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てんびん座、O型、人生だらだら、そんな私の記録です。映画とおいしいものがすき。

by chikat

「ハゲタカ」

「ハゲタカ」TOHOシネマズ六本木ヒルズで鑑賞
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玉鉄好きとしてははずせない作品。
彼の出演作品のなかで彼の演技も最高ではないですか?
大森南朋には申し訳ないけれどこれで玉鉄の主演賞もアリなのではないかと思いました。
といってもやっぱり助演なんですね。
「真夏のオリオン」をみて玉木くんに惚れそうになったとか言いながら、やっぱり玉鉄のほうが好き。
普段TVは見ていないのでこの作品がNHKのドラマであったことも知らず、人物の関係がいまいちわからないままみていました。
それでも2時間越えの大作も飽きずに楽しめました。
柴田恭兵と松田龍平の役目がわかりにくかったけど、ドラマでは3人とも重要な役割だったということはわかりました。
松田龍平はコーディネーターか何か?
実際世の中の経済はこういう人たちが動かしているのであろうという事実とか、最近の経済の動きとかがよく反映されて作られていてかなりわかりやすかったと思います。
経済っていうのはグローバルなんだと(あたりまえ)多言語も出来てあたりまえとか。
でもみんな語学とか習得してて実際何処で勉強したのかすごく不思議に思える現象も眼のあたりにして、私はやっぱりバカなのか…とも思ったり。
わき道にそれますが、みんな苦労してるから実際語学を習得するのは本当に大変なことだと思うし。
最近映画見てても作品中で平気で多言語使うでしょ。
例えば、たしかに英語使える日本人も沢山いるけど、そこまで沢山もいないだろうとか、普通に会社員があそこまで英語使えるのかとか…。
この作品中、英語も使ってたけど中国語バンバン使って、玉鉄も中国語のセリフ使ってたけどあれが実際どうなのかとも考えてしまう。
現役のスッチーに英会話を教えていたという知り合いが(ずっと地上勤務していたらしい、海外に住んでいたということは一度も聞いたことがない)一体どれくらい出来るんだかよくわからないし、地上勤務には英語も仏語も必要なのよ、という彼女は自慢げに仏語は第二外国語で1年間やっただけとかいって、そこが天下の慶○(中等部から)と私たちのレベルの違い?
それとも私たちがあまりにも勉強をしなさ過ぎたためか。
楽しく学校には毎日通ったけどその分勉強はしたと思うけど、確かに努力はしてないかも。
やっぱり語学が出来ると少しは頭がよく見える気がする。
すごく社会派の作品で見ごたえ十分、満足できる作品でした。
★★★★★★★★☆☆
by chikat2183 | 2009-06-17 22:42 | 映画2009