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てんびん座、O型、人生だらだら、そんな私の記録です。映画とおいしいものがすき。

by chikat

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『キルフェボン』

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午前中美容院だったので夜の会合のためのケーキは表参道で買おうと決めていました。
はじめからキルフェボンと心の中で決めていたのですが、一応美容院のスタッフに 
「表参道のケーキはどこがおいしい?」
と聞いてみました。
答えは思った通り「キルフェボン」ということだったのですが、
「でもね、お客さんがこの前言ってたんですが、閉店したとかなんとか…」
うっそ~、そんなこと聞いてないよ。
ということでスタッフがあわててネット検索をしたところ、喫茶がなくなったということらしいと判明。
雨だったけどとりあえず行ってみてだめならほかのお店にということにしました。
表参道といってもちょっとわかりにくい場所にあり、この日は雨。
大きな荷物を持って歩くのも辛いけど、お店すいていたので買いました。
季節のフルーツ
マンゴー
バナナ
抹茶
チーズケーキ
オレンジ
ストロベリー
そんなところかな。

夜会合のときにはみんなマンゴー狙い。
その強い意志でじゃんけんにも勝ち抜いたN様がWIN!
でもどれもおいしくいただきました。
ごちそうさまでした。
by chikat2183 | 2008-05-31 23:48 | おいしいTAKEOUT
映画『西の魔女が死んだ』プレゼンツ「涙の名シーン」大募集!!
予告をみた感想です。
第一印象は映像が美しいこと。
緑が青く萌えているなかに花々が美しく咲く、これはファンタジー作品ではないと思うのですが、そんな世界が創造されます。
品のあるサチ・パーカーさんの姿。
英国人である彼女が流暢な日本語を話している姿はこれまたファンタジーな世界を創造させます。
まったりと癒し系の作品に思えますが、根底には重たい問題も含まれているような。
ハーブティーでも飲んで気持ちを落ち着けて、心地よくきれいな涙を流したいと思います。
by chikat2183 | 2008-05-29 01:30 | 懸賞生活

「築地魚河岸三代目」

「築地魚河岸三代目」試写会 新宿明治安田生命ホールで鑑賞
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まさに、築地魚河岸でお仕事をするAOIさんと一緒に。
「突っ込みどころ多いんだろうな?」
という始まる前の彼女の不安もわかるんだけど、原作はコミックだしということで私はあまり気にしないでみちゃったんですが、なんか築地の人情話みたいなおはなしで、まだまだエピローグです。
登場人物の相関図とキャラクター紹介で終わってしまいました。
これからが本当の3代目なので、ということは続編が来るということですね。
それでもなんだかんだの2時間もの。
大沢たかおも田中麗奈も特に問題があるとは思えませんが、周りの脇役さんたちが豪華すぎてうますぎて、影が薄くなっている感じがしました。
大沢たかおさまはすっきりさわやかでそれなりに素敵なんですが、築地で仕事しようとするヤツには見えにくいとおもったら、髪の毛が思いのほか長い。
ま、初心者と思えば許せるけど、サラリーマンのシーンとか、築地のシーンとかごちゃまぜに撮っているんだろうから仕方ないといえばそれまで。
水に濡れるシーンがたくさんあるから余計に気になったんでしょう。
隅田川にたかおさまが突き落されるシーンはかわいそうに思えたりもしました。
で、大沢たかおさまより私は個人的に伊原剛志サン、めちゃ素敵と思えちゃいました。
突っ込もうとは思わないんですが、気になったのはこの親子関係の年齢。
田中麗奈と伊原剛志は一体何歳差なんでしょう。
浅草橋の稽妓さんは田中麗奈が大人になってもまだ生きてたし、粘土の一輪ざしはどうみても小学生の作品で、その時にはお母さんはいなそうだし、そのあたりちょっと腑に落ちなかったけどまあ、いいか。
笑わせどころも満載で下町人情も満載の江戸っ子気質の作品でした。
佐野史郎の怪演ぶりは、もう上手いとかいう域をこしてホラー映画並みに怖い!
AOIさんのお話によれば、このスチールにみえる魚河岸のシーンはよくできたセットだそうで、実際の築地の市場ではないそうです。
もちろん実際撮影されたシーンもあるそうですが…。
★★★★★★★☆☆☆
by chikat2183 | 2008-05-28 23:00 | 映画2008

「DIVE!!ダイブ」

5月21日「DIVE!!ダイブ」試写会 東京厚生年金会館で鑑賞
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直木賞作家森絵都のベストセラー小説を映画化した青春映画。
オリンピックの水泳種目でも飛び込みって結構好きな私です。
私はもう一生プールに入ることはないと思うので100%観客の目です。
(ヤワな肌質なので塩素に負けてかぶれます)
水泳できる人羨ましいと思っていたけど、今はもう泳ぐ気がしないのであまりうらやましいとは思わなくなりました。
でも、飛び込みは別物だと思うのです。
シンクロって競技もすごいけど飛び込みはそれ以上だと思うのね、たった10mとはいえあんな高いところまで登って落っこちるなんて…考えられません!
考えただけでストレス。
水しぶきを上げずにシュポッ!と入水する美しさがなんとも美しく、そんな素晴らしい演技をスクリーンで見ることができました。
いくらプロがやっているにしたって、主演の男の子たちだってそれなりに練習したんでしょうね。
辛かっただろうな~と同情してしまいました。
林クンは昨年「バッテリー」で主演していた子というのはわかったのですが、何せ裸なのでそんな体育会系の体型にはちっとも見えなかったのですが、まだ発展途中の少年ということで許すことにしました。
まだまだ、筋肉がなくてがりがりくん。
でも本当に可愛いから。
最近の中学生は結構ムキムキ体型作ってたりしますよね。
一応、オリンピック選手を目指すみたいな目標があってそんな中でチームの存続とか複雑な絡みもあって、本当はそっちが主流のストーリーなんでしょうがそんなのどうでもよくなってしまって、ひたすら練習がんばれ~と応援したくなるおかあさんたちになっていました。
スポ根映画ですが、突っ込みどころもすべてかわいいから許せちゃうような作品でした。
★★★★★★★☆☆☆
by chikat2183 | 2008-05-27 23:01 | 映画2008

「歩いても 歩いても」

「歩いても 歩いても」試写会 ニッショーホールで鑑賞
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この邦題なんだと思います?
わかった人は昭和を生きた人。
正解は「ブルーライトヨコハマ」でした。
この作品、ネタバレしてもかまわない作品だと思うので少々ネタバレさせてしまおうと思います。
是枝監督が言いたかったこと、それは「親孝行したいときには親はなし」ということらしいです。
特別なストーリーはありません。
ただ、存在するこの家族の状況とか現状を、たった1日の夏の日を描いただけなのです。
でもそれは両親にとっては特別な1日。
15年前に亡くなった息子の命日。
だから会話を楽しむそして、ある一家を覗いているそんな作品でした。
たぶん、こんな当たり前の日常の会話だけを作品にしているわけだからものすごく時間をかけて脚本を作ったのだろうと察します。
ほのぼのとした家族の光景の中には、現在無職の二男、子連れ再婚の嫁、姉の家族。
両親は、医者を引退してもプライドが擦れられない父、そして良妻賢母な母。
何気ないけどそれぞれが背負ったものを会話の中に詰め込んで、今の言葉で楽しむ。
やっぱりYOUの演じる姉の気分でみてしまった私でした。
それぞれが自分の持ち味を生かして演じているので全員が素でやっているような錯覚もありましたが、そこが演技なんですよね。
阿部ちゃんは、デカイので存在感があるけど、家族の一人としては優秀な兄と比較され(それもどこの家にもあること)いじけている姿が可愛く、YOUは言いたい放題な娘、そのまんま。
で、娘の旦那、高橋和也って男闘呼組だった人だわ!って思ったけど、あんなオーラが全くなくて、影の薄いこと。
セリフあったのかしら?って思ったのです。
両親を演じる原田芳雄と樹木希林は何もいうことありませんが、希林さんには若いころ彼女のキャラクターであった「きんばあちゃん」の姿が見えました。
「ジュリ~!!!!」って叫ぶあのキャラとかぶるものがあったと感じたのは私だけでしょうか?そんな意味でも懐かしさと親孝行しなくちゃね、と思わせるほのぼのとした作品でした。
★★★★★★★☆☆☆
by chikat2183 | 2008-05-26 22:47 | 映画2008

旅してました

初夏の韓国へ旅しておりました。
初夏と思っていましたが、真夏でした。
気温が27度、真夏です。
私たちが行った途端に暑くなったそうです。
”ノム トォウォヨ~。”
冷房がないと汗がひきません。
でもお部屋の冷房がいまいちで、夜中も汗だくでした。
はじめてのホテルでしたが、こちらは手狭ながら快適。
立地条件は最高でした。
今回もハプニングの連続で、貴重な体験をしてまいりました。
自分の語学力の低さに愕然とし(そんなの当たり前だけど)ますますの意欲をだいての帰国です。
何度行っても新鮮でパワーあふれる街。
動きすぎで少々疲労がたまっていますが、留守中にいただいたたくさんのTB,コメント、徐々にお返しさせていただきます。
留守中にもたくさんのみなさんにお越しいただき感激です。
カムサハムニダ。

by chikat2183 | 2008-05-25 23:24 | 旅行

韓国旅行3日目-②

コーヒープリンスでは何かスナックはあったらしいけど、お昼にするには今一だし、ハングル読むのも面倒(結構読めるけど面倒だと思っているようじゃまだダメだなあとは思っています。)なのでどこで食事しようかと検討。
しかし、ここがどこなんだかわかってないし、地下鉄まで出るのも時間がかかりそうなのでタクシーで明洞に戻ることにしました。
一応提案として、鐘路タワーのトップクラウドに行きたいと伝えておいたら、たまにはいいかも…というのでタクシーのアジョシに鐘路タワーと告げましたがなんだかんだといっていてわけがわからないので「鐘閣駅がいい」といったけどそれでもなんだかんだ言っていて意味がわからなかったんだけど、どうも道の反対側でもいいかと言っていたらしい。
交差点の下を地下鉄の駅で鐘路タワーまで抜けて最上階のレストラン「トップクラウド」へ。
鐘路タワーは明洞のロッテデパートからも数百メートルの距離信号3つ位のところにそびえる何とも目立つ形の高層ビルです。
メインはサムソン電子の本社ビルだと思うんだけどさだかではないのでごめんなさい。
なぜ、ここに行きたかったか?
わかる人はわかると思いますが、「SAD MOVIE」のロケ地だったからです。
経営も新羅ホテルなので味もいいと思うし、雰囲気よさそうじゃないですか!
この「トップクラウド」はそんなロケ地だったとはあまり出ていませんが行ってみれば確かにそうだし、もともと、夜の空中廊下は現地でもキス廊下とも呼ばれており、カップルが雰囲気にのまれてキスすることで有名な場所なんだそうです。
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ほら~、ジヌが慌てて走っているシーンが思い出されるでしょう?
ここは高級なフランス料理のレストランとバイキングなどで親しめるカジュアルなレストランとがあってバイキングでよかったのですが、なんとこの日に限って貸切でビジターのお客さんはお断りということでした。
そしてフランス料理ならいいです。というのでそっちに行ったのですが、座ってしばらくすると、「ラストオーダーに間に合いませんからお引き取りください」ですと。
全くどうなっているんでしょう。
まあいいや、ここまで来ちゃって雰囲気だけみたから高い料理食べなくても…、ということでまた地上に舞い戻ったのですが、時間はもう2時過ぎておりました。
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トイレの窓から写した地上
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こちらもトイレの窓から写した景色
ここ、あんなに座席数があるのに女性トイレ1つしかないから注意。

明洞にむかって歩く道すがら参鶏湯が」食べたいというので鐘路参鶏湯という店で参鶏湯を食べました。
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母が参鶏湯以外が食べたいというのでとった「豚から揚げ」のはずの「鶏の照り焼き」。
どう読み間違いかあっちの書き間違いか、よくわからない。

このあと、ぶらぶらとロッテデパートや明洞の雑踏を歩きながらホテルへ戻りました。
そして自由行動で買い物して夜はドラゴンヒルズスパへ行ってアカスリです。
by chikat2183 | 2008-05-24 23:46 | 旅行

韓国旅行3日目-①

昨日のうちに一応の買物は済ませたのでこの日は思いっきり行きたい所へ行こうと決めました。
とりあえずあさごはんは味香本でお粥。
ソウルで何軒かお粥やさんに入ったけどやっぱりここが一番おいしいと思います。
お店の中は満員でそれも全員日本人。
更に全員カメラでお粥写しています。
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マスミは何が何でも「コーヒープリンス」へ行きたいというのでその夢をかなえてあげようと思ったのですが、彼女、ガイドブックがあったのでその地図でてっきりいけると思っていたらしく、下調べが全くされていませんでした。
一応、どの辺りかくらいは調べる、たとえば住所を入れて詳しい地図を出すとか。
何もしてなくて、昨日カバン屋の社長さんにガイドブックを見せて電話してもらいました。
電話で行き方をメモしてもらったのですが「タクシーにこのメモを見せれば着く」と言われたので見せたのですが、なぜか新村の現代百貨店で下されました。
その理由はわかりませんが、アジョシがここまでだというので、それ以上私には理解できないから仕方なく降りました。
ここでハタとひらめく!
ここのデパートにはたしかD'URBANがあるはず。
ダーバンのコリアサイトに入っても春夏のコレクションが発表されていないのですごく気になっていて、とりあえず万国共通かどうか確かめてこようとひそかに思っていたのですが、明洞のデパートにはダーバンがないので半分あきらめていたんだけど、ここまで来てそれを調べずに帰れないので、母と叔母を椅子のある場所に座らせて、マスミと二人で紳士服売り場へ行ってきました。
紳士服売り場2周したけど見つからず帰ろうとしたとき後ろを振り向いて見つけたダーバン。
あら~、見つからないわけだわ、ディスプレイが地味なんだもん。
ダーバンの看板も下のほうに隠れてるし。
ハンサムな二人の写真は、なんと片隅に例の黄金の写真集がひっそりと立て掛けられているだけでした。
この目でそれを確かめれば早々と退散。
売場のスタッフもこのイルボンアジュンマたちが何しているんだか不思議な目で見ていました。
さて、「コーヒープリンス」ですが地図を見ても納得できないのでデパートの案内のお姉さんにその旨伝えました。
彼女も電話して聞いてくれたのですが、なぜか電話がつながらない。
「お休みじゃないですか?つながりません、ごめんなさい」と言われまして途方に暮れる私たち。
外に出るとパトカーのお巡りさん。
マスミが「お巡りさんに聞いてくる」というので「聞けるの?」と言いながら
「ウリ ヨギへカゴシッポヨ」とカタカナ韓国語を教えたけど舞い上がっていえないというので
「우리 여기에 가고 싶어요.
어떻게 하면 좋습니까?」
とメモを見せながら聞いたら、韓国語が下手だということを察したらしく
「Can you speak English?」と言われてしまい
「아니,좀만 한국어=iいいえ、ちょっとだけ韓国語」
で、韓国語と言っちゃったのであちらはゆっくりだけど結構すごいボリュームの韓国語でいろいろ言われても聞き取れないので凹みましたが、お店に電話をしたりしてまた聞いてくれてて、タクシーで行くなら説明してあげるとか言っているけど、それも私がぽかんとして聞いていたので、最後の手段、パトカーに乗って!といわれてアジュンマ4人が後ろのせまいシートに乗り込んで、お店まで連れて行ってくれてしまったのでした。
何とも…、パトカーで連れて行かれるとは思ってもいませんでした。
本当に親切なお巡りさん、チョンマル カムサハムニダ!!!!
結局なにが一番いけなかったかというとマスミが営業時間を調べてなかったから。
日本人の観光客相手に12:00~オープンだったのです。
すなわち11時前にスタッフがお店に来ていないということだったのです。
パトカーで連れてこられても、開店までにはまだ30分以上時間があっったし土曜日で近くの喫茶店もどこも開いてなくてさんざんでした。
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記念撮影している日本人。お客さんは日本人ばかり、しかし、日本語表示もハングル表示もほとんどなし。
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最近の韓国のカフェはみんなこんなに飾ってる。ただのカフェオレなんだけど
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思いっきり、コンユのサイン 他にもサインいっぱい
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by chikat2183 | 2008-05-24 23:39 | 旅行

韓国旅行2日目

1月にソウルへ来たときは100円に対してw800、だいたい130円くらいに考えないといけなかったのですが、今回はw980くらいで換算されたのでw1000=100円計算という簡単なもの
でいけたのでラッキーでした。
ホテルもお湯が沸かせるポットがあるかないかと問い合わせしましたが、それはないかもしれないというJTBからの返事。
お茶を飲みたくてルームサービスに頼むとチップでw1000というのがめっちゃ高く感じて(ケチ!)湯沸かしポットを持っていこうかどうか考えたりもしましたが、それも荷物になって嫌なのでそれなら我慢しようということになりました。
このホテル、色々ネットを検索しているうちに意外なサービスが!
実は、各フロアーのエレベーターホールの前にミネラルウォーターのサーバーが設置されているのです。
日本でもオフィスなどでよくみられるようになった、10Lとか入った水のサーバータンクが置かれているので冷たい水も熱いお湯も好きに飲めるのです。
韓国ではどこの飲食店でも最近はおかれているので珍しい光景ではありませんが、いつでも飲めるというのはうれしいことでした。

この日の予定は買い物。
南大門市場でバッグを買いたいというのでそちらから、ロッテマート、時間があれば江南のデパートへという計画でした。
アチムもホテルの近くでということで明洞駅の入口付近にある김밥 천국(のり巻天国)という24時間営業のチェーン店で。
何でも手ごろな価格で食べられて品数が豊富なのがうれしいお店。
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김밥 와 만두국 のり巻きとマンドゥスープ(餃子)
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우동 うどん
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떡국 トックク=雑煮
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칼국수 カルククス韓国式手打ち煮込みうどん
これだけ4人で食べてもw20000位。安い!
食後はすぐに南大門市場へ行ってバッグやのりなどの買い物、そしてソウル駅のロッテマートへ。
途中通り過ぎた南大門付近では外国人の私たちでも悲しい風景がありました。
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ロッテマートはかなり楽しいですが、いつまでもいると無駄使いするので早々に切り上げ、駅ビル、ギャラリアのレストランで昼食、ビビンバを食べました。
普通の味だったし、値段も特別安くはなかったけど、ソウル駅の中がぐるっと見渡せて興味深い風景でした。
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タクシーで荷物を置きに一旦ホテルへ戻ります。
タクシーも今となっては乗るのも楽勝。
途中、左右を間違えてアジョシに指摘されました。
「明洞駅を右へ」と言ったつもりが左と言ったらしい。
韓国は右側通行なので左折は難しいのです。
明洞の雑踏を潜り抜けながら東大門市場へ行くことにしました。
なかなか東大門市場も行くチャンスがないからと思ったけど、結局この日もついたころには日没になってしまって市場へ行くことはできませんでした。
そして恥ずかしながら初めて目にする東大門。
南大門と比べればかなり小さく感じますが、そんな南大門も今はないのです。
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ミリオレの前ではアイドルグループが公開録音していたのですが噂によればss501(で、合ってますか?)だとか?
もっと前へ行ってみればよかった。
どうも写メし放題だったみたい。
夕飯は、ミリオレのそばの定食屋でサムギョプサルとトゥエジカルビ。
4人前で驚きのw30000,
ほぼ完食で満腹。
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by chikat2183 | 2008-05-23 23:57 | 旅行

韓国旅行1日目

この時期のソウル旅行はいとこのマスミが中心です。
そしてウリオモニと初めてトミコおばさんも一緒に4人での旅となりました。
今回、この日と決めたのは、6月のスケジュールがみんなかなり埋まってしまっているからで、さらに農業をやっているマスミのスイカの収穫の終わった時期に合わせたからなのです。
いつも利用している旅行会社をやめて、韓国行きに初めてJTBのパッケージを使ってみることにしました。
気持ち割高かもしれないけど、JTBのパッケージには立ち寄りがないということを聞いて、その分時間も自由に使えるというのがあったから。
そして今回初めて韓国行きにJALを使うということでどんなものかという期待もあったけど、はっきり言って期待通りに期待外れ。
ダメだ~JAL、機内食ひどすぎる。
温め機能のない飛行機は許すけどお弁当冷たすぎる、完全に常温に戻ってないようでおいしいかまずいかという評価ではなく冷たいという感想が本音。
実は今回のこのパッケージLOOKではないので立ち寄りが付いていました。
そして申し込んだすぐ後にLOOKのパックージでANA機使用で同じ料金で立ち寄りなしの商品を見つけました。
すぐJTBに変更を頼んだのですがもう申込みが満員でウェイティングしかないというけど、それでもいいからということで待ってたけど結局空きは出ませんでした。
1週間前に手にした予定表には3件あった立ち寄りが2件に減っていました。
ちょっとラッキーと思いながらホテルをみるとパシフィック。
初めてなんだけど、明洞の駅のうえだしかなり便利かもなんて思いながら。
金浦空港での出迎えがJTBにしてはお粗末だったけど(ガイドが看板出してない)ここで、ホテル直行と分かり、立ち寄りがさらに1軒消えました。
ラッキー!!
とはいえ時間が8時半になっているのでお弁当は食べたけどおなかもすいているのでどこかで軽く食事…と思って結局、いつもの鐘路ピンデトッのチヂミを食べに行くことにしました。
アジュンマは相変わらず元気で私のことも何気に覚えててくれました。
去年写した写真も持ってきたので彼女に渡しました。
今回スンデを食べたかったけど、怖さがあってまだ手が出ないのでイカのスンデだけ食べてみました。
普通にイカ飯だった。
カムジャタンはアジュンマのお勧めでおいしい!って言うんだけど、辛いのはいらないって言ったのに、辛くないし日本人がおいしいっていうので人気があるというから頼んだけど、やっぱり辛い。
アジュンマがいろいろ話しかけてくるけどそこまで韓国語聞き取れない。
モッラヨ~!!の連続です。
基本的に彼女は日本語が話せないから、ガンガン韓国語で来るの。
日本人韓国客では私はまだ珍しいかもね。
トミコおばさんはこの料理全部はじめてだって、感激されました。
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오징어순대  オジンスンデ=イカ飯
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해물파전 ヘムルパジョン=海鮮チヂミ
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뼈다귀감자탕  ピャジャクィカムジャタン(HPからの抜粋だとこうなるけど私的にはピョダクィと読むと思うのです)
これ、写真では分かりにくいですがすごいボリュームなのです。
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모듬전 モドゥムジョン=チヂミ盛り合わせ
この写真の上のほうにある緑色の野菜、ずっと不思議に思っていたのですが、ズッキーニでもきゅうりでもなく韓国の南瓜でした。
細長くて緑色、色々な料理に入っていますが、間違いなく南瓜です。
by chikat2183 | 2008-05-22 23:58 | 旅行