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てんびん座、O型、人生だらだら、そんな私の記録です。映画とおいしいものがすき。

by chikat

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「アクロス・ザ・ユニバース」試写会 九段会館で鑑賞
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聞きなれた旋律が心地よく、ほぼビートルズ世代の私としては感動の涙。
実際にビートルズ世代というのは団塊の世代の方々ですか?
ただのビートルズ音楽を集めただけの映画だと軽く見すぎていました。
そんな意味で大失敗。
相当完成度が高い作品でした。
練りに練られたストーリー、それは中心にビートルズの曲が存在することから始まったストーリー。
というわけで、ストーリーがどうしても甘いんだけど途中でストーリーはもうどうでもいいやって状態にまでもっていかれてしまいました。
とにかくオリジナルでないことが分かっているのですが曲に涙してしまいます。
とにかくビートルズの曲が存在しています。
それだけで感動。
普通の俳優さんたちが自分たちで歌うわけなので、吹き替えありか…、なんて思っていたら全部自分で歌っているそうで、それが素晴らしい。
若いころのポールをほうふつさせるジム・スタージェス。
どこかで見た顔なんだけど全然思い出せずにいたのです。
最後の頃に、あ、「ラスベガスをぶっ潰せ」と思ったときにはもう終わりのころ。
まさか彼が歌うとはこれっぽっちも思っていなかったので驚かされました。
みんな本当に上手いです。
ビートルズの曲は全部で33~34曲つかわれており、大半が何気に口ずさめめてしまうところがとてもうれしい気持ちになりました。
それぞれのキャラクターが着ている衣装も60年代のもので面白いですが、それ以上に凝りに凝ったさまざまなアートなシーンが印象深いです。
これは、こんなレビューを読んでもらうより、自分の目で確かめていただいた方がよろしいでしょう。
2時間超えの大作ですが、ビートルズの曲、もっと聞いていたいと思わせる作品でした。
★★★★★★★☆☆☆
by chikat2183 | 2008-07-30 23:22 | 映画2008

「宿命」

2007年/韓国 2008年公開 日本/2008年秋 公開予定
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韓国語講座も1年半も通っているとこういうものが私のところにもまわってきます。
日本語字幕つき不正DVD。
「本当につまらないからみてみれば…」
ということで借りてきまして、私がソウルへ旅行中にソン・スンホンファンのまりこさまがまたコピーしてさきにみたようですが…。
「字幕入っていても意味がわからない」
という感想のメールの意味がよくわからなかったのですが、今回これを見たらよくわかりました。
不正ダビングなので画面が暗かったりぶれていたりするのは許すとして、まずストーリーが全然わかりません。
抗争とか喧嘩?とか戦っているシーンばかり。
何故戦っているのかがよくわからないのです。
カジノを襲って大金を手に入れて、ソン・スンホンは刑務所に入れられてしまってその出所後の話が中心なんですけどねえ。
ソン・スンホンが除隊後初主演作で親友クォン・サンウとW主演というのが話題の大作のはずですが、ちっとも大作に思えないし、男性が好きな抗争もので同じようなシーンの繰り返しなのでどうにも飽きてしまいました。
女性ファンにはどうなんでしょうね。
もちろん、ソン・スンホンとクォン・サンウのファンの方は行くのでしょうがそれで終わりかもね。
本国韓国では今年の大失敗作だそうですが、それもうなずける内容。
日本から撮影地の済州島にファンがたくさん押しかけて、製作日数が延びたため内容がなくなってしまったというわけでもないでしょうけどねえ。
めちゃめちゃ期待はずれな作品でした。
by chikat2183 | 2008-07-29 23:02 | DVD
〇〇年ぶりの友との再会の場は赤坂ジパングザプルデンシャルプラザバイナダマン
今日は私の勝手な都合で夜の会合とさせていただきました。
月末なもので…。
みんな遠くから来ているのにね。
この人たちと私は全員数年ぶりなんですが、中には毎年あっている人もいるけど、その中で熊野在住のPちゃんとNY在住のKちゃんがなんと〇〇年ぶりなんですよ。
その場に居合わせるよ言うのも当時を知っている私たちにすればすごいことになるとの期待があるわけで。
この人たちは、大学の体育会の同期で、本当にみんな離れ離れになってしまっていました。
はじめから6人しかいないんだけど、東京に住んでいるのは私だけで、Rちゃんはまあ、横浜なんだけど、この人マイペース主義者なので絶対自分の時間を崩しません。
今でも偉いと思う。
そんな人たちが本当に何の知らせだか一斉に東京にいるので会いましょうというメールをもらったわけです。
だから東京にいる時間というのは限られたもの。
観光できているわけではなくそれぞれ用事があってきているのでその限られた時間の中で再会をしたわけです。
もっと感動的なものかと思いましたが、意外にいつもあっているような感覚で昔に戻ってしまいました。
なんかなああっけなかった。

真夏の【Special Event】
大好評!!ダイニング限定「お気軽ディナー」3650円
なだ万でこのお値段はかなりお値打ちですよね。
ここはカジュアルレストランで、特にここ、赤坂プルデンシャルはその中でもいいと思います。
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前菜3点盛り 青菜 茄子 ごま豆腐
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お造り2点
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トウモロコシのしんじょう
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サラダ
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帆立て貝のグラタン
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トウモロコシのご飯
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デザートはなんとゴーヤでした。
ほろ苦いけどクリームの柔らかさが優しい1品

このコースはダイニング使用ということでお得らしいけど、他にお客さんがいなければ個室も同じ。
楽しい時間の演出にはなかなかの場所でした。

HPはこちら
by chikat2183 | 2008-07-28 23:01 | おいしいお店

「ハプニング」

「ハプニング」ユナイテッドシネマ 豊洲で鑑賞

シャマラン監督作品、もうどうでもよくなってきましたね。
結末がないのは困ったもので、恐怖心とともにストレスもたくさん残っています。
結末がないのではなくて原因がないのかなあ。
まあ、どっちでもいいけど、どうしてあんなにたくさん人が死んでいるのに、何もわからないわけで、ウイルスだとか植物だとか風だとか、なんだかわからないことばかりで本当にイライラ。
せっかくマークが出ているのに、マークじゃなくてもよかったじゃない。
特別な活躍もないのにこの家族(?)だけ生き残っててなんか変なの。
生き残りの要因だって結局はなかったじゃない。
人がたくさん死ぬことはちっとも怖くなかったけど、草原の中の一軒家のあの老婆とあの家は非常に怖いと思いました。
終わった後で、全員が??状態で劇場を出て行ったのが非常におかしかったという印象。
死ぬ、逃げるそれだけの映画でした。
監督、自分が目立てばいいってもんじゃないでしょ?
★★★★★☆☆☆☆☆
by chikat2183 | 2008-07-27 22:31 | 映画2008

「甘い人生」

「甘い人生」シネマート六本木で鑑賞
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2005年/韓国 原題/달콤한 인생 英題/A Bittersweet Life
「いい奴、悪い奴、変な奴」キム・ジウン監督の前作。
タイムリーに劇場鑑賞しましたが、観なおしです。
ほとんどストーリーを憶えてなくて血みどろビョンホン氏の印象だけが残っています。
これ、原題をなんと訳すか初心者の私には分からないけど英題のほうが近い感じ。
甘いだけじゃないような気がしましたもの。
ヤクザな世界のお話なので筋がとおるとか通らないかとかあまり関係なくてビョンホン氏のお顔とアクションを楽しむ作品でした。
ビョンホンファンのオネエさまでほぼ満員の劇場では拍手は起こるしため息はつくし、涙を流すし…、純粋に皆様楽しんでいられる様子。
「奴、奴、奴」はコメディーの部分もたくさんあってエンタメ的にもすごくいいのですが、こちらは、とにかくビョンホン氏。
アクションの連続。
ビョンホン氏一人ですから堪能できますね。
一緒に行ったNさんは「韓流なんて関係ない」といいながらひそかにビョンホン氏にはまっている感じがしました。
キム・ジウン監督はこの作品でもカンヌ行っていたんですね。
この監督さんとにかくアクションの映し方が美しいです。
ビョンホン氏華奢な体つきながらすごく大きく見えます。
ビョンホン氏を見せるためにカットが変るたびに血みどろ、泥だらけのビョンホン氏が少しきれいになっちゃってるのを我慢すれば確かにいい作品かも。
ビョンホンファンには好評な作品でした。
by chikat2183 | 2008-07-26 22:42 | 映画2008

「コレラの時代の愛」

「コレラの時代の愛」試写会 九段会館で鑑賞

純愛小説が原作なんですと。
でも、これって純愛って言うんですかねえ。
でも純愛なんですよ。
一人の女性を生涯プラトニックに愛し続けたわけですから。
でも体はそうはいかなかったみたいで、精神的なものと肉体的なものは合体できなかったのですね。
一人の人を愛するばかりに自分の体を売る仕事をするわけで、それも、人数数えたりとか、大分異常な世界に見えたのですが。
そして片隅から見つめるストーカーのような…、それもハビエル。
ハビエル・バルデムは「ノーカントリー」ですごいキャラクターを作りすぎてしまったうえ、まだあまり時間がたっていないというのはこの作品を観るためにはマイナスな要素が大きいと思うのです。
なんか、ハビエル怖く感じちゃうのです。
いつおかっぱヘアの殺人鬼に変身してしまうのかと思ってしまうのです。
で、最初の若いうちはよかったのですが、だんだん、その濃さが不快に思えてきて、顔もなんだけど演技そのものが濃くて厳しい状態になってしまいました。
メイクがすごくて、特に髪の毛なんてどうやって作っているのかじっとそこばかり目が行ってしまったのですが、あれはかつらなのか実際に抜いてしまったのか、とにかく凄いの!
しかし、あの年になっても…、男性はみんなそんなものなのですかねえ。
半分はあきれてしまったのでした。
それは小説の中のお話で、実際にそんな男性が存在(しそう)したなら、やっぱり気分がいいものではないよなあ…と思わざるを得ない作品でした。
★★★★★★☆☆☆☆
by chikat2183 | 2008-07-25 23:39 | 映画2008
新感線☆RX「五右衛門ロック」新宿コマ劇場

tomozoさんの熱いお誘いを受け新感線☆RX「五右衛門ロック」行ってきてしまいました。
明日はもう25日で月末突入、更に昼間という悪条件を乗り越えて、我慢するのはストレスの始まりだから、行きたいときには行ってストレスをなくした方がいい…。
とてもポジティブに考えることにしたのです。
特に新感線なんて絶対ストレスなくすのにいいと思います。
とにかく役者がみんなはじけちゃってる。
あの欣也さままでも。
オープニングの古田新太にもろにやられました。
おい、トム・クルーズかい!
まさか古田新太があの衣装をつけてあんな出かたをするなんて、つかみは完璧。
この座席がまたとてもよかったので役者は近いし、舞台の高さと目の高さがビンゴで、おもしろさ倍増。
とにかく面白かったんですが、松雪さんの細さったら人間ではありません。
色っぽいんだけど、細すぎじゃん。
お人形さんみたいだし、彼女がTVや映画で見せる美しさと違って、こうはじけちゃってるとすごく庶民的でかわいらしい方です。
江口のあんちゃんもサービス精神が旺盛でかっこいいわん。
あまりコメディやるイメージがなかったのですが色々やってました。
でもね、個人的に遠目で見るとどうだかわからないけど、近くで見るとメークがいまいちで、イケメンオーラ消えちゃってました。残念。
未来くんは女の子みたいに可愛くて、最初未来くんってわからなくて、このジャニーズっぽい子は誰だろうなんて思っていたんですがそのうちに??森山未来が出てないじゃん!って思っちゃって、完璧化けてたんですが、踊り始めたらやっぱりこれが森山未来って思わせるダンスでした。
彼、王子役いいと思います。
そしてそんなすごい人たちも全部食ってしまったのが欣也さま。
なんじゃ、あの欣也オーラ。
花形歌舞伎役者のオーラとも違う、なんだかわけのわからないオーラがガンガンで、あの舞台の半分の存在は欣也さまだったような気分にさえなりました。
このはじけぶりは半端じゃなかったので、観客もみんなノリノリだったに違いありません。
それからとにかく衣裳が可愛い。
唐草模様がモチーフになっていたりとかしているんだけどそれに金モールはっつけたりして豪華さを出しているのですが、よくみると金モールの周りにさらに金モールが貼ってあったり刺繍がしてあったりと細かいのです。
松雪さんは特に何度も何度もセクシー衣装に着替えてましたが、見えそうで見えない微妙なスリットが素敵でした。
当日券も少し出ているようですが、東京公演もうおしまいなのよねえ。
by chikat2183 | 2008-07-24 23:31 | 舞台
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tomozoさんとのランチは赤坂見附駅に程近く、前からとても気になっていたオープンエアのスペインレストラン「スペインクラブ Ala」
前を通るとオープンエアのテーブルからのぞける巨大なパンに入った魚貝たっぷりのパエリア。
夕方からはギターの音色とフラメンコ。
にぎやかで楽しそうなこのお店、一度行ってみたいと思っていたわけです。
今回はフラメンコを踊るtomozoさんもかなり気になっていたらしいお店。
中のインテリアもスパニッシュ。
このボリュームで1300円は結構お得なランチとみました。
イベリコ豚のローストポークとパエリアの小盛り。
とにかくおおきな海老や貝類たくさん入っていておいしかった。
異国の雰囲気味わえます。

ぐるなびはこちら
by chikat2183 | 2008-07-22 20:47 | おいしいお店

「純愛中毒」

「純愛中毒」シネマート六本木で鑑賞
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2002年/韓国 原題/중독 (中毒)
今年もやってます、シネマートのイ・ビョンホン祭り。
もう4回目なんですって。
「奴×3」つながりでビョンホンさまの作品鑑賞。
去年もこの作品みたんですが、さすがに今回は1日1回の上映で各作品1週間ずつなんですね。
ソウルからの帰り道、一緒になったビョンホンファンの方々に言わせると、ビョンホンの出演作はロクなものがないと…。
なぜかというとどれもこれも現実離れしている作品ばかりだからだそうです。
確かにこれも弟が兄貴に入れ変わっちゃうんですものね。
そんなにだませないと思うし、ラブラブな夫婦だったのに簡単にそうはいかないよねえ。
仕事だってカーレーサーが地味な家具職人ですものね。
そう言われてしまうと、やっぱりもう一度みてみよう、なんて思ったりして、ビョンホンファンにまみれてみてきました。
なんだかこの作品、ビョンホン好きの作品ですが、彼がすごく恋い焦がれる兄嫁、イ・ミヨンが私には魅力的には見えませんでした。
そして、すごいと思っていたベッドシーンも全然大したことなかった。
たしか、芸術的って言われたベッドシーンだったと記憶していたのですが違ったっけ?
そんなこんなで、はじめにみた時の衝撃もなくこんなものか…というところでした。
たぶん、もうみることはないと思うけど、気が変わったら行くかもね。
by chikat2183 | 2008-07-21 20:50 | 映画2008

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東京と同じように蒸し風呂状態のソウルよりご報告。
今日は朝、10時からの「奴×3」と夜9時からのと2度鑑賞しました。
字幕が無いので、細かいところまでは分かりませんが、アクション、エンタメ作品としての出来はかなりいいです。
字幕が無い(所々ハングルでの字幕がありなのですが)といっても台詞がかなり少ないので画面を見ているだけでかなり理解できます。
はっきり言って、私レベルの韓国語では理解は不可能です。
要所要所でソン・ガンホが笑わせるのですが、動きのおかしさとともに台詞でもかなり笑わせています。
イ・ビョンホンのかっこよさは言うまでも無く、その上を行くチョン・ウソンの美しさにはもううっとりです。
特にあのアクロバチックな綱にぶら下がるシーン、腕を骨折しているとは微塵も思わせない美しい動き。
さらに手放しで馬に乗ってライフルを撃ちまくるシーンは、素晴らしすぎて作り物にさえ思えます。
明日、チョン・ウソンの現地ファンクラブの会員向けに単独舞台挨拶があるようですが、皆さんメロメロでしょうね。
でも、18万払ってまでは観たくないって負け惜しみか?
それでもおとといからソウルに来ている日本人観光客の大半はこの作品の鑑賞が目的で、私と同じような馬鹿な考えを持った人がこんなに沢山いるなんて改めて彼らの人気の凄さに驚かされています。
早く日本で公開がされますように、字幕つきでゆっくり鑑賞できますようにと祈るばかりです。
まあ、今日の午前中は平日なのでお客さんはまばらでした。
しかしながらどのシネコンもものすごい回数で上映をしています。
夜も私が見た9:10の回からまだ30分おきに上映されていてお客さんも3/4程の入りです。
明日明後日と休日になるので凄い当たり方をするんだと推測しました。
とにかく広い中国の砂漠のようなところで凄いものを作ったものだと感心しました。
大満足の作品でした。
明日1日ソウルで遊んで日曜のお昼には家に戻る予定です。
台風はどうなんでしょうね。
あーー、きてよかった!
と思った1日でした。
by chikat2183 | 2008-07-19 00:04 | 旅行