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てんびん座、O型、人生だらだら、そんな私の記録です。映画とおいしいものがすき。

by chikat

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「銀杏のベッド」

1996年/韓国 原題/은행나무 침대
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大学で絵を教える画家・スヒョン(ハン・ソッキュ)は32歳の誕生日を迎え、外科医の恋人・ソニョン(シム・ヘジン)ともいい関係が続いている。ある日、スヒョンの夢に古代の衣装を着たミダン(ジン・ヒギョン)という女性が現れる。翌日、夢と同じ路地を見つけたスヒョンは、そこで銀杏の樹で出来たベッドを見つけアトリエへと持ち帰った。それ以降、不思議な現象がスヒョンを襲い始める。一方、患者の死亡宣告をしたばかりのソニョンにも、奇妙な出来事が起こっていた。

『シュリ』『八月のクリスマス』そして『カル』と、話題作に次々と出演を果たし、一躍韓国のトップスターになったハン・ソッキュ。本作は、そんな彼のブレイクする以前の幻の韓国ファンタジー。遥か古代に、愛し合いながらも引き裂かれた男女の魂が、銀杏のベッドに託されて千年の眠りからさめるロマンに満ちた作品だ。

冒頭、まるで絵に描いたように並んで立つ銀杏の樹が、やや作りこみすぎた印象で、古代の因縁がうまく現代とシンクロしない部分もあるように思えるが、憎しみに満ちた将軍の憤りや、愛の感情に揺さぶられる俳優たちの表情はなかなか見もの。『シュリ』を手がけたジェギュ監督の手腕だろう。


ラブストーリーだと思い借りた1本でした。
確かにラブストーリーとしてくくればそうかもしれませんが、ファンタジーの要素あり、サスペンスの要素あり、さらにホラーの要素ありの内容てんこ盛り。
どの視点から見ればいいか定まらないうちに、あーー、もうダメと半ばあきらめてしまったので本気でみることはできませんでした。
85分と短い作品ながらさっさと流し観していたのでストーリーすらはっきりつかめず、眠さ半分。
若きハン・ソッキュ、この作品が売れて俳優としての地位が確立できたらしいけど、そんなに売れたような作品とも思えず、ありきたりなストーリーではない分、いじくりすぎな感じが大きくなりすぎのようです。
美しい題名に引かれた分もあるし、まあ、重要な鍵なんだけど、そんなところにお金もかなりかかっているようです。
最後のベッド燃やすシーンもちょっと理解できずでした。
シン・ヒョンジュンの濃いイ顔がメイクでさらに濃く、ホラーにぴったりすぎて怖い。
夢にまで出てきそう。
私も死んじゃうかしら…。
ハン・ソッキュ、普通の人すぎて印象浅い。
どうも今一…、でした。

은행나무 침대 ってハングル見て、ベッドはわかるんだけど、てっきり銀行員のベッドだと思った私。
勉強足りないねえ。
でも은행は銀行でしょ?
은행나무になると、銀杏でしょ?
表音文字ってむずかしい。
by chikat2183 | 2008-01-31 23:01 | DVD
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チョン・ドヨンとソ・ジソブというキャスティングが気になって借りたのですが…。
借りたことが大失敗。
金返せ!!
多少のことは我慢するけど、これは我慢できない。
どうも1時間枠のドラマらしいです。
続けてみるので50分ほどで終わってしまいました。
それも我慢します。
なにが金返せかというと、この邦題。
「あなたを忘れられない ~せつないラブストーリー~」
すごいメロドラマ想像するじゃないですか。
それが、言葉が不自由なチョン・ドヨンが都会から植物の写真を撮りに来たジソブが気になり、ストーカーのように陰から見つめ、ジソブのバイクと接触し、倒れた。おわり。
だからここから物語が始まるんだと思ったら終わっちゃった。
それで、病院に担がれて忘れられない…と思い込んでいましたが、何もなくて終わるのはひどすぎる。
ジソブという役者、写真では見たことあっても作品としてみたのは初めてで、なかなか、いいと思いました。
チョン・ドヨンはどの作品みてもキレイとは思えなくて、普通に田舎のお姉ちゃん好演してましたけど、台詞ないから、ぜんぶ手話。
でも、わかりやすい韓国語の会話沢山ありました。
その辺は良かったんですけど。
by chikat2183 | 2008-01-30 21:00 | DVD

「まわし蹴り」

「まわし蹴り」シネマート六本木で鑑賞
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2004年/韓国 原題/돌려차기
ルールも知らない!技術もない!マナーも悪い!でも変わりたいんだ!!!
《STORY》
落ちこぼれ高校生たちのスポーツ青春ムービー! 今や三流チームに落ちぶれた、かつての強豪、マンセ高校テコンドー部。整列すらまともにできない部員たちでは、あと2週間と迫った全国大会予選を通過するなんて夢のまた夢。
持てる力を総動員してなんとかしようとするのは主将のミンギュ(ヒョンビン)だけであった。
だが、ある日テコンドー部員たちはマンセ高校の不良グループのリーダー、ヨンゲク(キム・ドンワン)とその仲間たちと大喧嘩になり、病院送りに!ほとんどの部員が使い物にならなくなったテコンドー部は存続の危機をむかえてしまう。
栄光の復活を夢見ていたソク校長は、ヨンゲクのケンカの実力に目をつけ、苦肉の策をひねりだす。
「お前たちがテコンドー部に入部し、せめて予選だけでも通ってくれたら退学は免除にしてやる」。
やがてひたすら勝利を願う彼らの怒涛のトレーニングが始まるが・・・・・!?

CINEMARTより

神話[SHINHWA]のキム・ドンワン主演の青春、テコンドームービー。
相手役にはイ・ドンゴン。
ファンの方々にはしかられるかもしれませんが、SHINHWAと東方神起と音楽も顔も区別つきません。
ごめんなさい。
で、この作品はそんなキム・ドンワンと相手役のイ・ドンゴンのためにつくられた作品だと思います。
普通に青春ムービーで、笑いも多少ありますが、私はそんなに面白いとは思えませんでした。
テコンドーわからないし。
ただ、最後のほうは相当上達してたのがわかりました。
決め技も決まっていたし。
ケンカしたり合宿してトレーニングしたり、特に変わったところも無かったと思います。
一番、笑えたのは、バレエ部から転部させられたイ・ギウ。
さわやかというよりは、かなり個性的な役に挑戦というところです。
でも、そのしなやかな動き(決して機敏ではありません。)とムキムキの肉体と、とにかく異質。
体柔らかいんだよね~。
by chikat2183 | 2008-01-29 20:27 | 映画2008
「いつか眠りにつく前に」試写会 一ツ橋ホールで鑑賞
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病床に伏せる老齢の婦人が夢うつつの中で自分の恋愛を懐古するラブストーリー。
現在の彼女や家族とのやりとりと過去が特別な関連もなく断片的に切り替わるので、誰にも感情移入できにくいです。
とはいっても、介護する家族とか、やっぱり病床に伏せる母おやにはちょっと入り込んじゃったかな?
現実味がありますものね。
といって、過去のお話画中心なので現代のお話はどうってことないんですが。
余りにもシーンの変わり方が激しいので戸惑うことしばし。
ラブストーリーにも特に起伏があるわけでもなく、珍しいものは特にないので、カット割りで起伏をつけたのかも。
でも、昔の奥ゆかしい女性たちはあれぐらいでも大恋愛だったのかもしれません。
なんてなんかピュアな恋心感じました。
過去マリッジブルーのライラのベッドにアンがもぐりこむシーンと対比して、現在病床に伏せるアンのベッドにライラがもぐりこむシーンは固い友情を感じますけど、初めてみたシーンかも。
あんな世界欧米にはあるんですかね?
過去のライラを演じた女の子どうもパリス・ヒルトンにみえちゃったんですが。
(かわいいけど軽くみられすぎて失敗じゃないかという意味)
メリル・ストリープ、貫禄。
久しぶりに年相応の役柄、あまり出演時間は長くないですが「来た!」という存在感です。
逆に、グレン・クローズは誰でもよかったよぷな、ちょっともったいないですね。
クレア・ディンズがやっぱりかわいいと思えませんでした。
★★★★★★☆☆☆☆
by chikat2183 | 2008-01-28 22:07 | 映画2008

「陰日向に咲く」

「陰日向に咲く」TOHOシネマズ六本木ヒルズSC2で鑑賞
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ベストセラー本は必ず読む!と買った原作本ですが、家族が先に読むといって1人読み次に私が読もうと思ってテーブルのうえに置いておいたらなくなりました。
それっきり出てきません。
誰も「しらなーい!」といいます。犯人は誰だ?
読んだ家族が1時間ちょっとで読めるからというので楽しみにしていたのに、早く返してほしい。
といっている間に映画始まってしまいました。
原作で人と人とのつながりがちょっとつかめなかったといいましたが、映画で確認するそうです。
で、私は数ページ読んだだけでついていけるわけないか?
友和サンがなんでホームレスの真似をしなきゃならなかったのかとか、塚本クンとみゃーこが他の人たちとどう絡んでいるのかとか微妙にわからないところもあったのですが無理矢理結びつけることもないようなおはなし。
小説だったら面白いとおもぷけど、映画にしてつくられたキャラクターの関係が明かされていくと逆に引いてしまうような。
そんなに世の中狭いはずがないと思うんです。
また、ファンタジーの世界に入っちゃうのかな。
でも、それぞれの話は独立していれば面白いと思えたし、岡田クンの泣きに少々やられました。
ギャンブラーのくせに、詐欺師のくせに涙もろい、いいやつなんじゃない?本当は。
とても大人になったと思った岡田クンですが、一瞬高校生の制服姿になったとき、高校生の岡田クンのままでなんか懐かしかった。
堀越の制服着てよく歩いてましたもの。
で、ゴン妻が岡田クンの母親とは思えなかった…。若い!
原作を読んでからだと物足りないかなと思いますが、それなりに楽しめました。
一番感じたこと。
若い頃がんがん主役張っていた友和サマが今は名脇役として頑張っています。
それぞれいい味出している役がおおいのでとてもうれしい!!
でも悪役はやらないのね。
★★★★★★★☆☆☆
by chikat2183 | 2008-01-27 21:11 | 映画2008
本日午後250000HIT達成しました。
エキサイトのカウンターはおそらくユニークユーザー数ですのでのべ250000人の方々とお会いできたことになります。
いつもここに来て頂いている皆様のおかげと日々感謝しています。
ブログを始めて3年弱ですが、自分でも驚く大きな数字だと思います。
(ページビューの数字はトータルしていないので今一つかめないもので…)
どうぞこれからもよろしくお願いいたします。
by chikat2183 | 2008-01-27 19:32 | ETC
今年最初の飲み会は人形町『旭鮨』ふぐ蟹すしコース
ここまですごいとは思いませんでした。
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まずは突き出しのもずく酢と私の(ここが大事、一人分ということ)のふぐ刺し
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私のたらば蟹
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私のお寿司
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5人分のふぐちり
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5人分の雑炊

えーと、このコース、この人形町と新宿住友ビル、オペラシティ、晴海トリトンの4店舗だけしかやっていないんですが、平日3990円なのに、土日は特別に2940円になっちゃうという超お得なコース。
なんと飲み物を含めても一人4000円であがってしまいました。
ふぐ刺しが一人ずつなので取り合う(大人なのに)事もなく、みんな静かに黙々と食べていました。
ふぐちりもふぐが沢山入っていて存在感ありです。
〆は雑炊ですが何気に誰かが「ご飯沢山入れてほしいね~」といっていたのを板さんが利いていたらしく、「多めに入ってますよ」といわれました。
大満足の会となりました。
2月末までやっているのでまだまだ大丈夫。
もう一度くらい行きたい感じですね。

ぐるなびはこちら
by chikat2183 | 2008-01-26 23:11 | おいしいお店

駄美術ギャラリー

「駄美術ギャラリー」現代美術二等兵  マガジンハウス刊
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クスクス笑えます。
一度手にとってごらんください。
遊び心満載です。
by chikat2183 | 2008-01-25 00:50 |
「テラビシアにかける橋」試写会 よみうりホールで鑑賞
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何でもありのファンタジーでもこの作品が普通のファンタジーと違うのは子供の想像の世界がきちんとあるということ。
こういう子供が作る空想世界好きです。
子供たちのキャラクターも良くできていたし、子供たちのつくる空想上の世界感も十分に共感できる範囲で自分もその世界に入って楽しめます。
初めてスターウォーズと出会ったときのような別の世界への入り口がそこにはありました。
いじめのシーンも押し付けていない程度なので、そうそうこんないじめはどこの小学生でも知っているよ…、といったもので、いじめというよりは遊びの範囲。
それでもイラつくのは大人になった証拠かな。
(世間が騒ぐいじめの世界って、私たちが子供の頃は沢山ありました。いじめてた方もいじめっれてた方も今ではいい思い出なんだけど)
子供の頃、都心の私立の小学校に通っていた私たちの前にあったのは子供心に途轍もなく広いと感じられたグラウンドと「森」と呼ばれた木々の生い茂る庭。
そのなかで、虫を捕まえ、草を摘み、自分たちの空想の中ですごしたあの時間がよみがえってきました。
今でもこんな純真な子供の世界があったんですね。
空想の世界に入るのは現実を逃避するという立派な理由もあって上手くつくられていると思いました。
ラストはちょっと悲しいですが、思い切って子供に戻ってそんな世界に逃げ込むのも楽しいかも。
主演のアンナソフィアちゃん、チャリチョコではあの憎たらしい女の子でしたが、この作品の中では明るく美しい表情豊かな超美少女です。
この子どんどん美しくなると思いますよ。
★★★★★★★☆☆☆
by chikat2183 | 2008-01-24 22:51 | 映画2008

ドラゴンヒルズ スパ

ソウルでの2日目の夜、ドラゴンヒルズ スパへ行ってみました。
ソウル駅から程近い、地下鉄でも2つ目の竜山駅(영산=ヨンサン)前です。
竜山=ドラゴンヒルズ なんですね。
韓国にしちゃあ英語読みで変わっていると思ったんです。
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このスパ、日本で言えばスーパー銭湯で、色々な施設が集まっています。
入場料w10000で24時間営業、何時間いても良いそうです。
なかには普通の銭湯のような沐浴場や汗蒸幕やサウナが沢山。
で、無料ではいれるもの、有料なもの飲食、すべてキーについたバーコードで帰るときに精算されます。
入り口ではTシャツ、短パン、タオル2本が渡されるので着替えを持っていく必要もありません。
知らなかったのは、石鹸はあるけどシャンプーがないこと。
それだけは持っていくことをお勧めします。
今まで、ガイドさんが進める観光客相手の超高い汗蒸幕やあかすりしか知らなかったので、こういうお店がソウル中心部にできたということはかなりうれしいことです。
で、お風呂場へ行ってあかすりがあったので予約しました。
あかすりだけならw20000なので入場料とあわせてもw30000だもの。
いままでマッサージや顔パックなんかついて10000円も払っていたことを思えばねえ、地元の人たちが行くんだからそれくらいの料金じゃなきゃやってられないですよね。

散々サウナや汗蒸幕に入って汗を出してマッサージ機でマッサージして(10分w1000ならしかたないですね。)あかすりして時間があったらもっと楽しいし、家族連れは広間で食事したり本を読んだりくつろいでおりました。
私のお支払いもw32000でお安かったです!
by chikat2183 | 2008-01-23 22:31 | 旅行