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てんびん座、O型、人生だらだら、そんな私の記録です。映画とおいしいものがすき。

by chikat

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『バブルへGO!! タイムマシンはドラム式』ブロガー試写会 東宝試写室で鑑賞
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バブル絶頂期の頃私は一体何をしていたか…,諸事情により家にこもっておりました。みんなが浮かれて楽しんでいるときにですよ。それでもそろそろ外に出ようかとしていたかなー。でも楽しく遊んでいたわけではなかったので,バブルバブルとみんなが騒いでもなんとも感じなかった。もっと楽しく遊んでおけばよかったといまさら思っても仕方ないか…。でもたった一つ覚えてること,この時代の私はたしかにソバージュしてました。
目新しくも無いタイムスリップものですが,めっちゃ時代が近いし身近な世界(外に出て無くても近所にいればわかるのよ。)なので親近感アリ。ロケ地めっちゃ近いし,作り物のところも多いですが,おっと,そこからここには出てこない…,みたいな突っ込みができたりして。ちょっぴり思い出に浸りながら楽しんでいました。面白かったです。
ちょっとネタバレだけど,過去を変えてしまったので最後お決まりのヤバイ状態かとも思ったのですが,オチがついてました。めでたしめでたし。そういうことも目新しかったです。君塚さん、やっぱり監督なしで脚本1本で行ったほうがいいと思います。
広末涼子はどうも好きではなくて敬遠気味だったのですが,元気のある女の子を好演,これは受け入れられるキャスティングだと思いました。ハイテンションな時代の中に微妙な表情をうまく出していたと思います。必見は彼女のストリートダンスと日舞。特にストリートダンスはも決めポーズもしっかり決まっていた模様。運動音痴なイメージがあったので,本気で踊っている姿には驚きました。(って本気じゃなくちゃ困りますね。)だってねえ,女優さんとはいえ1児の母なのにお腹ぺっちゃんこ。独身だってあんなにぺっちゃんこな子ってなかなかいなくない?
最近色々な作品でよく見かけますが,特殊メイクの劇団ひとり。キモくて笑えます。あと大御所伊武雅刀のヅラとか初っ端から笑わせてくれます。薬師丸ひろ子も最近はすっかりお母さん役ですが時代が時代ならきっとこの人がこの真弓の役なんかやっていただろうな,と思いました。このおかあさん,東大の工学部卒のキャリアさんで相当な発明家,すごいキャラクター設定です。生み出している家電も恐ろしい凶器ばかりだし。それも笑える。
最近コメディー乗ってる阿部ちゃんも良い味出してました。
当時の町並みやCMなんかも楽しい。
セランのティラミス,誰かと食べに行った記憶があるんだけど,ちょうどその頃,麻布十番の某イタリアンリストランテのママさん(イタリア人)に「ティラミスってどうやって作るの?」と聞いたら「マスカルポーネとリキュールと…材料さえあれば誰でもすぐできる,急にティラミスがはやるなんて考えられない。」といわれた記憶もあります。なんか懐かしいことだらけ。
バブルを通ってきた人は誰でもはまる作品だと思いました。
お土産にドラム式洗濯機のストラップ頂きました。
★★★★★★★☆☆☆
by chikat2183 | 2007-01-31 22:39 | 映画2007
「龍が如く 劇場版」完成披露試写会 イイノホールで鑑賞
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「龍が如く」って何?という無知です。劇場版ってどういうこと?から始まって、セガから発売されている人気ゲームソフトなんだということがわかりました。その実写化だそうです。
今夜は複数試写会があって3日前まで何をみにいくか迷っていましたが、完成披露ということでここへ。今夜の試写会は他の会場でもイベント付きが複数ありましたが、なんといっても恐いものみたさ、北村一輝登壇と聞いたらみたいよー!!。北村サンは一見②の感じなのにスクリーンに出てくる彼は怪優そのものです。あの切れっぷり、テンションの高さ、作られた北村一輝と実際の北村一輝をみてみたかったのです。
登壇者は向かって右からエグゼクティブプロデューサーとしてセガのゲームクリエーター名越稔洋、三池崇史監督、コン・ユ、北村一輝、岸谷五朗、サエコ、塩谷瞬の7名。この中で一番人気は誰だと思います?これは本当にびっくりしたのですが、韓国からのコン・ユだったのです。黄色い「ギャーーーーー!!」という声援。大拍手。韓流ここにありって感じ。だってみんなグッズ持参してるのですよ。SMAPのコンサート行くみたいな、うちわとかプラカード。ウワサによればやっぱり朝から並んでいたらしいです。でも、夜中はセキュリティーがあるから入れなくて相当早い時間に外に並んでいたらしい。中にさえ入っちゃえば、屋根もあるし、寒くないからあそこは楽よねー。前側の座席が異常に埋まっているのでいつもと違う雰囲気でした。てっきりゲーヲタさんが並んでいるんだと思っていたのです。そういった雰囲気を持った人がたくさんいたし、ところが全然違ったワケ。彼の動き一つ一つに「キャー!」です。ずっとおいかけていたのね。
私も、追っかけやっぱりやろうかなー、なんちゃって。
さて、北村さんですが、予想通り真面目そうな方で、アドリブがだめでした。司会の伊藤さとりさんの質問に「いきなりはダメ!」壇上でといっていました。答えもしどろもどろ。おかしい。岸谷五朗氏、見たまんまでした。イメージどおり。本人いわく見所は横分け。サエコはしゃべりはふにゃふにゃしていて嫌いなタイプですが、天然らしくかなり笑いをとりました。塩谷クンはまあふつう。肝心な監督さんのご挨拶が「良い映画か出来が悪いかを評価するのではなく、好きか嫌いかという評価になる」ということでした。すでに、良い作品ではないということです。ということは…。
ゲームを知らないのでわかりませんが極道の抗争なんです。がそこはゲームなのでバンバン撃つし、殺すし、殴られるし…。でも絶対死なない。みていて楽。というかコネタがありすぎて大爆笑の連続でした。北村一輝の桐生一馬はまるで戦隊ヒーローか変身ヒーローです。体から火がめらめら燃えたり湯気噴いたり。そんな中で怪優北村一輝を上回った怪優ぶりを発揮した岸谷五朗。とんでもないキャラクターでした。確かにいいとかわるいとか言うのではなくて好きか嫌いかという判断。嫌いではないけど好きといえるものでもない。そんな作品でした。とにかく飽きずにずっと笑えます。決してコメディーではないと思いますけど。
★★★★★☆☆☆☆☆

プレスいただきました。前に座っていた女性。なんと、プレスを折り曲げてカバンにぎゅっと詰め込んだ。あと捨てるだけなら、きれいなままもらってあげたのに。キャラクターが濃く写っているプレスです。
by chikat2183 | 2007-01-29 22:44 | 映画2007
「それでもボクはやってない」ユナイテッドシネマ豊洲で鑑賞
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加瀬亮ってやっぱりオダジョーに似てない?前に何かで完璧オダジョーだと思い込んでみていたら加瀬くんでした。全く、どこ見ているんだ!といわれそうですが…。
痴漢での冤罪を取り上げた法廷劇、周防監督の11年ぶりの作品で完成度も高く製作発表の時点から話題の作品。脚本がうまいと思ったのは、誰もが冤罪だと思い込んでみているけれども、実際にやってない場面も誰かが痴漢をしたであろう場面も映されていないということ。被告側も犯人か犯人でないかもわからない。そして犠牲者である中学生も実際に痴漢被害にあったかどうかもわからない。やられたかもしれないし思い込みだけかもしれません。以前から何度も被害にあっているのは確かなのだろうけれど。痴漢で現行犯逮捕されて99.9%が有罪という現在の法廷裁判。もし本当に冤罪だったら1年もかけて裁判をしている間に実際の犯人は野放し状態、痴漢というのは繰り返されるわけだし、捕まえるのが難しいのもわかるけどそんなことでいいの?ずっと某大学のミラーマン教授のこと思い出してました。いたずらで有罪に陥れることって簡単な事なんだって思っちゃいました。こんな事件(って失礼な言い方かもしれませんが)弁護士も検事も裁判官もなんとも思ってなくて逆に面倒くさいと思っているのもわかるし、中学生だってまさか相手の人生を狂わせ、自分だって法廷に立つことがあるなんて思ってもいなかっただろうし、それのために検事に難しい注文つけられたりとか考えてもいなかったことが次々におこってくるということは彼女にとってもプラスだったのかどうかもわからない。外野はやられたら捕まえろ!といいたくなるのもわかるし、いったい誰の立場に立ってみるのが一番普通だったのでしょう。周防監督の莫大なる研究資料と傍聴体験により、息をもつかぬ法廷劇になっています。恐ささえ感じさせる緊張感なのにわかりやすい。法律のこととかはまったくわかりませんが、かなり忠実なことは理解できます。みんなこんな危険と隣り合わせで生きているんですね。
★★★★★★★★☆☆
by chikat2183 | 2007-01-28 17:24 | 映画2007
並んでも食べたい小籠包。らしいので、誘われて行ってきました。というかヒルズで映画をみて小腹がすいたので…ということです。
時間が少しずれていたのでほとんど並ばずに入れたのですが、3人だとテーブル決められちゃいました。というのはホール中央の慌ただしいテーブルで、一片はスタッフが料理を運ぶのに必要だということで椅子もはずされていて、落ち着かない場所。あっちに変わりたいといったら3人だからダメだって。殿様商売ね。並ばせているとそうなっちゃうのかしら。とにかくサービスがよろしくない。みんな通路の真ん中でスタッフは毎回毎回椅子を蹴っ飛ばしていくし、最悪。誰もそういうこと言ってあげないのかしら。小さいことで気にならないといったら大間違い。スタッフの対応悪いと口コミで広がるよ!!。お気をつけあそばせ。安い料理なら仕方がないが、ヒルズに店を構え高い料金とっているならそれなりのサービスしないとね。
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豚肉入りシュウマイ
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ご存知 豚肉小籠包
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カニ味噌いり小籠包

この3品で4000円って結構お高いのよ。

ぐるナビはこちら
HPはこちら
六本木ヒルズのHPはこちら
by chikat2183 | 2007-01-27 18:10 | おいしいお店

「さくらん」

「さくらん」ブロガー試写会 アスミックエース試写室で鑑賞
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ぶっ飛び!面白かった!特別なご贔屓さんが出てるわけでもないのに終わった瞬間もう一度みようと思いました。こんなのは久しぶり。ご贔屓さんがいれば2回でも3回でもみにいきますが、もちろんいい男たくさん出てます。安藤くん大好きですけど、そういった問題ではなくて、ストーリーもありがちというか特にひねりもなく大奥みたいな女の世界の恨みつらみです。それなのに…です。最初にアンナちゃんが出てきたときはこんな古典もの(?)大丈夫かとおもいました。顔が飛びぬけて派手で化粧も派手。でも遊郭は日本の文化だし…なんて思っていたら、回りのビジュアルが…。アンナちゃんの顔よりもっと派手。私の好きな原色の世界が広がります。特に赤と黒を基調に作られた遊郭がきれいなの何の…。衣装もすごいです。大奥の純たる日本の和服を少し現代のデザインをも取り入れて豪華絢爛。「マリーアントワネット」をみにいく気力が少々薄れました。
原作は安野モヨコのコミック、監督はあの蜷川実花、映画監督タナダユキが今回脚本に初挑戦し、派手なビジュアルを更に派手にする音楽はなんと椎名林檎が担当。この音楽がやけに画面にマッチしちゃってST欲しくなります。クレジットされてる音楽は全部林檎さまのオリジナルみたいでございます。この何でもかんでも女性が手がけた女性の才能が結集された超娯楽作品。ラストに咲く桜の花も読めたし、誰とどうなるというのも読めたけれど、ずーーーっとセットの遊郭の中で作られていたケバケバしたものが菜の花の黄色と桜のピンクつくりものでない自然の色と対比したときになんかほろっときてしまいました。落としどころがうまいわ!!まさかあれはロケですよね、CGじゃないと思うのですが。このこだわりのビジュアル感覚はやっぱり才能なのでしょうね。色使いもそうなんだけれど、小物にもこだわり、いたるところに金魚が泳ぎ、いたるところにアレンジされた花が置かれていて癒しの傾向もあり、アンナちゃんの台詞や行動にはストレス発散の要素もあり、いい男も満載のエンタメ作品です。
宿題として「金を与えてくれた男」「裏切る男」「見守ってくれる男」女性としてどのタイプの男と恋に落ちたいかという質問がありました。恋に「落ちる」ならどんな男でもいいわ!といいたいけどやっぱり「金」がなきゃ始まらないでしょ。現実的。これって恋に落ちる要素かなあ。愛だと思う。裏切るのわかってたら恋に落ちないし、見守ってるだけもちょっと考え物、お金ないのです。早い話椎名桔平でも成宮君でも安藤君でもみんな良い男で素敵ですが、この中では特に安藤くんが好きです。はっきりいいます。
もう一つ、あなたが自分らしく生きていると思える瞬間はどこですか?劇中で自分らしく生きているとかんじられた場面はどこでしょうか?という質問。ちょっとこれは質問の意味が良くわからないのですが、自分らしいのはみんなが忙しくしてるのに一人ずるしてサボっってたりすることとか?何かがあるとすぐにお稲荷さんの桜の木に逃げ出すこと。これってネタバレ?
宣伝担当様、スミマセンが宿題もっとわかりやすいのにしてください!
書きたいことはたくさんありますが制限されているので、もしもう一度みにいくチャンスがあったら書きたいと思います。
★★★★★★★★☆☆

第57回ベルリン国際映画祭正式出品<特別招待>作品決定!!
今年の映画祭の顔。「公式部門official selection」唯一の日本映画に決定!
2月9日特別招待部門<オープニング>上映決定!!
現在発表されている同部門他作品は『硫黄島からの手紙』
蜷川実花監督と土屋アンナがレッドカーペット・セレモニーに参加

2月21日(水)スペシャルDVD「さくらん~花魁音楽画巻~」発売!!
公開直前ナビゲートDVD.蜷川実花の映像美、椎名林檎の楽曲で綴る、豪華絢爛 花魁カタログ!土屋アンナほか豪華キャスト・メイキングフィルム&オフショットを収録している。
更にここでのスペシャルは、ニューアルバム『平成風俗』未収録バージョン(劇中使用曲)のサントラ曲を収録している!(発売:アスミック 販売:角川エンタテインメント)
by chikat2183 | 2007-01-26 22:58 | 映画2007

「墨攻」

「墨攻」東京厚生年金会館で鑑賞
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たぶん、私にとっては苦手な分野。中国の時代劇。時代背景がわかりません。でもコミックを原作としたアンディ・ラウ主演の日韓中合同製作のエンタメ系と来ればどうにかいけるだろうと思いました。アンディ・ラウとアン・ソンギが対決するわけではずすわけには行きません。知らない人は、当然アンディ・ラウがどんな役者だかも知らないだろうし、ましてアン・ソンギなんてね知らないわけで、誰が中国で誰が韓国でなんて関係ないんだろうなー、もったいない。この二人が対等に一つの画面で戦うことにとっても大きな意味があると思うのです。が、残念ながら台詞は日本語の字幕は入っていますが吹き替えらしいです。アンソンギの口、絶対合ってないです。それでも割りと違和感のない声のもち主。最初本人が中国語(広東語?らしいです)でアフレコしたのかと思ったけど微妙に違うという気はしました。アンディも自分の声みたいな気もするけどアフレコかしら?この人は口の動きと合っているから。でもやっぱり吹き替えかな、中国は言語が多いし。香港は北京語、これ広東語?時折英語も混じって驚きます。あんな時代にあり?発見、アン・ソンギって漢表示で安聖基素敵なお名前です。中国でのこういった合作映画の場合、みんな母国語で演技するらしいですね、そしてアフレコ。d0020834_1063233.jpgこの主演の二人のほかにそれぞれの国からアイドル歌手がご出演。台湾からは子団役のウー・チーロン、韓国からは若君さま梁適役のチェ・シウォン。彼は中国に留学経験をもっているらしい。でもこの人あの衣装にすごく違和感があったのです。似合ってないのです。(木村拓哉の時代劇くらい。)本当はこんなに可愛いアイドルさんなのに。前置きが長くなりましたが、冒頭からの壮大な戦いのシーン。CGを使わず膨大なエキストラの数、圧巻です。ところが、あまり印象に残らなかったのはこの主演の人たちが実際に立ち回っているシーンが少なかったからではないかと思います。戦っているけどみんなが戦っているシーンが多く個人的な場面はとても少ないです。戦えば強いのに頭脳戦で助っ人であり指揮官。こんなすばらしいスーパーヒーローみたいな人がいながら何故戦うのか、城の周りにはしたいが転がり兵は減り…。やっぱり将軍様がちょっとお馬鹿さんというか、戦ってしまうのがちょっとやりきれない感じです。とにかくアンディがっこいい。乞食みたいなスタイルでも似合います。何でもこなしちゃう人だし、いつも言っちゃうけど45歳もこうなるとおじさんじゃないですもの。このアンディと物凄い重圧のあるアン・ソンギみているだけで充分満足できます。鎧冑などの衣装も素敵。ビジュアル敵にも満足いきます。
★★★★★★☆☆☆☆
by chikat2183 | 2007-01-25 22:42 | 映画2007
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このブログが「どろろ」の公認「どろログ」の認定応援ブログって知ってました?「認定します」というお知らせをいただいたので「ありがとうございます」って感じなのですが、あまり応援できてないんです。他の皆さんは脇にバナーとか貼ってリンクできるようにしてあるようですがエキブロは貼れないのですよ。「どろろ」レビューのところには貼ってありますけどね。でも公認してくれてるからありがとうとしかいいようがないわけで…。公認してくださったかた、あまりお役に立てなくてすみません。
そんな「どろろ」公認ブログさんをご招待してくださって、Yahoo!でナマオンエアする映画「どろろ」公開直前ライブトークの生放送の現場を見学(?)させていただきました。公認ブログはとっても数が少なくてまたまた何で私?と思っているのですが、知らないところでブログが一人歩きしているのってちょっと恐ろしいです。ネットの世界って未知よね。私は無知なんだけど。
こまったちゃん。に同行していただきました。六本木にお勤めされてますしね。
行った所は六本木ヒルズ、森タワーの25~28Fのヤフーのオフィスのどこか。セキュリティーが厳しいです。展望台には行ったけどオフィスに入り込むのは初めて。本当にオフィスの1室がにわか配信用のスタジオに。午後9時からの生放送で参加したのは私たちを含め10人。根っからのミーハーですから参加しない理由がないです。待っている時間の間にも目の前を妻夫木くんが何気に通過したり…。彼はグレーのフードつきのTシャツに黒いジャケット。さわやか好青年。かっこいいよ!!コウちゃんは白いふわふわした感じのワンピースに黒いスパッツに黒のピンヒール。めっちゃかわいい。身近にはどっちも見当たらない。たしかにオーラありますよ。司会は山本シュウサン。あら、この方アミューズの所属なのね。
ビジュアル的にはお似合いよこのふたり。この前の舞台挨拶でも思ったんだけど、妻夫木くんはその場の雰囲気を盛り上げていく力を持っています。たぶんとっても突っ込むタイミングもうまいし、自分の役割というものを良く知っている。見た目だけじゃないのです、このイケメンさんは。コウちゃんは考え方がしっかりしていて、自分の思ったことを言わされているのじゃなく自分の言葉で伝えようとしていることがわかります。とても素敵な二人でした。行けてラッキー!!
スタッフの皆さんありがとうございました。
by chikat2183 | 2007-01-24 23:45 | 映画2007

回文

笑ってください!!

今日の映画の記事もアップしてないのに…。
さっき帰ってきた人がげらげら笑いながら

「池にたまたま谷啓」 いけにたまたまたにけい

「ヨンさま顔がオカマさんよ」 よんさまかおがおかまさんよ

といっていて何の事かと思えばごらんのとおり回文です。
わらかしてもらいました。
しばらくして落ち着いたら映画の記事アップします。
by chikat2183 | 2007-01-23 23:17 | ETC
「輝く夜明けに向かって」サイエンスホールで鑑賞
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アパルトヘイト耳に聞こえても実際よその国のこと…といって通り過ぎてしまったことではないでしょうか。確かにもうこの政策も15年ほど前に廃止され南アフリカでも新しい体制ができているものと思われます。しかし、実際にあった事実、歴史として捉えておかなければいけないことも確か。確か高校生の頃だったと思います。アパルトヘイトでは黄色い肌を持った日本人だって差別される。白人以外はみんな有色人種なんだ。と聞かされたことがあります。でも、まさか南アフリカに行くこともないし、関係ないと思っていました。そんなこと頭の片隅にでも残してこの作品を見るべきだったと思います。白人サイドからと黒人サイドから両方の目線から、み応えのある一作。
黒人サイドの主人公パトリック・チャムソーは実在の人物(今も実在しています。)で無実の罪を着せられそうになります。彼には家族があるにもかかわらず、他人にいえない隠し事がありそれをも守るために真実がいえない。そしてテロリストとしての容疑がかけられる。白人への恨み。そして本当のテロリストになっていく姿。はじめはアパルトヘイトという政策を素直に受け止め、彼らにしてはいい仕事にも就いていたのに引き離される家族。その恨みをもって自らテロリストを志願します。一方の白人ニックはそんなテロリストを日々追いかけます。めちゃめちゃ頭の切れるこの捜査官。にたりとも笑わず、沈着冷静、一見冷血とさえ感じさせるけれど、決して悪い人ではない。私は時折人間味のある暖かい人物にもみえました。演じるティム・ロビンス。渋い!
物語はサスペンスタッチで、どちらかといえば観客は黒人サイドのみかたをすると思います。彼らの生死ぎりぎりの生活。何があっても白人には逆らえない。すごくいらいらするんだけれど、そんな現実がつい15年前まであったということを覚えておくことが一番重要。これでもか!という黒人に対する仕打ち、本当はもっとひどかったのではないかということも想像できます。戦争反対と叫ぶのも必要だけれども、人種差別も最低。昨今のイジメっていうのも共通点があるきがします。サスペンスタッチで描かれるこの作品。時間的にも小さくまとめられてみやすいです。身の回りのことすらできないのに世界平和なんてとんでもないと思うけど、追い詰められた精神というのはとんでもない方向に行ってしまうものなのですね。
原題は「CATCH A FIRE」邦題はなんじゃ?ちょっと違っていると思うけど…。
★★★★★★★☆☆☆
by chikat2183 | 2007-01-23 23:17 | 映画2007

「夏物語」

「夏物語」よみうりホールで鑑賞
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イ・ビョンホン ファンのエミちゃんママと。日ごろ韓流はファンの人とみるのが面白いと思っております。おそらくこの作品もビョンホンさまファンの方のために作られた作品でしょう。前作「甘い人生」でのハードボイルド系アクション映画から1年半ぶりのビョンホンさまでゴザイマス。
純愛映画です。病気で死にません。ある意味新鮮です。それはイ、ビョンホンが演じるのは一人の女性を愛した老教授と大学生という一人の男性でありながら違う時代を演じるからです。大学生のあるひと夏の純愛を描いています。が、やっぱりイ・ビョンホンに大学生は無理と感じました。同級生役もみんなおっさんたちなので見慣れてくるとごまかされてしまいますが大半が大学生の頃で若作りしているけどもう35歳のおっさんだと思ってしまえばだーめーだー!そして老教授。顔は特殊メイクを施し、髪もゴマシオヘアーのカツラをつけていますが首筋から下はどう見ても若い。死にそうなシーンもあるのにラストやけにピンと立ってたし、一人でひょいひょい階段も下りてた。いったいあの死にそうな病院のシーンは何だったのだ?そんなことが本当に韓流。ただ、純粋に純愛の部分(まあそれがストーリーの大半ですが)に力が入っているらしく素敵なビョンホンさまはとても素敵に描かれております。さらに生涯一人の女性しか愛していない純愛って。甘々。時代的にはアポロが月面着陸に成功した1969年。その頃韓国の大学でも政治思想が色々あったらしく紛争もあったらしい。北朝鮮の政治問題なんかもからんでいて、その辺はちょっと難しいです。が、政治思想でつかまったスエ演じるジョンインも出所したときはやつれている様子もなく…、ちょっとオイオイ…。この女性が両親に政治的な問題を抱えた訳ありな訳でいろいろストーリーが急展開するのです。前半ののんびりとした純愛と一転したけどあまりに急展開するので驚きます。別れたくないのに別れる辛さ。可愛そうに…うるうる。とは私はならないけどビョンホンさま好きの方はなるのでしょうね。純粋な気持ちでラブストーリーをみることのできるかたにお勧めします。
終わったあとのエミちゃんママの感想「一足早くみておいてよかったわ」というのは純粋に「だってビョンホンさん素敵なんですもの。」そして「劇場でもういちどみるから。」ありがたや、ファンあっての俳優業です。やっぱりお客様は神様ですね。
お正月の韓国映画で意外にもヒットしなかったこの作品。なんかわかった気がしました。それでも韓国の公開が12月だったにもかかわらず1ヶ月足らずで日本公開ってすごいと思います。
それはやっぱりイ・ビョンホンだからと思っております。エミちゃんままとイ・ビョンホンssiにリスペクトのポイントアップ。知っているとは思いますが、私はビョンさまファンではありません。
みていて強く思ったのですが、イ・ビョンホンと新庄って雰囲気にていませんか?
★★★★★★☆☆☆☆
by chikat2183 | 2007-01-22 22:38 | 映画2007