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てんびん座、O型、人生だらだら、そんな私の記録です。映画とおいしいものがすき。

by chikat

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「デイジー アナザーバージョン」2回目 シネマート六本木で鑑賞
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アナザーバージョン本日より再上映。と言うことで初回行ってまいりました。なんという暇人。明日は混雑が予想できるので300円しか違わないなら今日行くべき!と勝手に決め込みました。シネマートの入り口があまりの混雑のため予想が外れたか…と思いましたが池内君じゃなくて池内監督の初日舞台挨拶があるためらしいです。で、入場者は30人くらいかしら?男性は3名ほど。ジヒョンのファンの方でしょうか?なんてまた勝手に決めてはいけませんが。
アナザーバージョンは2回目ですがインターナショナルバージョンを含み3回目。ストーリーが読めるから泣こう!と思ったらいい間違い。ストーリーが先行しちゃって。でも結構泣かせる台詞がたくさんあって、へ~という思いがいっぱいでした。ヘヨンが最後に狙撃されたときに「また出合って最初から始めよう」というパクウィの台詞、泣かせるね。実はこの台詞パクウィになりきったウソンが一番好きだった台詞なんだそうでどこかのインタビュー記事にでていました。納得の場面。館内は当然号泣モード全開で鼻水すする音はパクウィがヘヨンの前に姿を現したところから聞こえ始めて皆さんストーリーがわかってしまっているのでここから悲恋が始まるのだと思うと泣けてしまっているようです。泣ける場面は色々あるけれども冒頭ではなく中盤の「彼女を初めて見たのは初めて人を殺した翌日だった。」と言ったパクウィの言葉。場面の明るさと対比してなんかもの悲しく感じました。私はここが一番泣けそうでした。そして字幕は4月15日と出た。毎日花を届けるのが4:15でジョンウが現れるのも4:15.そしてヘヨンの個展が開かれるのも1年後の4月15日なのね。そこまで関連付けられているとは思っていませんでした。そして、ラブストーリーとしてみるよりはやっぱりマフィア物としてみるほうがいいと思いました。と言うのも、パクウィのヘヨンを見る視線がきつすぎてやっぱりストーカーに思えちゃうし、その視線で人を殺すパクウィがかっこよすぎ。人を愛しているパクウィよりも人を殺すパクウィが数段かっこいいです。ガンアクションがシャープで切れがいい。と言うのもアンドリュー・ラウの手腕なのでしょうか。チョン・ウソンにほれたの何のと言っていたのは、ラブストーリーを見たからではなくこのガンアクションを見せ付けられたからだと理解してまいりました。そしてパクウィの髪型がめちゃかわいい。前髪が上向きにくるんとなっているところ。来週もう一度行っちゃおうかななんて思っちゃったのでした。

前回のレビューはこちら
インターナショナルバージョンはこちら
by chikat2183 | 2006-09-30 14:00 | 映画2006
「サンキュー・スモーキング」一ツ橋ホールで鑑賞
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タバコ業界の広報主任の奮闘記。なんとも軽快、巧妙。言葉が武器であることを思い知らされてきました。しゃべりの上手な人はやっぱり頭の回転が速くてこういう人を頭がいいというのでしょう。台詞命の作品なのに字幕が白い色に乗っかってまた読みにくい状態を作ってしまっていたのは限りなくもったいない。アーロン・エッカートはとてもこの役がはまっていて面白かったです。演技をしていると言うよりも台詞をしゃべってるという感じの作品なので、顔の表情とかすごくみてしまったのですが、表情より彼のあごの割れ目がものすごく気になってしまいました。不謹慎なみかたでした。なかなかイケメンなのに。出演者も芸達者な役者がそろっていてところどころ笑わせてくれます。でも基本的にはコメディではないと思う。あくまでも彼の口を武器にしたドラマ。途中ケイティ・ホームズに裏切られて(というよりはめられて)口は災いのもと、というシーンもありましたが、へこみもあるけど立ち直りが早いと言うことがすばらしいです。それぐらいスパッときりかえられる頭脳を持ちたいです。ま、いまさら無理なのですが。
実際にタバコ業界にあんなスポークスマンがいるとは思えないし、そんなところに目をつけたところがまたすごいと思いました。彼は喫煙かであったので拉致されてニコチンチップで命を狙われても助かったわけですが、自分ではよーーーくみていたと思うんだけど誰一人タバコをすっていたシーンは無かったと思います。それでこの説得力もすごいと思います。
「愛煙家は命の次にタバコが好き」なんだって。たとえ、肺がんで命を落としたとしてもそれは自業自得でタバコが無かったら生きていてもつまらない。とか。愛煙家のタバコによる癒し効果も大きそうです。ってこれは身近な愛煙家にきいたハナシ。私は人生長いながらもほとんどタバコとは縁が無かったのでわかりません。本当に嫌いなんです。タバコのにおい。ウチは家族が多くてもタバコを吸う人間は一人しかいないのですが、コイツが歩くと家中くさくなります。困ったもの。嫌煙者のほうがこの作品面白いかもしれません。結局は禁煙しろ!というメッセージに聞こえるから。★★★☆☆
by chikat2183 | 2006-09-29 23:01 | 映画2006
「レディ・イン・ザ・ウォーター」東京国際フォーラムAで鑑賞
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急にTVでスポットががんがん流れているのでどうしてかと思ったら、もう今週末から公開なんだそうです。シャマラン監督はやっぱり「シックス・センス」が衝撃作で印象深いです。(未だに未開封のプレス持っているのです。ラストをみるまで開封してはいけないプレスで袋入りでした。プレス1度も見てないということ)「ビレッジ」はビデオ鑑賞でした。どちらの作品も独自性の強い作品なので今回も期待はするけどTB予告を見る限りまたお化け?と思ってしまいましたが、今回は基本になっているのは紛れも無くおとぎ話でファンタジーなのに、現実化されてサスペンスになってしまっているという文章にすると難しいジャンル。曾おばあちゃんの昔話から発展していくファンタジーで、エンドロールの最後に決め台詞あり。画像ではないので気にしない人は気にしないけど私は受け止められました。この謎解きがなんとももどかしいくらい行ったりきたりします。シャマラン監督も当然出演していますが今回の役が大きいこと!!ほとんど出ずっぱり。やっぱりあの画面にインド人は目立ちます。さえないアパートの管理人が不思議少女を助け出し、アパートの住人がみんなで一致団結して国へ返してあげるという簡単なストーリーながら、色々な役割の人間を探し出して当てはめていくパズルのような作品でもあります。ブライス・ダラス・ハワードは不思議系な役にはとても合っていると思いますが途中で人相とか髪の色とか肌の色とかが変わっていたようですがあれは演出なのかな?どういう効果を狙ったものだかわからなかった。ダメだしの極めつけはCGの怪物なんだけど、すごい中途半端さ。大きさも特定できないし、尻尾は枯れ枝みたいだったし、変なの。でも最終的にはファンタジーですからといって片付けられるタイプの作品。現実の世界に引っ張り込んだ割には現実と空想の世界がちょいっとわかりにくいかも。でも脚本は面白いと思うけど。ファンタジーの世界に入り込むか、サスペンスの世界に入り込むかはみた人の受け取り方の問題。★★★☆☆
by chikat2183 | 2006-09-28 23:05 | 映画2006
Pop Up!SMAP ー飛びます!トビだす!とびスマ?TOUR-  東京ドーム

年に1度のSMAPです。年甲斐も無く?いえいえそんなことは無いんです。行く度に思うのですが年々観客の平均年齢が上がってきている気がします。きっと40歳近いと思いますよー。だって、私達の4人組だって中学生の姪がいるにもかかわらずそんなものだし、なんと偶然にもありえないと思いながらも遭遇してしまったMIZUHOさまご一行だってそうだと思うし、あさめちゃんだって(誰ときていたかは聞かなかったけれども)そうだと思うし…。まわり見渡す限り私達とタメか上の人だってたくさんいたし。

とにかく中居くんつらそうなんですケド…。少し動くたびに顔がゆがんでいてひょうきんな顔を作ってはごまかしていますが、たまに1曲踊ればすったりとか、うずくまったりしちゃってて、みているほうも辛いです。早く元気になってほしいけど中途半端なことしてもどうしようもないものね。まだまだツアーは続くので人気者は大変よね~。と語り合った私達でした。そんな中居くんのためにだかどうだかわかりませんが、いつも中盤をうめる彼らのしゃべくりがほとんど無く、オープニングメドレー後にしゃべったと思ったら、「顔なし」に食われたし例年とはちがったコンサートです。とにかくたくさん歌っていたみたい。珍しいというかなんというか。姪が「ナカイのトイレタイムまでトイレもつかなあ」とか言っていたら、ナカイのトイレタイム=ソロなし。アリーナBブロックのシートで右花道のそばでした。芸能人のお客さんがたくさんいたようですがほとんどわからなかった。MIZUHOさんは近くに井上和香がいたと言っていました。剛くんのソロの「TOKIO」はちょっと面白かったけどというか、やけに懐かしくジュリーもどきの電飾衣装で現れたし、相当な高さまでフライングしていて恐そうだったけど、日本語で歌っていた私達と歌詞が違うと思ったら彼はいたるところで韓国語を使っていました。そんな剛くんも花道で愛嬌を振りまく姿は若い新人のようなアイドルぶりでとてもおかしかったけど、ジャニーズの訓練の賜物とほほえましくおもっちゃいました。この集団、個性のぶつかり合いが上手くマッチしていてさすがだと言わざるを得ません。本当にすごいよね。今年初めて一緒に行った六本木のNさんが「キムタクのタオルやTシャツ受け取った人ずるい!」と言っていましたが、7500円払ってスタンドの天辺にいたらぜったいに届かないわけで、前で見ていてもらえちゃうのはやっぱりずるいかー、と思いました。
今年はなかなかチケット取れたという連絡が来なくて、5日前にやっと連絡が来てあまりにばたばたしました。がとっていただけてよかったわ。また来年いけるといいけどねー。
by chikat2183 | 2006-09-27 23:33 | LIVE

「マーダーボール」

「マーダーボール」よみうりホールで鑑賞
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上映前にチームの中心人物であるマーク・スパンさんの舞台挨拶がありました。画面で見るとTATOOだらけでゴツイイメージの方ですが普通の車椅子に座って話をしている姿は華奢な感じの素敵な方でした。花束贈呈は山本美憂サン、私はKIDがみたかった。なんていったら怒られる?

何回か書いたと思いますがドキュメンタリーが苦手です。この作品も長期取材によるドキュメンタリー作品。去年のアカデミー賞の長編ドキュメンタリー部門にもノミネートされていたようで、最後のシーンはアテネでのパラリンピック。結果から言えばそれまで無敵だったアメリカチームも負けちゃったんだけれど、そのアメリカチームに焦点を当てています。当然試合のシーンもありますが、内容は怪我の経過であるとか彼らの恋人であるとか家族であるとか、仲間とかそんな人間としての繋がりあいや葛藤が中心となっています。マーダーボールとは現在の車椅子ラグビー(ウィルチェアラグビー)のもともとの名前で激しくぶつかり傷つけあうことからこの名前がついたとか。ラグビーといってもアリーナ競技で1チーム4人で編成されたチームでラグビーをするわけで、普通のラグビーを想像しているとだいぶ違うものです。しかし、あの戦車型の車椅子は武器としか思えない。実際に舞台の上で見せてくれた車椅子は傷だらけで重たそうでこれじゃあ危ないというか、これじゃなきゃ危ないって思わせます。ボールをタックルする姿はあの戦車車椅子で体当たりして奪い取るんだからすごいんです。とにかく彼らを支える人たちもすごいけれども身体を動かすことのしにくい彼らに勇気を貰えることは確か。彼らは健常者と同じで何でも出来るんです。健常者である自分達がへこたれてはいけないと教えてくれます。スペシャルオリンピックとパラリンピックとは違うということも教えてくれました。スペシャルオリンピックは知的障害を持った人たちの1年に1度の協議会なんだって。パラリンピックはオリンピックの開催年に同じ競技場を使って行われる肢体不自由な人たちの競技会。ごっちゃにしちゃあまずいのです。★★★☆☆
by chikat2183 | 2006-09-26 22:50 | 映画2006
「トンマッコルへようこそ」ヤマハホールで鑑賞
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韓国では珍しいファンタジー作品だそうです。真夏のGTFでの試写会からすこぶる前評判のいい作品。あまりに期待していたらなかなか当たらなくてやっと今日みてきました。基本は朝鮮南北戦争。よくわからないけれども、南北戦争でもヤンキーとか他国の応援ってあったのですね。第一次世界大戦と混ざり合ってそのあたりのことが私はよくわかっていなかったのですが。そんなときに山奥に「トンマッコル」という村があってみんな平和に暮らしていてある意味文化が遅れていてみんなが純粋に生活しているところ。そこに3組6人の戦士たちがやってきて一緒に生活をしていく、お互いはじめはいがみ合ったりしているけれども村の人たちの純粋さの中で自分たちも純粋さを取り戻していく癒し系の作品。トンマッコル=子供の純粋さみたいな意味らしいです。規模は小さいけれども戦争の痛々しさも随所に入れられ反戦に対するメッセージもとても感じられます。めちゃめちゃ有名な俳優さんは出ていませんがどの人も何気に見たことのある人たちです。特にカン・へギョンの不思議少女ぶりがものすごく印象に残ります。「オールド・ボーイ」の時よりも数段存在感アリ。たぶんこの子が癒し系の中心。特別美人でもないしとても不思議な空気をかもし出しています。文化の違いによるさまざまなおかしさが爆笑を誘います。そして田園風景を初めとする映像美の世界。ポップコーンが降ってくるシーンはこんな世界はじめてみたと思いました。場内大爆笑だけれど、そんな発想気がつかなかったですもの。いのししを退治する場面や蝶が飛ぶシーンはGCが使われていますがこれもなかなかいいです。蝶は特殊なときにでてきてなかなか大きな役割を果たしています。そんな感じに色々な要素がてんこ盛りに詰まっているけど変な嫌味も無く上手に作られています。基本的に戦争映画がだめな方ちょっと目を瞑っていただいて、他の場面はじっくりとみて癒されていただきたいです。ベタな恋愛はなしでなく韓国映画のパワーを見せ付けられた作品。面白いです。★★★★☆
by chikat2183 | 2006-09-25 22:08 | 映画2006
「ワールド・トレード・センター」文京シビック大ホールで鑑賞
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あの広い会場がほぼ満員。観客の注目度の大きさがわかります。
ただ、私はオリバー・ストーンがちょいと苦手。説教くさいノンフィクションをドラマ仕立てに作り上げる、必ず眠くなるのです。今回も2時間越えの大作で少し不安がありましたが、題材が題材だけに作品に見入っていました。でもなん何だろうこの作品。ちょっと的外れではないでしょうか?普通にがんがん引っ張られるんだけれども、主人公の二人がずっと瓦礫の中で生存しているシーンばかりで、その苦しさは伝わってきますがどうしてこんな顔もわからないアップの顔(意味わかります?)で主演がニコラスケイジなのかとか、作品の半分以上が瓦礫の中の二人の会話なのでこれであの事件をどう伝えたかったんだとか、ああいう状況で家族を思う気持ちが精神的に安定をもたらすなら独身だったらどうだったんだろうとか、余計なことばかり考えてしまいました。ニコラス・ケイジが警官の服装でいるのはほんの数分でビルの倒壊に舞い込まれてしまうのです。生還することは確かに感動的なんだけれども巻き込まれた彼らよりも救出に力を注いだレスキュー(?)に焦点を置くべきではないのかと思うのです。わりかし簡単に救出されちゃったのでそんなに簡単な事では無いはずなんだけど…。確かに救出された人はラッキーだったと思うし、その場は感動的ですがじゃあ、運悪くなくなってしまった約3000人の人たちに対してなにかメッセージがあるのかというと何も感じることが出来ませんでした。みんなが寝る時間を惜しんで救出に向かっている姿は痛々しかったです。そしてあの二人の警官が救出されたときにあんなに大勢のそこの場所にばかり集まっていて(何百人もいたように思えました)他の人を救出しなくていいのかなんていうことも感じました。普通に見ていれば感動的。私は素直でないので。★★★☆☆
久しぶりにスクリーンでみたスティーブン・ドーフ。クレジットが大きい割には出番少ない!
by chikat2183 | 2006-09-24 23:27 | 映画2006

「放浪記」

「放浪記」帝劇で鑑賞
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母の同級生達がみんなで観劇に行くことになっていたのですがトシコさんがにわいじり(ガーデニングではないそうです)をしていた際、ケムシにさされて体中ジンマシンが出てしまい急遽ピンチヒッターです。
森光子さん、今はお元気ですがもう86歳。この先この放浪記も何年できるかわからないので見ておこうという趣旨の観劇だそうです。しかし、もともとの原作自体が決して明るくは無いお話なので飽きるまでは行きませんがかなりつまらなく感じました。
森さんは本当にお元気なのですが多分10代の頃から70代位まで演じていますが、若い頃の林芙美子を演じるときはなんか早口でぼそぼそしゃべっている感じがあり聞こえるんだけど、え?という疑問が残ります。最終幕の年をとってからの林芙美子はそれなりに上手だと思いました。まわりの役者さんたちもかなり年配で芸のある豪華な配役ですが、かなり助けられているなと思いました。であの有名なでんぐり返しには場内より拍手喝采。86歳だもの。私は多分できません。
とにかく1度くらいは見ておかないと…と言うことで私も乗っかりましたが、なんかなー、みんながすごいと言うほどのものなのかわかりませんでした。
by chikat2183 | 2006-09-23 22:37 | 舞台

「涙そうそう」

「涙そうそう」よみうりホールで鑑賞
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あの夏川りみのヒットソング「涙そうそう」作詞をしたのは森山良子サンだったのですね。全く知りませんでした。その詩をモチーフにして作ったのがこの「涙そうそう」という作品だそうです。キーポイントは『古いアルバム』そんなに詩そのものに内容は無いけれどアルバム⇒思い出⇒涙なのかと勝手に思い込みました。で、出来上がったのが親の再婚で兄妹になった血の繋がらない兄妹のハナシ。最終的に韓国映画テイストがまたぷんぷんにおってくるような沖縄舞台の涙なくしてはみられない作品。当たれば韓国はまたリメイクしそう。なんて勝手に想像しております。妻夫木クンは本当にさわやかににーにーを演じていて私もこんなかわいい息子でもいたら…とか、こんなにーにーが実際いたらなんて思いました。妹しかいない私にはにーにーはあこがれだったかも。そしてまた長澤まさみちゃん演じる妹も素直でかわいいです。実際にこんなに相手を思いやる兄妹は存在するのか…なんて勘ぐりたくなります。早く親を亡くすとこうなるか?いやー、自分のことに精一杯の生き方をしていたらば自分だけになってしまうのは仕方ないと思います。相手を思いやる気持ちだけ、本当にそれだけなのに涙が出るのは、そんな気持ちを持ち合わせていなかったからなのか?でも確かになみだはこぼれます。鼻をつまんで上を向けば止まるのかしら。隣の人がいなければやったかも…。なかなか良い出来との評判もよく、期待していきましたが、まあ、そこそこに。ラストの振袖が届くシーンはやられました。手紙もあったし。手紙というアナログな手段もなかなか感情が受け止められていいなあと思いました。手紙って書くのは面倒だけれどもやっぱりもらうのは嬉しいものだと思い出しました。長澤まさみちゃんのしゃべり方がどうしても広末涼子と重なってダメなんですが…。だいぶ慣れてはきましたが。家族愛であって恋愛ではないのでどの年代にも受け入れられると思います。★★★☆☆
プレスあたった。嬉しいけれどもこんなことで運を使いたくなかった。
by chikat2183 | 2006-09-22 22:50 | 映画2006

バランスボール

久しぶりにバランスボールに挑戦しました。今までインストラクターさんに言われて出来ないことは無かったの!本当に。それが今日は…、出来ないことがたくさんありました。今まではといっても過去3回ぐらいしかやったことは無かったんだけど、TVで年配の方々があまり出来なくてあれは大袈裟なのではないかとひそかに思っていたのに私もいよいよそっちへ仲間入りかと思っちゃったりして。多分今日はちょっとレベルが高かったと思うようにします。万歳しながら片足上げられないし(横に手を広げれば出来る)さらに、目を瞑って片足上げられない。ひどいものです。(これはかなり高度ですよ)でも気持ちを落ち着けて腹筋ぐっと(本当はその奥にあるコアの筋肉を使っているらしいです。)力入れると2~3分で何気なく出来るようにはなります。さらにバランスボールの上に4点で(両手両足)で乗っかることが出来ない。これはひどいと思った。と1秒も乗れない。ほとんど足着いたままみたいな。手足置いているところが多少違うのかしら。ところがボールの上で焼き芋ゴロゴロが出来ちゃうのです。みなさんは転がりながらボールから墜落していっちゃうのに、なぜか右回り左回りできちゃって自分でびっくり。得意不得意ってこんなところにもあるんですね。
by chikat2183 | 2006-09-21 22:10 | 健康