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てんびん座、O型、人生だらだら、そんな私の記録です。映画とおいしいものがすき。

by chikat

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「夏物語」韓国オリジナルバージョン シネマート六本木で鑑賞
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韓国映画ってどうして日本人向けの特別バージョンがあるんでしょうか。そういうの知ったのは「誰にでも秘密がある」からだったと思います。今回は挿入歌が違うということでした。日本公開バージョンは藤井郁弥(あれ,フミヤ?)の「大切な人へ」こちらオリ時ナルバージョンはロイ・クラークの「Yesterday when I was young」たしかに,エンディングと,劇中に2回(合計で3回)この曲かかりました。さて,日本公開版はどうだったのかと思えば何も覚えていません。そんなものなのですよ。まさかフミヤの曲はかかってなかったことはたしか。でもとっても懐かしい曲なんでも1960年代後半にヒットした曲らしいです。これだけの違いなのかなーと思いながらも音楽が画面に投げかける効果ってなかなか大きいことを教えてくれます。もちろんフミヤファンの方々はそっちのほうがいいというに決まっているけれど,曲ってこだわりがあって入れるわけだから,監督の趣旨とか希望とか言いたいことが伝わってきます。何気にたしかあったシーンが無かったりしているような気がしないことも無いけど,あまり気にしないで見てました。これ以上見ることも無いと思うので,しっかりみてたので2回目だしストーリーがとっても良くわかりました。前回みたときは,学生運動とか北朝鮮へ思想とかわからないことがいきなり出てきたので戸惑ったけど,少しでもわかりかけたのでついていけました。こんな時代,日本にも韓国にもあったのですね。韓国は今のように開放されてはいなかったと思いますけどね。

前回レビューはこちら

さて韓国語ですが,相変わらずちんぷんかんぷんなことに違いはありません。巻き戻すこともできないので聞き直しもできないし。ケンチャナヨとミアネヨは完璧。(笑)今日は「ソンセンニム」(先生)ってみんなひょろっと何気なく言うので聞き逃しそうだったけど何度も言っていました。何しろ動詞がまったくダメだからなー。あ、ジョンインが実家で体操しているシーンで「ハー、トゥー、セー、ネー!!」っていってましたっけ。こういう掛け声は固有数字使うのね。一般数字ってお金数えるほかに使うのかな。固有数字のほうが使い道多い気がする。この前ソンセンニムが言っていましたが、韓国語での漢字の読みは一つしかないんだって。たとえば「生」は日本語では、いきる、うまれる、セイ、ナマなど変化しますが韓国ではどんな状況で使うときも「セン」でしかないわけ。(らしい)そう考えていけば、ちょっと楽に覚えられそうな気もする訳ですが。

レディースデーの韓流スター作品に彼女に連れてこられる男性ってのも勇気いりますね。いつものシネマートよりお客さんの入りがいいし、女性しか居ない中、男性一人だもの。ビョンホンssiファンというのは年齢層の幅も広く20代から60代くらいまでいて人気あるのねー。さすがショップに並んでいるのはビョンホングッズばかりでした。あそこの一角に入り込むと四方からビョンホンssiにみつめられて照れくさくなります。相当売れるんでしょうね!

明日からいよいよ,本気で韓国語講習受けに家から一番近い大学のオープンカレッジに通います。春休み集中,3月中に8回受けます。なので今月は映画も少しお休み。頑張って勉強しようとおもっています。が,勉強をしたことが無くて勉強の仕方を知らないので不安大。
お友達のみなさん、家から一番近い大学=母校ではありません。(もっとハイレベルな学校なのでチトヤバイ)
by chikat2183 | 2007-02-28 23:52 | 映画2007

「キトキト!」

「キトキト!」ニッショーホールで鑑賞
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シネカノンは小さくてもいい作品作って配給しますよね。この作品もシネカノン。内容が特に目新しいこともないし,出演者が豪華と言うこともないし,これといってここがすごいのよ!と強調されているところもないけど,元気のいい大竹しのぶと若手男子の成長株,松ケンの次はたぶんこの子,石田卓也のホスト姿をみましょう。といっても石田クンのホストは地味。着ている衣装はホストっぽいけど髪も黒いし,ヒカリモノも少ないし,これじゃ,売れっ子になれないと私でもわかります。サラリーマンの出勤する朝の六本木にどこからともなく現れる帰宅中の崩れた姿のホストさんたち,たくさん見かけますけど,もっともっと派手です。
「キトキト」と言うのはたしか新鮮とか元気がいいとか言う意味の富山県の方言。近所にそんな名前の居酒屋もあります。(看板にそんなこと書いてあったような…)とにかく元気のいいお母さんが主役,と思ったらクレジットされたのは石田クンの名前でした。吉田康弘監督はこれは初監督作品,井筒監督の愛弟子でずっと井筒監督作品の助監督をやっていたそう。コネタを取り入れたり,ホンワカさせるムードは井筒監督から伝授されたものなのですね。浅草のビール会社のビルの上にあるオブジェは誰だって最初はそう思うものです。とっても有名なえらい方のデザインであってもそうとしか思えないこと,ずばり言ってしまいましたが,地方から来て初めてきた人は当然どうしてビルの屋上に○○○って??になる,大うけでした。ただ,時代の設定だけがわからなかった,最後の7年後の設定はわかりましたが中心になる時代がちょっと不明確。7年前田舎にインターネット通ってたか,ちょっと微妙。デスクトップのPC,液晶モニターだったし。(余計なところ突っ込んじゃった。)大竹しのぶが着ていた真っ赤なドレスがドレスばかり浮き上がっていて笑えました。ホームドラマでは無いのに家族の暖かさを感じさせるほんのりとした作品でした。
★★★★★★★☆☆☆
by chikat2183 | 2007-02-27 22:50 | 映画2007
「フランシスコの二人の息子」九段会館で鑑賞
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ブラジルの映画をみたのは初めてだと思います。『ゼゼ・ヂ・カマルゴ&ルシアーノ』という現在でもブラジルで人気のある歌手、誕生までの実話です。のんびりしたブラジルの田園、貧しい暮らしの子沢山のこの一家から音楽好きの父が息子を、ミュージシャンに育てるはなし、といってもステージパパではなく、息子たちが自ら音楽を志した境遇とか、環境とかその背景が描かれています。最近ではサッカーをみる機会に恵まれ南米の人たちってこんな風貌なんだ。と、気がつきますが、ここに出てくる主人公の特に少年たちの美形なこと。映画としてのビジュアルを良くするための演出なんだと思いますが、大人になった主人公ゼゼだってなかなか美形。最期に実際の本人が出てきたらごくごく普通の人でした。そんな邪道な見方をしてしまう私ですが、心地よい音楽に酔いしれて良い気分です。エンドロールが終わってスクリーンが真っ暗になっても音楽がずーっと流れていて長い間余韻に浸っていることが出来ます。ハングリーな精神から才能と努力によってスターは生まれるものなんですね。ストーリーはそんな歌手誕生のサクセスストーリーなので特に重視することも無く、ドキュメンタリーふうな音楽映画ですね。ただ、初め歌ったあの子本当に音痴だったけどいつのまにか練習積んだのかしら?
★★★★★★☆☆☆☆
by chikat2183 | 2007-02-26 22:24 | 映画2007

「ハッピーフィート」

「ハッピーフィート」有楽町朝日ホールで鑑賞
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予告がめちゃめちゃかわいくて面白そうだったので,これはいける!と思って行きましたが,期待しすぎでした。近頃のCGらしくペンギンさんたちもセイウチさんたちも見事なんですが,ストーリーにメリハリがなくて引き込まれるものが無い。ミュージカルで楽しいよ!と思っていたのでそっちが中心と思っていたのですが,ミュージカル風になっていたのは前半だけで後半は冒険になってしまいます。踊るペンギンというのは面白いんだけどもっとがんがん音楽かけて引っ張っていったほうがよかったと思います。リズムだけでタップ踏むのはちょっと退屈。豪華声優さんたちの出演で彼らの歌に聞きほれたりもしましたが,主人公のペンギンだけが個性的な色でわかりやすかったけどあとみんなおなじペンギンに見えてしまうので識別するのに苦労します。それから白い氷の大地の上に白い字幕は全く読めない。いつもいっているとおり,字幕の色もう少し考えていただきたい。氷=白って誰だってわかるんだから。後半,予想外な展開もあって,CGアニメなのに本物の人間が出てくる場面もありそれは新しい試みだとは思ったけど,それでどうしたってこともないし,とにかく,予告だけ見ていればあれでハイライト。いいところ全部予告が持っていってしまいました。
ニコール・キッドマンもヒュー・ジャックマンも歌がうまくてうっとり。もっともっと聞かせてほしかった。そっちだけでよけいなストーリー要らなかったんじゃないかなー。ペンギンの動きが可愛いのが救い。
★★★★★☆☆☆☆☆
by chikat2183 | 2007-02-25 22:46 | 映画2007

「約束の旅路」

「約束の旅路」ブロガー試写会 表参道copon norpで鑑賞

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「約束の旅路」
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「モーゼ作戦」をモチーフにアフリカでの思想,宗教,国際情勢,人種差別,などあらゆる角度から描いた感動作。わかりやすくなっていると思いますが,最低でも「モーゼ作戦」は勉強しておいたほうがいいかも。私は何も知らずに鑑賞してしまったのでその受け止める衝撃も大きく,かなり打撃を受けましたが,それでも世界からのアフリカの現状や世界からの受け止め方,宗教上の思想やそれによる戦い,どこへ行っても受ける肌の色の違いによる差別,理解できないところもたくさんありました。ユダヤ教とキリスト教の争いとか,イスラエルの立場とか,ちょっとかじったぐらいでは人に伝えることも語ることもできないと言うのが実情ではないでしょうか。エチオピアでの難民生活で生きていくことの難しさを知っている母は息子手放す。ユダヤ人であると偽ることで生き延びられるであろうことを選択するのです。でも9歳の息子にはその状況が理解できず,大人になって,いい養父母にめぐり合え,普通の生活ができているにもかかわらず,実の母に会いたいという葛藤と戦い続けていきます。2時間半に及ぶその物語はかなりシビア。言語もフランス語を中心に現地の言葉なども聞こえ,字幕が入らないところもしばしば。それ以前に字幕読みにくかったんですけど。こういった作品,字幕に頼らないとどうしようもないのに,必要以上に目も使って相当疲れました。でも日本人としてこの実情は真摯に受け止めなければならないことであると思います。
by chikat2183 | 2007-02-24 17:13 | 映画2007
色々ありまして、中華だ、韓国だといっていましたがイタリアンで落ち着きました。というか我慢していただきました。
今月のお食事会は銀座『ポルトファーロ』先月銀座でフレンチだったのに同じような感じになってしまいました。みんな私がいきなり韓国語を始めてしまったことが原因です。そしてドタキャン、ドタキャンで出席も3人になっちゃったし、時間も繰り上げになっちゃったし、どたばた続きのランチでした。
Pranzo D 2600円のコース
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前菜 3種
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パスタ 茸と鶏肉のトマトソース
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お魚 鯛
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デザート

盛り付けとか綺麗なんだけど、全体的に塩が強いかなー。しょっぱいって感じがしました。
でも予約の窓際の席は満席でしたよ。
時間がなくなってあわてるし、(デザート食べられないで終わりかと思ったけど、出てきたら2分とかからずに完食)コーヒーもいつの間に飲んだのか自分でも解らなくなりました。
場所選びが良かったので遅刻もしなかったし!!ご協力ありがとうございました。

次回は汐留で中華

ぐるなびはこちら
by chikat2183 | 2007-02-23 15:55 | おいしいお店

「ゴーストライダー」

「ゴーストライダー」中野サンプラザで鑑賞
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冒頭、この子は主役の訳がないだけど私のハートにズドーンと直球で来た美少年。超若いときのブラッド・ピットのようなさわやかな風をもった少年。ラストまですっと何かあるんだろうと思ったら、いきなりニコラス・ケイジになってしまった…。悲しかった。だってー、おかしいでしょう、あの美少年がどうしてニコラス?若いのにエバ・メンデス扮するロクサーヌと恋愛関係にあって17歳の少年という設定らしいです。で、いきなりニコラスに代わってもまた付き合ってるのってどっかおかしいでしょ!大人のジョニーの役は30歳という設定らしいけどこれもどう考えたって30歳には見えないでしょう。たぶんカツラつけてるらしく髪がふさふさなんだけど、肌のはりは40過ぎてるもん、ニコちゃん。ニコラス・ケイジがヒーローものをやりたくてやっとめぐり合ったというアメコミヒーロー。原作のコミックはもう60年以上も前から出来ているらしいです。やりたくても出来ない役ってあると思うんだけど、ただのヒーローだったらたくさんこなしているニコラスが今更これをやらなくたっていいと思いました。普通にアメコミヒーローなわけ。父を殺された復讐で悪い奴らをやっつけていくんだけど、一般人は関係なくってあくまでもダークサイドの悪者だから強いし、みんなドクロみたいになって面白くないかといえば面白いんだけど、ニコラスが自分でどこまで演じたかというと疑問。バイクのシーンだって変身したシーンだって絶対本物のゴーストライダーがやっている訳だし。顔を摩り替える必要もないんだもの。人間のシーンだけニコラスがやっていたといっても過言ではないと思います。ただ、VFXの使い方とか、カメラのアングルとかはちょっと面白いと思えるシーンも少しありました。そして決めのポーズ、似合わない!ホント笑っちゃいそう。だって、ニコラス・ケイジですよ。ニコラス・ケイジがアメコミをやるということで既に笑えるし、物語だってアメコミですから…ですんでしまいます。アメコミ好きな人、ニコラス好きな人、バイク好きな人、みにいってください。本当に楽しめます。あ、ちょっとヘビメタみたいなバイクとか衣装とか小道具とか面白いです。あ、私はニコラス・ケイジがキライな訳ではなく、けなしているわけでもなく、横にそれない方が良かったのではないかといいたかっただけなのです。
★★★★★★☆☆☆☆
by chikat2183 | 2007-02-22 22:34 | 映画2007
「今宵、フィッツジェラルド劇場で」ヤクルトホールで鑑賞
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ラジオのライブミュージックショウがその日で終わる。30年の歴史の幕を下ろす。その裏には買収とか、少々生々しい策略なんかもあるのですが、そっちはどうでもよくて、みんなでその公開番組を楽しんでしまいましょう。実際ストーリーを追うシーンになると眠気すら感じましたが、音楽が始まるとぐーっと聞きほれます。みせる映画というよりも聴かせる映画だと思います。BGMのジャズからカントリーウエスタン、フォーク、スタンダードナンバーから賛美歌まで幅広いです。最近のものはなかったけど、とにかく聞いていて心地よく懐かしいです。メリル・ストリープの歌のうまいこと、ウディ・ハレルソンも!!そんな中で唯一若手のリンジー・ローハンってどうなの?と思ったけど、彼女よく考えたらアイドル歌手だったんですね。「フォーチュン・クッキー」でも歌ってましたよね。そのほかにも豪華な出演者たちですが、歌わない人たちが印象に残らなくてもったいないと思いました。トミー・リー・ジョーンズとかケヴィン・クラインとか。劇場の作りがとてもレトロなのでこれは何時の時代なのか錯覚を起こしましたが、バイアグラネタとか、最後リンジー・ローハンが携帯を使っているシーンとかがあったので今なんだということがわかりました。たぶん1950~60年代をつくって居たのだと思います。でも、今の音楽番組なのに、CMも生でMCが台本でしゃべったり、その台本が行方不明になっちゃったり、現実にあるんだかないんだかわからないようなシーンも。それはそれでおもしろがってみるのもいいのかもしれません。全く関係ないんだけれども、メリル・ストリープが胸の谷間からサングラスを取り出したときは訳がわからなくてなんかドキっとしてしまいました。余りの歌のうまさと貫禄にメリル・ストリープに演歌歌ってほしいと思いました。(マジです)大人の人にはぐぐっとくる作品だと思いました。
★★★★★★☆☆☆☆
by chikat2183 | 2007-02-21 23:01 | 映画2007
「バッテリー」完成披露試写会 TOHOシネマズ六本木ヒルズSC7で鑑賞
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舞台挨拶の登壇は右から菅原文太、岸谷五朗、天海祐希、林遣都、山田健太、鎗田晟裕、蓮佛美沙子、滝田洋二郎監督。知らない名前はオーディションで選ばれた子役(?)たち。この作品は彼らが主役。バッテリーを組む二人はまだ12才。青波役の鎗田クンは9才。主演の林クンはコミックからのイメージどおりの美少年。子供たちが4人ともきらきらしているのがわかるくらい。鎗田クンなブレザーがだぼだぼで可愛かった!
天海祐希、白いスーツでバルーンのスカート、ベージュのブーツ細い、高い、ナチュラルメイクでもめちゃめちゃキレイ。そしてさすが宝塚という感じの滑舌の良さ。岸谷五朗、黒いベルベットのジャケット、この前「龍が如く」の舞台挨拶でみたばかりですが、一人とびぬけて顔がでかい!という印象。でも連れにいわせたら「岸谷五朗の顔がおおきいのではなく、他の人の顔が全員小さい。」のだそうです。それの理論もあるかもね。きっと岸谷五朗のかおは普通サイズなんだわ。菅原文太の存在は言うまでもありません。原作では80歳の役だって笑いとってました。
そして誰よりも大きな声で元気に話したのはスペシャルゲストの岡山県知事。パワーありましたよこの方。

岡山県出身の作家,あさのあつこの児童書が原作。作品中にも一瞬顔を出します。連れいわく「大学の先輩よねー。」って初めて知ったのです。学報とかでも見たこと無いけどそうなんだ。もともとこの作品,コミックが原作でしょ?って思っていたら,小説が先よ。といわれ,あららら。(ホント知らないこと多すぎる。)中学1年生の天才ピッチャー,それを取り巻く友人や家族,そして思春期のこの少年の苦悩,が上手に描かれています。スクリーンに初めて出てきたという殆ど素人のこの少年たちがなかなかうまくてほろりとさせてくれます。ところどころに泣かせるセリフが入っています。子供たちもそれぞれ個性があってキャラクターもうまく作られていていいと思ったし,何しろわかりやすいことが一番です。天海祐希のおばちゃん予備軍の演技とか,ふつう過ぎるぐらいふつうのお父さん役の岸谷五朗,映っているだけで絵になってる菅原文太。そして熱血先生(?)の萩原聖人。萩原くん何で舞台挨拶にいなかったのでしょう。残念!そして渡辺謙さんのご子息,渡辺大ちゃん。彼は中学生と言うには無理がある22歳なんだけど,何気にごっつい中学生やってました。でも相変わらず美形。小さいときと同じ顔でした。(幼稚園のころ知ってる)たしか中学生のころ野球やってたわ。
岡山県の全面バックアップで景色も美しく果物も美味しそうでした。
★★★★★★★☆☆☆
by chikat2183 | 2007-02-20 22:51 | 映画2007
12月と3月生まれの方々3名の誕生日会です。出席者は8名,そして急遽飛び入りの次世代久美ちゃんが増えて9人。10月生まれの私とおばけちゃんが幹事なわけで,表参道『TESORO』をチョイス。アクセスがいいので誰からも文句つかないと思ったし,にわか個室もあり,いい感じです。あの個室が8名が限界と言うことでしたが,無理にでもと言って9名入れてもらっちゃいました。さらに!!今日もし銀座を選んでいたらば,もしかして大変なことになっていたかもしれません。銀座の地下通路ではバナナにすべって転んだ人もいるとか。雨も降ってたし,相当混雑していたんだと思う。マラソンのコース完全にはずしていいチョイスだったよね!なんちゃって。
今日は2500円のSPECIAL COURSE 。このボリュームでこの価格は相当お手ごろ。
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前菜 帆立貝のマリネと茄子のエスカリバーダ ピリ辛トマトソース
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お魚 黒ムツのポワレ 菜の花とアサリのクリーム煮添え ペドロヒメネスソース
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お肉 大山地鶏もも肉と茸のトマトラグー じゃがいものニョッキ添え
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4種のデザートからチョイス。バースデープレートは予約のときにお願いしておきましたが,マミコの席が遠くて写真がちょっと小さいのが残念。
洋ナシのプリン       黒ゴマのブラウニーとカシスのジェラート
メープルのロールケーキ 林檎のコンポート
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せっかくのスパニッシュフレンチのお店だったのでアラカルトでパエリアを食べました。ランチタイムなので950円ぐらいでいただけます。シーフードが豪華でした。
d0020834_2337215.jpgこれはTさんのプレゼント。アニエスの旅行用バッグ。モデルは若手の久美ちゃんです。
相変わらずうるさいメンバーですが,おいしいお料理,おいしいワイン,満足でございました。

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ところで、私が韓国語を習うということ、このメンバーには話してなかった気がしましたが、なぜか「韓国語は順調か?」というはなしになり来月はTさんと同じ大学へ行くよと言ってしまったら、彼女からは「覚悟していかないとつぶれるよ。」というアドバイス。そうとうなスピードで講義が進むらしいです。昨秋から仏語を始めた彼女、来月はいよいよ現地にいって実践らしいです。
「chikat,あなた学生の頃勉強しないでその力を今のために蓄えていたんじゃないの?」というきついお言葉までいただきました。学生だったっころ中学も高校も大学も、勉強しなくても1単位も落とさず卒業したから、いいじゃない。結果オーライよ。
皆さんお仕事がありながら、最近のカルチャー意欲がすごく私も負けていられないと思ってしまうほど。私は決して負けず嫌いな性格は持っていないのに、なんかしなくちゃって思う勢い。
ひととおり終わると大学から終了証書がでるらしいです。あそこの大学の韓国語講座は語学講座の中でも人気があって、すぐ定員になっちゃうのによくとれたね。といわれました。
by chikat2183 | 2007-02-18 23:40 | おいしいお店