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てんびん座、O型、人生だらだら、そんな私の記録です。映画とおいしいものがすき。

by chikat

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「ベルベット・レイン」

「ベルベット・レイン」 九段会館で鑑賞

アンディ・ラウ ジャッキー・チュン ショーン・ユー エディソン・チャン 共演 ……。それだけで興味をそそったこの作品。そしてヤクザもの。原題の「江湖」と言うのは黒社会を意味している言葉らしいです。そしてスクリーンに映し出される見事な「江湖」はアンディ・ラウ自ら書したものだったそう。もっとじっくり見ればよかった!ヤクザ物で、中国ではその暴力シーンに上映禁止になったとか言うから血がドバドバ出るのかと思えばそうでもなくこんな出演者ならばアクションシーン満載と思えばそうでもなく。どちらかと言えば男の友情物語。残念だったのは、監督さんが悪いのか脚本家が悪いのか現在と過去が入り乱れすぎてストーリーハッキリ見えてこなかったこと。チョットネタばれですけど、今回アンディ・ラウの若い頃を演じたのはショーン・ユー。インファナル・アフェアではエディソン・チャンが演じていたからどっちがどっちだか分からなくなってしまいます。もともとこの二人、美形だけど顔立ち全然違うのにいつもどっちがどっちだ?って考えてしまう、私の頭が悪いのかなあ。でもほんとにキレイな二人組。って別物なのに…。どちらかと言うとアンディとジャッキーよりは、ショーンとエディソンがメインのようです。ジャッキーはジャッキーが出ていると知らなければたぶんジャッキーとは気がつかない人がいるのではないでしょうか。結構じっとしてしている役だし、髪型とかいつもと違うから。最後のクライマックスでは「マトリックス」のような(パクッタ!と私は思ったのでした)クライマックスは結構痛々しかったです。でもここで全部種明かしだから、もう少し早くても良かったのではないでしょうか。なんともあっという間の上映時間85分でした。会場を出たときに後ろの人が言っていましたが「もう一回見たらすごく良く分かる!」★★★☆☆

こまったちゃんさまからご指摘いただき、ジャッキー違いのジャッキー・チュンであったとのこと。目がジャッキー・チェンと覚えこんでいましたの。良かった別人で。エンドロールで陳じゃなくて張とでてあれ?とは思ったけどいい加減な性格なのでどうでもよくなっていたのでした。こまったちゃんさま、教えていただき感謝です。
by chikat2183 | 2005-09-29 21:47

「セブンソード」

「セブンソード」 プレミアinジャパン 新宿ミラノ座で鑑賞

開場時間に行ったらすごい列でした。立ち見!前方空いているのに不思議に思っていたらばレオン・ライのファンクラブ席でした。レオン・ライって初めから来る予定だったっけ?違った気がしたけどまあいいや。でもって、ファンクラブの皆さんは彼の入り待ちでお席を離れていたようでカメラと一緒に皆さん帰っていらっしゃいました。そして今日の舞台挨拶は、レオン・ライ、ドニー・イェン 監督 監督の奥さん(女優さん?)なんかありきたりの舞台挨拶。昨日の方が面白かった。時間おしすぎが原因でしょうか?そしてプレス席や中央の関係者席が開放されましておかげさまでいいところで見ることが出来ました。ラッキー!
お話は7人の剣士のお話。そのまんまじゃない。ところがこれが訳が分からない。レオン・ライ、ドニー・イェン ラウ・カーリョン、チャン・チンチューまではわかる。そのほかの若いカッコいい男性たちが全くわかりません。帽子(頭巾?)で区別はつくけど、キャラクターの設定がわからなくて区別がつかない。だからストーリーがわからないのです。2時間半わからない状態でいると長い長い。数年前「始皇帝暗殺」かな?中国物長かった記憶アリ。戦うシーンは結構CGも多くアニメみたいに武器が面白いのですが、首や手や足がスッポーンと飛んでいったりとかしていました。これはダメな人は苦痛でしょう。当然血もでるし。残虐なシーンが多いけどその分面白いといえるのかしら。公式HPを見ればキャラクター説明もありますが突然見ると…、ダメですね。前評判である程度ストーリーがわかっていったつもりなのですが全くわかっていませんでした。ある方に、「シン・シティ」よりもっと難解です。といわれました。なるほどと思いました。レオン・ライとドニー・イェンは大活躍でカッコいいですよ。ところで、すごく気になったのはあの裏切り者の東洛って誰?アンディに見えたのは私だけ?またまた妄想を見たのでしょうか?アンディが出ているとはどこにも書いてないですものね。★★★☆☆

全く関係ない話ですが、舞台挨拶が始まるときに隣に立っていた男の人に「突然スミマセンが、明後日の試写会の券があるので行って下さい」といって「私の頭の中の消しゴム」の試写状をいきなり下さいました。そんな人もいるんだ。そういう私も明日の「セブンソード」の試写状持っていたので、変わりにこれあげますって言いたかったけど、そりゃあ失礼と言うもので…。今週は「世界」「セブンソード」「ドア・イン・ザ・フロア」のせっかく当たった試写状を無駄にいたしました。もったいないけど。「世界」以外は貰い手が出来たのでほっとしましたけど…。来週は全滅だわ!
by chikat2183 | 2005-09-28 23:37
「シン・シティ」スーパープレミア (2回目) 新宿ミラノ座で鑑賞

作品内容(?)や感想については前回書いたので、今日は舞台挨拶を中心に。今回なんと言っても珍しいのは劇場のプレミアなのに指定券が配布されたこと。ずーーと並ばされて席とりに走るよりは納得できるし全然楽。でもってこれには演出上の仕掛けがあったのですね。自分の座席に座ってみているとあの広い劇場の中心部にしかお客さんが座っていないのです。前方5~6列と後方5~6列は座っていません。そして中央にはプレスの人たちや招待客が座っていましたがそのところどころにスタッフの人たちが座っていました。それにしても、舞台挨拶の開始時間が遅れるのはよくあることっですが30分近くも何の説明もなしに待たされてるのは困ります。8時頃って一番眠いんだから。さて、今日の司会は伊藤さとりさん。彼女は最近映画のイベントの司会非常に多いですね。癖がなくやたら突っ込まないし結構好きです。うるさくないのが一番かな。そしてここでおおーーっと、カメラがいっせいに後ろを向いている。なんと最後部の中央扉からゲストの皆さんが登場。やっぱ、ミッキー・ロークド派手だわ。体も大きいし。私は中央から4番目にいたので間近に見られたのですが。握手とか出来てたみたいだけどさすがに4番目だと手は届かないし、立ち上がる人もいないし、今日のお客さんはおとなしいなあと思いました。やばかったのは一番後ろから出てきたミッキーよりもっと長身のオッサン。顔を真っ赤にして私たちの脇でステップからコケそうになっていました。酔っ払っていたのかは定かではないがどうも足がでかくてステップ踏み外したみたい。このオッサンがなんと原作者で監督もやったフランク・ミューラー氏だったわけです。ブリタニーは化粧が濃くて(夜だから?)かわいらしさが半減していたけどキレイでした。デヴォンは顔がちっちゃくてびっくり。観月ありさにちょっと雰囲気にてないかなあ?前回「ワイルド・スピード2」の舞台挨拶の時とは別人みたい。デヴォンの喋りが聞きやすくて英語が分からない私でも何となくニュアンスが分かったほどです。長く待たされたけど結構時間もたっぷりとっていたので、終演したらもうすぐ11時でした。疲れた。お客さん少ないんだからプレスぐらいくれてもいいのに、劇場券買った人にくれるらしくって配ってくれなかった。そういえばこの前厚生年金でも劇場券買った人にプレスくれてましたねえ。
by chikat2183 | 2005-09-27 23:53

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たにぐちさんからTBをいただいていまい慌ててアップしています。福井から出張で東京に来てわざわざ赤坂にランチを食べにいっていただいたようです。赤坂「若狭」は前にお弁当でアップしましたが、今回夜の定食を食べに行きました。先週のことです。お弁当はとるけど中に入って食事をしたのは初めてです。お昼も混んでるし、夜は小料理で飲み屋サンなのでなかなか行く機会もないしね。でもね、このあたり飲み屋さんはあるけど夕飯が食べられる店ってなかなか無いんですよ。それが誰かが仕入れたニュースで「夜も定食をやってるよ」と言うので、お祭りの会計の計算をしているときお腹がすいたのでみんなで食べに行こうということになりました。運良く6人入れるだけ空いていました。後は満席。夜の定食は6種類ほどですがマスターに言えばなんでも定食にしてくれるそうです。唐揚げにしようか(お子様みたい)刺身にしようか迷ったけどアジのたたきの定食にしました。どれも税込み1050円。突き出し、メイン、ご飯、味噌汁。がコースらしいけど全員にコップ1杯のビールとフルーツをサービスしていただきました。申し訳ありませんでしたね。メニューの中にさばのばってらや『へこし』(だと思うけど知らない言葉だったので間違っていたらゴメンナサイ)という魚のぬかづけだの若狭のオリジナルも楽しめるようですよ。よっちゃんがご飯のお代わりをしたらば、ひじきの煮物かなんかもつけてもらっていました。夜の定食1000円はお得だと思います。そうそう、六本木通り、六本木4丁目の交差点(だと思う、みんなちゃんと調べてなくてごめんなさい)、六本木プリンスへの入り口の交差点の前にある六本木「若狭」。ここはこのマスターのママさん(おかあさん)のお店です。こちらは最近お店が大きくなって今は板前さんがいる様子。以前はママさんが仕切っていたんですけどね。参考までに。
by chikat2183 | 2005-09-26 21:24 | おいしいお店

「蝉しぐれ」

9月25日 「蝉しぐれ」 東商ホールで鑑賞

藤沢周平の最高傑作といわれる「蝉しぐれ」を15年の歳月をかけて映画化…。一青よう(ボードの中に文字が探せませんでした。)のイメージソングが流れ期待していました。これも作品はよんではおりません。物語は主人公の文四郎とふくの少年少女時代から始まります。説明が無いので良く分からなかったけど、文四郎と文四郎の父親は本当の親子ではないのね。チラシを読んで「義父」とかいてあって初めて分かりました。それからほんのちょっと出てくるオグちゃんはふくの父親だったわけね。もう少し説明して欲しかったのですがね。この文四郎とふくを演じている子役(?とチラシにはかいてあります)はこれがスクリーンデビューだそうです。石田卓也くんはジャニーズかと思うぐらいすがすがしかったけどジャニーズではなくてジュノン・ボーイらしいです。そしていきなり年月がたったらしく文四郎が染ちゃんにかわって出てきます。この辺何の説明も無くてどれだけ年月がたっているか全く分かりません。すべて、時間が進んでいるんだけどどれだけの時間がたっているか分からない。木村佳乃がめっちゃキレイです。そして品があります。竹内結子もきれいだったけど木村佳乃の勝ちかな。ラストも文四郎とふくが二人でハナシしているんだけど、いきなり文四郎には子供が2人いたりして。でも一応のストーリーは理解できたからいいのかな?それよりもバックの風景が見事です。すっごくキレイ。「春の雪」もきれいだったけど。日本の景色も馬鹿にしちゃあいけませんよ!って自分に言い聞かせました。(景色がいいのはハワイ、ばかりではないのですよと言うことです)エンドロールにオヤ?と思う人の名前が沢山出ていましたがどこに出ていたかは分かりません。たとえば蛭子さん。しっかり名前出ているのは見たましたよ。渡辺えり子さんは台詞があったかなかったか定かではありませんが、お女郎様。かわいい!!一瞬しか出なかったのがもったいない。ふかわりょうはかつらが似合わなかったけどいい役もらえてよかったね。そして今田耕司はもっといい役でした。最近バラエティ系の人たちが結構まじめに約をもらっているのが目に付きますね。この二人は出てきただけで笑いをもらっていたので成功なのではないでしょうか。(笑いをとる役ではありませんけど)これも根っからの純愛物なのですが、それなのにチャンバラででる血の出方がタランティーノっぽく相当派手です。少し控えめのほうがシットリとしたのではないでしょうか。★★★☆☆
by chikat2183 | 2005-09-26 20:43

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今日はのんびりと過ごしたいと思っていたのに9時半になって母が「さあ、高島屋へ行くわよ」と急に言うので「行きたくない」といったにもかかわらず、無理やり同行させられました。何でも外商さんと待ち合わせしているとか。用事は私には余り関係ないことらしいので母の後ろでブラブラしていました。外商のサロンでお茶をいただきましたが、今日のお茶請けは金沢 村上も和風スイートポテト。今日までの通販で限定品らしい。雑談をしているうちに11:30になったので食事。母は親友のシャンソンの発表会があるとかで12:30に一緒に行くほかの友人たちと待ち合わせしているとか又急に言うのでどうも振り回されている感じ。新館6Fのレストラン街がリニューアルしているので行ってみようと言うことになりました。まあ、新しくなっているのは資生堂パーラーくらいのものかしら。いつもものすごい行列の糖朝が並んでいないのでここに決めました。表参道ももちろん、ここもいつもいつも並んでいて入れないので悔しい思いをしています。けど、前に1度、この高島屋のお店でラーメン(海老のおそばだったかな?)食べたけど何かときめくものは無かったのです。飲茶の店なので入れ物が小さいから?と思ったけど原因が判明。今日は堅やきそばのセット、やきそば、おかゆ、小皿、デザートで1860円。安くは無いけどデザートは一応500円以上しますから。私は絶対マンゴープリン!と決めていました。マンゴープリンってここでお土産に買うと630円もするのですよ。やきそばばまあまあ、ふつうかなあ。お粥もふつうかなあ、ものすごくさっぱりしています。で、何がお口に合わなかったかと言うと、ここで使っている麺が超極細麺だったからスープと絡まっても余り味がしみて来ないのだと思います。やきそばもこの超極細麺。食べにくくは無かったけど。並ばなければまた入ってもいいけど、あんなに何十分も並んでまで食べたいか?と思うかな?やっぱり特別なときめきはしない糖朝でした。
d0020834_19515510.jpgついでに和風スイートポテトも写真載せました。これではわからないけど、1個ずつかわいいざるに入っています。
by chikat2183 | 2005-09-25 15:55 | おいしいお店

「春の雪」

「春の雪」 東商ホールで鑑賞

さて、三島由紀夫の遺作が原作だそうです。読んだことが無いので原作に忠実か脚色重視かは分かりません。最初に思ったこと。ストーリーが単純すぎる。それがいいか悪いかは別にして、どうなんだろう・あまりにもひねりがない。純愛路線はいいんだけど、物足りない。行定勲監督作品ですよ。「GO」「セカチュー」「北の零年」話題作を多く手がけている監督さん。ひねりすぎも考え物だけど今回は映像重視なのかなあ。景色がとても美しいです。それでも、2時間30分1コックリもなしに見ることが出来たのはやはり監督の手腕かしら?知らない方ですが隣の女性は4/5寝ていらっしゃいました。もうすぐイビキ注意報が出るぐらい。主演の妻夫木くんは相変わらず学生服がよくお似合い。それでも大分大人になったなあと感じられます。今回一応学習院大学の学生ですから。今までは高校生ですもの。そして灰汁の無いさわやかさも健在。でも前半はかなりいたずらっぽい目つきをしたりしていましたけど。どういう意味だか分からなかったけど子供っぽさを出していたのかしら。やっぱり現在日本一学生服の似合う俳優ですね。竹内由結子は初物でした。「イマアイ」見てないもので。恐ろしく白く塗っていたので初めはオバケかと思った。役柄が美しいご令嬢ですからまあ許します。(ご令嬢が厚塗りかどうかはさだかではありません)ただ結構大胆なご令嬢なのできれいはきれいなんだけど現在の彼女の状況を把握すると…、イメージがね、あんまりよくないよね、純愛物には。何か劇中の聡子さんと彼女がかぶっちゃってて演技と言う範囲を越して見えるから不思議。キスシーンがやたら必要以上に多いんだけどそのときの彼女の顔が演技だと思いますが、行っちゃってて…。妻夫木くんが話の中心だから仕方ないけど、脇の人たち、たとえば大楠道代お姉さんとか若尾文子さんとか岸田今日子さんとかすっごくいいのにあんまり台詞がなくて残念すぎる。宮崎美子、真野響子、高畑淳子、田口トモロヲさんたちなんて一言ぐらいしかなくてあまりにもったいない。あとミッチーも。あれミッチーじゃなければダメって役ではないと思うのですが。榎木孝明の芝居だけが浮かび上がってていただけなかったなあ。特に息子を殴りつけるシーンは妻夫木くんぶっ飛んでしまって大げさすぎた感じ。それでも文学作品を映像でみると思えば合格点だと思います。★★★☆☆
by chikat2183 | 2005-09-24 22:42
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以前にアップしたような気がしましたがアーカイブを見た限りではなかったようです。六本木のハードロックのゴリラの後ろに黒塀のすし屋さんがあります。福鮨。六本木のすし屋さん、黒塀と聞いただけで高そうで敬遠しがちですがここのランチ2625円。それだけ聞くと特別安くないじゃない。と思うけどネタがいい!!。特にちらし。去年の年末にこのメンバーで来たときは夜でした。忘年会。今日はお祭りのの後でお小遣いがほんの少々いただけるというのでそれで食事しようと言うことになりました。ちらし寿司、茶碗蒸し、味噌汁。これがメインランチですが別室のラウンジでデザートとコーヒーがいただけます。今日のデザートはキャラメルソースがかかったミルクゼリー。別室に移るというだけでも喫茶店に来た様で雰囲気も変わります。みんなここに来るのを楽しみにしています。数年前私ののランキングでは当然1位だったけどまた色々なお店増えたしね。今日も大きなマグロのお刺身3枚をメインに16~7種類の具が載っています。お刺身類だけでも12~3種類載ってます。前はご飯の量がメッチャ多くて残したりしちゃったけど最近は女性と男性とご飯の量を区別しているようなので残さずいただけてしまいます。本当においしいよ。クオリティーが高いです。1度行ったら病み付きになること確実。リピーターが多いです。

http://www.roppongifukuzushi.com/
by chikat2183 | 2005-09-24 16:04 | おいしいお店

「CATS」

ミュージカル「CATS」 劇団四季 キャッツシアターで鑑賞

実は今月初めに鑑賞済みでしたがなかなかアップできずにおりまして、そろそろかかないと頭の隅から消しゴムで消されてしまいそうなので本日アップすることにいたしました。劇団四季の作品はずーーーっと昔に「コーラス・ライン」それとTBSあたりでやっていた「美女と野獣」を見て(このあたり知人からもらったチケットだったと記憶)去年「マンマ・ミーア」(これも母の代打)と2回目の「ライオンキング」それぐらいかなあ。昔のオペラ座もキャッツも見ていないのです。劇団四季のミュージカルって高いですものね。なかなか手が出ないですよね。そうそう「美女と野獣」もう15年ぐらい前ですけどあのときのポットくん役はウエンツくんだったの。すごくかわいくて名前が印象的でよく覚えています。今回のチケットは5月にとったのだけど、日曜の昼間のS席を6枚と言うのが指定されていたので探したけどなかなか無くて、年内でこの日のこの2階S席だけしかなかったのです。すでに「CATS」を見終わった友人のアドバイスではA席でも1Fのほうがネコに触れるよ。ということだったけどもうとってしまってからのハナシだったので変えられない。このキャッツシアターは今回のこの「キャッツ」のためだけに作られた円形の回転劇場。当然のことながら1Fにの回転席は発売日即日完売と言うすごさらしいけど始まって5分が命みたいだったから別にあそこでなくても問題なし。そして2FのS席も劇場全体が見渡せて最高のロケーション。そしてネコちゃんもやってきてくれました。1Fの後ろよりOKよ!と一同感激したのでありました。だってねえ、1Fからじゃあ2Fで何が起こっているか見えませんよ。2Fはすべてが見えます。さて、ストーリーは全く分かりません。年に1度の野良猫の祭典、そこで集まってきたネコたちのキャラクター紹介って感じでしょうか。歌うネコ、踊るネコ、マジックする猫、そんな沢山のネコたちが歌って踊って走り回るのです。ネコしか出ないから…。楽しいけどストーリーが分からないと言うのはチョットイラつく。それににしてもこの劇団のすごさ、歌唱力ダンスのきれともに最高。もちろん出演者がそれぞれのキャラクターにあわせて設定されているわけで歌の上手い人はダンスに力を入れてないと言うのもよく分かる作品です。改めて浅利慶太はすごいと思います。最後に白いネコちゃんと握手も出来たし。楽しかったです。

後日談。今年の夏はいろいろ旅行もあったし忙しかったの。そして「プロシューサーズ」⇒「クマテツ」⇒「CATS」⇒「SMAP」⇒「生ジョニー」⇒「B’z」と行くはずだったけど既に力尽きることが見えていたので「B’z」は行きたいという人がいたのでチケット譲ってしまいました。そして今年の夏はSMAPで締めくくりと思っていたのですがなんと生ジョニー!!世界のスーパースターが日本のスーパースターを3分間KO勝ちでした。私の中で私の夏をジョニーがカッサラッテ行ってしまったのでした。今年の夏の思い出はジョニーです。
by chikat2183 | 2005-09-23 22:53 | 舞台

らーめん 「ぺぺ」

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六本木通りをはさんで全日空ホテルの正面にあるらーめん「ぺぺ」真っ赤なビニールのテントで目立ちます。もうかれこれ40年ほど(たぶん)ここで営業しています。そしてこの地域の再開発に伴い、もうすぐお引越し。四谷警察の前に引越すそうです。もしかしたら食べ収めになるかもしれないのでみんなで食べに行きました。といっても道路に面してカウンターで10席足らず。タクシーの運転手さんたちが立ち食い感覚で止まって食べているので5~6人でいっても1度に入れることはまずありません。味は典型的な東京ラーメンでさっぱりしょうゆ味。今日は野菜らーめんにしました800円。タクシーの運転手さんもそうだけど全日空に宿泊する中国や台湾からの旅行者がなにをどう聞きつけたのか、食事をしにやってきます。まあ、ホテルの中は高いから。でもここだって普通のラーメンに比べたら結構高いよ。(?)食事をしに来る=ガイドさんに連れられてラーメンを食べに来るのかなあ。どちらにても20人ぐらいの団体に当たったらなかなか入れないからね。赤羽橋の交差点近くにも同じ看板であるんだけどこちらは昔いた従業員の人が暖簾分けしてもらったらしく経営は別だとお店の人が言っていました。春先だったと思うけどおすぎさんが「ごちそうさま~」ってお店を出るところに遭遇したわ。とにかくここで食べるならあと1~2ヶ月です。急がないと!もう一度行けるかしら?
by chikat2183 | 2005-09-22 12:21 | おいしいお店