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てんびん座、O型、人生だらだら、そんな私の記録です。映画とおいしいものがすき。

by chikat

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いつかこんな日が来るのだとほんの少しだけ考えたことはあったけれども、まさか本当にみてしまうとは…。ドラマはみないといっておきながらみてしまったのです。韓流おばさん入門編。先週の土日、TSUTAYAが半額だったので、誰かが借りたDVDを返し、別の誰かに「○○○○…」というDVD借りてきてほしいといわれ、ついでに自分でもみられるものを…。と思ったところ、あの膨大な作品数の中から興味があってみていない作品を探し出すのはいつもとても辛い作業になります。そこで、探しやすい韓流に。韓流コーナーでもみていない作品はあるものの半額ならみてみようとドラマのコーナーへ行ってしまったのです。ここでドラマ初心者は大失敗。連ドラでものすごい数の作品数があるわけで、実は1~3まで借りてしまったのです。3時間だから大した事ではないと。ところが1枚のDVDの中に2話分入っている。合計6時間ということで3はあきらめました。すでにそこまでみる根性は薄れています。また次の機会に…、とおもい4話までにしました。
「アスファルトの男」1996年に放送された連続ドラマ。自動車産業をめぐってエリートの自動車デザイナーに扮する、イ・ビョンホンとその家族を描いたシリアスドラマ。イ・ビョンホンの弟に、チョン・ウソン、姉にイ・ヨンエ。特にチョン・ウソン出演ドラマはこの「アスファルトの男」と「恋愛世代」2作品しかないのだからファンは必見というか、みておきましょう。という作品。
10年も前の作品なのでみんな若くてかわいいです。お父さんが優秀な兄を愛するので、弟は兄や父にいい感情を抱いていない少々ひねくれ者で、暴力沙汰で事件を起こすことを繰り返し、逃亡してしまった弟を演じるチョン・ウソンは役柄としては特に驚くこともなく割と、こんな役多いんじゃないですか?と思わせます。この先、アメリカでカーレーサーになるらしいのでちょっとその辺もみてみたいきもするけど、現在は無敵ファイターとしてお金を稼いでいるところ。三ウランシスコのロケで町並みなんかもきれいだし、つづけて見れば面白いかも。ビョンホン氏、4話めでやっと恋愛模様があるのね!ということを確認。やっぱりこの先が気になります。
by chikat2183 | 2006-08-31 23:07 | DVD

「出口のない海」

「出口のない海」東商ホールで鑑賞
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横山秀雄の原作に佐々部監督がメガホンをとる。「半落ち」コンビ=号泣モードと思いタオルを握り締めて鑑賞。しかし、結論から言えば号泣モードにはなリませんでした。会場には大半の高齢者の皆様。まあウチの父親程度のお年寄り(失礼)ですが、泣いている人はいなかったような。泣いていれば鼻水すする音は聞こえるハズ、会場が会場なので一番後ろの座席でみていたのとは関係ないと思うけど…。
戦争映画というのは銃撃戦があって血が流れてみていてつらいものがあるので基本的に好きではありませんが、見ておかなければいけないと思うし、覚えておかなければいけないものだと思います。この作品はそういった血が流れるシーンは全くあません。そういった意味で画像はきつくないのですが精神的には観客もかなり追い詰められます。神風特攻隊に対して人間魚雷になった若者の話。戦争中、本当に国の言葉に洗脳されて自ら武器になって相手を倒そうと考える若者がいたのだろうかと思うけれども、911事件のことなど思えば洗脳は完全なる武器と思わざるを得ません。青春を野球に費やしていた若者がいきなり志願兵になり、そして自ら人間魚雷に。今の平和な(とは言い切れませんが)世の中からは想像することが出来ないし、こんな自由な世の中からは国のために…、という精神はナンセンス(死語?)としかいえません。この作品をみていて一番感じたことは、戦争そのものが意味がないということはおいておいて、武器を作るということに感じる無駄。それに人間の命をのせるという無駄。こんなことなぜ国が中心となってやっていたのかと思うと情けないとしか言いようがありません。他に頭脳も財政も使う方法があっただろうにと思うのです。近隣諸国との今の関係はよくわからないけど昭和天皇だけが悪いわけではないような気がします。(私が感じている近隣国は、韓国へ行っても日本人に対して親切だし、中国から来ている留学生や勤労生は日本を決して悪くは言いません)その頃の日本というのはどこか歯車が上手く回っていなかった、空回りみたいなのがあったんだろうなあ。
若手の歌舞伎役者の中では一番好きな海老様ですが、さすが滑舌がいいし、声は通るし、微妙な心の表現がとても上手いです。海老様にしても伊勢谷君にしても塩谷君にしても、昭和20年の若者はこんなに派手な顔ではなかっただろうと思った私は、いつもながらみかたが不純でしょうか。この時代だからこその純愛ももう少しはっきり描くかなくすかちょっと中途半端な感じ。そしてラストが…。予想とは違った終わり方をしたので主人公が死んだことは間違いないけどこういう無駄な上に更なる無駄な命の終わり方に抗議したくなりました。歴史の事実として日本人としてみるべき作品ではあると思います。★★★☆☆
by chikat2183 | 2006-08-30 22:14 | 映画2006
「X-MEN ファイナル ディシジョン」東商ホールで鑑賞
d0020834_23105842.jpgX-MEN:ファイナル ディシジョン
3作目にしてシリーズ最終章。まぁ、原作はコミックですから何がどうなってもおかしくありません。シリーズ前2作、どっちもみたはずだけれども1は結構記憶があるのですが、2がどうしても思い出せないでいます。こういうコスプレものはどこから入っていこうが、いきなり3からでも受け入れられるはずですが…。でもとっても感じちゃったんですけど「ファンタスティック・フォー」ってすごくこの作品パクッていたのですね。遺伝子の異状から生まれたミュータントたち、ミュータントとして生き残るか、キュアという新薬によって特殊能力を失い人間として生きるか究極の選択をするわけだけれど、全員が人間にならなきゃいけないとか、好きにすれば良いじゃない!って思っちゃったのですが、X-MENたちだけが孤立していたような…。彼らもどんどん発展していて学校もどんどん大きくなっているようでコミックの世界もやっぱり生きているのですね。ハル・ベリーはすごーくかっこよくって同性からみてもほれぼれしてしまいますが、ヒュー・ジャックマンのウルヴァリンってあんなにアニマルチックでしたっけ。すごくアニメっぽくって…でした。ストーリー上のことではありますが、この新薬キュアをおつくりになった先生は単なる親バカ?なのでしょうか。それともおせっかい?世の中の進化は(進化ではなく遺伝子異状でした)これも代えてはいけないと思うのですが…。コミックとして心底楽しみましょう。エンドロールの後のお楽しみは惑わされます。★★★☆☆
by chikat2183 | 2006-08-29 22:39 | 映画2006
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先日cyazさんの京の昼寝~♪で紹介されていたオレンジチーズケーキ。期間限定という言葉に弱いもので買ってしまいました。日曜日にカレーを食べていたときに「チーズケーキをお土産にかって渡すように」と姪の鬼母からメールで指令が入り、仕方ないなあと思いながらショップで「2つお願いします」と頼んだら「1つしかありません」というお返事。じゃあ、ま、100円安い普通のチーズケーキをお土産にして家には期間限定をもって帰ることにしました。
時差ぼけの治らない私としては夜7時頃に急激に眠気が襲ってきてそのままベッドに倒れこみ、1時ごろにいきなり目を覚ます習慣が続いておりまして、昨日夜中に冷蔵庫をあさったところ、申し訳なさそうにひとかけら残っておりました。みんなで勝手に食べた残り。まあ、気分の問題で残しておいてくれたといい解釈をしましょう。
生のオレンジが上にのせてあってケーキはムースタイプ。割とソフト。甘さもコクも控えめです。TOPSオリジナルのハードタイプのチーズケーキよりはなるかに食べやすく万人好みの感じ。1度試してみる価値はあると思います。
by chikat2183 | 2006-08-28 22:05 | おいしいTAKEOUT

「UDON」

「UDON」TOHOシネマズ六本木ヒルズ スクリーン7で鑑賞

後ひとつで銀座のポイントが6個になるので今日は銀座で映画と思ったけど、時間がどうも中途半端で、結局六本木に戻ってしまいました。混雑状況を確かめてもそんなに混んでないみたいだし。公開2日目で、スクリーン7で空きがあるって久しぶりじゃない?っておもったけど入りは8割かな?本当は六本木も6ポイントたまっているので無料なのですが今日は前売りの8番組チョイスの券で。「ゲド戦記」はもうみなくてもいいや。来年TVでみます。
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いつもながら本広監督の遊び心がどの程度見つけられるかがポイント。でも、結構まじめに作ってありました。去年の「サマータイム・マシン・ブルース」はかなり引っ張っている気配があったので、あの作品を見ていたほうが笑いどころがつかめます。ギンギンDXとか、佐々木蔵之助がタイムマシンの講義をしてたとか、あのブサイクな青年(名前知らなくてごめんなさい)が出ていたりとか。「踊る…」からは小さな役でかなりの出演者が出ています。セリフ3つ4つで出ているのにその人数が多くてすごい豪華な出演者たちでした。すごく話もローカルなのにNYロケがあったり、ものすごい協賛のスポンサーや協力者の数。地元のおじちゃんやおばちゃんたちの力もかなり大きくこの作品の影響力を感じさせます。とにかくうどんはおいしそうで食べたくなります。おなかがすいた状態で入ったらばグーグー鳴っちゃうようなおいしそうな映像。これ事前の調査がものすごく大変だっただろうと言うことが想像できます。本広監督も香川県民、要潤も香川県民とにかくローカル。ストーリーはあってないような話なので出演者たちがただ馬鹿騒ぎをしているだけのような感じがあるけれどもうどんが主人公じゃ作りようがないものね。人間の主人公はユースケさんがやっていますがいい加減さを前面に出したかった、という理由で彼がメインだったのかと思うけれども、どうもしっくり行ってない気がします。ちょっと人選ミスかな?明日は近所の100円の讃岐うどんでも食べに行ってみようかと思わせる作品でした。★★★☆☆
by chikat2183 | 2006-08-27 20:57 | 映画2006
明日が姪の13歳の誕生日なので「ご馳走するわ」と母が姪を呼び出しました。久しぶりにSAXONでカレー。姪に言わせると去年もここだったって。TBS会館の地下にあったころは割りと頻繁に通っていたこの店も今の場所に移ってからはなぜか敬遠気味。100mと離れているわけではないのに何でだろう。と思ったけど、再開発中のTBSの工事現場の近くへ行くのがいやなんだと思います。あんなに栄えていた赤坂の町もなんかひなびた町になってしまい人影もまばらという印象が否めません。そんなわけで私は2年ぶりくらいでここのカレーを食べました。おいしいですよ。やっぱり。
d0020834_20131483.jpgランチコースC
トマトのサラダ
ビシソワーズ
今日のチョイスはシーフード甘口
コーヒー



d0020834_20142760.jpg家でカレーを食べるときは軽くしゃもじに一盛りと決めてあるのに、ここにくるとルーや具を残すまいとご飯をおかわりしてしまいます。薬味もたくさんあって食べ放題だし。バターライスにフライドオニオンとレーズンという組み合わせが甘味を増していいですね。結局5人だったのですが、おかわりのご飯をパンで3回ももらったようです。食べすぎ!!

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by chikat2183 | 2006-08-26 20:26 | おいしいお店

「弓」

「弓」FS汐留で鑑賞
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キム・ギドクの作品は今日はじめて見るのかと思ったら「サマリア」は彼の作品だったのですね。先日シャンテシネでこの作品の予告を見たときに、すごくこわい(ホラーとかスリラーとか言うのではなく)映画なのかという印象を持ちました。しかし、キャッチコピーは愛の物語と書いてあり、この応募したときの新聞記事には『ラストはかなりエロい』と書いてあり、予想はつきませんでした。(エロいからみにいったわけではありません)
実際に終わった後の感想は男のエゴを描いたファンタジーだった!かな。とにかく各シーンが芸術的に美しい。舞台は海に浮かぶ古い漁船の中のみ。相当に小さな空間。そして海と空。静かな幻想的な音楽。主人公の老人と少女は一言の台詞もなく、動作と表情だけで感情を表現していきます。読み取る観客もかなり心にゆとりを持たないとその感情は読みとれなくなります。監督は「弓」を小道具にピンと張り詰めた空気とかを表現したらしいけど。確かにかなり張りつめている客席の空気。この老人のやることもすごいけれども、世の中を知らない少女の気持ちの中に入り込むのは至難の業。この子サマリアで援助交際していたキム監督の秘蔵っ子だったのですね。見たことのあるようなないような、それでいてすごい表現をしてきます。すごい女優です。そして最後のエロいシーンというのも芸術的です。ネタバレしてしまうのでそれ以上かけません。オールヌードでもなんでもないのに、こういうのアリなんだなあという感心。それにしても男の人って本当にそんな気持ちなの?恋愛以上の家族的な感情はあるにしても構想そのものが考えられないけど、ありそうだなーなんて気持ちもかなり持ちました。もう一人の主人公の青年。とってもさわやかでよかったです。が、女の子が小さな恋愛感情を見せたらもう少し早く救ってあげてほしかったな。彼が唯一の現実なのだから。終了後さわやかな気持ちには絶対になりません。おじさんたちの感想を聞いてみたいものです。男性の欲望って…。最後にあれ?この老人、本当は誘拐犯jというか、拉致監禁犯じゃない!日本のあの事件とかヒントにしたんだろうか?★★★☆☆
by chikat2183 | 2006-08-25 23:10 | 映画2006

帰ってきました

アメリカ本土より約丸1日かけて戻ってきました。現地時間早朝5時に起こされ、いったい今が何時だか全くわからない時差ぼけ状態です。
開拓から今年でちょうど100年。26人の移民たちが町を作り始めました。人間が作り上げたこの町は未だに育っており年間に数十万人もの移住者を受けいれ、土地を広げ観光客もどんどん増やしているようです。
ただし、砂漠の気候は乾燥しているとはいえかなり暑いです。それでも今年の気温は摂氏38度前後で40度には行かず涼しいと感じる地元民の皆さんでした。
徐々に記事をアップしていきたいと思います。
by chikat2183 | 2006-08-24 18:46 | 旅行

マダム・タッソー

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どうです?
旬の人です。
写真をみた感想をお待ちしています。
by chikat2183 | 2006-08-22 22:02 | 旅行

ベネチアン

最終日。いつものように10時にホテルを出て、ホテルの裏手にあるデニーズで朝食をとりました。見慣れたデニーズの朝食。ここ、朝から「HAPPY BIRTHDAY 」やってる。みんなで歌ってみんなで拍手。お誕生日は初老の60歳過ぎたご婦人でございました。
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食後マダムタッソーに行きたかったので、ベネチアンを散策しました。もちろんテーマはイタリア、ベニス。趣のある壁画、天井。そして外と中にある二つの運河。ゴンドラが優雅に流れています。ガイドさんが外の運河は暑いからやめたほうが良い。といっていました。2~3分見ていたらこちらが気絶しそうでした。とにかく暑い。中の運河は大盛況で100名ほどが並んで待っていました。最大4人乗りで5分ほどのゴンドラクルーズ。一人$25ほどです。ラブラブシートで新婚カップルとかはいいけど、ちょっとギャラリーが多すぎて恥ずかしくなります。船頭さん(ここではキャプテン?)が歌も歌ってくれますよ。
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屋内ショッピングモール。お台場のヴィーナスフォートはここを見て作ったとか?それは定かではありませんがそんな感じのショッピングモールです。
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by chikat2183 | 2006-08-22 21:16 | 旅行