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てんびん座、O型、人生だらだら、そんな私の記録です。映画とおいしいものがすき。

by chikat

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「温かなお皿」

「温かなお皿」江国香織著 理論社刊

1時間ほどで読める短編集。12作品。本当に1編が10ページほどなのでとても気楽に読めます。原題の作品が収録されていないので考えてみたらば共通テーマは食です。全編最後にオチがあってホホッと笑わせます。(心の中で、なるほどね!という感じ。)日常生活であり得る事が殆どなので(幾つかはありえないと思うものもあったかもしれません)このネタ事実っぽい。と思ってしまいます。それにしても主人公が色々な人物、例えば子供だったりおじさんだったり。これはこっそりファミレスでダンボの耳で聞き耳を立てていたのかと思ってしまいました。オチのインパクトがかなりあるので現代版人情落語みたいな感じでしょうか。三段重ねのお重の1段は実はお犬様のためのものだったとか、親が留守の間に子供たちは憧れのジャンクフードを食べまくったとか。ジャンクフードって子供たちにはとっても魅力的だと思うけど、目の付け所がいいなと思いました。江国さんの文章がいつもながらやわらかいのでいやみが全くないし、一気読みに最高な1冊です。
by chikat2183 | 2006-05-30 21:56 |

「ダンサーの純情」

「ダンサーの純情」CINEMART六本木 スクリーン1で鑑賞

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先週新橋の金券ショップで終了間近500円で鑑賞券を売っていたので思わず買ってしまいました。東京はどうやら今週で上映終了らしいです。CINEMARTも今回初めて。瀬里奈の辺りとは知っていたけど、思っていた場所とは違っていて階段の上とは…。いつの間にか新しい建物だらけになっていました。六本木には週に3~4回行きますが、あの一角は灯台下暗し。殆ど足を踏み入れません。完璧に夜の街六本木ですものね。たぶん200人ほど入れるだろう劇場に時間ギリギリで入場した私を入れてお客さんは10人程度しかし、私の後から入場してきた人10人ほど、ざっと20人の観客でした。もったいない。それでもアジア系の作品上映でスクリーンが4つもあるのには驚き。キャラクターショップも充実の模様。時間がなくて(最終回が始まる前に閉店時間でした)見ることが出来なかったのですが、今度行ってみよーっと。
作品は500円で見たのではもったいない感じがする、完成度の高いものでした。ただのアイドル女優を主人公にしたラブストーリーかと思っていたのですが、ムン・グニョンのダンスのレベルが高かったので合格点です。それでもあくまでも製作サイドはラブコメとして作っているらしいという事が感じ取れるので必要ないシーンも多くあってちょっと残念。コメディ路線は必要なくシリアス路線で作ったほうがもっと観客は入り込めたと思います。20人の観客のうち15人は女性で(年齢はまちまち)、そのうちの大半は終了時に目を真っ赤にしていました。主人公のチェリンは在中国の女の子で偽装結婚、人身売買という社会問題も含んでいてその点すっきりしないのですが、それでもその偽装結婚が全てのキーポイントとなっているので何とも複雑な気持ち。でもラブストーリーそのものはムン・グニョンのキャラクターを活かしているためか恐ろしいほどプラトニック。あり得ない。ホント、ムン・グニョンの顔が幼すぎる。って韓国民の妹ですものね。実際にハイヒールを履いて1日10時間以上のダンスレッスンを半年以上も続けたというダンスレベルは本当に見事。ドシロウロでもあそこまで出来るものなのですね。相手役のオジサン、パク・コニョンは韓国では有名なミュージカル俳優らしいです。初めてみましたが椎名桔平を若くしたみたいな感じ(?)でスレンディーでナイスバディでダンスやってます!という感じですが社交ダンスはやっぱり初めてらしいです。でも上手。ムン・グニョンのなんともいえない表情がかわいかったです。★★★★☆
by chikat2183 | 2006-05-29 21:49 | 映画2006

「嫌われ松子の一生」

「嫌われ松子の一生」TOHOシネマズ六本木ヒルズ スクリーン7で鑑賞
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2時間サスペンスの女王 片平なぎさ

何とも…、こんな映画初めて見ました。映画をを見る前にスポーツクラブにいてバイクをこぎながらぼおーーっとTVを見ていたらちょうどこの作品のメイキングを放送していました。中島監督はどうやらミュージカルを作りたかったらしいという事がわかりました。あのやたら耳につく「まーげてー、のばしてー……」のオリジナルから始まってその年にヒットした昭和の名曲の数々、はたまた賛美歌。使っている曲もいろいろなジャンルからもって来ているし、あのケバケバしい原色の色使い。アニメあり、CGあり、VFXありのごちゃ混ぜ。そしてすさまじい数の出演者たち。そして中谷美紀の今までに見たことのない体当たり演技。「ボイストレーニングも半年以上したのに、出来上がったら声が指し変わっていた。」といっていたのは中谷美紀さん談。確かに私でもわかったところはありました。「ジャンルを問わずいろんな人に出てもらったら楽しいものが出来るしその人に対する見方が変わる」と監督が言っていました。「基本的に自分の好きな人しか使わない。」そうです。お笑い界から、音楽界から…。そして川尻松子の波乱万丈な人生。とにかくすごいエンターテインメントな作品です。みんながハイテンションなので病気の妹役の市川実日子の静かな演技が涙を誘いかけます。隣に座っていた女の子は完璧に涙を拭いていました。中谷美紀が体当たりと書いたけれども、彼女に限らずメインの役者さんたちはみんな体当たり演技です。あまり出番はありませんが伊勢谷君がまた少し普通じゃない役で嬉しくなりました。瑛太君も始終ボッとしていて、監督に怒られたとかいっていたけどインタビューの時もボッとしていました。すごくいまどきの男の子といった感じ。「サマータイム・マシン・ブルース」の大学生役よりすごく自然に感じました。中島監督はビールのCMしか印象にないのですが、1コマ1コマを印象深く見せる巨匠だそうでそういえば全編にそういうことは感じ取れました。中谷実紀は1皮むけたというより3皮も5皮もむけてしまった感じ。エルメスの中谷実紀はすでに昔の人に感じられます。エンタメ作品として楽しみましょう。★★★★☆
by chikat2183 | 2006-05-27 22:15 | 映画2006

「トランスポーター2」

5月23日「トランスポーター2」九段会館で鑑賞

前作、これも全くの予備知識ナシでいったら非常に面白かったと記憶しています。リュック・べッソンの「TAXI」に続くナンダラカンダラという触れ込みだったと思います。今回も基本的には同じ。車が前は何だったけ?BMW?今回はピカピカのAudi。とっても爽快なカーアクションと、不似合いに落ち着いたジェイソン・ステイサムのしゃべり。そして変わった声。彼はオリンピックにも出場した水泳の選手だったと聞いていますが、ムキムキの肉体を酷使して車もすごい運転だけれども、自らのアクションもすごいです。今回子供のボディガードみたいな役目だけれども結構似合っています。難しい内容はなしにして単純に楽しめる作品になっています。その少々難しい内容は必要なかったと思うんだけどねぇ。ま、それは置いておいて、悪役の女優さんの脱ぎっぷりがいいというかいさぎよいというか大サービスというか、何を着ててもすぐに脱いじゃってビキニの下着になっちゃうのは何?いやらしくは無い感じですがどうしてそんな演出が必要なのかと???になってしまいました。でも、内容で言うと細菌の繁殖に子供を使うというのはいかがなものかと思いました。そしてワクチンも限られたものしかないのに…。突っ込みたくなりました。しかし!それも覆すアクションシーンの面白さはバツグンです。目を瞑りましょう。とにかくみてスカッとして…。楽しければいいと思いました。★★★☆☆
by chikat2183 | 2006-05-26 23:51 | 映画2006

「花よりもなほ」

「花よりもなほ」ル・テアトル銀座で鑑賞

是枝監督のオリジナル脚本で描かれた時代劇。今回は限りなくネタバレ。父の仇討ちに執念を持つ若武士が江戸貧乏長屋で暮らすうちにそこで暮らす人々との交流の末、仇討ちにどういう意味があるのかを悟っていく。登場人物が多すぎて少しわかりにくいところはありましたが、長屋の人々などはお笑い芸人さんが中心で物凄いキャラクターを持っているので吉本新喜劇を見ている(すみません、見たことありませんが、そんな感じだろうなと思います。)ような錯覚に陥ります。登場人物が多いけどちゃんとみんな役柄がしっかりしていて誰も欠かす事の出来ない登場人物になっています。それにしても豪華な出演者たち。こんなところにこんな人が、出てくる人物を理解する事が楽しくなってきます。まわりがとてつもなく動いているので主演の岡田君は物凄く静かです。セリフも他の人に比べれば物凄く少ないと思うし、必要な事しか話さない。どうもあの貧乏長屋の住人としては浮いてしまっている感じの岡田君とりえちゃん。見た目もきれいだし、物静か。なのに彼らもものすごく長屋を愛しているのが解りました。司会の方が言っていましたが9.11の事件の後に報復に意味はないという強いメッセージをこめて是枝監督が自ら脚本を書いたといっていました。なるほど。と思います。今の自分の生活を愛し、まわりの人々と協力し合えば何でもできちゃうよ。報復して人を殺すことに喜びはない。ということだそうです。ここ、見る前につかんでおくのと知らないでいくのとでは監督からのメッセージの受け止め方がだいぶ変わってくると思います。仇討をしようとしている岡田君演じる宗左はものすごく剣も弱いし、育ちが良くて普通の人。仇討の相手を演じるのは浅野忠信。この人がまたいい人で結局仲良くなっちゃったりして。実際には誰も人を殺すことが無かったのでこれも長屋の人情劇としたかった監督の考え方なのでしょう。木村祐一飛び跳ねてます。恐ろしく汚いです。でも一番印象に残っているのは何でだろう。★★★☆☆

付け足し  お土産いっぱいいただきました。派遣のniscomさんから。トーとバッグみたいなのでしょ、ボールペンでしょ、企業キャラクターの釈ちゃんのクリアファイルとメモ帳とマウスパッド。普通はどれか1点が多いのに、大判振る舞い!ありがとうございました。
by chikat2183 | 2006-05-24 23:06 | 映画2006

旧友に会う

大学生だった頃一緒に体育会を頑張っていた同士Nさんに会いました。3年ぶり?彼女は大学卒業後地元の三重県に帰り今でも教員生活を送っています。当時ご両親が教員で特にお父様は県教育委員会のお偉いさんで彼女は教員以外に人生を送れない環境にあり、当然のことながらコネクション大有りで中学の英語の教師になり今に至っています。3年前にあったときは夏休みで長女と一緒に来ていたけどその子がそのとき発熱し…、という状態でした。今回は修学旅行の引率。何でも今朝、バスで来たらしい。普通は新幹線なのに疲れが酷いとぼやいていました。夕方連絡を入れたら「今、お台場フジテレビだから」という返事。今夜は六本木プリンスホテルにご宿泊。最近の田舎の公立中学校の修学旅行もそんなところに泊まるのね。明日が国会見学で明後日がTDL、そして横浜プリンスに泊まって又バスで帰るそうです。プリンスじゃなくてもいいから新幹線にして欲しかった。といっていました。で、興味深かったので何気なく聞いたんだけど「プリンスで夕飯?」「お台場で自由時間に勝手に夕飯」なんだって。修学旅行とはいえ朝食はホテルでとるけど(それもバイキングではなくパンとコーヒーとフルーツとかそんな感じらしい)そのほかは自由時間に勝手にとるのが一般的らしい。そうしないと1食3000円ぐらいについちゃって出費が嵩むんだって。なるほど…。夜9時に六本木泉ガーデンのタリーズで待ち合わせしましたが、昔ここにコマ旅行会館があって…と説明したら、「なにーー?」と驚いていました。コマ旅行会館には何度も引率で来ていたから。当時は150人もの生徒を引率していたのに、今は少子化で半分の70名ほどなのだそうです。思い出せば彼女は学生時代表参道の6畳一間の下宿で生活していて、実家から送られてくるみかんを主食としていました。1日に食べるみかんが20個くらいだったかな?授業の合間にココの下宿で昼寝もしたっけ。今はそんな民家なんてなくなっちゃったけど彼女は表参道を愛しておりました。それで、点呼があるといって10時過ぎにホテルに帰っていきました。たった1時間だったけど会えてよかったわ!!
by chikat2183 | 2006-05-23 22:52 | ETC

「プルートで朝食を」

「プルートで朝食を」ヤマハホールで鑑賞
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性同一性障害を持った男の子が自分の母親を探しながら成長し自立していくストーリー。たくさんのストーリーが組み込まれ彼の生い立ちから物語が進んでいきますが第○章「……」という手法がわかりやすく何故か新鮮に感じました。キリアン・マーフィーのチラシの妖艶さが目立ちますが作品中はあそこまでは妖艶ではなく結構容姿は男っぽいです。でも最後はキレイ!!
途中親友が二人死んでしまいますが、そこはちょっとかわいそうだけれど全編に軽い笑いをおり込ませていて結局は癒し系作品に仕上がっていました。パトリック・マッケーブの同名の小説を映画化。主人公もパトリックだけれど、自伝なのでしょうか?それにしてもまだまだ若い彼(彼女?)ですが物凄い経験ばかり。こういう映画化されること事態ありきたりのことでは取り上げてはもらえないし、それなりの脚色もされているのだとは思いますが…。それで世間の目は彼女に対してかなり厳しいですが理解をしてくれる人もたくさんいてそれなりに幸せだったのかもと思うけど、いやいややっぱり波乱万丈。そもそも母親に捨てられ、父親に捨てられ底から彼の人生は変わってきてしまっています。いやらしい映像表現はないので結構気楽にその世界に入っていけました。愛情なんだか恋愛なんだかわからない男性たちとの交わりも何故か興味津々でみていられます。初めに少年時代を演じている男の子がいきなり女座りしている姿がとても印象に残っているのですが…。この手の作品が多く見られる昨今、みんな正しい事はわかるけど自分が何であるか普通なのかどうなのか混乱するのも確か。これからもっともっと多くなるのでしょう。★★★☆☆
by chikat2183 | 2006-05-22 23:18 | 映画2006

「ポセイドン」

「ポセイドン」九段会館で鑑賞

どうしても「海猿」と比較してしまうのは仕方の無いことだと思います。内容に違いが無いのです。どうして同じ時期に内容の同じものを封切るのか不思議。洋画と邦画の違い?「海猿」は皆さんが書いている通り余計な演出が多すぎるけどうまく感動するようにできている、こちらはよりリアルに危機感を持った脱出劇。見ていてとても疲れました。すごい疲労感。これ、1時間半にうまくまとまっているので自分も救われた雰囲気だけれど、これ以上続いたらホントきついですよ。(特に九段会館ではね)武道館でもこの長さならOKだったかもしれないけどやっぱりやめておいて正解だったかも。フォーラムは問題なしです。しかし、助かったのはあの人たちだけなのでしょうか?救助隊来る気配が全く無くて心細いし苛立つし、あっちこっちに死体があるのはやけにリアルだし、ほとんどがCGというのもこの規模になると納得せざるを得ません。伊藤くん扮する仙崎も相当量の水の攻撃を受けていましたがこちらも負けず劣らずすごい勢いで水をかぶっていました。主演のジョシュ・ルーカスはキャラクターが良くわからないのですが「ステルス」に引き続きスーパーヒーロー、正義の味方みたいな役柄だけど必死さは伝わってきます。一緒についてくる人たちはまず助けようとしているけれども、まずは自分が助かろうという意気込み。そこに共感してしまった私は利己主義者でしょうか。船長もなんか頼りなくてこういう大惨事のときに緊迫感がなく「助かりますよ」とか言っちゃってるのは考え物だと思います。時任さんみたいな人と自ら交信して救助を求める必要は無いのでしょうか?ダコタちゃんのお父さん役だったカート・ラッセルも今回は年頃の娘を持つお父さんで、元NY市長だったそうです。それよりも元消防士としてのキャラクターはいいと思いました。元気のいい中年親父。私はあの状況でもついていくことができる体力は持ち合わせていないと思うので息苦しいし、見ていて辛いものもあります。今から水泳習ったほうがいいかもなんて思ったり、肺活量を増やす訓練をしたほうがいいかもなんて思ったり、きっとすると思います。でも私は、紫外線に恐ろしく敏感だし、プールの塩素にも弱いのであきらめます。大体、船酔いするから船には乗らない。★★★☆☆
by chikat2183 | 2006-05-21 22:10 | 映画2006
1年ぶりで赤坂「Wakiya 一笑美茶楼」ランチでした。一番行きたいと言っていたSMさんがお義母さまのお誕生日会で欠席。彼女は色々食事行った中でココが今のところランクは1位らしいです。MAさんが去年いけなかったので彼女を連れてきてあげたいのが一番の理由。みんなでここのお店の話ばかりになってしまって、実際にきたこともないのに悪くて…。この昔料亭だったレストランは赤坂の路地裏の超わかりにくいところにありますが、サービス、ビジュアル、味ともに満点に近い評価が出来るお店だと思います。日曜日というせいか女性客や家族ずれで満席でありました。脇屋氏にあえなかったのはほんの少し残念でした。前回会えたから…。
d0020834_13133959.jpg春野菜を使った前菜9点盛り









d0020834_13184040.jpg牛スジ肉のスープ
大豆、ハスの実、白いんげん豆入り





d0020834_13204131.jpg世界一辛い唐からしとオマール海老と鳥肉の炒め物
ココのお店の定番料理です
肉を食べられないSKさんのためにお店サイドで1人前ずつ分けてくれました。



d0020834_13235980.jpgメイン
あげナスを黒豚で包んだお料理
たぶん、海苔のソースだと思います。




d0020834_1325829.jpgメイン(私は注文しませんでしたが)
ツブ貝と春野菜の炒め物
このほかに銀むつのお料理と3種類の中からチョイス




d0020834_13294146.jpgお食事
坦々麺、海老と春キャベツの汁そば(塩味)





d0020834_1330407.jpgおかわり
豚の角煮丼





d0020834_13315746.jpgデザート
マンゴープリンと2種類の杏仁豆腐
お茶は凍頂烏龍茶と金木犀のブレンド




d0020834_13332113.jpgサービスデザート
愛玉ゼリー
トッピングに小豆、にがうり、とら豆、白キクラゲ。
これは全部入っています。欲張りではなくて興味本位。
なかなかさわやかです。
by chikat2183 | 2006-05-21 16:07 | おいしいお店

三社祭の大宴会

浅草三社祭が始まりました。この次期毎年浅草にお邪魔します。がお神輿を担ぐわけではなく、各家庭で開かれる宴会に参加します。今年も例年に習いTさん宅で大宴会。全く人間が何人出入りしているのか見当もつきません。勿論お神輿を担ぐ人もたくさんいるのですが、運悪く、夕方からはにわか雨。すごいなんてものではなく…、一旦中止されていたのでその間の人間のいたこと。8畳2間ブチ抜きの部屋のテーブルに置かれた料理の種類、酒の量。普通の人の想像を絶する事間違いなし。商売に関係した業者から、息子、娘の同級生の親や先生たち。はたまた、自分の友人たちやその又友達、無礼講で何でもありみたいです。もう何度も行っているので私は今更驚きませんが、初めての人はさぞ驚く事でしょう。私はよそ者にも関わらず、殆どの人が誰であるか把握できており、浅草の近所の人たちと楽しく過ごす事が出来ました。中でも7月にベルギーに転勤になるTK氏。いつも生ビールとたる酒の係、来年から4年の予定で単身赴任するのでしばしお別れ。みんなが別れを惜しんでおりました。来年、1時帰国しろとみんなに言われているTK氏でありました。ところで、町会役員のココの主は6時に消えてから全く姿を現すことなく何処行っちゃったんだろう?とお客さんたちに心配されておりました。「明日の宮だしまでには帰ってくるよ」だって。
by chikat2183 | 2006-05-20 23:58 | 東京