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てんびん座、O型、人生だらだら、そんな私の記録です。映画とおいしいものがすき。

by chikat

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「バンジージャンプする」シネマート六本木
2001年 韓国/原題 번지점프를 하다/英題 Bungee jumping of their own
d0020834_18183046.jpgストーリー
ある雨の日、イン・ウの傘の中に女性が突然入ってくる。驚きと戸惑いを隠せないイン・ウ。その日から彼女のことが頭から離れない彼は、必死で彼女のことを探し続ける。ようやく見つけることの出来たが、シャイな彼は上手くアプローチできない。戸惑いながらも徐々に距離を縮めていく2人。しかし、彼らの未来には悲しい現実が待っていた。
■解説
『誰にでも秘密がある』で色男を演じ、新作『甘い人生』で迫力ある演技で何かと話題のイ・ビョンホン。そんな彼が主演の切ないラブストーリー。
偶然の出会いから、ゆっくりと愛を育んでいくが、その愛も出会いと同様唐突に終わりを迎えてしまう。イ・ビョンホンと恋に落ちる女性テヒを演じるのは、イ・ウンジュ。若手演技派女優として注目されていただけに彼女の死は悔やまれるところだが、この作品の中でも、彼女の演技が光る。後半には衝撃の事実が明らかになり、全く新しい展開のラブストーリーとして出来上がっている。


イ・ビョンホン祭り3開催中 もう3回もやっているのね,イ・ビョンホンばっかり。
お客さんもおばちゃんばっか。私がおばちゃんというからにはどんな人たちかわかります?もう70歳前後の私の母親年齢の女性しかいないということです。そして,うるさい。映画をみるマナーを知らない。団体で来てずーーーーーっとしゃべってる。変なところで笑う。字幕をいちいち読み上げるな!!木村拓哉の「HERO」の予告で一瞬イ・ビョンホンが出たら「うわーーーーんもう終わり?」予告だっちゅうの。これじゃあ「奴,奴,奴」が出来上がって日本にきたらどうなるのよ!!ビョンホンファンのおばちゃんたちと一緒にみたくないよー。

DVDではみましたが,もう忘れてるし,「ラストシーンロープ巻いてないから…」というのでそこちゃんとみてなかったので確認のためにもみることにしました。それとこのところ,家で韓国映画のDVDみてるとなんか以前よりかグーーんと理解度が増していることに気がついたので,ちょと大きな画面でゆっくり韓国映画をみてみようとおもったわけです。この作品,字幕が根本さんではないのでちょっといつもと違うんだけど,それでも聞こえなかった音が確かに聞こえてるって感じがしました。
前半は全く普通のラブストーリーですが途中で「チョッカラ」とか「スッカラ」とかハングルの解説みたいな会話があって,こんなのハングル少しでも理解してないとなんにもわからなくて意味すらわからないことなので,DVDでみたときはさぞつまらなそうにみていたんだろうな,と思いました。イ・ビョンホンが演じてどうのというよりはストーリーの斬新さが面白かったのかも,その上にスキャンダラスな話題が加わったので前はかなり偏見があってみていたに違いありません。今回はとなりのうるさささえ除けばかなりストーリーを追ってみていたので面白かったです。イ・ビョンホンにはなんて先生役が似合うんだろうと思いました。まあ,初恋の人の生まれ変わりにめぐり合うって話なのでひねりがないと面白くはないと思うけどこれは相当ひねりを聞かせていて,最後は無理やりそっちに持っていったという感じはありました。ラスト,ジャンプするときにロープどこにもなかった。こわーーーい!!

ポンジジョムプルル ハダ 原題がそのまんまで驚いた。「を」はぬけてるけど。
by chikat2183 | 2007-06-30 17:25 | 映画2007
6月24日「舞子Haaaan!!!」ユナイテッドシネマ豊洲SC1で鑑賞
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つべこべ言わずに黙って観ろ!そして,大口あけて笑ってカロリー消費しましょう!!
出演者全員がこれ以上どうしようもないといった感じのハイテンションで体を張って笑わせてくれるのでそれには体を張って答えるしかありません。しかし,まさか阿部サダヲが主演とは…。そして,柴咲コウが恋人,それも彼女のほうが数倍彼を思い込んでいるという設定が奇抜。シャメをしながら阿部サダヲを「カッコイイ~!」といってしまうコウちゃん素晴らしい。でもたった一つ,コウちゃんの顔がいまっぽいので舞子姿が似合いません。醤油顔な美人さんのほうが似合うようです。といっても舞子姿になってしまうと誰が誰だかわからなくなってしまうのも事実。酒井若菜なんて全然わかりませんでした。それ以外にも色々沢山出てくるカメオ(?)な方々もみんなテンション高く,ライバル役の堤真一も今までにない姿を披露してくれたようでとにかく面白かった。クドカン作品って「69」くらいしかみたことなかったけど,そんなにハイテンションは感じられなかっったので,他はみていないのですが,やっぱり木更津キャッツアイは抑えておくべきなのかしら。「ナナハ~ン」と走り回る山田君はイマイチ乗り切れてなかった気がします。真矢みきサンのミュージカルはみれてお得感がありました。
植木等さんの遺作となった作品ですが,ちょっと粋意地悪っぽいご隠居さん,いいですね。
あと一見さんお断りについて大変勉強になりました。
★★★★★★★☆☆☆
by chikat2183 | 2007-06-29 22:50 | 映画2007

「傷だらけの男たち」

「傷だらけの男たち」一ツ橋ホールで鑑賞
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アンドリュー・ラウ監督の描く繊細な男たちの世界が好きです!!いい男しか出てこないし。今回はトニー・レオン×金城武。
でも、どの作品も作品の中に入り込むまでに時間がかかります。状況を把握するのがとても難しいから。ラウ監督特有のプレイバックやデジャブのような映像から、自分で推測しながらその世界に入っていくので、今回も初めはやはりちんぷんかんぷんでした。香港の名前がまずわかりにくい。結局トニー・レオンの役名はなんだったの?本名だの仮の名前だの、最後に説明される事柄からますますわからなくなりました。なんだかとっても、おっしゃれーな映像から入っていくのですが、そこに登場するトニー・レオンの雰囲気がまずいつもと違う。めがね掛けててやけにすっきりしているのです。見ている間にめがねをかけたりはずしたりしているので、そのときに何かヒミツの要素があるのかと思いましたが、それはなかったのかな。しかし役がむずかしいので表情を一切変えず淡々とした冷たささえ感じる演技にはかなりひきつけられます。アルマーニのスーツ姿がすごく素敵。初めから刑事でボスといわれるからには捜査一課の課長クラスなのに、犯人を痛めつけたりするダークな部分を持っていて、そこは要チェックですね。刑事さんたちや金城くんの演じる探偵が事件を解決していく過程はさほど重たさはなくあっさりとしていますがこの二人の心に傷を持っていることが明かされると、涙は出ないまでもかなりこちらも心が痛くなります。彼は人愛するという感情を持っていないということがとても辛いです。金城くんが酔っ払っている(ほとんど?)姿とか珍しいものをみせてもらったというお得感とか、そんなものも感じられます。中でも短いシーンですが二人の卓球のシーンはお上手で驚きました。(拍手!!)「インファナル・アフェア」のような入り組んだ脚本ではありませんが、その雰囲気を壊さず上手く仕組まれた脚本は見事だと思います。ただいつものような銃で事件を深くしていくよりもアナログな手段で血しぶきが何度も飛び散りますので要注意。
もう一度観に行って内容を深く理解すると完璧なものになるような気がします。
★★★★★★★☆☆☆
by chikat2183 | 2007-06-28 23:43 | 映画2007
「あるスキャンダルの覚え書き」シャンテシネで鑑賞
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どこにでもありそうな、なさそうな。なさそうでありそうな、そんな孤独な女と女のドロドロとしたはなしなのに、この2人のオスカー女優が演じるとこうなるんだと感心し引き込まれました。日本だったら2時間ドラマで簡単に成立してしまうような内容のストーリーで、まさに『家政婦はみた』といったところ。ジュディ・デンチ=市原悦子 絶対出来るって。この女性特有のどろどろしたものって男性には解りにくいところがあるかもしれません。
ジュディ・デンチ扮する定年間近の孤独な歴史教師は生涯独身で、いかにもいそうな堅物の女性。昔学生だったころ、こんな先生いたなって思いました。自分の孤独さを相手の孤独に転換させる。女って怖いですね。一方の美人教師も暖かい家族に囲まれながらも孤独を感じ、年下の年の離れた教え子との不倫に走ります。夫に愛され、子供を愛し、何で孤独を感じたのか不思議だけれど、障害を持った子供の世話をしていると自分ばかりが…という妄想に走ってしまうのもわかる気がします。私も90歳の祖母の面倒を見ているときにいつもそう思っていました。そして、それをみてしまいヒミツを共有しようとするけれど、ヒミツって絶対共有できないってわかっているのに、救いを求めてはいけないと思いました。不倫に走った原因は自分にあって、それの後始末ができないって良くあるパターンの話だけど、女のおせっかいはそこから友情に結び付けて行くわけです。ジュディ・デンチの顔が最初から怖くてまるでホラー映画さながら。ラストに近づくにつれてますます怖さを増していく姿がこの作品の醍醐味なんだと思いました。そして全員がボロボロになっていく有様。ケイト・ブランシェットが美しく上品に、そして繊細に演じているところが好感度大。女性必見の作品だと思いました。おすぎが大絶賛していたのでみるのをやめようかと思いましたがみてよかったです。
★★★★★★★★☆☆
by chikat2183 | 2007-06-27 22:47 | 映画2007

「憑神」

「憑神」ユナイテッドシネマ豊洲 SC3で鑑賞
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次から次へと映画化される浅田次郎原作作品。確かにネタが多彩だなと思うのですが,感動作のあればお笑いもあり,この作品のキャッチは「笑って泣ける」みたいなのがついていました。でも泣ける要素は果たしてあったのか疑問。そして妻夫木くん主演作品もどんどんきます。当然のことながら浅田次郎×妻夫木というのも作られて当たり前?さらに,監督が「鉄道員」の降旗監督,期待はしますよね。
江戸末期が舞台となっていますが,まず最初に感じたこと。妻夫木くん侍姿が似合いません。というか,顔がさわやか現代系だからか,肌の色艶が良すぎて体つきが今っぽいのか,「武士の一分」でみた木村拓哉が侍でなく木村拓哉でしかないと感じたのと同じか,そんな雰囲気がもっともっと感じられました。着物を着ている妻夫木聡としか感じられず,そこから作品に入りこめませんでした。たぶん「どろろ」のときもそうだったのだと思うけど,あれは原作が漫画だからどんな主人公であろうが監督が作り上げた架空の人物ということでまったくゆるせたのです。が,今回は内容は非日常だけれども登場人物はもっと普通の人物,だから脇に期待と思いましたが,芸達者な役者さんの割りに空回り感がありました。妻夫木くんと佐藤隆太の組み合わせも「ウォーターボーイズ」つながりでしたが二人ともすっかり大人になってしまいました。きっと撮影中も楽しかったんだろうな~なんて余計なこと思ったりして。貧乏神の西田サンののらりくらり感と豪華なお召し物,そしてステキなステキな今の傘,夏木サンの存在感,香川さんの場の雰囲気を壊さない演技とか見るところはたくさんあります。これは許容範囲なのかもしれないけど赤井英和がどうもダメで,相撲取りに見えずただの格闘家上がりの役者にしか見えず困りました。
江口洋介の登場はなんともさわやかな風が吹いた気がしましたが,もっと大きな役にして欲しかったです。で,ラストがなんだかすっりしないんですが,なぜ家族残して死んでしまうのか…,原作を読めということなんでしょうか?
★★★★★☆☆☆☆☆
by chikat2183 | 2007-06-26 09:01 | 映画2007

街角のチョン・ウソン氏

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明洞の靴屋さんの店先で 「製品お買い上げの皆さんに330mlのチャオンを差し上げます。」みたいな事書いてある。
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ホテルの前のセブンイレブンの冷蔵庫に張られてるチャオンの広告。
チャオンは美味しくないらしくて売れ行きが悪く,こんな広告が貼ってあるけどセブンイレブンでは現在取り扱いがありません。(お店のスタッフ談)
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同じくセブンイレブンで。「売ってないんだからあげてもいいけど,なんで広告してるんだろう。」

異国にいるとこんなところを写真にしてもなんとも思わないけど(日本だったらはずかしくてとてもせきません),写真を写している私たちを見て買い物に来たおばさまが「あらー,この右側の人有名なのよね,よくドラマに出てるわねー,知ってるわ!」って「あ,ドラマ出ていませんけど。」「何言ってるのよー,いつもみてるわよ。」私は負けた。
ウソン氏20代前半でドラマ2本しかでてないでしょ?おばちゃん,誰と間違えているんだろう?チャン・ドンゴンだってドラマでないし。
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ロッテ百貨店 クールビズキャンペーン 後ろ側にいるのはイ・ジョンジェ氏。DURBANのショップが入っているわけでもないんだけど,他にチラシも何もなし。
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ジョンジェさんのこんなのはあるんだけど。ウソン氏はありません。

DURBANを立ち上げたので当然のことながらサムスン衣料との契約は切れたらしい。いつものところにはピアーズ・ブロスナンが地味目にいましたが。
by chikat2183 | 2007-06-25 10:40 | 旅行

南大門 MESA

アチムを食した後、買い物をしたいというマスミの希望でソウル駅上のロッテマートへ行きました。普通の人なら楽勝でいける1Km程度ですが、従姉妹を歩かせきれる距離ではなさそうなのでタクシーで行くことにしましたが、ロッテ百貨店のある道の向こう側に渡るのも一苦労。というのもソウルの町というのは未だにバリアフリーではないので大変なのです。交通渋滞の緩和と地下商店街の発達という構想でかなり昔からこの状態ですが、なかなか直らないんだろうな、バリアフリー日本でもこのところやっとですものね。
ロッテデパートの前でタクシーをひろいました。「서울역、롯데마트에 가주세요.」ソウル駅、ロッテマートに行ってください。字面的にも文法的にも何の問題もないこの言葉、しかしながら韓国語初心者の日本人のしゃべる韓国語は通じませんでした。ソウル駅を”ソウルヨク”と言ってしまったわけです。ここが韓国語の超難しいところ、基本的な終声の初声化が起こっており”ソウリョク”と発音しなければいけないわけ。ドライバーが
"Seoul station?"と言って怪訝な顔をするのでオオーーッとあわててソウリョクと言い直すと”ネー”といってもらえました。よかった!!
ロッテマートではいつものように,お菓子,柚子茶,春雨等の食料品を大量に買い込み段ボール箱に詰め込みタクシーでホテルへ帰る予定でしたが,また南大門へ行かなければならない用事があったので母と従姉妹を途中でタクシーから降ろすことにしました。ここでちょっと悩みました。知っている単語でうまくドライバーに告げられるか?「ホテルまで行ってください。二人を新世界百貨店の近くでおろしてください。」「둘사람을  신세계 백화점의 근처에서 내립니다.」(トゥルサラムル シンセゲぺッカチョム ウェ クンチョエソ ネリムニダ)
わかってもらえたみたい。スラスラとは口に出ないながらも字にすると何となく作文できるかな?

ほぼ南大門市場の近くで「ヨギー チョアヨー」(ここでいいよ)と言ったらまだ新世界まで来てないとかなんとかいわれたけどおろしてくれました。コマップスムニダ!!
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これがジャージャー麺

南大門市場での用事を済ませてかばん屋のダンナにおいしい昼ごはんを食べられるところを紹介してほしいと頼んだらMESAのフードコートがいいというので行ってみました,MESAは新世界百貨店の真後ろにあって南大門市場で一番背の高いファッションタウン。見た目は新しいですが中はいかにも韓国と言う感じのショッピングセンターです。ここのフードコートは最近リニューアルされたばかりで評判がいいらしいのです。美味しくて安いというので期待は大。
と言って,10軒ほどの店があり,母はいつもながら全く立ち上がって何が食べたいとすら言うわけもなく(人任せで無気力と言うこと)従姉妹もおなじ,私とマスミで4人分買うわけですが,ここはさすがに日本語は無理。マスミは3年前から念願のジャージャー麺を,後はうどんとマンドゥを注文。しかし,このうどんとマンドゥなんですが注文したあとに麺をうち,皮をのばしてくるみはじめ美味しいわけよね。とにかくイライラしながらハングルを読み続けました。韓国語習っておいてよかったとこの旅行中に一番思った瞬間でした。
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このうどんはアサリがたくさん入っていてだしもよくおいしい 海苔巻をおくためにスペースが空いています。
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マンドゥ 韓国餃子ってお皿に書いてありますがまさにそんなもの。水餃子です。
by chikat2183 | 2007-06-24 22:29 | 旅行

『TOMN TOMS COFFEE』

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朝食はホテルの近くのカフェでと決めていたので近辺を歩きスタバを目指しましたが,土曜の朝なのでビジネス街のスターバックスがまだ開店しておらず,小さな店ではありますが本当にホテルのそばの裏道にある『TOMN TOMS COFFEE』というカフェに入りました。偶然に同時入店したチョ・インソンファンの4名のマダムたちが『日本の方にはコーヒー20%引き』という案内を見つけてくれましたが,どうもそんなに割り引いている気配がありません。お店をまかされているアジュマといっては申し訳がないようなこぎれいな女性は日本語が殆どダメなようですが,チョ・インソンファンの皆様はそれでも押して行ったようなので割り引いてもらえたのかしら?私は引いちゃって韓国語で行ってしまったので(えらそうに言うほど使えない)日本人だと思われなかった?ってことはないと思いますが。
もう2晩過ぎたのでウインドウや写真を見ながら指差して「ハナ,ハナ,ハナ,ハナ…」というのも慣れてきたしこういうお店に来たときは「イッソヨ?」「オプソヨ?」ある?ない?というこの二つの単語でどうにかなります。「イゴ ハナ」これ,ひとつ。「ナイフ イッソヨ?」ナイフありますか・とかね。
写真のマフィンはまあいいとしてみぎ側にあるのがキャラメルクリームトースト。朝食限定メニューですがチョ・インソンファンのマダムたちが大量に注文したのでこちらには1つしか回ってきませんでした。そこで注文したのが左側のバスケットに入ってるブレッゼルなんですが,アジュマが注文を受けてから生地を伸ばしかたちを整えオーブンで焼いてくれるんです。手作り感がたまりません。甘いものが多い朝食メニューの中で塩っぽい味が美味しかった。
明洞の中にもチェーン店で数件あるので,スタバより落ち着いていていいと思いますよ。お勧め。
by chikat2183 | 2007-06-23 18:31 | 旅行
歩けないけど時間になるとおなかのすく従姉妹が肉はいやだというのでチヂミを食べに行きました。最近お気に入りのチヂミ専門店『종로빈대떡 鍾路ピンデトッ
お店は小さいけれど気のいいアジュマが豪快に焼いてくれます。
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해물파전 海鮮チヂミ
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해물빈대떡 海鮮緑豆チヂミ
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야채파전野菜チヂミ

日本ではひっくるめてチヂミといいますが,韓国では生地の段階で小麦がパジョン,緑豆がピンデトッという名称になります。
とにかく1枚がでかいので4人で食べても最後がきつかった。もちろんお持ち帰りにもしてくれるけど前回お持ち帰りで結局食べられなかったので絶対に食べてみせると頑張ったのでした。
お皿にパジョンって書いてあるのがわかりますか?パジョンのパは葱のことなんですよね。

店のアジュマが前回行ったときには日本語が100%ダメだったのに,今回はかたことの日本語をマスターしてる。もちろんメニューとか水とかそんな仕事に必要なことなんだけど,私も頑張ろうと意欲に沸いた瞬間でした。
by chikat2183 | 2007-06-22 22:04 | 旅行
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まりこさんからいただいた指令の数々は、出発の前日にお友達と一緒に自ら我が家のそばまで来て現物をみせてもらったミッションインポッシブルでした。彼女たちはちょうど新大久保の帰り道で虎ノ門のウリ銀行(韓国資本の銀行)で両替をしに来たのでした。あれもこれもといわれても歩けない従姉妹がいるのでどこまでできるかわからないといいながらもなんとなくこなしてしまった私でした。
まず、到着の夜に人のいなくなった明洞のメインストリートを歩きルカフの場所を確認。この日の朝、南大門へ行く途中、店が開いていたのでお客さんは誰もいなかったけど図々しくも店に入り「팜플렛 주세요.(パンフレット ジュセヨ)」といったら2冊くれました。でもなんだかもっと欲しいほど素敵な写真集だったのですかさず「더 주세요.(ト ジュセヨ)」もっとください。といってしまいました。スタッフは店長に相談、あと2冊合計4冊GET.外で待っていたマスミが「私も欲しい。」というので「パンフレットジュセヨ」を教え込み、彼女も2冊GET.店のウインドウに張られた広告には店内で靴をw50000以上買った方にソン・スンホンのポスタープレゼントって書いてあって、カタログは間違いじゃないかとも思ったけどファンの情報はネットワークがすごいということに驚く私たちでした。
この店で明洞の地図をもらうと後ろにソンくんがついていて、とにかくここの店で地図をもらえ!というミッションでしたが、実はホテルのロビーにたくさん置いてある無料の地図の後ろにソンくんが写っていることを前夜のうちにわかっていたので、これもクリア。で、ミッション1、2クリア。
そしてリーバイスですが、翌日江南まで出直す気にはならないので、アックジョンから直接行くことにしました。
母と従姉妹はへろへろでホテルに帰って寝るというのでホテルのメモ用紙に
「호텔에 가주세요.잘 부탁합니다.」ホテルに行ってください。よろしくおねがいします。
と書いて母に渡しておきました。タクシードライバーに渡してどうやらすんなり帰れた模様。
私とマスミも別のタクシーに乗って「뉴 코어 백화점에 가 주세요.」ニューコア百貨店に行ってください。とつげてタクシーに乗ったけどそこまで渋滞にはまり約30分もかかってしまいました。でもw7000くらいだったかしら。とにかくソウルのタクシーは安い。
ニューコア百貨店はアウトレットということになっていますが、どこがアウトレットなのかわかりません。普通にデパート。といってもこの辺の地理を全くしらない私です。まりこさんのお友達にスタバのある建物の2階とまで教わっていたのでとにかく行ってみました。すると2Fエレベーターの扉がソン・スンホン。なるほど!と納得してしまいました。 
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リーバイス シグネチャーはソウルに3店舗、どこも郊外なんだわ。Tシャツを買うと一人1組のポストカードセットをくれるのですが、Tシャツも買ってくるように言われていたので私が2枚マスミが3枚のお買い上げでこれまたスタッフにわがまま言って内緒で2部ずつもらっちゃいました。ミッション3クリア。
そんなことをしているうちに夕方になってしまい、ホテルへ戻ることにしました。最寄の高速バスターミナルから地下鉄で帰ることにしました。マスミに「トゥルっていって切符2枚買ってきて」といったら本当に買えたので喜んでました。そして地下鉄の中でみんなが読んでいるタブロイドにソン・スンホンが写っていることを発見。網棚にすてられた新聞を拾い捲る私たちの姿は滑稽だったと思います。ミッション4クリア。

最後に残った1つのミッションこそがインポッシブル。既に発売期間が終了して1ヶ月以上がたっています。シネ21って週刊誌らしいのです。本屋さんで調べても最新号しかなかったのでまあ,これはどうしようもないこと。のはずなのに,最終的にインポッシブルをポッシブルにしてしまった私ってすごいと思う。ちょっとダークサイドに入っちゃったんだけど。

ここでまたまた気がついたんだけど,ソンくんファンのひと達がよくいうスンホニって言葉「スンホニが…」っていうのよね。私はその意味がわからなくても聞くに聞けず송승헌 이= ソンスンホンがって意味のスンホニだと思っていたけどよく考えればスンホンがが…ってことになるのでおかしいよなーとおもいつつ,更に考えて 님=様 ということ?スンホンさまか,ナルホド!!
by chikat2183 | 2007-06-21 23:04 | 旅行