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てんびん座、O型、人生だらだら、そんな私の記録です。映画とおいしいものがすき。

by chikat

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「花影」

「花影」試写会 サイエンスホールで鑑賞
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キム・レウォンの大ファンの絵美ちゃんが余りのつまらなさに寝てた。
という話をママから聞いていたので全く期待しませんでしたが、期待も裏切るひどさ。
ラブファンタジーとして受け入れろという意味?
つまらないとかそういった問題ではなくて、脚本がひどすぎると思いました。
突っ込みどころ満載というか、言いたいことはとてもわかるけど、無茶すぎる。
とにかく突っ込みどころが多すぎです。
これ市川森一さんのオリジナル原作、脚本ですよね。
映画にするほどのものではないような…。
2時間ドラマだったらもっとうまく行ったような気がします。
CMなどで区切りがつきますものね。
ちょうど時間も90分弱だし。
キム・レウォンだから映画にしたのか、山本未来だから映画にしたのか…。
まず、キャラクター設定上尚美という女性はひどく強引で高飛車。
すでに凄すぎてそこで殴り倒したくなったんですが、逆にこういう嫌な女が最後までこのキャラクターで押し通したら面白かったかもしれないな、なんて思いました。
初めて釜山へいって二人が知り合うところで、お父さんが海外赴任で来ている日本人の女の子の通訳は笑わせてくれて面白くてそこまでは合格点だったのに。
手紙をきっかけに1年後に再び釜山を訪れる辺りから、いきなり尚美が韓国語しゃべり始めた頃からヤバさ感じて最後まで、あーーー、やっちゃった!
もう、いきなり韓国語がわかるなんて…、ひどい!!!
そんなに簡単なことじゃないでしょ。
亡霊がしゃべらせるなんて、ファンタジーじゃないんだから!!
(って、ファンタジーなのか?)
言葉を理解するのって難しいぞ!!
サンウ、田舎道でバイクで子供をよけて倒れたぐらいで死ぬな(ネタバレ!)

なんて怒っておりましたが、山本未来がいきなりしゃべり始めた韓国語の発音が余りにきれいだったのでうらやましくなりました。
金先生がいつも言うんですが「文法がわかるよりことばの流れとか発音をネイティブな感覚におすると、上手に聞こえる。」
こういうことだったのですね。
8割がた私でもわかる簡単な会話だったので字幕が気になりました。
オモニとしゃべっているときに尊敬語使っているのに字幕は割と普通で、敬語にこだわってなかったの。

또 와 주세요.나는 기다리고 있어요.꼭,기다릴게요.
また来てください。 僕は待ってますよ。必ず待ってますね。
(本当にそんな台詞かどうかは不明。
いい加減にきいているから)

テキストから抜粋したみたいな台詞。
あまりにビンゴでうれしくなっちゃう。

尚美がオモニにかけた優しい言葉
괜찮아 주세요?
これ、こういう使い方があるというのも不思議だけどジュセヨって丁寧語なのに、普通に「大丈夫?」って字幕入ってて、私じゃうまく訳せないけど「休んでてください」とかそんな感じのような気がするけどどうなんでしょう。
キム・レウォンファン、山本未来ファン、韓国語初心者以外は「金返せ」って言いたくなるかも知れない1作。
隣の女性何度も泣いてましたけど…。
私がやっぱりおかしいか?
★★★★☆☆☆☆☆☆
by chikat2183 | 2008-02-29 23:03 | 映画2008

「ジャンパー」

「ジャンパー」試写会 よみうりホールで鑑賞
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タイムトラベルではなくテレポート。
時間移動ではなく空間移動なんですね。
とはいうものの時間も多少戻っていたような…。
そんなテレポートを使った壮大な鬼ごっこ。
あの怪しいオジサン、しつこくしつこくどこまでも追ってきます。
東京でのロケも話題になっていますが、東京だけなんですよね。
渋谷、新宿、神田、秋葉原という感じですが、せっかくなのでもっと日本中呼びまわればよかったのになんて贅沢かしら?
でも、東京以外の人が見れば、渋谷も秋葉もその違いがわからないと思うんですケド。
特に外国人がみたら、一箇所でロケしたと思うかも。
あまりあちこちでロケをしましたという感じにはみえないと思うのでちょっと残念。
ヘイデンくんはS.Wのときよりは大人になったけど、まだまだ美少年のイメージで強さが感じられないです。
劇場予告で、いろいろ飛び回っていましたが、そんなに沢山世界中回っているわけではないので、期待はずれ。
それでも、この鬼ごっこには多少はらはらするけれども、特にもっともっと広がりが感じられなかったのはかなりもったいないと思いました。
まあ、1時間30分だし、何も期待することなく楽しめばよいといったところでしょうか?
★★★★★★☆☆☆☆
by chikat2183 | 2008-02-28 22:18 | 映画2008

買っちゃった!

Amazonでお買い物しちゃいました。
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会話教室の金先生が出した、ハングル検定5級取得のドリル。
これ、宝島社から出してあるんですが、検定の内容が改定になってしまい廃盤になったそうです。
が、先生オススメ本なので買ってみました。
ハングル5級って超簡単らしいけど、「受けて落ちないから大丈夫よ」って先生言いますけど、落ちたら大変じゃん。
先生「私の生徒で落ちた人いないよ。」
ということでまだ、開いていませんが、Amazonにあったのでお買い上げ。
ハングル5級って初歩の初歩だから…、受けなきゃまずいのか?
で、この本が税別で1200円なので送料がかかっちゃうのでどうしようかと思っているうちにDVD買っちゃいました。
美しいブラピをみるなら、これと「リバーランズスルーイット」しかないと思ったので、廉価版ですが、ドリルのために買っちゃったんです。
普通ならこれでおしまいなのに、再びAmazonを開き、かねてから悩みに悩みぬいている電子辞書、一体いくらなんだろう…、と探していたらば、なんとなんと、破格の25360円。
思わずポチッとしてしまったのです。
もしかしたら、もっと安くなっているかもしれないけど1月にビックカメラで30000円は割ってなかったし、価格.comでも29000円台だったのです。
もともと、55000円ぐらいしている辞書なので本当に悩んでいたのです。
フランス語お勉強中のTさんが「こんなに便利なものはないよ。」
とオススメの辞書。
みつけた時にはまるで私のために価格下げたのではないかと思ったほどの衝撃。
稲妻に打たれたんだわ!
一体何がオススメかといえば、
1、しゃべる(発音機能)
2、手書き入力可能
キーボードでハングル打つのって想像できますか?
アルファベットと同じように母音、子音で1文字ずつ打ち込んでいくわけで、多分ローマ字入力のような打ち込み方もあると思いますが、そんなの私には不可能だから。
というわけで、3月の猛特訓月間に使いこなせるといいのですが…。
頑張ろう。
by chikat2183 | 2008-02-27 22:28 | お買い物

「ノーカントリー」

「ノーカントリー」試写会 新宿明治安田生命ホールで鑑賞
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オスカーとったということで大注目の作品ではありますが、こんな内容だったのか…、とある意味意表を突かれた感じ。
ん、恐い!
なにが恐いかってそりゃああの殺し屋さんでしょ。
ハビエル・バルデムって何者さ?
あのおかっぱヘアーがやけに不気味、不気味すぎです。
圧倒的な存在感というか、本当に目つきとか恐くてしつこくて家に帰ってリビングにでも座っていられたらどうしようかと思っちゃいますね。
お金の絡んだ殺人ゲームだから、追っておわれて、どろどろの世界。
こうなると、警官に化けた宇宙人ジョーンズは一時の癒しの時間です。
最初から最後までBGMが全く無い映画ってのも珍しいとおもいます。
エンドロールが終わるその瞬間に1曲だけかかるのか…って思ったら3曲ぐらいクレジットされてました。
BGMというよりもラジオやTVから流れた効果音かも。
賞をとって話題になっても、後味もそんなによくないし、暗~くて恐~くて、エンタメ系な作品でないことは確かです。
コーエン兄弟の作品は、コメディを数本みてますが、エンタメ系ばかりだったのでこんな作品をつくるとは思っていませんでした。
たしかに、このしつこさ半端じゃないし、評価されるのも納得するけど。
とにかく印象には残ります。
印象というより恐怖心かも知れないけど、でもわかりにくいんだ。
実は終わったとき?でした。
そして後からじわりと恐怖がやってきます。
★★★★★★☆☆☆☆
by chikat2183 | 2008-02-26 23:01 | 映画2008

「裸足のギボン」

「裸足のギボン」試写会 サイエンスホールで鑑賞
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上映前にトークショーがありました。
試写状にも記載されていて、『マラソン』にちなんで松野明美さん。
こんなトークショーいらないから早く始めよう…、って思いました。
はっきり言って、誰か松野明美のトークとか聞きたいの?って思っていたわけ。
で、本人登場。
イヤー、司会のお姉さん望遠と立ち尽くす弾丸トーク。
司会者の仕切り受け付けず、仕切りもぜんぶひとり。
司会者全く必要なし。
内容もすべてネタバレ、じゃなくてネタばらし。
しかし、その辺のお笑い芸人さんたちよりよっぽど笑いとってました。
すべて天然。ある意味すごい。
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このチラシに写っているのが実物の主人公のギボンさんとオンマ(ママ)。
この話はそのギボンさんの実話で、TVで上映されたドキュメンタリーから映画として製作されたそう。
知的障害をもち、暮らしもままならないギボンさんとオンマの愛情の物語をマラソンに絡めて作った、感動作。
でも、シン・ヒョンジュンが演じるだけあってコメディな部分も多いです。
彼は入れ歯も入れてたみたいだし、頬にもなにか詰め物をして顔を変形させてました。
それぐらい熱演。
マラソンと知的障害ということで数年前、韓国映画でチョ・スンウが主演した「マラソン」がありますが、あちらはマラソンが大好きな主人公がまわりから受ける愛情を扱っていましたが、こちらはそれに加えて主人公のオンマに対する愛情が軸にあります。
何のために走るか⇒、歯がなくて消化不良を起こしているオンマに優勝賞金で入れ歯を勝ってあげるため。
ハーフの市民マラソンだから本当にそんな賞金が出るかどうかはわかりませんが。
でも、楽しそうに走るギボンの姿には少々感動。
東京都知事推奨作品なんですがPG12が不思議。
小さないじめシーンがあるから?

ギボンさんの本名は엄기봉=オム ギボン
途中、写真屋のお姉さんに字を教えてもらい家に帰ってオンマの前で書いてみるところ。
엄기옵(オム ギオプ)って書いちゃうんですがそこでオンマは気がつかない=字が読めない ってシーンがありました。
字幕の字を読んでいる限り絶対わからなかったと思うんです。
ラストのシーンで완주(完走)と書かれたメダルを優勝と思い込ませるシーンではっきりするんです。
マラソン当日にオンマがお守りに渡した黄色いヘアバンド、そこには家を出るときにはギボンさんが間違えたままの字엄기옵ってかかれてた気がしたんだけど、村長に「さかさま」といわれ着けなおしたときには엄기봉って正しい名前になってたんだけど…。
私の見間違いでしょうか?
ハングル読める方は是非気にしてみていていただきたいと思います。
しかし!そんなシーンたぶん外国映画みてていつも英語のできないわたしなんか騙されてたんだろうななんて思いました。
そして題名も字幕もギボンってなっているけど엄기봉ならオムギボンだけど、劇中ギボンとしか呼ばないから、本当はキボンなんだなーって思ってたのです。
クォン先生がいつも「韓国人は文頭でGの音が発音できない」って言っていましたもの。
字幕マジックなんだなーなんてこっそり思いながらみていました。
★★★★★★★☆☆☆
by chikat2183 | 2008-02-25 22:56 | 映画2008

「中天」

韓流シネマフェスティバル アンコール上映「中天」シネマート六本木で鑑賞
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土曜日と日曜日とそれぞれ1度ずつ、2回みました。
秋の韓フェスで2回みたのでただ呆然と顔をみるつもりで。
ところが、こう繰り返しみるとちっともかっこよくないというか、この作品はもともとセクシーオーラなくしているので顔がめっちゃいい!って感じでもないし。
物語そのものだってややこしいことこの上ないし。
それでもなんとなく画面を見ていると自分の顔がニヤニヤしているのがわかります。
アクションシーンはかっこいいんだけど、あとは全く…。です。
だって、その状況を飲み込めず驚いてばかりいて、目が強すぎるし、口空いてるし、カリスマハンサムもだいなしだわ。
ということで、台詞とか聞いていたんですが、余りわからなかったというのが本音。
それでも、前に見たときから既に半年がすぎようとしてているので、私のボキャブラリーだってそれなりにホンの少しは増えたわけ。
で、最近教室でずっとやっている約束のしかた。
ㄹ까요?
という文章の作り方。
ラストシーンでイグァクが「우리 또 만날까요?」っていったような気がするのです。
字幕は「俺たちまた会えるよね。」
本当ならば「우리 또 만날 수 있습니까?」
なんだけど答えたソファが「기억 중에서 언제라도 만날 수 있어요.」(たぶん)
記憶のなかでいつでもあえますって意味? 
字幕「記憶の中でいつでも一緒よ」
あ、これこれ、ビンゴ!!
このラストみただけでうれしくなっちゃいました。
単純だわ。
そう、いらないと思ったあのキスシーンなんだけど、キスした瞬間に光が世の中を照らすのね。
どういう意味かは未だにわからないけど監督さんには必要なシーンだったようです。
いらない!とおもっていたのでそんなこと気にしていなかったのですね。
既にDVDが発売されているけど、やっぱり買わないだろうなあ。
by chikat2183 | 2008-02-24 21:13 | 映画2008
午前中シネマートで開催中の韓フェスアンコール上映中の「中天」を鑑賞。
(顔がゆるんでしまうような、そのことについては後日。)
終了後未踏の地 新大久保へと向かいました。
韓流の聖地新大久保。
そういう私は常に韓流では無いと、ただの韓国リピーターであると思っているわけです。
韓国語会話の教室でも度々話題になる新大久保。
なのに一度も行ったことが無いので話に乗れずずーーと行きたいと思っていました。
新大久保に何度か行ったことのある人数人に「私を新大久保へ連れて行って…」
と声をかけているのに皆「面白いよ」と答えるだけで連れて行ってくれないのです。
もうこれは「いつ行く?」と強引に。
恵比寿駅で、今日のナビゲーターまりこさまと合流。
駅前の韓流スターのグッズショップを2~3件覗き、「ふ~~ん。」という感想。
既に時代は次世代へと動いている様子。
ドラマをみない私のわかる人たちいないですもん。
そんなこんなで職安通りへ向かう路地の途中でランチすることにしました。
赤坂のコリアンタウンよりも2割ほど値段が安いかなあ。
その中に「平田牧場」という文字を見つけそこでサムギョプサルを食べることにしました。
お店は『てじまぅる』 돼지마을 豚村という意味。
せっかくたべるならやっぱりおいしいもの食べたいですものねえ。
ここは日本なんですから…。
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結構厚みのあるサムギョプサルでやわらかくて最高!
1人前1280円の2人前からというお値段も、赤坂と変わりないけどこれなら仕方ないかと思います。
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もう1品はこちら、トントロサラダ。
これもとろけるお肉がなかなか!
土曜日なのでやっぱりランチ価格でないのが残念ですが…。

食後ふらふらと歩き回りましたが、韓流マダムの多いこと!!
グッズ屋からスーパーまでいろいろ回って思ったこと。
ソウルと価格が変わらないじゃない!!
グッズショップで扱っているストラップが100円とかマグカップが1000円とか。
明洞の町の露店で売っているのと同じ、だから、食料品もモノによってはロッテマートと同じ価格で出ています。
わざわざ沢山買って帰ってくること無いってことなのね。
ということは、やっぱりもっと早く連れてきてもらえばよかったということだったのでした。
ちなみにグッズショップ数件回った中で정우성씨のグッズにはなにもお目にかからず。
探したわけでもないけど、まりこさまのソンくんはどのお店でもだしているけど。
それにしても、韓流マダムさまたちは買うこと買うこと…一体何を買っていらっしゃったんでしょうか?

ぐるなびはこちら
by chikat2183 | 2008-02-23 19:34 | おいしいお店
「ライラの冒険 黄金の羅針盤」試写会 東京厚生年金会館で鑑賞
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TVのスポットががんがん流れているのでとても気になる作品。
主役の子供たちは置いておいて、ニコール・キッドマンの美しいこと。
透けるような白い肌は健在ですね。
大物は彼女だけかと思いきや、ダニエル・グレイク、エバ・グリーン、サム・エリオット、イアン・マッケランなどすごいすごい。
キャシー・ベイツやチャーリーのフレディ・ハイモアくんなんかもでていて豪華絢爛。
もったいない配役です。
すごくお金をかけた超大作なんですね。
ファンタジーなので当然のことながらCGだって満載だし。
で、主役のダコタちゃん。
超、挑戦的なかなりの野心を持った女の子。
しっかりもので見た目のかわいいこと。
これは序章らしいので、本当はここを確りみていないと次に続く物語がわかりにくくなるんでしょうが、子供向けの冒険ファンタジーということで、ちょいと気を抜いてみてしまいました。
ニコール・キッドマンが追いかける黄金の羅針盤が何なのか、彼女たちの関係は確り理解できたつもり。
ただファンタジーといっても、007シリーズやMi2などのスパイモノのような迫力もあり、たかがファンタジーといって済まされないつくり。
純真な子供がみたらば、結構スリル満載のサスペンスになっています。
画像もきれい。
動物(の形をした守護霊)なんかも出てきて思ったよりも楽しかったです。
今回活躍しなかった皆さんが次回作でどんな活躍をするのかとっても楽しみです。
ダニエル・グレイクとフレディ・ハイモア、人物紹介程度で終わってしまいましたものねえ。
★★★★★★★☆☆☆
by chikat2183 | 2008-02-22 23:27 | 映画2008

「氷雨」

「氷雨」シネマート六本木で鑑賞
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DVDで1度みましたが、スクリーンでみられるというので行ってきました。
この日、ソン・スンホンのファンミがさいたまスーパーアリーナであったはず。
ここにきていた皆様方、これが終わってから行くんですかねえ?
何しろ、この時のお土産が「氷雨」のオフィシャルフォトブック。
定価2300円って書いてあるんですが、ソンくん満載のそんな写真集が配られたんです。
私はそんなこと全く知らないでいったんですが…。

もう何も考えないでみていたんですが…。
やっぱりソン・スンホンステキです。
これ入隊前の作品で若いんですよね。
大丈夫、ほれないですから。
なにがダメって、キム・ハヌルがかわいくなかったので、今一でした。
この子性格はよさそうだけど実際もてるのか…、っていつも思うのです。
三角関係には似合わないよ。
by chikat2183 | 2008-02-21 23:37 | 映画2008

赤坂『宵の口』

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先週、久しぶりにtomozoさんとランチ
はじめ約束していた店がリニューアル中だったので、tomozoさんが前から行きたかったというこの店へ。
昔からの風情ある木造日本家屋は昔は呉服関係のお店だったそうです。
今では料亭もなくなり、芸者さんたちも少なくなり、時代が移り変わりそういった日本文化の象徴のようなお店ってなくなってきちゃったんですね。
ここはそんな家屋を使った鳥料理屋さん。
この日は、そぼろ丼をいただきました。
付け合せというか、おかずの品々はこの料理だけのもの。
tomozoさんが注文した鳥の味噌焼き丼と同じメニューは汁物に至るまで同じものは1品もありません。
比べてみてね。
料理の丁寧さに驚くばかり。
この日雪の積もったお庭を眺めるのもなかなかの風情でした。

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by chikat2183 | 2008-02-20 23:38 | おいしいお店