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てんびん座、O型、人生だらだら、そんな私の記録です。映画とおいしいものがすき。

by chikat

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ららぽーと豊洲で気軽に食事を。ラーメンが無性に食べたいときってありますね。少し並んでいましたが『らーめん元楽』で食べました。どうもこてこてとんこつラーメンらしいのですが、子供から年配の方まで並んでいるからには食べる価値が大有りだと思ったわけです。店内は10人掛けの大きなテーブルが2つとカウンターで、スタッフがあいたところから案内してくれます。
このラーメン、しょうゆ味なんだけど上から油脂をがんがん振りかけていて、体に悪そう!って心から思ったけど食べたら意外にしつこくなくておいしかったです。右の写真はミニ豚丼。連れに一口もらったけどとろとろチャーシューを細かく刻んでたれと一緒に乗せてあるだけのシンプルだけどおいしかったです。体に悪いといいながら癖になりそうだと思いました。
by chikat2183 | 2007-03-31 19:43 | おいしいお店
「ロッキー・ザ・ファイナル」東商ホールで鑑賞
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ファイナルって騒ぐのでどこか違いがあるのかと期待したけど何も期待に応えるものはなく私には残念な作品としかいえません。あー、ロッキーを心から愛する方、スタローンファンの方本当にごめんなさい。ネタばれしちゃうのであまりかけないけど、ってネタばれするような内容もないのです。世界チャンピオン2度とったロッキーが今はレストランを経営しているが、もう一度リングへ戻ってくるただそれだけ。ロッキーがはじめてできたのが1977年、今年でちょうど30年の節目、スタローンも60歳。それで作ったと自慢できるような内容でもないと思うけどスタローン。もともとスタローンは世界一の大根役者だと思っていたし、今までロッキー3本くらい見たと思うけどどれも区別がつかないので期待は30%くらいでした。でもおしまいだから一応と思ったけど、結局あの低いドスの聞いた一本調子のしゃべりでスタローンがしゃべると、メリハリがなさ過ぎてねむいったらありません。クライマックスのボクシングのシーンでさえ眠かった。ラスベガスの景色でも楽しもうと思ったけど出たのは夜景が一瞬でどうでもいいじゃない?観客のエキストラが多かったのはすごいと思ったけど場所をラスベガスに持っていくのだって必要なかったし、スタローンも他に仕事なさそうだよねー。なんていったら怒られちゃいそうです。スタローンの60歳の体はたしかにすごいけど、だからって別にどうも思わないし、男性がみるとあこがれるのかどうかはわからないけど、ジャッキー・チェンのほうがすごいと思えるのは私だけかしら?
ラストの赤いバラをエイドリアンにささげるシーンがとても詩的で素敵。作品中一番印象に残ったかもしれない。意図よりもアクションよりも印象的。墓場に赤いバラってミスマッチのようで実は意外に合っていたりして。でも日本だったらバラを墓場に手向けるのはタブーだからとってもアメリカっぽいです。
ロッキーファンの方必見、そのほかの方は…、な作品だと思います。
★★★★☆☆☆☆☆☆
by chikat2183 | 2007-03-30 23:38 | 映画2007

「プロジェクトBB」

「プロジェクトBB」東京厚生年金会館で鑑賞
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ジャッキー・チェンのアクションコメディ。初めからこんなかんじかな?と思っていたので気楽に楽しめました。BBとはベイビー=赤ちゃんです。ジャッキーが初めて悪役というのも話題のひとつですが、『悪役』といえる程悪いやつでもないのですが、まあ、泥棒だから悪といえば悪だし、赤ちゃん誘拐しちゃうみたいなものなので、一応悪役ということにしておきましょう程度だと思ってください。そして赤ちゃんを守る、子育て大奮闘と赤ちゃんの取り合いのドタバタが始まるのです。ただ、最近の映画でも動物虐待がどうのといちゃもんがつくのに、この話は大げさに言えば赤ちゃんが虐待にあっていると言えちゃいそうなシーン満載。みんなで赤ちゃんを守っているのに逆にかわいそうにすら思えます。でも、この赤ちゃんがビジュアル的にとてもかわいくてこんな子ならばみんなで取り合っても仕方ないと思えてしまうのも事実。アクションも満載、笑いも沢山、ジャッキーはこういった作品に出ていたほうがいいと思う。本気でげらげら笑えます。共演にはあのMr.Booことマイケル・ホイ。昔から変わらないといえばかわらないし、ちょっと老けたかな程度。存在そのものがおかしいけどそんなに笑わせる場面もなく残念。それより私はルイス・クーという俳優を知らなかったのですが…。なかなかイケメンさんでした。50代になったジャッキーのアクションも十分に楽しめるし満足のいく作品だったと思います。最近こういうジャッキーの香港アクション映画なかった気がします。そしてプロジェクトシリーズも私は初めてかもしれません。ということは、あまり語れないかな?
誰でも気楽に楽しめる作品です。
★★★★★★★☆☆☆
by chikat2183 | 2007-03-29 22:29 | 映画2007

「フライ・ダディ」

「フライ・ダディ」よみうりホールで鑑賞
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原題 부라이대디

日本のオリジナル版もそれなりに面白かったけれど、この韓国バージョンもなかなかできがいいらしい…という噂を耳にしており、行ってきました。オリジナルに比べコメディ色をもっと強くした感じで楽しめました。原作を読んでいないのでオリジナルと違うところもストーリーの上ではそんなに感じられませんでしたが、とにかく、岡田君も怖いくらいかっこよかったし、だめなおっさん役の堤真一もなんかかっこよくって、おっさんくささがあまり感じられなかった記憶があるのですが、こちら、イ・ジュンギは勢いがあるというか存在だけで魅せてしまう美しさ。美しさもあるけどそれ以上にあの個性的な顔立ちがみている人をスクリーンの中に引っ張り込んでいく感じ。切れ長の目が本当に美しくて、こんな男っぽい役よりはやっぱり中性的な感じは隠せないかも知れません。別に「王の男」が引きずっているわけではなく、彼の存在そのものがきっとそうなんだと思うのですよ。で、おっさん役のイ・ムンシクがまったくおっさんで、がんばれよ!応援したくなります。はじめ、洋服を着ているのであまりわからないんだけど脱いだらすごいんです。のモムチャン。トレーニングしたり走ったりするのがあのNタワーへ行くまでの遊歩道。あれはきついわ。

韓国映画は久しぶりでもないのですが、この前見た作品(まだレビューはしていません。)は言葉が難しくて理解できないことが多かったけれど、この作品、わかる言葉がたくさんあって、うれしくなってしまいました。根本さんの字幕を読みながらなるほどねーと思うところがたくさんあって、부모⇒父母⇒両親⇒親という訳。학생⇒学生⇒生徒とかね。一番感激した台詞”집에가자”家に行こう⇒家に帰ろう 何十回も練習した言葉。チベカジャ。(感激する言葉ではないか)この映画みてたらもう少しがんばればどうにかなるんじゃないかなんて錯覚すら起こしてしまいました。本当はつなぎのことばとか色々あったけれどそれはまあいいとして、原題にちょっと驚いたのは単純に発音したら”プライデディ”たしかにFの発音ってなかったなーと思ったしダ(다?)もなかったのでどうなるんだと思ったらこうでした。なるほど韓国語でした。きっと日本語も変だと思うけど韓国語表記もやっぱり変。で、台詞わかったわかったといってもたいしたことのないことなのですけどね。20時間の学習の成果0じゃなかったのがうれしいわ。

単純にけらけら笑いましょう。★★★★★★★☆☆☆
by chikat2183 | 2007-03-28 22:59 | 映画2007
「東京タワー オカンとボクと,時々,オトン」イイノホールで鑑賞
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読んだら誰でも泣くといわれた超ベストセラーを半年かけて読んだせいか、ちっとも泣けなくて、まさか映画をみて涙を流してしまうとは思ってもいませんでした。トシのせい?当然会場内は涙涙…。
何が泣けたのかというと、オカンの闘病と人柄の温かさ、息子への思い、生きたいと言う気力。人間、こんなに裏表なくいい人っているのでしょうか。それは演出があるかもしれないし、義母との確執などは省かれちゃっているから余計に美しい話になっているのかもしれません。オダギリジョーのリリーさんはちょっとかっこよすぎるところがあるけど、もこみちくんよりはイメージあるかな。って、当然ドラマみたことないけどもこみちくん更に美しすぎるし若すぎると思うワケ。リリーさんの雰囲気を出すためにロンゲにしてひげ生やしているけどもっと若いころの短髪のオダギリがいい感じ。おかしかったのは子役の子たちがみんな右あごに黒子つけてる事。出演者も主役級の人たちよりもシーンごとに出てくるいろいろな役者さんたちの数がすごい。たしか原作で「松田美由紀に似てる大家さん」というのがあったと記憶していますが、本当に松田美由紀を使ってしまうところが驚きだし笑えるところ。
東京タワーは昭和33年の建築途中から現在までたくさんの姿を見せてくれます。今のCGがあってこそできる業だとも思うけど、角度が変わったり時間が変わったりすると東京タワーも表情を変えます。見慣れていると思われる東京タワーもこんなに違うことがわかります。病院からの眺めはちょっと違うかな?病院は本当にタワーのふもとだからもっと大きいと思うけど、一番いいと思われる大きさに映してたんだろうなー、なんて余計なことも考えて、今ではきっと病室から東京タワーを眺めることもできなくなっているはず。前に新しい病棟も建ち、新しいマンションも建ちすでに東京は進化しつづけているようです。600mの新東京タワー見るまで死ねないですね。
忘れてはならない福山雅治のテーマ曲もしっとりです。
★★★★★★★☆☆☆
by chikat2183 | 2007-03-27 22:40 | 映画2007
ハングゴヌン チョハンテヌン アジュ オリョウォヨ。

本日、入門講座全8回終了いたしました。辛い辛い1ヶ月でした。
1週間に2度の2時間15分(延長されるため2時間半になること暫し。)は相当なものです。高校生までは45分の授業だって飽きたのに、大学生になって90分の授業に耐えられるようにはなったけど、これ、復習する時間の余裕がまったくありません。
今日の最終回、20分以上前に終わったのに、歌ったりしてたので結局10分延長になりました。何の歌か?ハングルの歌です。
가나다라마바사 아자차카타파하. これ歌ってた。楽しいハングルみたいな…。あ、この並びはあいうえおとかABCみたいな、辞書を引くための基本的な並びらしい。「初級は辞書は使わずとにかく覚える。」が先生の基本姿勢。
わかったんだかわからなかったんだかがわかりません。多分わかってないと思います。応用は以外に利いちゃったりするんだけど、もともとの語彙がないのですから老化している頭脳に語彙が増えていきません。微妙に増えてるかな?わかったこと。文脈が2種類のほかに敬語があって難しい。後の文法は理解できてない。なぜか。難しい日本語を使われると意味不明。文法用語って散々大学生のころ勉強したけどそのときからすでに頭の中に入っていないからどうしようもない。あ~あ疲れたー。夜中にうなされて飛び起きるほどストレスになっていたのも確か。仕事もしないで復習したりして1日5時間ぐらいやっても追いつかないのです。ロレツも回らなくて発音できないし。4月からは同じ先生の初級とっちゃったけどケンチャンハムニッカ?もう一度同じコースやるのもいやなので前に進むのみ。週1度の90分ならどうにかいけると思うけど…。

한국어는 저한테는 아주 어려워요.
韓国語は私にはとても難しいです。
by chikat2183 | 2007-03-26 22:20 | 語学
d0020834_201152.jpgいよいよ3月30日にグランドオープンする東京ミッドタウン。その日に先駆けて今日、11時から3時までの4時間だけスペシャルプレビューがありました。区役所から招待状をいただいたので近所のみなさんと行ってきました。
どういう人たちを招待しているのか知らないけれど、雨だというのにあふれかえるほどの人。ミッドタウンのプレビューといっても、ホテルはまだ稼動しておらず、ビジネス棟はすでに1月から動いているので入れるわけもなく、結局ガラリアといわれるショッピングタウンだけみることができました。もちろん飲食店をはじめとするショップは動き出していて入場証を見せるだけで入れることに特別なメリットも感じませんでした。検問の時に何気に入れると思ってやってきた外人のカップルにSさんは「券余っているからあげる。」って言ってスタッフのまえで堂々とあげたけど何も言われなかったし、3~4日すれば普通に入れるんだから。当然高級アパレルショップが並んでいるし、飲食店には入店待ちで並んでいるし、疲れたなー。
d0020834_2023698.jpg金色に輝く外見とは裏腹に建物の中は和を基調としてかなりシック。床も木目で落ちついています。最近流行の吹き抜けのショッピングモール。豊洲ららぽーとを思わせるところがある感じ。
しばらくはまた混み混みになると思うので次に行くのはいつになることやら。まだ表参道ヒルズの中に入ったこともないので今のうちに行ってこようかな。

引き続き新国立美術館へ。なんと!!またまたD社J氏に遭遇。それも彼はお父様とご一緒。(あの素敵な奥様と一緒ではなかったということ)この先もずっと何かの運命的な(としか言いようがない!)遭遇をし続ける関係かしら?子供のころから数十年。20年前の病院での運命的な遭遇が印象的。小説の世界なら不倫に発展しそうだけどあの時はそんな状況とは正反対だし、それよりあの人たちとはすでにそういうこと超越してるしね。男とか女とかそういうのはみんな一度も考えたことないと思う。そんな育ち方したのよね、あの学校では…。でも、ダンディな素敵なお父様でした。
by chikat2183 | 2007-03-25 23:23 | 東京
久しぶり、ハワイの友カッキーとランチ。場所は渋谷セルリアンタワー東急ホテル イタリアンレストラン『OLI
どこにしようか考えて結局渋谷。ホテルだったらどうにかなるだろうという甘い考え。ここの予約は入れたけど、普通のランチでは予約ができないので土日のランチコース、2500円(税サービス料込み)をお願いしておきました。午前中私がトラぶってしまって間に合わないかと思ったけどどうにか5分遅れで到着。駐車場が広い!まさか渋谷に車で行くことになるとは思ってもいないことでした。私がバカやっちゃったから仕方ないけど。でも、ゆっくるランチすることができました。ハワイのはなし沢山聞けました。先月末行ってきたばかり。ここ何年かすれ違いでハワイで遭遇することがすっかりなくなってしまいました。あっちは夏に3週間以上滞在するわけでその間に行けばずっと一緒に遊んでいられるのに。と一緒にラスベガス話も盛り上がりました。彼女はほとんど見た目日本人だけど心はアメリカ人だから…。
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前菜 牛肉のパテ?
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パスタ ベビーホタテと水菜
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メイン 黒豚のローストバルサミコソース ラディッシュのミニサラダ(お魚かお肉選べます)
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デザート いちごのソースのパンナコッタとカプチーノ

とてもあっさりとした味でどれも美味しかったです。
入り口付近のシートには新婚のおさる(モンキッキー)と山川恵里佳がお食事中でした。常連さんみたいでした。普通のパスタランチだったら1500円ぐらいで食べられるらしい。今度は気軽に行ってみたいお店。

d0020834_2033214.jpgついでにこれは夜の会合で食べた新宿TAKANOのケーキ。モンブランとショートケーキとマンゴーのレアチーズ。私は残り物でいちごのショートケーキでした。なんでショートが残っていたのかは不明。スポンジと生クリームがとろけて美味しかった。これではダイエットなんて無理よねー。
by chikat2183 | 2007-03-24 20:44 | おいしいお店

「檸檬のころ」

「檸檬のころ」サイエンスホールで鑑賞
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開映前に主演の一人、林直次郎(平川地1丁目の弟)の主題歌のライブと谷村美月との舞台挨拶。司会も配給会社のスタッフだったようで仕切りも下手だし、挨拶の二人もまだ慣れてないらしくてしどろもどろ。初々しいといえばそうだけど、一応二人ともプロだし。ド新人ではないわけだし…。もう少しどうにかなったのではないのかな。谷村美月ちゃんは小柄で華奢な体つきでかわいいけど素人っぽさが抜け切れず。直次郎は子供だと思っていたら立派な少年でした。歌うまい!!アコースティックギターで弾き語りでした。声がのびのびしていてかっこいいです。大きくなってからの彼の印象がないのでうれしい驚き。

これは現役の高校生が対象ではなく、そういう時代を過ごした事がある人たちの甘酸っぱい思い出として作られた作品でした。何気ない高校生活のなかの友情とか初恋とか恋心。主演の二人の美少女たちがさわやかに高校生活を演じています。何の苦労もなく、心配事は受験と恋愛。マイナーなストーリーが全然なくてたしかに高校生活って勢いだったと懐かしく思いました。田舎の高校のクラスメイトなのにほとんど口をきいたことのない二人の女の子のそれぞれの青春劇。最後には仲良くなったみたいですが、ふたりとも生き方がちがうのにどちらの子にも共感できてしまいます。女の子たちの性格もそうだし、ストーリーにも曲がったところがなくて純粋。そこまでプラトニックか?って物足りなさまで感じるけど昔はそうだったのだと思い返してみましょう。みんな素直で純粋だったのです。あんまりかわいくて泣けます。(?)林直次郎の演技は他の子に比べればダメでしたが歌がうまかったので許します。田舎の子達なのにだれも何にもなまってなくてそこがちょっとひっかかったかな。なまっていたほうがもっとほのぼのしたのではないかしら。都会ずれしてないから素直なのかとも思えます。
★★★★★★☆☆☆☆
by chikat2183 | 2007-03-23 22:22 | 映画2007

「デジャヴ」

「デジャヴ」TOHOシネマズ六本木ヒルズSC5で鑑賞
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レディースデーの初めの1本。朝のうちにネット予約で席を押さえておきました。が、vitを使うのは初めてなのです。開映ギリだったので機械の前にあまり人はいなかったのです。そんなに手間はかかりませんでした。前置きが長い。何を言いたいのかというと、発券機から出てきたチケットが「ドリーム・ガールズ」だったのです。気がつかないでそのまま入場しちゃおうとしたら??なんか変だよなー座席番号も違うし…。レディースデーなのに1800円って書いてあるし。ぐらいにしか感じてなかったのもバカだけど、機械でもミスをするのかとあきれちゃいました。インフォのお姉さんに作品が違うと伝えましたが、私のデジャブのチケットが見つからない。どういうことかといと何人か前の人から受け取りチケットがずれてしまっているんだって。だから次の人が気がついてインフォに届くまで私は入場できないらしい。あれまー、時間があんまりないのに。チケット売り場すごい行列でスタッフも手が足りないらしいけど10分ほど待たされた結果「ただいまお客様のチケットが確認されました。」と連絡が入り一件落着。で、広告も予告も一切みることなく本編が始まってしまったのでした。

ストーリーを知らないでみたのですが、まさかあんな内容だとは…。デンゼル・ワシントンは刑事(?)なのでサスペンスものだと思いこんでいたのです。実際死体が上がるまではサスペンスだったし、面白かったので必死にみていました。が、いきなりタイムスリップしちゃって、それも超近い過去。たった4日前。そりゃあデジャヴだわ。記憶があたらしいもの。2分割画面なんかもあってわかり辛かったです。1度しか過去にいけないはずなのになんか同じこと繰り返しているような錯覚もあったし、結局結果が変わってたけど、それについてどうなったという説明はありませんでした。一番初めの爆破シーンと後から出てきた同じ爆破シーン。すごく違いがあるらしいけど同じにみてしまった私は相変わらず注意力が足りません。そんな話なのでついていくしかないのですが、終わって「おい!」ってつっ込みたくなりますが以外に面白かったのも事実。むりやり腕をつかまれて引きずり込まれた感じなのかな。犯人役のジム・カヴィーゼル、逃げてる場面が多かったせいかあまり存在感がなかった気がします。だれでもよかったと思いました。
★★★★★★☆☆☆☆
by chikat2183 | 2007-03-20 20:17 | 映画2007