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てんびん座、O型、人生だらだら、そんな私の記録です。映画とおいしいものがすき。

by chikat

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「M」

韓流シネマフェスティバル2008 ラブ&ヒューマン「M」シネマート六本木で鑑賞
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2007年/韓国 原題/M(엠)
カン・ドンウォンの舞台挨拶もあったし、これが今回の韓フェスのメイン?
すっごく期待して行ったのに、カン・ドンウォンちっともかっこよくないし、内容もほとんどわからない。
最後に、こういうことがいいたかったのね、とやっと少しだけ理解できました。
でも、辻褄が合わないこともたくさんあって、脚本がいまいちなんだな。
ネタばれで申し訳ありませんが、現実と創作の部分をわからなくしているのは、脚本のせいで、わざとわからなくさせているのですね。
この人気作家が途中で「新しい小説の主人公」といったんだから、すべて小説なんですよ。
そこで現実をすべてふっ切らなければいけなかったわけですね。
カン・ドンウォンはどこがどうダサくてかっこよさがないのかわからない。
眼鏡のせいだけではないと思うんだけど、もともとかっこいい青年がはじめから終わりまで別人のように感じたのは演出なのでしょうか。
ダサくて、カッコ良くないと思ったのは私だけ?
カン・ドンウォン好きなんだけど…。
相手役のイ・ヨニ嬢も垢ぬけなくて童顔で、それは同級生の初恋の時期のまま成長していないってことなんでしょうか?
謎、謎、謎…、わからなくわからなくして種明かししても、すっきりしないんですよね。
これじゃあ、人気のあるカン・ドンウォンでも韓国でコケてしまうのもわかるような。
ラスト、ミミのセリフ
「愛しています」「愛しています」「愛しています」………
사랑합니다.(サランハムニダ)でも 사랑해요.(サランヘヨ)でもなく사랑하고 있어요.(있다?)
現在継続系。(?)
英語でいえば I'm loving…
日本語にすると「愛しています」も「愛してます」もほとんど変わりないけど、なんかその思いぐっと受け止めちゃったのですが、そうか~!
事情が把握できたからこそ理解できた一言。
ここだけちょっと深いものがありました。
by chikat2183 | 2008-09-30 23:49 | 映画2008

「6年目も恋愛中」

韓流シネマフェスティバル2008 ラブ&ヒューマン「6年目も恋愛中」シネマート六本木で鑑賞
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2008年/韓国 原題/6년째 연애중(6年目 恋愛中)
全くノーマークの作品で、一般的なキム・ハヌルのテンションがどうも好きでなく、相手役のユン・ゲサンなんてほとんど知らなくて、それなのに、恥ずかしいほど涙が流れてきました。
どうみたって、キム・ハヌルとこの題名、ラブコメでしょ。
確かに、基本的にラブコメなんです。
しっとりとした正統派ラブストーリーではないにも関わらず、大量の涙です。
もちろん悲恋ではありません。
感動したのでもありません。
たぶん、これは悔し涙。
一緒に涙流した観客多かったようで、そういう意味で女性にはかなりガツンとくる作品だったようです。
6年も付き合っていると、相手が家族のように思えてくる。
俗にいう 「空気みたいな存在」
お互いの好みや性格全て知り尽くし何でも言えるはずが…です。
大きな病気かもしれなくてとても不安な状態で、一番頼りにしたいときに、男の身勝手さが前面に描かれていて現実味がありすぎるというか、どうも自分はキム・ハヌルになっていて情けなくて、辛くて、悔しくてどんどん涙が流れてくる状態でした。
キム・ハヌルのいろんなことへの一生懸命さとか、それが裏目に出て成功までたどりつかないもどかしさとか、病気とか、そんな精神的に揺れている女性の心ぼさそが非常によく出ていたと思います。
別に相手の男、特別悪いやつというわけでもなく、すごく一般的な人間ですが、、どうにもそのあと一歩のところで逆に行ってしまうところが、実際にありそうで許せなかった。
ユン・ゲサン、人気のある俳優さんでしょ?
ってファンの方には申し訳ないですが、私にはいま一つ、こう、ひきつけるものが感じられませんでした。
それでも泣かされたのはよけいに悔しいかも。
逆に、人気デザイナー役のシン・ソンロクですが、なかなかいいかも。
若いのに、すごく落ち着いている感じでこれから注目です。
ラスト、いまいち気に入らないんですけど、あんな男とは早く別れろ!と言いたいけど、運命の相手って本当にいるような気もするし、微妙な男女の距離感もいい感じで終わったということなのでしょうか。
きっと、男性がみてもつまらないと思うけど、女性がみたら、なにか、衝撃があるかもしれません。

今回の韓フェス、上映スケジュールが偏っていて、前売り2セットも買っちゃって消化できるのでしょうか?
1度逃したらみられない作品もあるような。
「星から来た男」金曜までに行けないと12月のプロジェクター上映1回のみ。
今年のお正月韓国であんなに騒いでいたのに扱いこんなに小さいの?
チョン・ジヒョンファンだってもっと宣伝すれば来るでしょうに…。
by chikat2183 | 2008-09-29 22:46 | 映画2008

SMAP

SMAP 2008 super modern artistic performance tour
於 東京ドーム

2年ぶりのSMAP。
良くいくよね。(って思っているでしょ?)
歌が上手で聴きに行くわけでもないし、全員がダンスできるわけでもないし、何ででしょ?
彼らのエンターテイナーとしての才能と、ショーを作る人達の演出のうまさに負けるんです。
一人一人がそれなりに独立して何でもしますが、個人的なものよりも5人まとまったSMAPというグループが好き。
きっとみんなそうなんだと思うけど、いろんな意味でファン層は広いところも好き。
老若男女本当にいろいろな世代の人が集まって一つのステージを楽しんでいるところが好き。
周り見渡しても同じ世代がごろごろいるし、前に座っていた白髪のおかあさんなんて1/5しかスタンディングしなくてスクリーン見えていたのでしょうか?
完全にアリーナの真ん中に埋もれてた。
それでもシンゴ君の団扇もって声援送ってました。
そんな彼らのパワーと観客のパワーが一体となって東京ドームはすごい熱気。
今日はアリーナのDブロック。
ま、ど真ん中ですね。
いつもこのへんね、取ってくれる人がそれでもアリーナをくれているわけだから文句は言えません。
もうワイドショーで流れているので宙づりもそんなに驚きはないけど、それでも高さが凄いので怖そうです。
シンゴは足痛いのかどうかわからないけど、4針縫ったんでしょ?
微塵も感じさせない動きでした。
でも途中で中居クンが言ってたけど「巡査部長」に昇級する年齢だって。
ハードな3時間半のステージ本当に御苦労さま頭が下がります。
ゴローちゃんは全然というか相変わらずダンスついていけてないっていうか、一人違うことやっていることもあって、生で見ると本当におかしい。
ツヨポンもバック転3~4回サービスして、バック宙なんてひやひやの大サービス、涙出るっていうか、ピアノのソロは鳥肌。
終わった後のほっとした表情が彼の心の中を物語っていたようです。
キムタクはキムタクでした。(そういう意味です。)
いつも3時間半のステージ終わるとこっちだってへろへろで、帰る道が普段の3倍くらいに感じて、疲れが翌日まで完全に残りますが、また行きたくなっちゃう、彼らの魅力。
すごいよ、SMAPは。
by chikat2183 | 2008-09-28 23:45 | LIVE

「ファンジニ 映画版」

「ファンジニ 映画版」新宿シネマスクエアとうきゅうで鑑賞
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ドラマをみたことのない私には充分満足のいく1作。
ただ上映終了後、近くに座っていたドラマファンのおばさま方、団体でいらしていましたが、御不満の様子。
それも仕方ないけれども、どう考えたって莫大な時間数をたった2時間にまとめるわけだから、端折ってしまうのは仕方ないところ。
ダイジェストよりももっと端折ってしまっているかもしれません。
ドラマ ファンジニでは多くの男性との恋愛模様が描かれているようですが、2時間越えの対策でもそこに盛り込むのは1つか2つしか無理でしょう。
そこんとこわって映画みないとつまらないと思うんですけど。
映画版はチニの生い立ちと彼女を取り巻く人々、そしてノミとの秘めた愛。
そんなことが中心となり最後まで両班のお嬢さんとしての品格と威厳を忘れずに生きた妓生、ファンジニ。
劇中ファン・ジニと呼ばれることはほとんどなく「お嬢様」という字幕は「아씨」って呼んでいました。
一般的に「아가씨」を使うはずだけれども、この使い方の違いは何なのかよくわかりませんが、今度先生に聞いてみようと思います。
ファンジニ演じる、ソン・ヘギョはTVドラマでは有名ですが、たぶん映画では「僕の世界の中心は君だ」しかないかもしれませんが、それよりも、イ・ビョンホンの元カノが有名?
確かに品もあるしきれいなんですが。
ユ・ジテもなかなかよかたです。
注目してしまったのは乳母役のユン・ヨジュンさん。
最近みた「キツネちゃん、何しているの?」のお母さんですね。
ちょこちょこいろいろな所に出ています。
話もともかく、この作品はドラマも含めて美術の美しさに話題が集まっています。
チマチョゴリも本当に美しくて女性の盛装した時あのあみあみのかつら。
自分の髪の毛ではあのボリュームは無理と思っていたけど明月が殴られた瞬間に、ポロっと外れたでしょう。
謎が解けたみたいでうれしかった。
チマチョゴリ、あの韓国の伝統衣装のことですけど、韓国ではチマチョゴリというよりも男女とも韓服といいます。
チマ=スカート チョゴリ=上着
チマチョゴリというボキャブラリーはほとんど耳にしないです。
★★★★★★★☆☆☆
by chikat2183 | 2008-09-27 18:34 | 映画2008

「宮廷画家ゴヤは見た」

「宮廷画家ゴヤは見た」試写会 よみうりホールで鑑賞
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久し振り、見応えのある作品と出合いました。
ドラマ的にも美術的にも引っ張り込まれて身動きできなくなりました。
邦題「宮廷画家ゴヤは見た」ってこれちょっとひどいと思いました。
まるで市原節子がのぞいているそんな雰囲気で、軽い作品だと思いやすいと思いませんか?
話は1790年から始まっているそうで、スペインだのフランスだので、宗教の権力争いなんかも絡んできて結構複雑な内容ですが、考えられない人生を送るはめになった少女イネスを中心にして、話が展開されています。
キリスト教は何気にわかるけど、カトリックはやっぱりわからないところがあります。
(プロテスタントで育ったので)
しかし、バビエル、なんでこんな癖のある役ばかりなんでしょ。
ソバージュヘアはとてもお似合いなんですが、出てくるだけで恐怖を感じされる威圧感って何?
で、このコピーが「真実の愛」とか「立ち入り禁止の愛」とか愛ってことば勘違いも甚だしい。
愛じゃないでしょ?
自分の聖職を力にしたいたずらでしょ?
神に捧げた身なんだからいけないことです。
(聖職じゃなくてもいけないことです。)
そして、バビエルよりすごかったのは、ナタリー・ポートマン。
前半の美しい少女の要望から、牢獄から解放された時の姿は、言葉にできません。
これ以上ボロボロはあり得ないくらいボロボロ。
あの美しい彼女が痩せて顔を変形させ、歩くのもやっとという姿を見せてくれます。
SWのかわいいお姫様と同じ女優さんとは思えない…。
バランスを考えたのか体つきも全体に小さく映していて悲壮感がいっぱい。
本当の女優になったなと感じました。
ゴヤが描く絵も素晴らしく、きれいでした。
自分の体が打たれているような痛さも感じられる作品でした。
★★★★★★★☆☆☆
by chikat2183 | 2008-09-26 22:45 | 映画2008

「ゲット スマート」

「ゲット スマート」試写会 東京厚生年金会館で鑑賞
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1960年代に大ヒットした「それ行けスマート」のリメイク。
予告から、スチールから、一目でわかる、こてこてのコメディ。
スパイアクションというくくりらしいけど、スパイなんてかっこよく聞こえるけど、おバカコメディです。
スパイコメディと言えば「オースティン パワーズ」そんな感じですね。
でもあそこまで弾けてなく、誰でも手軽に気軽にみられる優等生といったところでしょうか?
スティーブ・カレルもよく知らないし、アン・ハザウェイも苦手なので少し遠めにみていましたが、それでも十分笑えました。
アン・ハザウェイが脱皮していて、お姫様やお嬢様って感じの役でなく、整形美人(整形する前も超セクシー美女なのに)ってところがポイントです。
アン・ハサウェイがとにかく突っ走るタイプのスパイであれじゃ目立っちゃうのに…なんて突っ込みながら、笑ってました。
マシ・オカが出てましたが、いかにも日系3世って感じの、よくいる英語と日本語ちゃんぽんにしゃべくる変なガイジンって感じの…、特別な特徴があるようにも見られなかったけど、なんで人気あるんでしょ?
この人もほぼ初めてみたんです。
なんてことなかった。
ちょっとエッチなセリフやシーンもありますが、限りなく誰でも受け入れられるファミリームービーでした。
★★★★★★★☆☆☆
by chikat2183 | 2008-09-24 22:40 | 映画2008
「インビジブル・ターゲット」新宿シネマスクエアとうきゅうで鑑賞
2007年/香港 原題/男兒本色(一人前の男本来の姿 翻訳機による翻訳)
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漢字読んでも思っていたものと意味違うものですね。
でも、ふむふむと思ってしまうタイトル。
香港アクションが炸裂のこの作品、アクションもすばらしいけど、ごめんなさい、また顔で見てしまいました。
今回、ニコラスにはまりまくり。
あのショーンですらかすんで見えてしまうほど私のハートにぐさりと突き刺さりました。
今まで、ニコラスの出ている作品だって何本もみているけど、カッコイイことはもちろん知っていましたが、ここまでカッコイイとは思っていませんでした。
この前のチェン・ポーリンよりも完璧に来た。
こう、正当な2枚目好きなんですよ、崩しようがない感じの。
途中で日本で言えば玉山鉄二、すごく雰囲気似てると思ったんですがいかがでしょうか?
(あ、玉鉄も大好きよ。)
顔はさておきアクションだってすごいんですよ。
カンフーではないけど、回し蹴りは結構多く入ってましたが、爆発する、逃げる、追う、撃つ、そして闘う、オーバーなんじゃないかと思うほどアクションの多くの要素が入って楽しめます。
内容については触れる必要もないほどアクションが全てなので書きません。
ニコラスと、ショーンと、そしてジェイシー・チェン。
ジャッキーのご子息。
彼はジャッキーの息子でありながらアクションにはほとんど参加していません。
そういうの苦手だといううわさ。
でも、なんか温かみがある良い青年、雰囲気は松山ケンイチ?
ショーンについて言えば、この作品坊主頭でかわいい。
でも彼も随分と大人の雰囲気持ち合わせてきましたね。

この夏香港に上陸して、広東語の世界に入って、その響きが心地よくなって更に追い討ちをかけられた感じ。
北京語より広東語のふわふわした感じが好きです。
また行きたくなっちゃったな~香港。
良い思いではなかったんだけど。
★★★★★★★☆☆☆
by chikat2183 | 2008-09-23 21:43 | 映画2008

「最後の初恋」

「最後の初恋」試写会 九段会館で鑑賞
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時間が短いからかどうかはわかりませんが今日の試写会は6:45と中途半端な時間から始まると聞いたのは当日午後。
でもいつもと同じくらいの時間に地下鉄に乗ったのに、乗ったとたんに半蔵門線全線止まりました。
三軒茶屋でヒトが線路に降りたんだって。
こんな時間に他人の迷惑も顧みず、何考えてるんでしょ。
今年初めてなんですが、7月、8月、9月と地下鉄がとまるという事態に遭遇。
今まで長い人生生きていて何千(万?)回も地下鉄乗ってて止まるということ自体初めての経験だったのに、つづけて3回って多すぎるでしょ!!
さらに、九段会館はなぜか荷物チェックがあって、ボディチェックもあって、わけがわからない状態でした。
友人が待っている方向に行かせてもらえず…、戸惑うばかり。

秋はラブストーリーという映画界の鉄則。
ここ数年は、こってり系の作品を秋に…というのも減ってきた感じがしますが、今年の秋はしっとりといきそうと思っていたんです。
「P.S.アイラヴユー」とこの「最後の初恋」ハリウッドからはこの2本が参戦。
まずはギアさまから。
このリチャード・ギアとダイアン・レインの組合わせは珍しくもないんだけど、個人的にリチャード・ギアっていう俳優はラブストーリーが一番似合うと思っているのです。
アクションとかドラマ系のサスペンスとかより、ギアさまみるならラブストーリー。
もう若いころの精悍さってなくって今は白髪のナイスミドルですけど、実際ジジイでもギアさまなら許せるものがあると思うのです。
ストーリーは単純明快。
海辺の宿屋のたまたま留守番に来ていたダイアン・レインとたった一人の宿泊客のギアさま。
あとは想像におもかせ…。その通りです。
ただし、この二人お互い家族がいたりわけありで…、でもこれは不倫じゃないし…というもの。
この宿、まるで「イルマーレ」パクッたみたいなものでした。
ダイアン・レインは普通にかわいいく魅力的。
でもこの二人が恋に落ちる過程がまったくなくていきなり…っていうのはいかがなものか。
しっとり、ためいきつきながら、涎垂らす(失礼)ように見るには入り込めない何かがありました。
どうしてこの程度で大人同士が…。
噂によれば号泣作品。
ということでどっちかが死ぬんだなあ…という予想もついたけど泣かせたのは亡くなった人ではなく、あのケバイ化粧の少女でした。
良い子じゃないの!!
一通りのラブストーリーの要素はありましたが、みんながあこがれる恋愛でもなかったな。
息子はジェームズ・フランコだよね?
役がちっちゃい。
★★★★★★☆☆☆☆
by chikat2183 | 2008-09-22 22:20 | 映画2008

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台風一過の日曜日。
なんだ?この写真?って思うでしょ?
お台場から空を見上げたんですが、よーーく、よーーく、よーーくみて!!!!!!
写真の真ん中より下あたり、この曇り空のなか、お台場で虹を見たんです。
わかりますか?
東京のお台場の曇り空、この悪条件での虹です。
一瞬の希望がみえませんか?

ホテル日航東京のレストランからのお土産、東京湾クルーズのチケットを利用して、お台場クルーズをしました。
船着場まで雨です。
傘もなくぬれましたが、船に乗っている間だけ雨は上がっていました。
わざわざお台場へ来たんだからせっかくいただいたチケット無駄にできないでしょ。
大きな船なのにお客さんは20人いたでしょうか?
こんな雨の日じゃせっかくのクルーズもねえ、と思いながら楽しい船の旅です。
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今食事してきたホテル日航、ステキ。
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レインボーブリッジと都心を眺め
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レインボーブリッジ通過中に下から眺めた様子。
ふつうにみるのとちょっと違う、次があるかどうかわからないから。
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そして都心を眺める、東京タワーも雲の中に頭をかくし、見慣れた風景も雨の中だと沈み込んでいます。

このお台場の虹、広い東京でも何人の人が気がついたんだろう。
って思うとちょっぴりセンチメンタル。
でも自然って素敵ですよね。

お台場クルーズはアクアシティ前の船着場から、午後の出港。
約50分のクルーズで一人1000円
晴れていない時もなかなかいいですよ。
by chikat2183 | 2008-09-21 22:10 | 東京
台風一過の日曜日
ご近所の皆様との会食はご存じお台場 ホテル日航東京 『テラス オン・ザ・ベイ』
もちろんリビング限定メニューなのでかなりのお得となっています。
リビングのメニューもかなり使いましたが、ここホテル日航東京のメニューはその中でも断トツなお得感あり。
今日は、フレンチです。
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アミューズは中華風にアレンジされた魚介類。
4人以上の利用でワンドリンク付
スパークリングワインでよかったんだけど、シャンパンを頂けちゃいました。
赤ワインの方、おかわりしたら1グラス1700円くらいついてました。
ということは…。
車で来ているんだけどなあ。
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前菜はホタテのサラダ
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お魚はスズキのポアレ
じつは前菜とお魚の間にごぼうのスープがありました。
カメラいじっているうちに消しちゃったみたいなのです。
残念。
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お肉は子羊のピカタ。
2枚もある、すでにギブアップ状態。
すごいボリュームです。

とここまでこのフレンチのダイニングでいただいたのですが、今回おは移動。
前回は小菓子とメインのデザートまで全部こちらでいただいたんです。
どうもそこまでここでサービスすると時間がかかりすぎるというのが理由だと思うのですよ。
ロビー脇の『ザ・ベランダ』へ移動しました。
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栗をメインにしたデザートということでしたが、たるとだけかな栗は。
でもたくさんコーヒーも頂いたし、ゆっくりとくつろげるカフェでのんびりと話も弾み…。
私はコーヒー狂なので大きめのカップに3回ほどいただきました。
お料理はこれだけなんですが、税込、サービス料別で3990円、お得でしょ?
さらに今回は水上バスでお台場クルーズも付いています。
なんとなんとな企画です。
10月中はやっているらしいので「リビングをみた」と一言添えてお台場へ!
by chikat2183 | 2008-09-21 21:49 | おいしいお店