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てんびん座、O型、人生だらだら、そんな私の記録です。映画とおいしいものがすき。

by chikat

2005年 06月 24日 ( 2 )

「星になった少年」

「星になった少年」 ヴァージンTOHOシネマズ六本木ヒルズで鑑賞

4時からと言う中途半端な開始時間。そして隣の入り口ではレセプションやっててこれプレミア?と連れがいいました。確かに劇場内にカメラが3台入っているしプレスくれたし、雰囲気は違う。でもプレミアとも完成披露とも書いてない。と言う事は…?しばらくして場内アナウンス。「本日の試写会はこの会場で秋篠宮様ご夫妻がご鑑賞されます。」
なるほどね。そういうことだったのね。秋篠宮さまといえば前にも1度ご一緒しましたわ。何の作品だか忘れましたけど。連れも「この前も秋篠宮だ。雅子さまでも来れば大拍手なのに…」まあいいや。別世界の人たちのことは。そうそう、今年「オペラ座の怪人」を見たときは紀宮さまがご一緒でしたわ。ほほほ。
柳楽君がカンヌで主演男優賞を取った「誰も知らない」私は見ておりません。だから何の先入観も無く今回は鑑賞いたしました。ただの子役(?)ではないって事だよね。確かに子役といえる年齢ではない。男優賞がもらえる年齢。もう少年だよ。だいたい柳楽くんは「誰も知らない」以外にキャリアがないでしょう?突然世界の柳楽くんになって今回は主演。すごすぎ。さて作品は、郊外で動物プロダクションを経営する両親を持った哲夢。ある日そのプロダクションで象を飼うことになった。象のミッキーが来たとき、哲夢は象の言葉が聞こえるという。続いて小象のランディがやってきた。この小象の声も聞こえるという。そして少年はタイへ一人で旅立ち「象使い」になるための学校へ行く。そこで彼の担当する象ファーとのかかわり。日本へ帰ってきてから象使いとしての彼の生活を描いている。日本で初めて象使いになった少年の実話の映画化。常盤ちゃんも中高生のお母さんをやる年齢になったのね。と言う事で哲夢と母親の関係も大きな位置を占める。柳楽くんはすごく演技が自然で立っているだけで画になってる。明らかに学校のほかの中学生役の子達(半分は素人、半分は役者?みたいな)とは全く違う。台詞が無くてもOK。目に力があるというか、目がきらきら光っている。ひとりでナレーションをしているときとかぼそっとつぶやくと演技力が際立つ。それなのに女の子との会話とかが不自然な口調に感じちゃうのはオバチャンがひねくれているためか?杉田かおるやえなりくんが天才子役といわれ「確かに…」と納得するのと柳楽くんをみているのとは確かに別物。渡辺謙みたいに「ハリウッド進出」と気安く言って欲しくない柳楽くんです。関係者の皆さん彼を大切にしてくださいよ。オバチャンもあんな息子ほしいです。柳楽くんの演技もすごいですが多くの象やそのほかの動物たちの演技がこれまたすごいです。よくぞここまで調教したなあと。悲しいシーンが多くあるわけでもなくとってつけたような感動のシーンが多いわけでもなくそれなのに涙がうるるとでてくるのは柳楽くんの演技かなんなんだろう。坂本龍一の音楽が心地良く耳に入る。私に涙をくれた事に感激。★★★☆☆あ、武田鉄矢はやめて欲しかった。誰でもいい役だしああいう中途半端なタレントじゃなくて、思い切って出川とか江頭が出てくれたほうがずっと気持ちよかった。個人的な感想。理屈っぽくて大嫌いなものですみません。
by chikat2183 | 2005-06-24 22:13

靴のバーゲン情報

浅草3丁目の千束小学校脇の某個人宅で婦人靴のバーゲン開催。
6月24日~26日昼間。早い者勝ちのブランド靴。マリークレールのオシャレ靴2000円らしい。
リーガル、ゲオ、は4500円らしい。といっても現物を見てないので説明できませんが。
多少の交通費かけても安いかも。勿論新品です。が品番古かったり、色が無かったり、サイズが無かったりB級特価ですよ。行きたい人…。こっそり場所教えます。でも個人宅で本当に狭いから。
by chikat2183 | 2005-06-24 00:33 | お買い物