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てんびん座、O型、人生だらだら、そんな私の記録です。映画とおいしいものがすき。

by chikat

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六本木『チェゴヤ』

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赤坂も六本木も土日はランチ営業している店が少ないため、軽く昼を過ごそうとするとなかなか店が見つかりません。
六本木のど真ん中に住むNさんとランチでも…とお店を探しさまよう六本木。
豊洲のららぽーとにある餃子の福包が六本木の交差点付近にできていたのでそこで済まそうと思いきや、すでに次の店にリニューアル中。
半年ももたなかったということ?
ヤバイ。
次はパスタ屋さんになるようなのでそれはそれで楽しみですが。
餃子がダメならパスタでもと思ったけど、どうも反対方向に歩いてしまったため、ジモッティ(死語?)ですらどこにあるかわからない始末。
で、ここなら絶対開いているよ、というわけで韓飯となりました。
チェゴヤってフランチャイズのチェーン店だったんですね。
知りませんでした。
石焼ピビンバでもクェンチャナでしたが、チャプチェパブにしました。
チャプチェのランチって意外とないと思いません?
これで700円というのはちょいとボラれたかとも思いますが、土曜日なので仕方ないかな。
土日はキムチもつかないらしい。
お味は、私好みでした。

ぐるなびはこちら
by chikat2183 | 2008-11-30 22:04 | おいしいお店

「最強☆彼女」

「最強☆彼女」シネマート六本木で鑑賞
2008年/韓国 原題/무림여대생(武林女子大生)
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クァク・ジェヨン監督最新作。
この原題、全然わかりませんでした。
でもゆっくり考えれば女子大生はわかったかな?
ん?やっぱりわからない。⇒여대생という漢字語が頭の中で女子大生に変換される状況になってない。
タイトルでて初端からシン・ミナちゃんのワイヤーアクションです。
「中天」の世界に戻ったような錯覚を受けました。
もちろん導入部分でどうして彼女が強くなったかという説明なんだけど、そういう風に昔の母親の時代と現代とのつながりを説明したために、話が単純でなくなっちゃってつまらなくしてしまったと思いました。
確かに「ボクカノ」も「サイボーグ」も過去とか未来とか異次元の話を取り入れてるクァク監督作品ではあるんですが、すでに強い異次元な女性を描いているのに、更に違うものを持ってきてしまっているので広がりすぎてまとまりが悪くなってしまったように思えました。
強い彼女がかっこいい男の子を追いかけるだけのラブコメでよかったような気がします。
チョン・ジヒョンも強かったけど最強と言いたいのがわかる強さ。
まるで女スーパーマン(スーパーウーマンというべき?)みたいでかわいいです。
連れに「予想通りつまらなかった」という感想をいただいたのですが、単純につまらなかったというのではなく、ここまでやって作ったのに残念な結果でした。
というのが私の感想です。
笑えるところもあるんだけどね。
シン・ミナちゃんはかっこいいし、オン・ジュワンだって私は「ピーターパン」の時よりははるかに好き。

上映後、クァク監督の舞台挨拶がありました。
たまたま別の仕事で日本に来ていたらしいですけど、こういうかわいい作品を作る監督とは思えないどちらかというとみた目汚いおっちゃんです。
挨拶というよりもQ&A方式で、挨拶らしい挨拶はなかったんですが、作品がつまらないためか、お客さんも少なくてかわいそうでした。
50人くらいしか入っていないんだけど、そのうちの半分はシネマートからの招待客だと思うのですよ。
「ものすごくお金をかけて作った作品なのにお客さんが入らなかった」
みたいなこと監督が言っていたので更にかわいそうに思えてしまいました。
質問の中に
「主演の女優さんを選ぶ基準は何ですか?」というのがあって、監督が
”예쁜 여자”と言っただけでみんなが笑ったの。
そりゃあ私も笑ったけど、通訳さんが「きれいな女性です。」と入る前にみんなが笑ったっていうことは、あの中に韓国語が(結構高度だと思います。)できる人がたくさんいるってことですよね。
だから見に来ているんだろうなということも想像できるんですが、ヨロブン テダネヨ!
★★★★★★☆☆☆☆
by chikat2183 | 2008-11-29 23:26 | 映画2008

赤坂『六波羅』

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ちょっと前になりますが、tomozoさんとランチに行った時のレビュー書いていなかったので、今更ですが。
場所は一ッ木通りの赤坂見附駅から突き当たったあたり。
和菓子やさんの地下。
今年初めの寒いころ、一度、そこでランチしようと約束して店の前まで行ったらリニューアル中で入れなかったいきさつがあり、今回はリベンジでした。
串揚げの六波羅
揚げたての串揚げをカウンターでいただきます。
アツアツで10本近くあった気がするのですが、お膳で一人1000円はオトク。
この日は串揚げを頂きましたが、くくられた空間のあちら側には京料理もいただけるうれしいお店でした。
by chikat2183 | 2008-11-27 22:39 | 映画2008

「ハンサム・スーツ」

「ハンサム・スーツ」シネカノン有楽町1丁目で鑑賞
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色々あって、何枚も当たった試写会に1度も行けず、申し訳なく思っていたのですが、やっと行くことができました。
単にコメディということで、お腹抱えて笑っているだけでいいんだろうと思っていました。
実際そうなんですけど、でも、人間性のよさって必要なんですよね。
そういう意味では、若い人(中学生とか高校生とかね)にいい意味で教訓となってもらえればいいなあと思ったわけで、脚本を書いた鈴木おさむ氏の人のよさがよく出ていると思いました。
塚地が出てくると鈴木氏とどうしてもかぶっちゃうのですよ。
ストーリーはある程度わかっていたんですが、最後のオチ、少しひねってあったのでちょっとショックでした。
普通にひろこちゃんが仮の姿だと思っていたから。
逆のブスーツとは…。
大島美幸ちゃんと塚地もどうしても双子に見えちゃって、笑わされる場所が違っている自分のツボに笑ってしまいました。
谷原さんは、自分だけ特別変な役(あの作品の中で)なのによく耐えて演じていると思いました。中でも一番驚かされたのは中条清の見事な裸体。
すごすぎ!!!!
何歳なんでしょう彼は、割れた腹筋おみごと。
谷原章介裸体で完全に負けてたもん。
なんか、中条きよしの妖しい雰囲気って昔から好きで、必殺シリーズはみてないけど、しゃべりも上手で不思議な魅力のある人だとは思っていたんですが、あの体は本当に凄い。
テダネヨ!
というわけで、息抜きにはとてもいい作品だったと思いました。
人間は外見ではないんですよ。
(と自分に言い聞かせています。)
★★★★★★★☆☆☆
by chikat2183 | 2008-11-26 22:21 | 映画2008
「かけひきは、恋のはじまり」みゆき座で鑑賞
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俳優ジョージ・クルーニーは好きなんですが、ジョージ・クルーニー監督はどうも苦手なようです。
「コンフェッション」「グッドナイト&グッドラック」「シリアナ」そして本作も含め、眠さに勝てたためしがない。
回りくどい脚本のせいなのか、社会派と言われる問題に取り組んでいて難しいというか、堅苦しいというか、何なんでしょ?
この作品はラブコメだし軽く行けると思ったのですが、またまた撃沈でした。
監督が作る作品がこだわりのせいで、少し前の時代に設定しており古臭い感じを出しているのは決して嫌いではないんですが、たぶんその分テンポが悪いと思うのです。
同じく、レニー・ゼルウィガーも「ザ・エージェント」のシングルマザーが可愛くて嫌いじゃないんだけど、彼女は決してセクシー系の女優さんではないので、モテモテという設定はどうなんでしょ?
年齢的にいえば、ジョージに合わせているのなら、レニーは全くOKなんだけど、現役のアメフト選手の憧れの…は少ししがっているような気がしました。
で、あんまりコックリしすぎてストーリーもほとんどわかっていないんです。
それでもコメの部分、笑うところは笑ってたんですが、そこだけなんで続かないんです。
前売り券とはいえ、ちょっとショック。
原題の”LEATHERHEADS”というのはあの頃のアメフトのヘルメットが革製だったためなんですね。
ジョージの演じた年齢設定が何歳だか知らないけどやっぱり現役で活躍できるって思えないし、引退勧告もままならないのはちょっと理解しました。
んー、次のクルーニー監督作品も結局みるのかなあ。
監督としてはオスカーノミネートもされて力あるんだけど、単に合わないってだけなんでしょうか。
★★★★★☆☆☆☆☆
by chikat2183 | 2008-11-25 23:50 | 映画2008

「ブラインドネス」

「ブラインドネス」TOHOシネマズ六本木ヒルズで鑑賞
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ガエルが気になったので観にいきました。
まさに彼でなくてはできないようなチンピラ風な役で、実を言うと、すごくがっかりしました。
もっと他にやらせる役はないのか!と言いたいです。
悪い奴だけど憎めない性格っていうか、今回は人の弱みに付け込んだ本当に厭味なやつでした。
日本からの伊勢谷君と木村佳乃は、意外にも重要な役どころで体張っているけど、地味。
なんだかインパクトないんだよね。
こう、ガツンと食らうような。
でも、ああいう重要な役を日本人の若手の彼らにやらせてもらえたというのは、日本人としてうれしいし、彼らの今後の世界での活躍も気になるところです。
別に、日本人でなければいけない理由がどこにもなかったし、モンゴル人だってオランダ人だって、どこの国の人でもいいわけで、彼らは日本語も喋っていたけど、英語べらべらな役で、ずいぶん勉強したんでしょうね。
英語も流暢にお話しなさっていると感じました。
たどたどしい日本人英語ではなく、セリフとはいえすごく滑らかに感じました。
ジュリアン・ムーアに関して言えば、もう年齢も全く隠さずあからさまに中年女性って感じでお肌もボロボロだし、シミだらけだし、かわいそうな感じすらあったけど、この役を引き受けるのもやっぱり彼女か、ジョディ・フォスターしかいないと思いました。
でもね、なんか違うのです。
ちっとも弱みを見せないところが逆にそんなわけないだろうって感じちゃって、世の中すべてがくるってしまっている中で、彼女一人が冷静を平常を保てるわけがないと思うのです。
最初に狂ってもおかしくない状況なのがこの作品の一番不自然なところでした。
目の見えない人たちは、ストレスはたまるにしても、みえない分だけ把握できないですが、彼女は同じ状況の中ですべて視覚でも受け止めるわけでしょ。
特殊な訓練を受けているわけでもないのにそんなにその状況のなかで立ち向かう強さは人間にはないほどの極限。
絶対に見えない方が楽だと思いました。
それに、彼女一人が見えないわけじゃないと思うので、世界中のどこかで見られているわけだから、あの状況はどうなんでしょう。
戦争の中で生きているようなものなのかとふと思ってしまったのでした。
みえない状況を観客に知らせる手段は暗闇か白い世界かそれしかないのかなあ。
なんかそうんなシーンも多すぎてちょっと飽きてしまいました。
★★★★★★☆☆☆☆
by chikat2183 | 2008-11-24 16:29 | 映画2008

「ハッピーフライト」

「ハッピーフライト」ユナイテッドシネマ豊洲で鑑賞
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矢口監督作品にハズレはないだろうと期待していました。
今回のテーマは飛行機。
この1回のフライトにどれだけの人間が動いているのかとすごく興味深くみることができました。
実際、飛行場に勤務している様々な職業の人が見た時に、やっぱりここが違う…とかいうことはたくさんあると思うのですが、素人目から見れば驚くことばかり。
綾瀬はるかの見習いスッチーの話かと思っていましたがそんなことはなく、一番重点を置かれたのは機長昇級試験中の操縦士がアクシデントに立ち向かう姿でした。
その他にも地上勤務の人たちや、整備士、管制官やモニタールームまで様々な角度からとらえられていて面白かったです。
実は、妹の旦那のカネちゃんはその昔飛行機大好き少年でした。
そのためどうしても飛行機の仕事がしたいということで全日空に入社し整備の仕事をしていましたが、今は少々体を壊してしまったので、羽田には通っているけど現場でないのでちょっと残念がっています。
現場でパーツ取り換えたり、お見送りしたりそれはそれは彼にとって楽しい仕事っだったらしいです。
あの飛行機に「行っていらっしゃ~い」とお見送りするのも整備の大事なお仕事で、目で機体の異変を確認したり、音の異変を確認したりするんだそうです。
それから、この夏のCX機での香港からの帰りの便。
見習いの日本人CAがいて、中国人の怖い顔のお姉さんにいちいち怒られてて、趙かわいそうな様子を目の前で見て、本当にスッチーになるのは大変で私にはできない仕事だと思ったのでした。
そんなこんな状況が頭の中にあって、コメディーなのに変な緊張感すらあって乗客気分で楽しみました。
あらしの中とかあんな怖い状況というのも大げさといえばそうなんですが、最近ホノルル行きのNW機に乗ったハルちゃんとタマちゃんが「気流が悪くて配れない」という理由で朝食が出なかったという話を聞いたばかり。
そんなバカなことあるわけないと思ったけど、こんなすごい状況だったらもしかしたらあるのかもしれないなあ~なんて思ったけど、単に積み忘れ?説もありかなとも思いました。
日本ではスッチーをチヤホヤするけど、本当のスッチーっNWのおばちゃんやおじちゃんたちみたいな庶民的さって必要だと思うんですよ。(極端?)
日本のスッチーさんたちはカッコつけすぎでタカビー(死語?)な雰囲気がどうも好きではありません。
一生懸命さが冷たさに見えるんですよね。
まあ、そんな色々な気分も味わって、次のフライトが本当に楽しみになりました。
次のフライトは来年1月のJALでのソウルなんですが。
時任三郎やっぱりかっこいいし、綾瀬はるかの変顔には愛嬌があったし、田畑智子がガッツがあって可愛かったです。
★★★★★★★★☆☆
by chikat2183 | 2008-11-23 23:23 | 映画2008

六本木『福鮨』忘年会

近所の皆様と忘年会でした。
場所は六本木『福鮨』
今年は春にランチで来て2回目ですが、今回は夜です。
そしてメンバーもいつもの皆様のほかにちょっとお姉さま方3名引き連れての大人数になってしまいました。
たまにはお姉さま方もいたわってあげないとね。
6000円のコースの予定でしたがなぜか8000円のコースに格上げされてしまいました。
まあいい、お寿司おいしいし。
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サラダから。前は大皿だった気がする
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刺身盛り合わせ 3人前
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茶碗蒸し 画像がひどすぎる…
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揚げ物(白身魚のフライ 焼き物 カモの網焼き
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メインの握りです アナゴ苦手な方々は鯵にチェンジされました
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そしてデザートです

前は食べられないって思ったけどそうでもなかったね。
やっぱり値上げしてない分、量が減ったようです。
by chikat2183 | 2008-11-22 22:19 | おいしいお店

代替品

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携帯の充電のアダプターにつなぐカバーがなくなってしまったので修理依頼を出しました。
代替品で借りてきたのがこのボロです。
店のお兄ちゃんがこの機種を持ってきたときにまさか!と思ったけど結局自分で選ぶ余地なくこれを渡されました。
2~3週間の我慢だそうですが、慣れなくて使いにくいので参っています。
そしたらメールの数も激減。
なんかこれね、開くとこぐらぐらしてるし、私が修理依頼したカバーはもちろんないし、3週間のうちに崩壊してしまいそうです。
前に受け付けてくれたお兄ちゃんは、「好きな機種選んで構いません」って言ってくれたんだけど、これが来たってことは何かのご縁ですから仕方ありません。
「これは保険で無料の修理です。」
と言っていた担当のお兄ちゃん。その後
「保険に入っているかどうかは契約者様ではないのでお返事できません。」だって。
どう思います?
by chikat2183 | 2008-11-21 21:54 | ETC

堂島フロマージュ

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日本橋三越に行きました。
待降節でもないのに、すでに世の中はクリスマスに向かっているんですね。
それにしても日本人、気が早いというか、めちゃ早いです。
やっぱりクリスチャンでもないと待降節なんて関係なくて、だったらクリスマスってお祭り騒ぎするのもなんだと思うんですけどね。
因みに、アドベントに入るのは来週30日の礼拝からかな。
厳密に言えば27日(木)からですね。
これは三越自慢の26mのクリスマスツリー。
超豪華。
日本のお正月のしめ飾りも好きだけど、クリスマスツリーってやっぱり独特の雰囲気あります。
ということは、学校のツリーもいよいよ点灯しますね。
子供の時から見慣れたあのツリーですが、今でも毎年同じように飾られているのはうれしい限り。
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さて、そんな三越なんですが、行くと、堂島にするかバームクーヘンにするかいつも迷うわけ。
でも、誰も並んでいなかったモンシュシュ。
とっても気になる堂島フロマージュを購入。
特に、どうした味というわけではなく普通にチーズスフレですが、はずしてないって感じかな。
口の中で一瞬にしてとろける。
そんな堂島フロマージュでした。
by chikat2183 | 2008-11-20 19:12 | おいしいTAKEOUT