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てんびん座、O型、人生だらだら、そんな私の記録です。映画とおいしいものがすき。

by chikat

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「幻影師アイゼンハイム」試写会 よみうりホールで鑑賞
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幻影師って?
この邦題??でした。
もともとそんな言葉ないのに作っちゃった?
原題は「THE ILLUSIONIST」単に奇術師とか、手品師とかそんな感じ。
幻影ってまぼろしこのと、ってなんてロマンチックにしちゃったんでしょう。
題名はともかくエンターテインメントに徹した作品で、かなり見入ってました。
もともと手品というのはタネ明かし探したくなるけど、作品として出来上がっているんだからそんなことは一切考えないでだまされることに徹する楽しみ方。
手品映画としても、サスペンスとしても、御姫様と一般人の身分違いのラブストーリーとしても、それぞれの要素をがっぷりと組み合わせてそれぞれの角度から楽しむことができます。
19世紀のウィーン、時代背景も素敵。
この時代のヨーロッパの雰囲気も楽しめて、かなりお得な気分になれました。
その時代にすれば、このレベルのイリュージョンってマリックさんレベルなんでしょう。
すでに奇術の枠からもはみ出したおおがかりなもの。
「プレステージ」の魔術も種明かしをしてしまったら、あーーそれはなし!って思っちゃったんですが、こちらは、痛快なラストが売り。
といっても、途中でストーリー読めたし、どんでん返し的な種明かしはそれなりに面白いけど痛快とまではいかないかな。
エドワード・ノートンはムキムキもいいけどこういう繊細な役もいいと思います。
手先の動きがしなやかで見とれてしまいました。
ヒロインのジェシカ・ビール、「NEXT」でニコちゃんの相手役でしたが、あのニコちゃんも実はマジシャンだったなあ、マジシャンつながり…。
★★★★★★★★☆☆
by chikat2183 | 2008-04-30 22:43 | 映画2008

「大いなる陰謀」

「大いなる陰謀」TOHOシネマズ六本木ヒルズSC6で鑑賞
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豪華キャスト共演ということで一応みておこうと思ってみましたが、予想通り、私には向かない作品でした。
地味~な感じ。
というのもアメリカが抱える国際問題、アフガニスタンの攻撃で軍がどうのとかいうお話を基盤にして、政治家とジャーナリストが交わす会話、教授と学生が交わす会話、これが同時進行していくわけです。
ということで、トム・クルーズとメリル・ストリープはほぼ二人の場面だけでレッドフォードと絡むところはなし、まずそこで肩すかし。
演技というよりも単に会話の中から監督が言わんとしていることを理解しようと引っ張っていくので、興味が持てれば面白いし、なければ眠くなる、そんな作品でした。
トム・クルーズもメリル・ストりープも取材をする側受ける側というだけなので、お客さんを入れるためのキャスティングのような感じ。
結局誰がやっても同じなんじゃないかなあ。
教授を中心とした学生のほうといえば一方は普通に授業をさぼりながらのらりくらりとした学生と相対して志願してアフガニスタンに参戦している二人の学生。
彼らはそんな軍のなかで敵地のなかで孤立してしまい、最後には…です。
作り方としてはとても面白いと思うんです、が会話を読むだけだったので私はちょっとつらかった。
トム・クルーズも政治家は初めてだと思うけど、いまいち信用しきれないように見えちゃって彼は彼なりに熱血のイメージあるけど今回はちょっと違うなあ。
ただし、アメリカがこの問題に対してどういう風な見解を持っているかとか、ロバート・レッドフォードは何が言いたいかというのはよくわかります。
ほとんど説明文。
まるで橋田州寿賀子のドラマのよう。
英語がわかればじっくり聴けたのかもしれませんけどねえ、語学力いまいちなので…。
この作品の堅さってのはレッドフォード監督特有のものなのかも知れないと思いました。
★★★★★★☆☆☆☆
by chikat2183 | 2008-04-29 23:32 | 映画2008

「光州5・18」

「光州5・18」試写会 東京厚生年金会館で鑑賞
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原題/화려한 휴가 華麗な休暇
私は何も前知識を入れずに映画をみるのでこの作品についても全く知らずに鑑賞しました。
でもこういった歴史的事実はある程度、そんなにたくさんでなくてもいい、ほんのひとかじりでも頭の片隅に残しておいたほうがさらに、その歴史を体感することができると思います。
今回の試写会では、司会の方が流すように解説を読み上げてはくれていましたが、こんな事がつい28年前に起こっていたとは。
その解説書でいうのには、世界に報道されなかった、ということでしたが実際には韓国内にも報道されなかったという事実があって更に驚きが隠せません。
当時の韓国内では、報道すら制御されていたんですね。
今では考えられない事実も当時では真実だったということ、フィクションではなくノンフィクションとして受け止めなければならないことを覚悟して臨んだほうがいいと思いました。

光州事件というのがいったい何なのか、映画を観終わった後でもますます疑問は残ります。
実際に軽く流していただけではさっぱり理解ができないのですが、当時のチョン・ドファン大統領の民主化のためのクーデターの一つであるらしいです。
軍が光州を壊滅させるべく内戦をしかけてきたのです。
その作戦名が原題の『華麗な休暇』
なんだか、そんな作戦名をきいたらますます涙が出ちゃいます。
悲しい話しすぎて涙は出なかったのですが、つらい気持ちは残りました。
当然、志願して兵役に就く人もいれば、義務としての徴兵で兵役に就く人もいて、一般人でも兵役を経験していれば武器の使い方や戦い方法も知っているわけで、そんな人たちが内戦、市民も当然なにが起こっているかわからないでいる戸惑いに疑問がわきます。
これは外国人としての目で見た証でしょう。
実際の国内ではそんな不条理がもっと強く感じられることだと思いました。
そんな中で国民俳優アン・ソンギさま、何をさせてもさすがアン・ソンギさまなんです。
彼をみているだけで落ち着くし、シーンそのものにも締まりを感じます。
まさか、彼までやられてしまうとは思わなかったのに…。
アン・ソンギさまとイ・ジュンギ以外の出演者はほとんど知らない俳優さんでしたが、こういったシリアスな話はあまり有名な俳優を使わないでいることのほうが正解なのかも。
韓国通のまりこさんによれば、主演のキム・サンギョンはドラマ界ではかなり有名らしいけど、ドラマみないのですみません。
そして、ヒロインのイ・ヨウォン、この人も知らないんですが、石川さゆりに見えた。
若い女優さんではありますが、石川さゆりだって若いころはこんな感じだったような。
★★★★★★★☆☆☆

上映前にこの作品のイメージソングを歌う工藤慎太郎さんのライブとトークがありました。
初めてみたというより初めて聞いた名前。
まだ試写会なのでエンドロールにその曲が使われることはなくて原作のままでしたが、ぴったりマッチして…という押し付けがいやだ。
彼の話では
「韓国映画を観始めたのでハングル語を勉強したい。」
すでにハングル語なんてありえないボキャブラリーを使うことじたい、勉強の意欲なんて全くないでしょう。
ハングルは文字であって言語ではない!
最低それぐらいはわかってないと勉強なんてできるわけがない。
学ぶものが違ってきます。
ー韓国映画ではどんな作品がすきですか?
「キム・ギドク監督にはまっちゃって…」
ーずいぶんコアですね。キム・ギドク監督のどんな所が好きですか?
「日常を描いているところです。」
キム・ギドクは日常でも非日常な世界なのに…。
全くみてないな、1本見れば熱く語れるのに、耳だけで答えるからこうなる、このお兄さん、ちょっと信用できないというか、マイナスポイント多すぎ。
by chikat2183 | 2008-04-28 22:53 | 映画2008
4月のお誕生日会です。
あさめちゃんとはなこさん。
場所は八重洲口『カノビアーノ東京』
2年半前に行った時とはだいぶ雰囲気も変わりました。
銀行をリニューアルしたあの雰囲気はそのままに更に格式をあげた感じかなあ。
お値段もコースでちょっと上がった感もあります。
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パンと前菜 地アユのマリネ
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冷製パスタ からすみ
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温製パスタ 子羊とオリーブ
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メイン お魚
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デザート フルーツの……コーヒーはもちろんあります
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小菓子 ハーブティー
by chikat2183 | 2008-04-27 22:40 | おいしいお店

麻布十番『梅芯庵』

まりこさんとH夫妻とランチでした。
私以外の3人は大学生のとき同じスキーサークルの仲間です。
大阪人のまりこさんとH君はなんだかネタの出し合いでどっちがウケるかで競っていました。
先日、梅芯庵でお茶はしましたが、ランチを頂くのは初めてです。
予約で席を取っておいてくれるのでいい感じです。
奥のほうは法事帰りの方々なんかもいて、あとは大半が女性です。
ヘルシーなメニューは女性好みだと思います。
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梅芯庵御膳 2,205円 をいただきました。
手の込んだお料理の数々、とにかくヘルシーです。
右上に見える黒いのが焼梅湯。
昆布茶に焼いた梅干しを浮かべたもの。
1Fで販売しているのですが、なんと1個490円もするんですよ。
これには驚きました。
そしてデザートは
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和生菓子です。
まりこさんとH夫人、この二人がコラボすると雨が降る…。
本当に降り出してきたので早めに引き上げることになりました。
by chikat2183 | 2008-04-26 22:45 | おいしいお店

「モーテル カクタス」

1997年/韓国 原題/모텔 선인장 
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赤坂のTSUTAYAがオープンになってまず借りた1本。
六本木ヒルズのTSUTAYAに置いてあったのはビデオだったし、いまが見直すチャンスだと思いました。
赤坂の店は韓国映画のラインナップがいま一つなんだな。
数がまだそろっていないというか、あんなにハングクサラムが多い場所だからもっとそろえておいてもいいと思うんですけどね。
前回2年前にみたビデオは小さなTVでみたせいもあって画像もあまりわかりませんでした。
クリストファー・ドイルが何者かもあまりわかっていなかったし、今回はほんの少し大きめのTVでみたので様子がよくわかりました。
と言ってもストーリーがあるようでないのだからチョン・ウソン氏の出ている夏のバージョンと次をほんの少し、残念ながらパク・シニャンのバージョンはほとんどみないで返してしまいました。
さて、前回、セックスシーンばかりと思っていたこの作品ですが、確かにセックスシーンは多いんだけど、思っていた以上にストーリーがあったし、男よりも女のほうが未練たらたらということがわかりました。
とにかく、映像重視なので水を使った沈黙のシーンが異常に長くて、男女の沈黙の心が離れていく様子をあらわしているということを理解しました。
台詞が少ないので字幕なしでもいけるぐらいなんですが、それより、こんなインチキ字幕入れていいのかい?
かつて、この作品が発売になった頃はこんなに韓国映画を見る人もいなかっただろうし、韓国語を習おうなんて気になった人もいなかったと思うのです。
だけど今になればそれってまずいでしょう。
ストーリーと関係のないどうでもいい会話なんですが、チョン・ウソンが会社の上司からかかってきた電話を受けるシーン。
はっきり”아니에요”と言っているのに字幕が「はい」って出たのには驚きました。
絶対に「いいえ」以外にあり得ないでしょう。
でしばらくその会話聞いていたけど
江南にいます。⇒外に出てます。
お客さんと一緒です⇒人と会ってます
もうはっきりとした字では覚えていませんがそんな感じ。
外に出て営業しているふりをしてモーテルカクタスに来ている設定なんだろうに…。
ただ、”예쁘다?=かわいい?”に「似合う?」って入れたのにはちょっと感激しました。
まあ、そんな会話もシャワーの音や雨の音に消されていてわかりにくいんですけどね。
by chikat2183 | 2008-04-25 23:32 | DVD
「最高の人生の見つけ方」試写会 よみうりホールで鑑賞
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まあ~このキャスティング!
このテーマとこのキャスティングで既に合格点です。
二人のおじいさんたちは特別にキャラクターを作ったわけでもないだろうし、本当に地のままで映画撮ったといえるような作品。
ただし、かなり無茶なこともしているのであの年齢にしたらば、度胸も必要だし、覚悟も必要。
そんな意味でスタントマンはどれぐらい使ったのか、自分でやったのはどれぐらいなんだろうというのが気になったところ。
数年前に「死ぬまでにしたい10のこと」という作品がありましたが、あの作品とテーマは同じにして真逆。
あちらが若い女性で母親で、家族に対して愛情いっぱいにこんなことをしたいという希望を描いたのに対し、こちらはジイサン二人があくまでも自分のために楽しく過ごしたいということ。
お金を使いたいだけ使ってハチャメチャなことをする、一般人にはできないことを爽快にやってのけるおじいさんたちがみているほうにも楽しさを味わわせてくれます。
最後、やっぱり奇跡は起こらず亡くなってしまうところもなんとも現実味があって、これが人生色々ってことなんだなあと思いました。
相変わらず、狸ジジイに徹するニコルソンは笑いをどこに入れるかということで脚本にも積極的に参加したらしいけど、その笑いのセンスもいい感じ。
なかなか上質な笑いを頂ける作品だと思いました。
by chikat2183 | 2008-04-24 09:38 | 映画2008

「ブレス」

「ブレス」試写会 TOKYO FMホールで鑑賞
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作品がいいとか悪いとかそういう問題ではない…キム・ギドク…とにかくいつも心臓をつかみとられるような衝撃。
これははまったら抜けられないという感覚も嘘ではないと思います。
色彩も鮮やかに、とにかく印象深い作品。
恐るべしキム・ギドク。
内容はわかりやすいのですが、いったい一番言いたかったことが何なのか、というところまでは理解できませんでした。
色々な要素を含みすぎています。
死刑囚にあるのか、夫の浮気に我慢しかねた主婦にあるのか、刑務所にあるのか、はたまたミュージカルもどきにしてしまったということか。
今回も、主演のチャン・チェンはセリフなし。
どんな韓国語しゃべるのか興味深かったけど、絶対にしゃべらないかもしれない疑惑もずっと持ち合わせていてそっちが的中。
チャン・チェンが主演ということになっているけどどちらかといえば主導権をもっているのはパク・チア。
女優さんとしてのキャリアも不明なんだけどキム・ギドクの次回作、あのオダギリジョーが主演している비몽にも出演しています。
ミュージカルもどきというのもなんだか普通に素人の歌だし、とっても下手。
またそれがいい味だしているのですが、顔も普通だし、そういうのが魅力なのか、やっぱり何者か気になります。
見終わって感じたことは、みんながそれぞれに色々な形で愛を持っているということでした。
ラストの家族愛もほほえましいし、雑居房の囚人たちも彼に対して憎しみやねたみではなく愛情を持っていたということ。
彼が最後に殺される時の満足げな涙が、手をかけた雑居房の囚人たちも満足した安心感がしリアスなラストなのになぜか温かさをも感じさせてくれました。
そしてどんどん激しくなっていくラブシーンもとにかく、キム・ギドクの世界にどっぷりはめられたというしかありません。
「息」という題名もいろんな意味を含んでいるしその息使いが自分からはっしているような変な感覚。
とにかく、一度は味わっておいても損はないキム・ギドクの映像世界でした。
★★★★★★★☆☆☆

キム・ギドクを検索しているうちに見つけたオダギリのスチール。
張っておきますのでお好きな方、どうぞ~。
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by chikat2183 | 2008-04-23 23:29 | 映画2008
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今回のランチは西麻布でミシュラン★のフレンチレストランで。
久しぶりに5人揃いました。
また来月は全員は無理のようです。
西麻布の路地裏のビルの地下のさらに奥というか、静かな素敵なレストラン。
★なのに、今日のランチは私たち5人だけの貸し切り状態になりました。
お店は白を基調とした清潔感あふれる空間。
全部で20席足らずのこじんまりとした落ち着きのあるお店です。
とにかく、お料理美味しいから!!!!!
今日はぐるなびに出ているブリフィクスのランチではなくシェフお勧めのコースにしていただきました。
テーブルのセッティングからして素敵でしょう。
封筒に入ったそれぞれに手渡されるメニューは1分ずつ封筒に入れられ名前まで入っているのです。(代表者名ですが)
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前菜 ラタトュユと温泉卵の南仏風
これは初めての興奮、シーザーサラダと卵とラタトゥユを混ぜこぜにしていただきますが、想像していた味とは全く違うものでめちゃめちゃおいしい。
パンもハードですが(フレンチだから当たり前?)とてもおいしいです。
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お魚 本日鮮魚の蒸し焼きを2色の彩で
お魚はノドクロ(初めて食べた)ソースはトマトと蕪のホワイトソース
焼いたポテトとお魚の上にはホタテのソースも
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お肉 岩手産 岩中(いわなか)豚のローストパプリカ風味
手前にあるスペアリブがパプリカ風味、後ろのほうにあるのはソテーしてあるお肉で、2種類の味が楽しめます。
口の中で軽くほぐれる絶妙さ。
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デザート ブランマンジェと洋ナシのシャーベット
ブランマンジェの周りにかかるソースも洋ナシ、口当たりの良さがすばらしい。
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コーヒーとブチフール オレンジピール、生チョコ、オレンジのパウンド?

とにかくこれで3500円は素晴らしいです。(5%のサービス料は別料金)
一度行く価値のあるお勧めの1軒でした。

ぐるなびはこちら

この記事をみて1度行ってみようと思った方、くれぐれも道に迷いませんように…。
by chikat2183 | 2008-04-22 20:46 | おいしいお店

「紀元前1万年」

「紀元前1万年」試写会ニッショーホールで鑑賞
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私の想像する紀元前1万年という時代の雰囲気とはだいぶ違っていたなあ。
ということで、スケールはデカイ、お金もたくさんかかっている、しかし、目新しいと思うところは何もなし。
なんだかね、時代の古さをこれっぽっちも感じないんです。
最近でもあり得ると思う、アフリカの部族が集まった…闘ってる…そんな感じかなあ。
CGも見慣れてきたせいかそんなにすごいって思うところがなかったのです。
”マンモスの毛の一本一本もリアルに”ってうたっているけど、ただの象さんにしかみえませんでした。
一体紀元前1万年ってどんな時代なんです?
縄文時代でしょう?
縄文時代は日本だけなのか?疑問。
作り上げたクラッシク作品のような雰囲気は多少感じるけど、絶対違う時代に感じます。
連れが、「300」の時代とは違うのか?なんて言われても私はわからないです。
どこからどこへ向かっている話かもわからなかったけどピラミッドらしきものを作っているらしいし、奴隷とかこんな時代にあったのか、とかいろいろ考えさせられる作品でした。
一番違和感は布ですね。
そんな布作っている場所とかないのに、旗とか衣装とかみんな布。
あとヒロインのケバイ化粧。
土俗の化粧とは違って奴隷なのに、目張りとか、崩れたあとがひどかった。
ストーリーは闘っているだけなので特にどうのということはありません。
最後の生き返りはめちゃくちゃだよ~。
★★★★☆☆☆☆☆☆
by chikat2183 | 2008-04-21 21:36 | 映画2008