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てんびん座、O型、人生だらだら、そんな私の記録です。映画とおいしいものがすき。

by chikat

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箱根で飲んだ地ビール

d0020834_2002757.jpgd0020834_20141.jpg先日箱根へ行ったときに出会った地ビール。左は『春の息吹』箱根湯本の駅前の蕎麦屋さんで出たのがこれ。そしてみなと荘の夕飯で注文したのが右『箱根』どちらもすっきり軽め。って普段アルコール類をあまり飲まないので味の違いは説明できないのです。でもそこでしか味わえない地ビールって何か好き。何で地ビールかというと日本酒はもっとダメ。全く飲めないから。みんな地酒とか頼むけどついていけなくて残念です。一生飲めないで終わりそうです。

下は蕎麦屋でみんなで食べた鍋焼きうどん。
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by chikat2183 | 2006-02-28 20:10 | おいしいTAKEOUT

当たりました!

数年前はよーーく懸賞を出していましたが最近は試写会応募に明け暮れ、一般の懸賞はあまり出していなかったのですが、今年初めて当たった賞品はコレ。
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「JARHEAD」のZippoライター。
出所は、某マイナーな放送局。数年前からここのコーナーで出すプレゼントは100%当たるのでずっと出していましたが、去年、チャリチョコのプレスで初めて外れてから半年、何も当たらなかった。どうしたんだろうと思っていますたが、久々当たりました!
我が家のZippoマニアへのプレゼントとなりました。本物のZippoというところがうれしい。
1度当たるとまた出したくなるのが懸賞ですね。
by chikat2183 | 2006-02-27 23:24 | 懸賞生活
d0020834_17513989.jpg2/23~2/27新宿高島屋で開催

「ウォーク・ザ・ライン」鑑賞後、高島屋10F特設会場で開催中のこの記念展へ行ってきました。
23日の初日には武くん本人もサイン会のために来場したらしいです。どんなに混んでいたんだか…。
武豊 1969年生まれ 京都府出身 1987年騎手デビュー
その後の活躍は誰もが知っているとおり。早いもので今年でデビュー20周年だそうです。GⅠレースで勝ったときの写真を中心とした写真パネルのコーナー、美しい騎手服や鞭などの馬具の数々、色々なカップやトロフィーの展示、優勝したGⅠレースのダイジェスト放映が行われているミニシアターなどのコーナーから構成されています。懐かしい、レースの写真は彼の足跡を思い出させます。18歳の幼かった頃から立派に成長した現在に至るまで、当然のことながら迫力のある美しい写真が沢山展示されています。また小さなスナップ写真なども面白いです。競馬好きのお父さん世代から若い人たちまで年齢層も様々な人たちが見に来ていました。
数年前「シービスケット」の舞台挨拶に来たトビーも一人でいるとハリウッドオーラがすごかったけれど、当然といえば当然のシークレットゲストで武くんが壇上に上がりました。花束贈呈は高島礼子。その中で誰がすごいって、武豊のオーラのすごかったことを思い出させます。本当に光り輝いていました。高島礼子だってすごいオーラ女優だったのに、まったく相手になりません。たしかインタビューだってトビーよりか武に集中してました。
若くしてこの実力、どこか見ていて嬉しくなるような展示会でした。

入場料金  一般、大学生500円、中高校生300円、小学生以下無料
by chikat2183 | 2006-02-26 18:00 | ART/イベント
「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」テアトルタイムズスクエアで鑑賞

初タイムズスクエアでした。へぇ~、こんな劇場だったんだ!タイムズスクエアが出来たときは3D画面が売りだったはずなのに、いつのまにかテアトル系になっているし特に3D作品を上映している様子も無い。デパートの中にある劇場はとっても異空間でした。でも思っていたよりはとってもスクリーンが大きかったし客席数も多い。もっと小さいと思っていたので思い込みはいけないなと思いました。「リバティーン」も期待できそう。
賞とりレースに色々ノミネートされていて評判がいいこの作品、ジョニー・キャッシュなんて知らない歌手でしたがすんなりと作品に入り込めました。ホアキン・フェニックスの濃い~、ゴツイ顔があまり好きではなかったのです。(でも、例えば「グラディエイター」のような悪役のホアキンは結構好きでした。)が画面に現れたホアキン、いつもと全然雰囲気が違う。濃い~ゴツイは同じなんだけど、ほっそりというか、病的というか逆インパクトを与えてくれました。別人としてみていたのかもしれません。ストーリーはともかくとして、どうもこの主人公ジョニー・キャッシュは痛々しい。人生全てが…。冒頭幼い頃に兄を失ったシーン。「神は良い子を連れて行った」というという父の言葉。兄も良い子だけどJRだって決して悪い子ではないのに。「お兄ちゃんは聖書を良く知っている」というJR対し「お前のほうが賛美歌を沢山知っている」と答える兄。思いやりのある子だったんですね。その子が亡くなったときJRがリバーを失ったときのリーフに重なって見えます。それだけでどこか感慨深いものがありました。意識して作ったわけではないと思いますが…。で、ホアキンが演じるジョニー・キャッシュは初めから終わりまで殆ど歌いっぱなしで、ジョニー・キャッシュの曲を知っている人にとっては物凄くうれしい作品であったに違いありません。ホアキンの歌が心地よく入ってくるその上にリーズ・ウィザースプーンがまたうまい!!声が全く彼女のものなんで、吹き替えナシというのが良くわかります。上映まえに流れていたサントラが完全にリーズのものである事を教えてくれます。リーズといえばラブコメの女王「ブロンド・キューティー」シリーズのキャピキャピキャラですが、しっとりと聞かせるしこんなにうまい女優さんだったとは…、波乱万丈なこのヒロインを良く演じていたと思いました。たぶん、キャピキャピを払拭する良いチャンスだったのかも。50、60年代の彼女の衣装もとてもかわいいです。2時間越えの作品でしたが最後のプロポーズのシーン、付け足しの演出だと思うけどそれも許せるような作品でした。★★★★☆
by chikat2183 | 2006-02-26 16:21 | 映画2006

煙感知器と熱感知器

消防署の中居さんのお話を聞きました。SMAPの中居君が「この名前は珍しいんだよ」といつも言っているので「中居君と同じですね?」といったら「この名前は青森と岩手の県境当たりには結構ありますよ。」というお答えでした。会館に3人の消防士さんが来るのに、なんと…、4tの消防車でいらっしゃいました。すごいもんだ!なぜかというと、最近は箱型の赤い消防署の車は救急車の代わり…、というか、救急の呼び出しが多すぎて事前の調査などで動き回っているそうです。勿論、救急車の代わりに搬送することもあるらしいです。だから驚かないでほしいといっていました。
熱報知器と煙報知器はもうすぐ一般の民家の各部屋に設置義務が施されます。たとえば旅館、ホテル、病院などの大型の収容施設には、もともと設置が義務付けられていたのですがこの義務付けから火災死亡者が激減したそうです。一般家庭においては義務化が無かったので死亡者は横ばい。そこで義務化されることが決定される運びとなりました。10平米以上の住宅には1部屋に1器、設置しなければなりません。これは報知器によって危険を察し逃げて死亡を防ぐことが目的なのだそうです。ところが国産のこの報知器は1器5~7000円もするとか。部屋数にあわせて設置すると1軒で数万円かかります。そして、そのお願いのために各消防署は担当地区の一般家庭、一戸建て、集合住宅すべてローラー作戦でまわってお願いに歩くそうです。いやあ、大変なことです。設置する家庭も大変だけどね。たとえば、コンロで魚を焼いた煙を報知器が感知してなって誰かに通報されれば消防車は出動するそうです。毎日鳴らしちゃうかもです。

d0020834_2391326.jpg今日の会合のお弁当
ゆしま扇「会席弁当」 1050円
どれも食べやすい大きさで味付けも良く美味しかったです。
by chikat2183 | 2006-02-25 23:58 | ETC
2月23日「Touch the Sound」ユーロスペースで鑑賞

実は「イーオン・フラックス」を有楽町で見終わった後、渋谷まで出向きこの作品を鑑賞しました。新しい劇場ということも駅から遠いという事も承知、入れなかったら縁が無かったまで、試写状を持っているからには行こうと頑張りました。「イーオン・フラック」が終わったのが8:33(申し訳なかったけど連れに「早く行きなさい」と言われ昨日はエンドロールを見ないでとびだしました。)有楽町線に飛び乗り、永田町で乗り換え渋谷へ。この時点でもう8:55だったけど10分で着けば入れてもらえるかな?と甘い考え。で、9:05について入れてもらえました。思ったより広い劇場でした。ところでここ、ラブホ街を通り抜け…、高校から大学生の頃良く来たところだ!!って、ラブホに通ったわけではなく、まみちゃんの実家の脇。東急本店の前に住んでいるまみちゃんって何者といつも思っていたけど、なんてことは無い、マンション経営だったのです。今は弟さんがカプセルホテルをやってますけど。

さて映画はドキュメンタリーです。ドキュメンタリーはとっても苦手なんですが、この作品は大丈夫でした。と言うのは主演のエヴリン・グレニーというパーカッショニスト。8歳の頃から聴覚に障害を持ち12歳の頃には殆ど聞こえなかった人がナビゲーターとして音を感じることを教えてくれていたからです。「音楽とは聴くことではなく、音を感じる事」「耳に届く音は手でつかめる感覚」という彼女は車の騒音や人の歩く音工事現場の音など一般人の嫌がる音までも音楽として捉えそれを見ている側からも一体になって感じようと言う趣旨が感じられたからです。彼女の演奏した楽曲を聞かせるときは美しい画像と共に感じる事が出来ます。どんなものからでも作り出す音。コラボレーとするときも相手に合わせるのではなく自分の感性の思うがままに音やリズムを産み出していくその姿が素晴らしいです。彼女と一緒になって音を感じる事が出来た時間でした。★★★☆☆
by chikat2183 | 2006-02-24 19:13 | 映画2006
「イーオン・フラックス」よみうりホールで鑑賞

なんと、この会場の試写状大量当選して出した分全部当たりました。なおかつ、厚生年金会館の分もネットで1回だけ応募したのに当たりました。更に、封筒の封を切らずに行けそうな若い人にあげたらば試写状が4人分入っていたそうです。どうなっているんでしょう。

全米公開して興行収入はそこそこらしいですが何でも来年のラジー賞候補なんですか?逆に期待してしまいました。シャーリーズ・セロンが「キャットウーマン」か女「マトリックス」だというのでどんなものなのか。どちらにしてもバーチャルのSF作品はわかりにくいです。バーチャルの世界に入っていけないから。どうしてもその世界は監督の空想の世界であって実際とはかけ離れたもの。この作品も2011年には人類の99%がウィルスによって滅亡しその後400年……という設定です。結局クローンが生き残っているんだけど誰と誰がどうして戦っているんだかちょっとわかり辛かったです。でもシャーリーズ・セロンのカッコいい事!!無駄な肉も無くスレンダー(コレってCGで修正しているんでしょうか・)くるくる回ってアクションも満載。衣装も超セクシーで黒と白しか着ていませんからいつもの華やかさはありません。体の線を全て出して体当たりのアクションです。まるでサーカスか上海雑技団のような美しい動きです。アクションに関して言えば見る価値はあるけどそれだけかな?後は特に触れたい事も無く、やっぱりラジー賞候補になってもしかたないかなと思いました。シャーリーズが何故この作品を選んだのかがわかりません。スタイルもいいけどやっぱりきれいですよ。★★☆☆☆
by chikat2183 | 2006-02-23 23:49 | 映画2006

「プリティ・ヘレン」

「プリティ・ヘレン」ヤマハホールで鑑賞

ケイト・ハドソンが主演のラブコメと勝手に思いこんでいましたが、少々見込み違い。明るい笑顔で割と明るい描き方ではありますが考え方によっては結構シビアな問題です。25歳の独身キャリアが突然3人の子供の親になる。交通事故でなくなった姉夫婦の子供たちを引き取って悪戦苦闘するお話でした。ゲイリー・マーシャル監督は「プリティ・ウーマン」があまりにもパワーがあったので日本の興行サイドは何でも「プリティ」を邦題にしちゃっている感じでいただけません。「プリティ・ブライド」も、さらに「プリティ・プリンセス」もぱっとしない感じです。「プリティ・プリンセス2」にいたっては見たいと思う気持ちが全く起こりませんでした。主演の女の子もイマイチだったし。(だから見ていないのですが…。)ケイト・ハドソンは本当にキュートで素敵な女の子なのですが(実際には人妻だけど)絶対に「プリティ」という冠ははずした方がいいと思う。このストーリーに関して言えば実際にあり得ない話でなく、身近に起こりえる話だけど、ただ楽しんでみるには面白さもないし、ストーリーはわかるけれども何処をつかめばいいのかちょっとわかりにくいです。「キャプテン・ウルフ」みたいにドタバタにしてしまえばまた見方も違ったかもしれません。子供たちもかわいいし、単純に母親ヘレンを見てくれ!といっているのかな。子育ては実際の親だって大変だと思うから手探りでやっているのはわかるけど実際はもっともっと大変だと思いますよ。なんと表現していいかわかりませんがそんな感じ。という事で、相手役のジョン・コーベットが若き日の草刈正雄に見えました。アメリカ人で言うとトラボルタ。ハンサムなんだかそうでないかもわかりません。途中に何度か顔を出すパリス・ヒルトンも何なんだろう?カメオだかなんだかわからないけど全く出る必要も無いって感じ。勿論セレブとして本人の役?として出演しているのですが。ラストはわかっているのにああ良かったと安心させられます。という他に考えられない終わり方。★★★☆☆
by chikat2183 | 2006-02-22 22:12 | 映画2006

箱根へ行ってきました

この前の土日で箱根へ行ってきました。泊まったのは港区の保養施設 大平台みなと荘。港区の住民は一緒に行く人数でも違うけど1泊6500円(入湯料別)で泊まれます。私は初めてなのですが、行った人たちにはとても評判がよくリピーターでなかなか予約が取れません。2ヶ月前に申し込んで抽選なんだって。今回は近所のいつもお世話になっているSさんが見事当てまして便乗させていただきました。保養施設というと古い汚い狭いイメージだけれど、ここは広いきれい結構新しい。そして露天風呂完備。何でもバブルのころに某大手企業の厚生施設だったのを港区が格安で買い上げたとか。だから広々としていたんですね。6人で行って12畳の和室2部屋。お部屋からは全面ガラス窓で外の景色も充分楽しめます。やまを向いているからこれから緑や花の季節、秋の紅葉は相当きれいなんだろうなあと思いました。お食事もこのお値段では考えられないほどの量。
箱根は2年前までは年に2回ぐらい行っていましたが、なぜか行かなくなりました。いつも行くときは車でした。都心から100Km。普通なら1時間半で行きますが必ず交通渋滞。旧道は道幅がなく1本道だから。6人だったので今回はロマンスカーを利用。そんなわけで私はロマンスカーデビューとなりました。ロマンスカーもいろんな種類があって楽しいのね。行きと帰りは違う電車でした。帰りは最新型だったらしくカメラ小僧がたくさん写真写していましたよ。

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by chikat2183 | 2006-02-21 22:28 | 旅行

「力道山」

「力道山」よみうりホールで鑑賞

14日の同試写会、大ドヂを踏んでしまい、入場できませんでした。今日は連れと合流したとたん連れ(友人)のご主人様に「間違ってなかった!!」といわれました。きついお言葉。そのご主人様っですが、まさに力道山時代に育った人、あの「ALWAYS 三丁目の夕日」でみんなが力道山をTVで食い入るように見ていた光景、あんな感じだったそうです。私は、力道山という名前は知っていても実際にTVの画面でみた記憶は無くイメージだけなのですが、以前赤坂に「リキマンション」というマンションがあったけど力道山が建てたと聞いたことがあります。どうでもいい事なのですが。そんな昭和のヒーロー力道山の伝記を力道山の故郷韓国で製作、主演はソル・ギョング。「シルミド」でも耐えて耐えて、大変な役でしたが、今回もまたすごいキャラクターを作り上げています。95%日本語で話します。それがまたうまい。実際の力道山がどれくらいの日本語を話したかは知らないけど、今回ソル・ギョングは殆ど訛りがないほどに訓練されています。でも現在日本で生活している韓国人の方々よりははるかに上手、そして、相撲、プロレスも習得。これは撮影が始まるまでにどれだけの時間を費やしたのだろうと感心せざるを得ません。相撲にしてもプロレスにしてもすごい迫力。何故製作が韓国かというとこれもまた人種差別というか国籍の問題が絡んでいます。日本で作ったらこう迫力のある作風には出来なかったと思います。絶対にキレイ事で作るに違いない。相撲部屋でのイジメ、力道山本人の考え方は韓国人(朝鮮人)として作られているのでこういう作品になったんだなという事が良くわかります。だから、日本でヒーローとして華々しく活躍するその裏側には韓国人としての辛い立場をはっきりと描いています。裏があるから、表がある。話の中心はダークサイドなので日本人がみるとちょっと辛いところがあります。日本人のキャストはそれなりに適役でしたが、藤竜也は昔とかわらない、ヤクザの役はお似合い。中谷美紀も楚々とした姿が痛々しく、「電車男」のときよりもずっといいです。そしてあまりに影の薄いマネージャーに萩原聖人。ソル・ギョングを目立たせるための演出なのかしら。あんなにオーラ消せるものなんだなあ。ツッコミところ2点。昭和30年に新橋に「キムラヤ」はない。(たぶん昭和50年以降に出来たと思う)「王将」はいつの歌?コレだけ抜かしたらドラマとして良くできていると思います。2時間半を感じさせない力作でした。★★★☆☆
by chikat2183 | 2006-02-20 22:57 | 映画2006