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てんびん座、O型、人生だらだら、そんな私の記録です。映画とおいしいものがすき。

by chikat

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銀座「空也 最中」

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戴きものというよりも、先日の新年会で当たったもの。めったにいただけないものなので…。みんなお年玉をあげてももらえる年齢ではないので去年から『お年玉プレゼント抽選会』をすることにしました。まあ、1000円程度のものなのですが、メールで全員に連絡しているにもかかわらず最後までちゃんと読まないで忘れてくる人も必ずいらっしゃいます、が、やっぱり何かもらって帰らないといけないのでコンビニでも何でもちょっと調達して参加。自分の名前をエントリーしてくじ引きにしました。この空也最中はY氏から。彼は空也さんとの取引があるので買えるらしい。本当に小さい一口サイズですが、食べた!!という気持ちにさせてくれます。10個入りで1個食べておいておいたら1時間後には1個もなかった。もっと食べておけばよかった。予約販売なのでそこまでして自分では買いには行かないと思うけど、いただけばうれしい最中でした。

空也
by chikat2183 | 2006-01-31 10:19 | おいしいTAKEOUT

「ジャーヘッド」 

「ジャーヘッド」 ヤマハホールで鑑賞
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1991年にいきなり始まった湾岸戦争はずっとTVで放映されていて、爆弾があたかも雨のしずくのように投下され、何がなんだかわからないうちに終戦となりました。15年も前の話ではあるけど最新の技術でアメリカは圧倒的な強さとスピードで勝ちました。日本が第二次世界大戦で敗れた時とは大きな違い同じ戦争の後なのに。どちらにしても戦争はよくないことです。今でもイラクで戦争しているのはどうしてなんだろう。みんなが戦争はいけないってわかっているのに。そんな湾岸戦争の内側で海兵隊員として戦地に派遣された若い兵士たちのお話です。 最近めきめき出てきたジェイク・ギレンホールは髪を丸刈りにして大奮闘。「プルーフ・オブ・マイライフ」とは別人。顔が丸出しになって外人らしい濃いさ。ジャーヘッドとはこの丸刈りからジャー(ポット)の頭を比喩していう海兵隊員のことを皮肉って言うらしいです。そもそも海兵隊って何?ということからわからないのですよ。当然日本には軍隊はないし自衛隊だってわからない私たちが軍隊をわかろうとするには少々無理なところがあります。軍事ヲタクの方はわかるでしょうが、それをあえて自分から勉強しようとも思っていないし、今更軍隊にも自衛隊にも入隊することもありえないことなので当然といえば当然かも。アメリカに徴兵制があるかないかも知らないけど海兵隊は完全な志願制で最前線で戦う部隊らしいです。何故海?もともと海軍に所属していて(今も?)そこの陸上部隊なのでほとんどが陸地で戦うことが前提らしいです。って本当かどうかはわからないけど、わたしもちょっと聞いただけでうら覚えなので…。前半はその海兵隊に入隊して辛い訓練(?)を半ば笑わせながら、後半は戦地に赴き銃の訓練をしながらも実際には人に向かって発砲することもなく終戦を迎える隊員たちの生活や葛藤を隊員たちの内側から描き出しています。今までの戦争映画のような生々しい戦闘シーンはありませんが、爆破されて焼け残った人々などはそういった映像を見るよりも見やすいけど何かをしている形そのままが痛々しいです。ジェイクは「プルーフ」の静かな数学者よりもこのぎらぎらとしたエネルギーを持ち合わせた若者のほうが似合っている感じ。主役の彼よりも存在感を発揮しているのはピーター・サースガード。独特の雰囲気がすごくいいです。ジェイミー・フォックスはまあ、ふつうかなあ。クリス・クーパーが重要なんだけどなんか誰でもよかったんじゃないかなあという感じです。サム・メンデスの作品のクリス・クーパーはどうしても「アメリカンビューティー」のイメージがあってそっち系のキャラを思い出してしまいます。作品内容もそういう場面もあるし。戦争映画としてではなくエンタメ作品として気軽に見ることをお勧めします。砂漠の朝日が何とも美しいです。★★★☆☆(3.5かな?)


 
by chikat2183 | 2006-01-30 22:55 | 映画2006
1月21日 日本橋三越本店新館7Fギャラリー

原田泰治氏は昭和15年生まれで現在65歳。その優しいさと暖かさを感じる画風には誰でも必ず見覚えがあるハズ。それは原田氏が日本各地の懐かしい情景が描いているから。今回のこの作品展は1973年から5回にわたって訪れている現クロアチア(旧ユーゴスラビア)の交流のある画家さんたちと日本で展覧会を開きたいという願望から企画された作品展です。クロアチアは今でこそクロアチアとして独立していますが、戦争などで戦渦にみまわれた時期もあり平和になった今こそその美しさを伝えたいという意思からの事だそうです。原田氏の作品が3/5、残りがクロアチアの作家たち8名の作品です。
原田氏の作品は景色、建物、自然、動く人物が美しい配色で描かれていて実物のその非常に繊細なタッチが驚異です。物凄く細かい。細い。それでいて暖かい。見ていて非常に気持ちがいいです、屋根瓦の1枚1枚、稲穂の1本1本が見てみて!!というように浮かび上がります。コレは新聞や雑誌の小さな写真では伝わりません。そのうえ人間が皆元気に動いていて暖かいのです。顔の表情ははっきりして無くても動く姿が元気なんですね。色使いも物凄くきれい。同じ農村を描いても空の色やつちの色がみんな違っていて、ほんと、オドロキですよ。とにかくかわいい!!大人の男性が描いているとは思えません。三越での開催は今日でおしまいですが、2月からは場所を新宿に移して開催されるようです。また、全国を回る予定もあるようです。


http://www.city.suwa.nagano.jp/museum/harada/index.html
by chikat2183 | 2006-01-29 18:30 | ART/イベント
d0020834_2310465.jpgさて、新年会最後はお好み焼きです。毎週土曜日新年会はまったくたまたまでメンバーはそれぞれ違っております。懐石、ピザ、洋食ときて最後の今回はお好み焼きです。大阪発祥のお好み焼きご存知「ぼてぢゅう」が『ぼてぢゅうの伝統に「新しさ」と「遊び心」を加えた個性溢れるものばかり』というコンセプトに燦を立ち上げました。AKASAKA本店も昨年12月にオープンしたばかり。
d0020834_23114862.jpg一見居酒屋風のお店にはテーブルに鉄板がおかれ一見すると東京のお好み焼き。しかしこの鉄板は焼くためではなく保温用だったのです。お料理は全てお皿と小さな鉄板に調理されて出てきます。今日は3500円のコース。このコース、何か雑誌に掲載されている今月中限定の特別コースらしいです。最低は3000円から。勿論アラカルトでOKですが、席を予約するにはコースでねければダメらしいです。
d0020834_2312309.jpg3500円でこれだけ食べられれば大満足です。全体的に塩がきつい感じがありますがビールのつまみにはいいのかも。私はあまり飲まないので…。あと、マヨネーズが多いかなあ。嫌いじゃないけどここまで多いとちょっと苦しいな。



d0020834_23145560.jpg 1)いくらとチーズ?
 2)サーモンとマグロのマリネ(アボガド入り)
 3)鶏唐揚げとイカフリッター
 4)豆腐田楽2種
 5)牛串(塩味)と海老串(マヨネーズ)
 6)アスパラベーコン
 7)イカと海老のからしマヨネーズ炒め
d0020834_23194331.jpg8)海老ガーリック炒め
9)たけのこの薄切りの上に餅、素揚げしてあるのは。ごぼうかオニオンかジャガイモか不明、そして中に明太子  さてこの料理は何?
10)ミックスお好み焼き
11)アボガドと豆乳のお好み焼き

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ぼてぢゅうHP
http://www.botejyu.co.jp/index.html


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by chikat2183 | 2006-01-28 22:58 | おいしいお店

「ミュンヘン」

「ミュンヘン」一ツ橋ホールで鑑賞

感想を書く事がこんなにも困難極まりないと思わせるスピルバーグ監督作品。「シンドラーのリスト」だってもう少しストーリーが解るのでこの作品よりは書きやすいと思います。とにかくスピルバーグ=誰にでも受け入れやすいエンタメ作品ではありません。1972年のミュンヘンオリンピックでイスラエル選手団11名が虐殺されたと言う大事件すらこの作品のCFを見るまで知りませんでした。華やかなオリンピックの裏側でそんな事があった…、小さすぎて知らなかったのか、興味が無くて気にならなかったのか?でもとりあえず学校には行っていたので何かしらニュースは飛び交うはず。でも知らない。ミュンヘンオリンピックといえば、松平監督率いる男子バレーボールチームの『金メダルへの道』が有名でした。あの、あの、あの…、大古さまが、森田さまが、横田さまが、島岡さまが、そして偉大だった猫田さま!!そんな事ははっきり覚えているのに。この作品は「ミュンヘン」という題名が付いているもののその後のイスラエルの秘密組織が暗殺を企てたパレスチナゲリラを一人ずつ殺していく、その中心となったアヴナーの葛藤を描いています。国から任命されたのに秘密を守り通し架空の人物として暗殺をしていく6名の精鋭たち。これは国からの使命であって殺人ではない…、戦争中の兵士たちと同じ立場です。違っているのは国が国で保障していないというところ。そんな彼らにも家族がいてその安全も保障されていない中で彼らは戦い続けていく。一人また一人殺しに行く中で戦争映画と違って派手な戦闘シーンがあるわけではありません。淡々と殺していくのですが物凄く静かです。途中爆破のシーンはありますがそれも抑えているので(建物を壊さな大きさの爆破らしいです。)本当に派手さがありません。有名な俳優といえば、主演のエリック・バナとジェフリー・ラッシュぐらいなのでそれぞれ殺しのスペシャリストたちを最後まで覚えきる事も無くかなり長い2時間44分でした。現在の中東の関係もわかっていないので当然ながら当時の中東の情勢も当然解っていないので理解が出来ません。それはスピルバーグが悪いのではなく当然勉強を怠っている自分が悪いのでしょう。これから見に行かれる方は当時の時代背景、中東問題をちゃんと勉強してから見に行く事をオススメします。殺人が使命であって暗殺がいいか悪いかも錯乱している主人公、ラストのセックスシーンが2時間44分の集大成。こういう描写の仕方ってあるんですね。現実と過去が交錯している様子が凄いです。スピルバーグだからといって無理に見に行く必要はありませんが、せっかくなので歴史や中東社会の状況をお勉強するのもいいかもしれません。★★★☆☆
by chikat2183 | 2006-01-27 23:49 | 映画2006
「ダイヤモンド・イン・パラダイス」 イイノホールで鑑賞

痛快でした。世界最大級のダイヤモンドを盗む、こういう泥棒物語好きです。あまり説明もないし、普通に見ていれば全て理解できて、適当に笑って、騙しあいを楽しみながら最後はスカっとストレス発散。流れもスムーズだし、景色もきれいです。ピアース・ブロスナンは007の雰囲気で見せてくれるので見ていて安心していられます。前にも書いたように「水戸黄門」ですよ。最後印籠が出て終わる。ジェームズ・ボンドが勝つのではなくこの作品では泥棒が勝つんです。メチャメチャセクシーなオジサマ、相手役のサロマ・ハエックもとってもセクシー。そんなシーンも盛り沢山。そしてFBI捜査官のウディ・ハレルソン、相当笑わせてくれます。やっぱり、後姿、髪の毛やばくなってる。が、とても表情がいいです。またまたドン・チードルも悪党で出ていましたが、もう少し出番多くてもいいかなと思いました。現題「AFTER THE SUNSET」これでもまったくアリじゃないかと思ったんですが、連れが『これじゃあ、題名地味でお客さんはいらないよ。』といっていました。確かにメロドラマみたいな題名ですものね。そういう意味では邦題うまくつけたカモ?って思いました。南米のパラダイスビーチ。あんなリゾートがあるんですねえ。(まさかセットじゃないよね?)南国リゾート大好き人間としては是非行ってみたくなりました。★★★★☆
by chikat2183 | 2006-01-26 21:34 | 映画2006

「単騎、千里を走る」

「単騎、千里を走る」千代田区公会堂で鑑賞

この題名、どういう意味かと思ったら中国演劇というか踊りというかそういう民間芸能の題名だったのですね。「単騎、千里を走る」は三国志の中の物語。チャン・イーモウ×高倉健めちゃめちゃ期待していたのですが…。健さんは息子と繋がりが無くなって寂しい父親で、現在海の男。その糸の切れてしまった息子が末期がんで…、この息子全く姿を見せなかったけどなんと中井貴一が声を出していたんです。声だけだったので誰だか全くわからなかった。エンドロール見て「えええーーーーっ?」声優さんと思って見ていてもったいなかったです。チャン・イーモウは、メイン監督で中国ロケ全般を仕切ったようですが「HERO」や「LOVERS」のビジュアル重視よりもそれい以前の作風らしいです。わたしは実は前は知りません。高倉健扮する高田さん個人の葛藤に重点を置いているようです。日本では降旗監督だし組み合わせはいいのですが…。結局高倉健が一人旅して中国の人々とのふれあいなんかを見せているけど本当に高倉健であって少しばかりの演技だったら高倉健が行く中国の旅~ドキュメンタリーで作られた作品を、人と人とのふれあいを見せてくれたほうが正直もっと作品の中に入り込めたような気がします。どうして中国を旅しなければならないかということから作り物が見え見えで、高倉健という日本一の俳優を使わなければいけない意味が伝わりません。重要な役割を持っている携帯電話ですが重要なのに作品を邪魔しているとしか思えませんでした。日本国内で携帯を使うのは許せる範囲ですが、中国の山奥であんなに頻繁に携帯を使って欲しくない。実際に使えれば命綱だし便利だと思うけど、電線もないような山奥で日本と通話したり…考えられないのです。3Gだかなんだか知らないけど。健さんデジカメもものすごく使えるし中国の刑務所のTVをモニターにしてケーブルつないじゃうし納得いかない場面が多すぎます。寺島しのぶさん、お嫁さんですが喪服姿で携帯を両手で持って話すのはとても気持ち悪いシーンでした。携帯を両手で持つ人初めて見ました。両手で持てるものだったのですね。と突っ込みどころがものすごく多いのですが、中国の田舎町はとても広大でステキな場所で「天空の草原のナンサ」のモンゴルの風景に通じていくものがあります。中国の中での高田さんはただのわがままな、迷惑な日本人に思えちゃったのですが…、絶対、役者健さんの使い方間違っている!!それでも始まってすぐに涙を拭き始めたオバちゃんたち。どうしちゃったんでしょう?子役のヤンヤンはとってもいい表情をしていて可愛いです。健さんの大ファンの人は観にいって下さい。★★☆☆☆ 
by chikat2183 | 2006-01-25 21:34 | 映画2006

「クラッシュ」

「クラッシュ」よみうりホールで鑑賞

なかなか話がつかめなくて苦労しましたが、きっかけをつかんだらなんとも簡単につながっていきました。といってもこの作品はサスペンスではありません。人と人とのちょっとしたつながり、一期一会なんです。そして、人には必ずある裏と表、善と悪。その一瞬のつながり方が善か悪か、そんな感じでしょうか。始まりは交通事故なんだけど始めの怒鳴っていた中年女は最後の韓国人夫婦なわけね?そんな小さなお話がたくさんあって、誰が主役というわけでもなく沢山の登場人物、俳優人も豪華。そして見事な脚本。はじめ、マット・ディロンがでてきたときはまたセクハラかい?って思いましたが、そこが彼の悪の部分で、実際には正義感あふれる警官でした。逆に相棒のライアン・フィリップはマットと組んでいるときは超マジメな青年警官なのにちょっとしたハプニングで大きな事故を起こすことになってしまう…。とても美しい青年に成長しています。若いのにそういう事故をきっかけに悪いことに進まないで欲しいと願ってしまいました。ライアンフィリップも切なかったけど一番切なかったのはドン・チードル扮する私服警察官で母親に不良の息子を探して欲しいと頼まれて…、結局弟は死んで見つかるんだけど母親に「弟はあんたが殺した、探してといっているのに探さないから…」という台詞。ものすごくきつかった。家族のために悪の心を使いながらも一生懸命にやっていることが裏目に出てしまう。ものすごく心が痛かった。マット・ディロンにセクハラを受けていたサンディ・ニュートンは前からどうも好きになれなくて他の女優さんにやってほしかったです。そのほか、ブレンダン・フレイザーがずっとスーツ姿で登場したり、サンドラ・ブロックがでていたり。サンドラ・ブロックが主演みたいなCFがありましたが彼女はそんなに重要な役とも思えません。涙を流しそうになるのは鍵屋の娘がお父さんの代わりに背中に銃弾を受けるところ。ネタバレになるので書きませんが、彼女の天使の寓話は美しい物語になっていてほろっとさせます。そして雑貨屋のお父さんの心も変えてしまいます。小さな話の中に人間の心の動きをうまく出しているなと思いました。今の自分の心の中を考えさせられたり、友人や家族とのつながりを考えたり、そんなことをちょっと見直すきっかけを作ってくれる作品でした。★★★★☆
by chikat2183 | 2006-01-24 22:22 | 映画2006

スクープ!!

みーちゃった!!
たった今のお話です。まだ30分もたっていませんよ。
スポーツクラブからの帰り道、赤坂のおすし屋さんから出てくる中年男性。アッ!!梅宮辰兄ィだ。お手々つないでラブラブ!!若いキレイな女性と一緒でした。でも暗闇なのでもしかして奥さま?そんな感じの日本人離れしたセミロングのストレートヘアのきれいな方でした。私とすれちがうようにこっちに向かってきたと思ったら、いきなり横道にそれて行きました。私がその横丁を通り過ぎようとしたそのとき、女性の方から辰兄ィの首を押さえてチューって。まさにその現場。一応梅宮さん、芸能人で公人ですから。2ちゃんねるには書きませんよ。写真誌さん、ちゃんとスクープして欲しいよ。全く。ここのおすし屋さん梅宮さんがお店の名前の名付け親。梅宮さんの親友たちや長嶋監督さんなどが常連さん。有名なお店です。今日も来てるね、みたいな気持ちだったけど、なんかな、やっぱりコレは誰かにいいたいよね。でも私のこんなレビューじゃあ大したことにはならないですね。写メしたかったけどさすがにプロじゃないからそれは無理。携帯をバッグから探すだけで時間が経っちゃうし、まさかそんな現場じーーーっと見ていられるほど神経図太くないし、このレビュー書くだけで遠慮がちです。
by chikat2183 | 2006-01-23 20:49 | ETC
d0020834_16343575.jpg昨夜は一番身近な友人たちとの新年会です。中学、高校の同級生とその家族やちょっとした繋がりの人たち。今日は11名。この人たちはもう家族ぐるみというか家族同然。だから無礼講、遠慮なし。去年の新年会で赤坂のイタリアンの店で何度「静かにしてください」といわれた事か…。それで今年は個室を探すよりも貸切でいこうという事になりました。溜池山王駅そば「神戸洋食 懐」(2005/10/29のレビュー参照)
d0020834_16443391.jpg座席数が15~6なのでこの人数には最適。実際には土曜日の夜は営業してないのですが(昼は営業)「貸切でよろしく」ということで無理やり営業していただきました。お店の方も「入れる人数がわかっているならいいですよ」といってくださりました。特に電話でちょっと打ち合わせしただけですが、飲み放題の料理お任せで1人5000円ぽっきりでやっていただきました。ありがとうございます。
d0020834_16485489.jpgしかし外は雪。欠席者が出るかと思ったけれど溜池山王駅11番出口のエレベーターの前という地の利のよさがあってみんな全くOK。遅刻者はいたものの20分遅れで最後にやってきたダの開会の挨拶から例年のごとくスタート。今年はY氏が参加のため、どんなハプニングが起こるかみんな興味津々。仲間のマミちゃんとY氏は大学時代○○の仲で、今回15年ぶりぐらいに再会するというのでd0020834_16561676.jpgY氏とマミちゃんは体育会で先輩後輩の仲。
したがってY氏はこの中では一人だけ幾つか年上。でも仕事の繋がりなどがあってこの10年ほどマミちゃんをぬかしたほかの仲間たちとは親交があります。みんな耳がダンボ!ワイドショーのレポーターみたいだマミちゃんは地元での活発な活動があってこういう会になかなか姿を現さなかった。そしてもう一つY氏の奥様がとても彼女を嫌っている。ママは美人でとっても素敵ないい人なんだけど。
d0020834_1775576.jpgマミちゃんのことになると人格が変わります。今まで、どちらかが参加するときはどちらかに連絡しない。それぐらい気を使っていたけど、お互いに会いたいというから「ママにはナイショ!!」という事で二人呼んじゃいました。当然注目はその二人。この店の中ではおとなしくはしていたみたいだけど…。そしてママがどうして彼女の事を嫌っているかも判明。Y氏が悪いのだ!!そんなY氏私たちのほうに来て、
d0020834_1714735.jpg「今日は呼んでくれてありがとう。すっごくうれしい!!」と言って涙流してました。純粋。マミちゃんは…、別に変わった事もなかったみたい。Y氏があんまりノリノリなので他の男性人は沈んでいる感じでした。特にツネちゃん。連日の新年会続きでかなりお疲れの様子。それでも生ビール5杯以上飲んでたけど。
10時過ぎに解散。でも殆どが2次会へ。例年通り。

d0020834_17195335.jpg 1)チーズサワークリーム 美味
 2)モロキュウ 味噌が美味
 3)オリジナルピクルス盛り合わせ
 4)チーズの味噌漬のカナッペ
 5)牛タタキ
 6)豚肉とキャベツとヒヨコマメの煮込み 美味
 7)定番 エビフライとハンバーグ盛り合わせ
d0020834_17243770.jpg 8)鶏の唐揚げ
 9)ビーフライス 超美味
そして、生ビール、焼酎、梅酒、ワイン、ソフトドリンクの飲み放題
とにかくこのお店美味しいのでうれしいです。
また来年もここでといわれたんだけど、嫌われていないといいのですが…。
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神戸洋食 懐
港区赤坂2-10-16 赤坂スクエアビル1F
03-3586-0262
by chikat2183 | 2006-01-22 17:30 | おいしいお店