく挨拶をしている。
?????
あ、見たことある顔!見覚がある顔!
と間もなく、兄ちゃんが中から出てきて「コンニチハ」とごあいさつ。
「あれ~、ル○ちゃん?」
「違います、弟のア○○です!」
なになに、鮎田さんの店なんだ~と納得のイタリア食材店。
麻布十番の有名イタリアン『ラ・コメータ』のシェフ、鮎田さんのお店なんだって。
鮎田家とはもう20年来の知り合いでこのア○○クンはほぼ赤ちゃんでした。
中から鮎田さんも出てきてくださって世間話など。
ここのママはイタリア人で、当時、まだ日本語もおぼつかなかったけど、今は普通に日本人。
だからこの息子たちはハーフで美形なんです。
パスタ、オイル、からハム、チーズまで幅広い品ぞろえとかわいい雰囲気。
テイクアウトでバニーニなんかもやっているそう。
オープンしてまだ1週間、これからなんですが、この不景気ど真ん中でオープンするなんちゃあ、すごいですね!
かわいい素敵なお店です。

ボッテーガ デラ ピラータ

港区東麻布3-3-13
03-6277-8089
by chikat2183 | 2009-03-24 11:15 | おいしいTAKEOUT

麻布十番『天のや』

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京都を旅してから、すっかり、このわらびもちを食べることを心待ちにしておりました。
やっぱり、おいしい。

どこかでお昼食べようと母が言うので、すかさず
天のやでわらびもちが食べたい!」(食事じゃないじゃない)
というと
「そうねえ、しばらく行ってないからいいかもね」
ということですぐに電話をしたんですが、すでに予約がいっぱいで、1時間後に来てほしいとのこと。
挙句に
「もっと早く予約してください。」
と言われたとか。
急に決めたから仕方ないんだけど…。
お店は相変わらずの大盛況で皆さんお弁当を召し上がってて、なかなか席を立とうとあしません。
この前もいつもの食事のメンバーに「天のやツアーしたい…」と希望を出したのですが、その前に行ってしまいました。
ちゃんとお弁当いただいてきましたよ。
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3段重ね 健在
ごま豆腐の大きさに注目
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海老フライもあります
当時1260円でいただけたお弁当ですが今は1470円それも仕方ない。
あの時ですら、値段間違っていると思ったくらいです。
そして、わらびもち。
上の写真は1人前を2つに分けてもらたハーフサイズです。
また、近いうちに行きたいです。
誰か、一緒にいこ!!
by chikat2183 | 2009-03-21 22:48 | おいしいお店

青山『Barista』

今月の世界旅行はスイスの予定でしたが、スイスの店東京にも数店舗しかなく、チーズフォンデュということで南欧になりました。
外苑前からキラー通りにワイン・南欧風田舎料理と チーズフォンデュの店 Barista
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まずは生
ベルギービール、軽くて泡が細かく飲みやすい。
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生ハムとサラダ
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今日の本命、チーズフォンデュ
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野菜たち
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パスタ(カラスミだって)
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デザートはバニラアイスにエスプレッソ

チーズフォンデュは家庭でやるって言う人もいたけど、やっぱり、そとで食べるものです。
と私は思うのです。
おいしいチーズを大量に買い込んだら、やっぱり高価ですから。
ここはチーズのお変わりもできていいんですが、みんな酒飲みすぎでしょ。
大半が酒代に消えた…。
私、この軽いビール2杯しか飲んでないよ~。

来月はまた日本に戻る予定。

ぐるなびはこちら
by chikat2183 | 2009-03-20 23:11 | おいしいお店
「レッドクリフ PartⅡⅡ―未来への最終決戦―」試写会 よみうりホールで鑑賞
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この春、「ベンジャミンバトン」と同じぐらい期待していた作品「レッドクリフ PartⅡ」みてきました。
この試写会に関して言ううと、最近あまりに多忙な日々なので行けるかどうかわからなかったのですが、行けてよかった。
しかし、そう思われていた方が多いようで久々の立ち見風景をみました。
今夜の試写会シングル当選だったので私も連れがいたらばらばらだったかも知れません。
運よく座れたと思いました。
さて、お話は、三国志もクライマックスの赤壁の戦いを迎えます。
いつの間にか、また変な副題までもついてしまいました。
必要ないでしょう、PartⅡつけたんだから。
なんだかんだ言っても時間がなくて「PartⅠ」の復習も、マンガも小説も何も勉強せずに飛び込んだわけですが、なんだかんだ言ってもこれはイケてしまいます。
いままでのPartⅠ、2時間半はなくても大丈夫なんじゃないかと思うPartⅡです。
エイベックスが、日本独自でとりいれたという解説ももちろんわかりやすくさせてくれているのですが、それもこうなると必要ないのではないかという気持もできてしまいました。
それぐらい、ジョン・ウーの作るアクション映画としてののスケールの大きさに圧倒されました。
前回、トニーが大活躍のアクションのシーン。
あれもある意味序章にしかすぎす、最後に彼一人のアクションの立ち回りもあるんですが、男を男らしくそして美しく魅せられるジョン・ウーの世界観に圧倒されました。
もちろん、金城くんだって美しいけど、彼はこの作品の中ではアクションで動き回らないから別格。
で、残念なことにまたまた吹き替え。
途中で気がついたけどどうもトニーも吹き替え。
途中で口の動きがあっていなかったので、その点はどうもガッカリ。
やっぱり、北京語だめなのか~。
金城くんが吹き替えなのだからこれは全員本当に吹き替えられてしまったの?
PartⅠを見ていない人でも入りこめるという噂も体感することができました。
途中でアクションを見始めたら、話の筋がどうでもよくなっちゃうってことでしょうか。
その点不思議な感覚もあったんです。
いやいや、お金の使い方ってこういう風にするものなのねってぐらいお金掛けて大きく大きく作られた作品でした。
★★★★★★★★☆☆
by chikat2183 | 2009-03-19 21:52 | 映画2009