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てんびん座、O型、人生だらだら、そんな私の記録です。映画とおいしいものがすき。

by chikat

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通りすがりに気になっていた『SOUP CURRY 心』に行ってみました。先日函館へ行ったときにどこの店へいっても置いてあるレトルトの大泉洋のスープカレー。いったいどういうことなんだろうと不思議に思っていましたが、SOUP CURRY というのは札幌が発祥なんですって。小学校の給食が発祥かと思っていました。(通っていた学校が普通ではなかったらしく、小学校の給食メニューでカレーを食べた事がなかったけど、普通の小学校は定番なんですってね。)そんな大泉洋かだれか忘れたけどスープカレーの正式な食べ方というのを何となく覚えていて、今日はその法則にしたがって食べてみましたが、美味しかった!!カレーもバカにしちゃあいけません。家で作って食べるカレーはどうしてもいつも同じ味になってしまうので、外で食べるカレーは大好き。とはいえ辛いものが余り得意でないので辛かったらどうしようかと思いましたが、お店の人の説明で「レベル3でご家庭の中辛程度とご紹介しています」との事だったので「じゃあそれでお願いします。」といったけど、実際食べてみて口当たりがいいので何口か食べたら結構辛いです。口当たりが良い=スープのコクがある。らしくホント食べやすいです。私は次回はレベル2でいいかもしれません。適当にスプーンにご飯を乗せて、スープにくぐらせて口へ運ぶ…。最後はスープの中にご飯を入れる…。完璧。今日は季節限定ホタテと春キャベツのスープカレー。1100円。あ、4月末日までなので今日でお終いです。ご飯は白米を並盛りで。予想外にたくさんの野菜たちとホタテもザクザク入っていました。中に入っていた揚げジャガが大きくて美味しかったです。お店の人の話だとレベル5を注文する人が多いそうです。レベル100まであるってどういう人が注文するんだろう。いったいスープのコクとかわかるのかなあ。なんて人のことはどうでもいいんだけどご飯を並にしたので凄い満腹感。とはいえ、カレーで小盛りはどうなんだろう。
by chikat2183 | 2006-04-30 16:27 | おいしいお店
1000円以下でランチをしようと行った赤坂見附「テラッツァ サンレモ」ぐるなびのクーポンもホットペッパークーポンもランチ不可でしたが、とにかくプリントしてあったのでホットペッパーのクーポンをもっていきました。「ランチお願いします」といったら「すみません。今日はランチやってません。」ってどういうことかと思ったら、900円で毎日やっているはずのランチも祝日に限りやっていないそうです。今日は普通の土曜日だと思っていたら『みどりの日』でした。晴れの特異日のはずなのに昭和が終わってからどうも曇りが多くなり今日は雨さえ降り始めました。逆に今日はランチでは無かったので10%offのクーポンが使えちゃいました。もともとここのパスタが好きでしたがニンニク唐辛子こってりのパスタ。イタリアンの基本みたいなパスタ。去年の新年会はここでしたが評判もなかなかでした。衝撃的な発表があったこと思い出します。そして「静かにしてください」と何度も注意されました。いつもうるさくてすみません。

ぐるなびはこちら
ホットペッパーはこちら
オフィシャルなweb限定クーポンはこちら

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ピザ マルガリータ
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ナスとツナのトマトソースのパスタ
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ホタテとズッキーニのトマトクリームソースのパスタ
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ペペロンチーノ
by chikat2183 | 2006-04-29 14:07 | おいしいお店

「LIMIT OF LOVE 海猿」

「LIMIT OF LOVE 海猿」ニッショーホールで鑑賞。

伊藤君が苦手なのですが評判がいいようなのでみてしまいました。恋愛ものというよりヒューマンドラマというよりパニックムービーとしてなかなかので出来栄えでした。とはいえ、ツッコミどころがたくさんあって、加藤あいがどうも相当マヌケな女の子で必要な役柄以上に作品を邪魔していました。これは彼女を汚く見せてはいけないとか監督の思惑とか色々あっての事だと思いますが、どのシーンも突っ立ているだけでもう少しまともでも良かったのでは?いきなりネタバレですみませんが20時間一人で横浜から車を運転して鹿児島へ来たのに、金のバックベルトの10Cm近くあるピンヒールの靴はないでしょう。大事なドレスのケース車のリフトにくくりつけてるとか。あと事故対策本部に自由に出入りしているとかありえない…。はさておいて、豪華客船(といってもこれはフェリーでしたが)のパニックというと「タイタニック」を思い出しました。あの作品も巷で感動したと皆さん言っていましたが私は感動などしませんでした。珍しくこの「海猿」の方がよっぽど感動しました。伊藤君演じる仙崎が海保の潜水士という仕事を心から愛し、人を助けることを天命だと思い仕事に集中している事が良く伝わってきました。まあ、とっても大変な状況なのにのんびり(?)プロポーズしたりしているところは「早く非難しろ!」とツッコミいれたくなりました。緊張がほぐれちゃう感じがしたからです。プロポーズされてる方も気がついてほしいです。涙流して喜んでいる場合ではないのです。なんかそれぐらいハラハラドキドキが伝わってきました。絶対誰も死なないとわかっているのに手に汗握る状態になっていた自分にびっくり。それも、船内に水が流れ込んでくる状況や車の爆発する状況が迫力があって自分が船内にとり残されている状況になれたのでアトラクションのように楽しんでしまいました。大塚寧々演じる妊婦さんはとても生きる気力があって感情移入が出来ました。たぶん一番はまったところはストーリー上、仙崎が見捨てられるところ。そして救助しにいったのに逆に救助されるという今までの展開ではありえないような、仙崎がヒーローでなかったところ。個人的には伊藤君が佐藤隆太を助けに行ったときにゴーグルの中に見せた涙、これでイチコロ。ググっとなりました。(でもやっぱり伊藤君は苦手です。)時任さんのスマートさに萌え~でした。もう一つ個人的には津田寛治と吹越満の配役逆にして欲しかったな。津田寛治のオドオドする姿が好きです。変なところに突っ込まないでアトラクション気分で単純にパニックムービーとして2時間お楽しみください。★★★★☆
by chikat2183 | 2006-04-28 21:44 | 映画2006

え?

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ということでさっき届いた試写状です。今日は4月28日(金)。試写会は4月27日(木)。作品「ココシリ」監督のシンポジウムもありました。なのに…。投函は渋谷局4月26日18:00~24:00。もうそこからしておかしいのですが、さらに速達のスタンプがあるのに切手が80円。無茶だ!!。配給会社の説明「郵便局で遅れたんじゃないですか?」違うって。80円切手がおかしいってこと説明したんだけど「こちらのミスですか?もう別の試写会の予定無いので許してください。」って。全然ミスを認めたくないことが腹立たしい。最初から試写状出さなくて良かったんじゃない?もう一枚当たっていたのですがそれは火曜日に着いていました。まえもこんなことあったよな?あっちは対応が非常に良かったので全く許せちゃたのですが。プレスもらえたしね。こんなことは良くあることだと大きな気持ちで…、たぶんこの試写状だけの間違いではなくほかにも犠牲者がいたと思いますが、泣き寝入りでした。
by chikat2183 | 2006-04-28 13:22 | 懸賞生活

「間宮兄弟」

「間宮兄弟」ヤクルトホールで鑑賞

AOIちゃんの当てた「ママが泣いた日」にするか私が当てた「間宮兄弟」にするかAOIちゃんに聞いたら「間宮兄弟」というのでこちらを鑑賞しました。原作が江国香織というのがなんとも魅力的、そしてこの兄弟アブナイと紙一重なのにかわいい魅力的なキャラクターになっていました。兄 明信の佐々木蔵之介と弟 徹信の塚地(ドランクドラゴン)見た目対極にある二人を兄弟似設定したキャスティングが上手だと思いました。どんなものかと思っていましたが塚地がなかなか演技がうまい。すっかりマニアな弟になっていました。たぶんこの原作は江国さん特有のほのぼの系ファンタジー。とても日常な事ばかりなんだけど(間宮兄弟の行動は年齢からすれば普通ではないんだけど)やっっぱり悪い人が一人も出てこないし、ほのぼの系の作品はこれが基本。そんな作品を森田芳光監督がたぶんコメディーにしちゃったんですね。しちゃったというより、普通の生活を映画にしたらコメディになっちゃったという感じでしょうか。はじめのシーンから兄弟二人でベイスターズのキャップを被りTVを見ながらスコアをつけている間宮兄弟。つかみはOKでした。細かく書いてしまうと全部ネタバレになってしまうのでやめておきますが、とにかくお互いの存在を認めているし兄弟への思いやりが感じられます。そしてところどころに出てくる食べ物がシンプルでおいしそう。いろいろな種類のカレー、兄の作った塩むすび。餃子。ホットケーキ。さらに弟がいつもおいしそうに飲んでいるビンに入ったコーヒー牛乳。あれは銭湯意外何処で手に入るのでしょうね。その分兄はずっとビールを飲んでいます。そして兄弟二人でいるときは兄は縦じま、弟は横じまのシャツを着ていて推測身長182Cmの兄と推測身長168Cmの弟をうまく表現しています。やっぱりこの作品も出演者がみんな楽しそうだし、常盤貴子のお茶目な演技がみものです。いつもの少々気取ったトレンディー女優のイメージはありません。3人並べてみると常葉貴子、沢尻エリカ、北川景子、同じ系統の顔でした。みんなきれいなんですけど、間宮兄弟に絡むにはキレイ過ぎる感じでした。実際間宮兄弟が近くにいたらコワイと思いますが、絶対にいそうです。夕美が「間宮兄弟じゃなくてマニア兄弟ジャン」といった一言が言いたくて森田監督はこの作品作ったのかと思いました。とにかく、笑わせる事をしていないのに笑わせます。グダグダとブログ書いているより反省会!という時代がやってくるのでしょうか?★★★★☆
by chikat2183 | 2006-04-27 22:24 | 映画2006

「デュエリスト」

4月23日「デュエリスト」丸の内プラゼールで鑑賞

新橋の金券ショップを通りかかったとき劇場券を1000円で売っていたので思わず1枚買ってしまったのっでした。カン・ドンウォンが特に好きなわけでもないし、1000円ならという単純な理由。お客さんは広い劇場の1/3ぐらいの入り。皆が中央に集中している中レディースシートの端っこにこっそりとゆったりと一人で鑑賞。
韓国王朝時代の物語であることは知っていましたが、TVのCFでは刺客と刑事の愛だのナンだのというキャッチコピーだったけどそういう愛情表現には見えませんでした。女性サイドからは単純にカン・ドンウォンの美しさに惚れた…見たいな感じだったけど男性サイドからは何の感情も感じられませんでした。とにかく中性的なカン・ドンウォンの美しさが際立ち、こんなにきれいな男の子だったのかと思いました。だってセリフ少ないし。どう愛を表現できるんだと期待していたのに何も無い。きれいだけど物静かというかずっと下を向いて無表情だし(ニコリともしない)悪役の偉い人の犬みたいな言われたとおりに人を殺すだけの刺客。剣の振り回すしぐさは芸術的。まるで舞台でタッキーが舞っているような(ちょっと違うけど)そんなチャンバラなんだけど舞っているんです。そう表現することしか出来ないので気になる方は見てください。劇場で見たほうがその舞っている様子はよくわかると思うけどDVDでもいいかなと思います。ハ・ジウォンは初めて見た女優さんでしたがチョン・ジヒョンと感じが似ていませんか?半分コメディやるみたいな。その時代に刑事という職業があったのだろうかと思うのですが、その辺は突っつき所でしょうか。日本で言えば女おかっぴきみたいな感じ。刑事って警察あってのものだと思うんだけど韓国と日本は文化が違うし時代背景もわからないのでなんともいえません。そういう意味でありがちな設定なんですが、物足りないのは仕方ないのでしょうか。脇にでているアン・ソンギの存在はもったいない感じさえもってしまいました。映像の美しさと剣の舞と、カン・ドンウォンの美しさをみてストーリーがついてこなかったといった感じです。★★★☆☆
プラゼールのロビーに蝋人形(?)が飾られていて若い女の子やおばちゃま方はシャメ写しまくっていました。あんまり似てないんだけど。等身大なのでしょうか?
by chikat2183 | 2006-04-26 23:26 | 映画2006
「雪に願うこと」有楽町朝日ホールで鑑賞

上映前に舞台挨拶がありました。登壇者は根岸吉太郎監督、伊勢谷友介、佐藤浩市、小泉今日子、吹石一恵。やっぱり目玉はKYON×2でしょうか?私でも一目見てみたいと思いました。ミーハーでですから。根岸監督や佐藤浩市は何度か見たので別に…、というのは本心でした。とにかく満員だったので札止め寸前。普通に座れたけど、舞台挨拶に関して言えば立ち見の人たちすごかったです。これもキョンキョンのせい?登壇した根岸監督は今回はスーツですがだぼだぼでどう見ても決まっている感じではなかったし佐藤浩市も伊勢谷君もジーンズでとってもラフなスタイル、吹石一恵はなんとも変わった服装でしたがキョンキョンはオレンジのかわいいスリップドレスで小柄でつくりが全部小さい感じ。ほかの人たちがみんな大きかったのかしら。っとても家族的な雰囲気が伝わってきました。

これは邦画でなければつくれない作品だと思いました。昨年の東京国際映画祭で史上初の四冠(グランプリ、監督賞、最優秀男優賞、観客賞)を達成したと鳴り物入りで上映が決定された作品。北海道帯広のばんえい競馬で厩舎を営む威夫とその弟とそれを取り巻く人たち。みんなが挫折を経験し立ち直ろうとしている瞬間。徐々にというわけでなくちょっとしたきっかけで立ち直るんですね。失敗するかもしれないけど何かに打ち込んでいく姿はいいなと思いました。そんな自分を素直にさせてくれるような作品でした。これといった盛り上がりがあるわけでもありません。ところどころに出てくるばんえい競馬のレースが山場といえば山場なのかも。こんな競馬があることさえ知りませんでした。サラブレッドのようなは速く走るために改良された見た目の美しい馬ではなくどちらかといえば厳寒のなか力仕事のために作られた頑丈な馬たち。それでもレースに勝てなければ食肉とされてしまうところに現実味もあります。良い競走馬を育てることが厩舎や調教師たちの大きな仕事だということは競馬の世界ではどこでも一緒。騎手も調教師も必死さが伝わります。北海道の寒さもジーンと伝わってきます。何よりも私のようなひねくれた性格の人でも受け入れられるようなつくりがすばらしいと思いました。それは話の流れがとtれも自然だったからだと思います。感動感動という割には感動するところはなかったんだけど、あれ?終わり?と思うラストも何気なくみんなが立ち直っていたし、みんなが温かい目でそれぞれを見つめ、自分で決断していく姿に共感をもちました。でしゃばったりおせっかいな人がいなかったことが良かったのだと思います。心を素にしてみて自分の姿を省みさせるような作品でした。★★★☆☆
by chikat2183 | 2006-04-25 22:09 | 映画2006

「ナイロビの蜂」

「ナイロビの蜂」東京厚生年金会館で鑑賞

口コミでラブストーリーよりもサスペンと聞いていたので気持ちは楽でした。これでラブストーリーと思ったらとてもついていけない感じです。先入観を持ってしまうと作品がつまらなくなるのでそれ以上の情報は入れませんでしたが、サスペンスファンとしては引っ張り込まれたんですが、内容としてはどうなんでしょう?レイフ・ファインズが死に物狂いで妻の死の原因を追っていました。レイチェル・ワイズ演じる外交官の妻テッサは設定上24歳。ちょっとちがうなあ。やたらしっかりしているし、やたら行動力があってでも実年齢と10歳の差はきついです。そして、なんとも見事な妊婦姿は何なの?レイチェル・ワイズって結婚したばかりで現在妊娠中ですよね?ってあのフルヌードは合成ですか?初めからそれが気になって仕方ありませんでした。結局何処の世界でも権力者とお金の繋がりで世の中がどんどん変わっていくって事なんですね。途中、ラブストーリーらしい、めちゃめちゃクサイ台詞があってその一瞬ジワっとしてしまいました。がどんな台詞だったかも覚えていません。アフリカというほぼ未知に等しい地域で今何が起こっているかという事をストーリーとは別に改めて考えさせられました。でも、考えたところでどうにもならないのも事実。そこへ自ら飛び込んでいくのは地位もお金もあるからのこと。外交官のジャスティンはその地位を捨ててまで一人でやるべき事だったのだろうか?とやっぱり納得いかないな。愛する妻の謎の死ですから立ち向かうのは正しい事なんですが、しっかり外交しないから金と権力が幅をきかせちゃうのではないかと思いました。サスペンス好きにオススメな★★★☆☆
会場で蜂三つアンケートやっていましたが、蜂二つにつけてしまいました。でもボールペンはもらえました。
by chikat2183 | 2006-04-24 22:34 | 映画2006

抜歯

歯を抜いてきました。生まれて7本目の抜歯。3年前の初インプラントはかなり記憶に新しいけどあとは…、記憶にありません。治療ユニットに座らされて気がつけば「今日は治療するところがないので親知らず抜いたから」といわれて「今日も騙された」と思ったこと4回。そんなことは大学生の頃の昔の話。抜歯=5分という常識は今日覆されました。なんと…、1時間半もかかったのです。とにかく割れてて根っこしか残っていないのでつかめなかったらしい。だって見てないですもん。1本だけどうしても抜けないところがあって先生もかなりイラついていた模様。で、麻酔も最後の方は効いているんだかいないんだか、痛みを感じる事数回。激痛ではありませんが、この前表側の治療をしたときよりは全然効いてない感じ。麻酔って打つ場所によってこんなに違うんだなあと思ったわけです。今日は相当頑張って口を空けていたので顎関節になるのではないかとびくびくしました。今日はいつもと違うユニットに座ったんだけど、うがいするのにいちいち立ち上がるのです。自分の脇にコップとかよういされているとおもうじゃないですか、最新型は違うんだって。自分の足で歩いて洗面ユニットに行って、自分でコップに水を入れてうがいするのです。何故か…?ユニット台から地面に足をつけることによって開放感=恐怖心を取り除くため、薬品によるめまいや貧血などの確認が出来るということらしいです。頭をもっと動かしなさい。ということです。今日は笑気も入れたので余計にふらつくかもといわれたけどそういうのは大丈夫。笑気もあのアロマっぽい変な香りはなくなって無臭になったもよう。だから効いているんだかどうだかわかりません。先生は「こういうものも日々進歩していますから」と。けど、衛生士さんに「どうですか?スッキリしましたか?」と聞かれ「ハイ!」といったけどどうも目の前にシャッター切られたときのような幻想が見えた。ヤバイ。そんな感じで1時間半のオペに耐え駐車場に戻ると「駐車禁止」って貼られてる。どういうこっちゃ。受付でサービス券貰ったので大丈夫だけど、貼られる事に腹が立ったのでした。
by chikat2183 | 2006-04-24 13:36 | 健康
有楽町の梅の花。あの店は梅の花が借りているのはわかっているんですけどあまりにチェンジが早い。前回1月に来たときには有機野菜の店「ワーヤキン」だったのにそれから3ヶ月しかたっていないのにもう変わってしまいました。お店の方のお話によれば、ワーヤキンは3月いっぱいで閉店し4月2日から「梅の花」としてリニューアルしたそうです。もともとワーヤキンは平日昼はランチバイキングをしていましたが、社長の思考により夜もバイキングにするので名前も「梅の花」の戻すことになったそうです。しかし!梅の花に戻したらお客さんの入りがイマイチ、というか宣伝が行き届かず満員になる事が無かったそう。そこで、先週リビング紙に広告を打ったところ凄い反響で…。そういう私もリビング紙を片手にお店に行ったのでした。一応事前にお店に問い合わせましたが予約は取っていないということ。6:30にお店に着いたのですが満員。一応受付けに行くと7時過ぎまで待てば入店できるというのでせっかく着たからには食べてみようという事で待ちました。でも、もう私たちの後から来た人たちは入れませんでした。恐るべし、リビング効果。まあ、気がつけば期限付きとはいえ一人ランチ300円、ディナー500円のクーポンがついているので20%OFFと思えば安いもの。ディナー2500円⇒2000円ですもの。内容は梅の花の豆腐を中心とした料理が約40種類ぐらい。デザート類も充実。豆腐ばかりで軽くて楽勝と思ったけれど10時に家に着いたらお腹が重い。お茶ぐらいしか喉を通らない。生野菜なんかが膨れたのかしら?なんて思ったけど。いつものように相当セーブして運んでいて、お店の人には悪いけど食べない料理もあり下げてもらっちゃったりしたんだけど。殆どが一口サイズなので食べやすいです。でもやっぱり食べすぎ!!ダイエットは不可能です。

ぐるなびはこちら

d0020834_9292855.jpg1皿め
生野菜 サラダ色々 海老シュウマイ 玉子焼き等
温泉たまご ざる豆腐 蕪蒸し 茶碗蒸し
ドリンクはオリジナル豆乳の黒蜜ジュース



d0020834_933434.jpg揚げ物類
おからコロッケ、山芋のフライ、里芋の酢豚風
きんぴらハンバーグ、生麩等




d0020834_9362088.jpgデザート和菓子類
よもぎ餅、くずまんじゅう、ゴマだんご、豆乳ドーナツ





d0020834_938695.jpgデザートゼリー類
柚ゼリー、梅ゼリー、ほうじ茶ゼリー





d0020834_9391140.jpgケーキ類

残念だったのは、豆乳プリンとごまプリンが食べられなかった事!!
デザート類はみんなの分ですから!!
by chikat2183 | 2006-04-23 09:52 | おいしいお店