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てんびん座、O型、人生だらだら、そんな私の記録です。映画とおいしいものがすき。

by chikat

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2003/韓国 Spring Bears Love/ 봄닐의 곰을 좋아하세요?

スーパーに勤めるヒョンチェは、一風変わった女の子。映画館でスルメを食べたり、キスシーンで馬鹿笑いをしたりするため、デートの度にふられ、同僚に泣き言を聞かせる毎日だった。ある日、図書館で借りた画集に、「春の日の熊のように、君を愛している」と、ペンで書かれているのを見つける。自分への愛の告白だと信じたヒョンチェは、見知らぬ人に“ヴィンセント”と名づけ、書き主を探し始める。そんな時、高校の同級生、ドンハと偶然に再会する。ヒョンチェに好意を持っていたドンハは、思いを伝えようとするが。

ドラマや映画で描かれているような恋愛を、真実だと疑わない女の子と、地に足がついた男の子との、ほのぼの初恋物語。『ほえる犬は噛まない』のペ・ドゥナが、コケティッシュでありながら純情可憐な魅力で、恋に恋する女の子を瑞々しく演じている。ペ・ドゥナの演技は、さすがというものがあるが、注目したいのは、ドンハ役のキム・ナムジン。これが初の主演作になるナムジンは、自分のシーンがない日も撮影に立ち会うほどの気合の入れようだったとか。駅で二人が抱き合うラストシーンは、演技であることを忘れるほどの名場面だ。決してハンサムではないが、立っているだけで絵になるような、存在感がある。監督は、CM出身のヨン・イ。
goo映画より


ぺ・ドゥナちゃんがめちゃめちゃかわいい。ちょと普通よりずれている女の子、とっても魅力的に演じています。色々なことに勘違いしてしまう純粋な女の子、雰囲気をもっていて好感度大。図書館の美術書にメッセージ書き込むな!とかそれをみて自分へだと思いこむな!とかありえないこともたくさんあるけど、ファンタジー映画のストーリーとしてみていれば何気に許せます。というかストーリー上認めなければ成り立たないということです。「春の日のクマはすきですか?」という題名もユニークで、何かわからないところが興味をそそりますがメッセージを入れている誰かが相手の誰かに送ったメッセージ。夢見る女の子にとっては相当落ち込むオチがあるわけで、ベタなストーリーといえばベタですが、小さい作品でも美術書の絵やクラッシック音楽など効果的にしっかり作られていてよかったです。だって、ぺ・ドゥナのほかに名前の売れている役者さんは出ていません。(韓国での役者さんたちの知名度がわかりませんから)ペ・ドゥナあっての作品だとおもいました。
by chikat2183 | 2007-04-30 23:16 | DVD
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昨夜の会合には横浜『メゾングラス アンジュ』のケーキをご用意。
実を言うとこのお店知らなかったのです。横浜はなかなか行く機会がないので横浜情報はほとどもっていません。たまたま渋谷東横で通りすがりにおいしそうな美しいケーキを見つけたら、そこのお店の前になぜか行列があって、なおかつ期間限定なのでした。そんなただの偶然なんだけど。見た目きれいでその名のとおりケーキに羽が生えていたりいかにもアンジェ!女性好みのケーキでした。おいしかったヨ。
by chikat2183 | 2007-04-29 23:56 | おいしいTAKEOUT

表参道『Rans』

久しぶりに美容院へ行ったので,表参道でランチ。私の場合カット,パーマ,カラーのフルコースで特にパーマがかかりにくい髪質で,1度行くのに4時間を要します。オープン前の9:45スタートでそれでも2時前ぐらいにしか終わらないはずなのに,母親がその時間に割り込んできて,先にカットに入ったので私はいつ終わるのか不安になったけど,どうやら逆に母の終わる時間に合わせて終わらせてくれるようにアシスタント達が頑張ったらしく1時過ぎに終了。やればできるんだわ。そのスタッフたちのオススメで近所の隠れ家イタリアン
Rans』へ。彼らはランチは食べたことがないけれど,お店のパーティで何度か使ったことがあるらしいです。「そんなに高くないはず」ということで行ってみました。
本日のパスタ キャベツとホタテのぺペロンチーノ」950円,これに450円プラスでサラダ,パン,デザート,ドリンクがつきます。
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サラダはめっちゃ丁寧なつくり、味もおいしくて良いのにパスタが少々少なめなのが残念。
by chikat2183 | 2007-04-28 20:58 | 映画2007
先月とその前と連チャンで全日空ホテルのスカイビュッフェで味をしめた私たちでしたが、ユウコさんの推薦で恵比寿 ウェスティンホテル東京のビュッフェで少しだけ飲む会をすることになりました。21日(土)のことです。とにかくここのビュッフェの評判はバイキングのクチコミランキングで常にトップを君臨するというカリスマビュッフェなのだそうです。ユウコさんが予約したのは夕方5時という時間帯でバイキングにしては珍しい3時間制限。コーヒー、紅茶以外のドリンク類は別料金で税、サービス料込みで5800円。ホテルのビュッフェ価格としては普通かもしれませんが、内容が濃かったのです。
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一皿目 私にはお決まりのサラダ 種類が豊富 おいしいチーズが沢山あって選べませんでした。
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2皿目 パスタ類とお肉類 個人的にお肉はあまり食べないので真ん中に骨付きのチキンが1個あるけど後はパスタとか煮込みとかそんな感じ。
後ろにあるチキンコンソメが絶品 これは飲まなきゃソン
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テーブルに配られるサクラのパン ピンク色に注目
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ユウコさんが早くもデザートに行ったのでどんなモノだか激写
これをみてたらみんな一気にデザートに移動 2皿でこんなにおなかがいっぱいになるとは思いませんでした。
デザート類に関して言えば別腹だから…
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ってわけでとってきたデザートその1。プリン(おいしい!!)桃のゼリー、バナナムース、ロールケーキ、NYチーズケーキ あとは生のフルーツ
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調子に乗って満腹にもめげずもう一皿、プリンがおいしい。後ろは桃のシャーベット。そしてあとは甘くて食べられなかったゆず味のまなチョコ?といちごに自分でチョコレートコーティング。流れるチョコレートの滝は子供たちに大うけ。でもこれも甘くてダメ。

ユウコさん情報でこの時間に予約なしで来るとデザートビュッフェが破格の値段で食べられるとか…、本当かどうかは未確認。HPにも書いてないし。それよりGWから値上げらしい。いいときにいったみたい。飲み会のはずがとうとうここでは誰も1滴もアルコールを口にしませんでした。どうしたんでしょう!!
大きな窓から見えるテラスには、ともさかりえちゃんが食事してたらしいけど私は見逃しました。早く言ってくれればみてたのに、帰ったから「今居たの、ともさかりえでしょ!」って、そんな。
アルコールを口にしない皆様はこのまま、ビアステーションになだれ込んだのでした。
by chikat2183 | 2007-04-27 23:02 | おいしいお店

「パッチギ! LOVE&PEACE」

「パッチギ! LOVE&PEACE」ユナイテッドシネマ豊洲SC1で鑑賞
박치기!(オープニングのタイトル画面にちゃんと書いてありました。)
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在日って簡単に言うけれど簡単じゃないのですね。パスポートもないって良くわからないけど、大使館とか行けばそのときだって作れたワケではないのでしょうか?紅白歌合戦だって在日が居なければ成り立たないって。聞いた噂だけでもたしかにそうなのかも。福岡出身者に在日が多いというのは地理的なものなのでしょう。(福岡出身の芸能人にそういわれている人が多いのもそういうことなんだ!って納得。)錦野旦は在日だって。知的財産として後世に残るものにこんな台詞入れちゃっていいのかしらなんて、いろんな意味で興味深い台詞が沢山ありました。朝鮮語(北朝鮮と韓国両方で使うのが朝鮮語、って韓国語でもいいんだけど韓国だけを特定してはいけないらしい。例外的に違う使い方をする言葉があるらしい。で、北朝鮮の言葉使いいくつか習ったけど習っても使い道があるのだろうか、疑問です。)と日本語がチャンポンというのもなんとなく耳に新しいし、私でもわかる言葉ががんがん出てきて楽しかったです。日本人の俳優さんたちが、この朝鮮語がうまくて仰天です。初心者の日本人がしゃべる下手な朝鮮語はいつも聞いているのでこんな感じって思っていたら、すごい迫力。風間杜夫なんてめっちゃうまくてあこがれてしまいました。この前上戸彩がワイドショーで数フレーズしゃべっていたけどあれが普通に練習の成果だと思うし、草なぎくんだって今日の迫力はないと思いました。そんなところにもかなりこだわりがあったのでしょう。涙はないけれど笑いは沢山入れられていて2時間越えも苦になりませんでした。井坂俊哉も中村ゆりもさわやか過ぎるくらいな感じも受けましたが、なんといっても今回は藤井隆に注目。すごい熱演だし、彼が主役でも良かったほど。吉本興業の芸人ならではということもあるけどいいところで沢山出ています。そして脇に沢山の芸達者が。寺島進はあの役最高。田口正浩のカツラも。西島秀俊はちょっといやなやつの役でした
井筒監督の伝えたかったメッセージは痛いほどわかるんだけどやっぱり一般人は手を差し伸べられないのが辛いとこいろ。
子役の彼はちょいと不細工(ごめんね)なところがかわいい。エンディングでかかる「あの素晴らしい愛をもう一度」にちょっとほろっとしてしまう作品でした。歌っているのはカトー、佐藤、チャンス。佐藤とチャンスはわかったけどカトーって誰?
★★★★★★★☆☆☆

そうそう、今日の試写会にはサプライズ(誰か来るだろうとは予想してはいましたが)でアンソン役の井坂俊哉の舞台挨拶がありました。その舞台挨拶も「井坂俊哉です。よろしくお願いします。」ていどの本当の飾り物でどうでも良かったんだけど、なんと彼はそのまま客席に座ってみんなと一緒に映画を鑑賞し、終わったあとは全員と握手会です。こっちに重点を置いたわけで帰るのに時間がかかりました。しっかり握手したんだけどたぶん200人くらい。舞台の上では撮影禁止なのに廊下での握手会は写メとり放題でみんな写メしまくり。ツーショットとかもスタッフがとってくれていました。そんな彼はめっちゃさわやかでジャニーズ系ではないけど、どちらかというと石原軍団というタイプかな。ツーショットも並ぶのが面倒なのでやめました。だって、写メ送っても誰?って返事ばっかりしか返ってこないんだもん。
by chikat2183 | 2007-04-26 23:08 | 映画2007
「こわれゆく世界の中で」シャンテシネで鑑賞
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ミンゲラ監督「コールド・マウンテン」は好きなんです。壮大な田園風景と美男美女。(最近もっぱらこれね。)で、話はいきなりジュード・ロウですが、現在公開中の3本の中では「ホリデイ」が一番輝いてみえたと思います。ラブコメだし重たいものないから。笑顔って大切よ!って教えてくれました。この作品もラブストーリーではあるけどミンゲラ監督が描くドラマだから軽さはないのですが、時折みせるジュードの笑顔もなんだか暗いのです。もちろん、彼女とうまくいかない(表面上はいっているからさらに複雑)し浮気しちゃうし、心に抱えているものは沢山あるということもわかるけど、なんだか違うのです。はっきりいってジュード・ロウじゃなくても良かった気がする。何しろ彼の存在する環境が複雑。冒頭の「相手の顔を見なくなったのはいつからか…」みたいなのは心の中にぐさっと突き刺さるものがあって、人事では済まされないと思いながら状況は特殊だな、と思ってしまいました。相手役のジュリエット・ビノシュが苦手なので、余計そう思ったかもしれませんが、どうしてもジュード扮するウィルが彼女に惹かれていったのか全くわかりませんでした。ただの仕立て屋のおばちゃんだし、子供は犯罪者もどきということもわかっているし、いい人だけじゃ済まされないと思うのです。惹かれるというよりは、なんだかその場しのぎみたいな感じすらあったので、受け入れられませんでした。でも二人の女性=母親の子供に対する愛情はものすごく感じられるし、二人とも過保護だからそうなっちゃうのかもとかおもったり、そういった面からすればウィルが一生懸命父親になろうとする姿は痛々しかったです。ミンゲラ監督が描くのはもっとストレートな愛情だと思っていたけど、この作品はちょっと違ったようでした。「イングリッシュ・ペイシェント」も私的にはジュリエット・ビノシュでマイナスポイントだけど作品としては良かったと思ったのに。ラストの法廷(調停)でも人が良いばっかりにというウィルになんだかもどかしくなりましたが、あのミロという少年が再び悪の道に入って行かないことを願いつつ。ジュード・ロウ、顔はいいけどやっぱり足が短いね。
鍵盤をみて音を想像する(それもバッハ)心に余裕があって美しい人妻。(彼女はバツイチだけど)考えるだけで素敵なんだけど、自分にはむり、心に余裕がない…、情けない。
★★★★★★☆☆☆☆
by chikat2183 | 2007-04-25 23:44 | 映画2007
「ラブソングができるまで」TOHOシネマズ六本木ヒルズ SC5で鑑賞
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ラブコメの帝王は健在でした。さすがヒュー・グラント。相手役もドリューで、どこかが間違っていない限りは安心してみていられます。80’年代のノリノリのポップスを歌い踊るヒューがとてもかわいい。とはいっても私の80’はまったく世間からずれていましたので曲の感じなんかもちょっとわからないのです。そこにはまれたらもっと楽しかったということは間違いありません。が今更しょうがない。ストーリーも特に凝ったところもなくどちらかといえばベタですがそんなところがラブコメとして安心してみられる点かもしれません。ただねー、ヒューも超オジサンになってます。シワが目立つお年頃。特別好きな俳優さんではありませんが、あの絶対悪役ができない憎めない顔、きっとタレ目だからだろうなんて思い込んでいましたがよくみてたらタレ目ではありませんでした。パッツンパッツンのパンツで踊る姿がホントかわいい。ドリューのお姉さんが追っかけてる姿がやけにリアルで笑えました。ドリューも美人ではないけどチャーミングで魅力的な顔だと思うけど元気はあるのにセクシーさがない。ラブコメだから必要ないか。ミュージカル仕立てのラブコメ楽しくみた物勝ちの作品です。ヒューはピアノも弾けるのね。影武者ではないと思いますが、すごい!!
六本木にはよく外人さんがみにきていますが、やっぱりツボがちがうんです。台詞のない場面でも異常な反応を示してげらげら笑っているんですが、それは文化や風習の違いからなんでしょうか。字幕との笑いも微妙に(2~30秒差)ずれているので驚きました。
★★★★★★★☆☆☆
by chikat2183 | 2007-04-24 22:52 | 映画2007
昨日は4月のお誕生日会でした。あさめちゃんとはなこさん。
東横線がみなとみらい線と直結してたぶん初めて乗る東横線。学生時代は綱島まで何百回も往復したものです。距離感は違わないけど、景色は相当変わっています。だって横浜だって去年の7月の誕生日会できて以来ですものねー。なかなか横浜って行けないのですよ。
場所は横浜中華街『菜香
4月二人はどちらも横浜に馴染みのある人。ということで幹事のマミコさんがお店をチョイス。飲茶コースをいただきました。
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まずは春巻き2種 普通の春巻きと海老の春巻きマヨネーズでいただきます。
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シュウマイ2種 かわいいので少し大きくしてみました
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これは多分スペアリブ 小さいのに骨が…。
お店の人の説明が聞けないぐらいうるさいおばさんたちです。
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ターツァイの炒め物 器がみんなかわいいところに注目してくださいね!
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薬膳のスープ これが量が多くてみんなお変わりしても食べきれないくらいの量がありました。
こんな小さな壷(?)ってバカにはできません。
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10人前のチャーハンってこんなにあるのよ
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これも10人前のタピオカ 小分けにするとフルーツ入りお代わりし放題

全員参加+自ら出席の若い久美ちゃんを加え10人。やっぱりうるさくて個室じゃないと無理。というの、今日のこのコース、3000円の飲茶のコース10%上乗せで個室となりました。シックな個室です。
ついでに誕生日の二人を載せておきます。
あさめちゃんは黒のパンプス、はなこさんは何でもない白いTシャツ。こういうものがなかなかむずかしい…といっておりました。でもはなこさんからのバリ島のお土産の貝殻のペンダントが良く映えます。

ぐるなびはこちら
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by chikat2183 | 2007-04-23 10:14 | おいしいお店

「クィーン」

「クィーン」シャンテシネで鑑賞
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何かと話題のこの作品がどうして製作されたのか、どう受け止めて良いのか、考えがまとまらないまま劇場へ。作品としては面白いと思いました。ダイアナ妃が亡くなって10年、何故いまこの作品が作られたのか。やっぱりわからない。初めは単なる王室批判なのかとも思っていたのですが、最後までみおわればそんなこともなく、ブレア批判なのかというのも違うし、どこまでが実話でどこまでがフィクションかとか、あるいは全編事実なのか。それも実際のことはわからないし。すべてみている側が興味本位に王室を覗いているというのが本当のところかもしれません。イギリスを外からみれば開かれた王室というけれど果たして実際にそうなのかというのもわからないのです。
ヘレン・ミレンは本当にエリザベス女王と区別がつかないといっても良いほど女王としての貫禄と気品をもち、演技ではなく実際の影武者のようでした。マイケル・シーンも初めは????と思ったけど途中からは何の違和感もなくトニー・ブレアだと思えました。こんな作品にキャスティングされた事ってたぶん恐ろしく名誉なんだろうなと思いました。
実際に残されている映像でドキュメンタリー感を出し、作られた部分もかなりドキュメンタリー風に作られていたように思います。ヒミツのベールに覆われた王室を覗き見る気分とかなかなか面白いし、凛とした女王の表情などもみもの。
でもなんといってもあの美しいダイアナ妃がどれほど世界中の人々に愛されていたかそして王室の人々との確執になやまさっれていたか、想像以上のものを感じました。あの結婚は果たして何だったのか…、改めて考えさせられました。カミラ女史とチャールズの関係はずっと続いているわけだし、外からの考えだけではわからない何かってきっとあるんですね。
★★★★★★★☆☆☆
by chikat2183 | 2007-04-22 23:03 | 映画2007

「ガン&トークス」

「ガン&トークス」シネマート六本木で鑑賞
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2001年 韓国 原題/GUNS & TALKS 킬러들의 수다

解説: 韓国・ソウル。冷静なリーダーのサンヨン、爆発物専門のジョンウ、スナイパーのジェヨン、サンヨンの弟でパソコンマニアのハヨン、彼ら4人の稼業は殺し屋。普段はどこにでもいるごく普通の青年ながら、ひとたび仕事となればどんな依頼も着実にこなす“殺し”のプロフェッショナル。そこへある時、オペラ劇場でのハムレット上演中、ある人物を暗殺して欲しいというハイリスクな依頼が舞い込んできた。だが、4人が周到に準備を進める一方で、彼らを日頃マークしているチョ特捜検事も不穏な動きを察知、厳戒態勢を敷いていた…。( Yahoo!映画)

拳銃ドンパチぶっ放すアクション映画だと思っていたのですが,ほんのり人情話の混じったアクションコメディでした。もうシン・ヒョンジュンがはまり役。真面目な顔をして涙を流したり何気なく笑わせたり,殺し屋の4人組の話なのでものすごく殺すけど全然笑いの部分のほうが大きくて,韓国独特のコメディです。こういう軽いノリで行っちゃう話って結構好きかもしれません。今見て思うんだけどこのキャストが,シン・ヒョンジュン,ウォンビン,チョン・ジェヨン,シン・ハギュンという相当豪華な顔合わせ。それぞれに役割があってそのキャスティングとキャラクターがぴたっとはまっているところが面白いです。そして敵に当たる警察の刑事部長にはチョン・ジニョンがキャスティングされています。チョン・ジェヨン,シン・ハギュンはトンマッコルに出ていたし,チョン・ジニョンだって王の男のあの王様だった人。敏腕とかいいながらちょっとマヌケなよくあるタイプの刑事さん。たった5年前といいながらウォンビンなんてまだまだ少年でかわいらしいし,チョン・ジェヨンは硬派のイメージがあるんだけど割りとアマアマな雰囲気でステキでした。爆発のシーンはものすごく迫力があるんですが物語そのものはTVドラマっぽくってDVDでもいいかなという程度の作品ですが大きな画面でみられるというのでみてきました。誰の人気だか知らないけどなかなかお客さんも沢山入っていて驚きました。コメディといってもドタバタではなくてセリフでくすくす笑わせる感じなので面白と思いました。
by chikat2183 | 2007-04-21 15:09 | 映画2007