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てんびん座、O型、人生だらだら、そんな私の記録です。映画とおいしいものがすき。

by chikat

「ブーリン家の姉妹」

「ブーリン家の姉妹」シャンテシネで鑑賞
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日本人が大好きなおどろおどろしい、王様をめぐる女性たちの攻防。
これはみるしかない!
しかし~、イギリスの王室にもこんな恐ろしい史実があったんだよねと思うことしきり。
これって、一体何なんだろう。
男の身勝手なのか、女のあさましさなのか。
で、なにがすごいかっていると、このキャスティングのうまさ。
美人姉妹に、知性派ナタリー・ポートマンとセクシースカちゃん。
すごい美人姉妹…って思っていたらば、スカーレットはナタリーの前に来るとすごく地味なのには驚きました。
メイクのせいばかりではないようで、スカちゃんは、単品の方がそのセクシーさ爆発するんだわ。
エリック・バナは普通かなあ、もう少し王様の貫禄があってもよかったような。
でも子孫繁栄の大義名分をもった性欲バリバリの王様って、他にやることないのか!
それでも女はその地位に、名誉にあこがれるものなのですね。
ついついかつてのインドネシア大統領第2婦人デ○。夫人思い出してしまいました。
個人的に大嫌いな女性タレントNo1なんですけど。
かつての名誉をかなぐり捨ててバラエティとかやっている姿、泣けますね。
どうせやるならそのプライドを捨ててほしいし、使うマスコミもどうかといつも思っていますけど。
そう、クリスティン・スコット・トーマスが気位の高さでは最高でした。
自分を崩さない演技好きなんですよね。
かわいそうなジム・スタージェスはまだコスプレ似合わないなあなんて思いました。
でも、自分の人生狂わせられる王様の存在ってすごいです。
結婚している女性までも自分のものにしてしまうのね。
それって、キリスト教の教えとちょっと違う気もすりけど、そこまで理解できてないということで。
それにしてもあの時代だからなのか、流産って多かったんですね。
★★★★★★★★☆☆
by chikat2183 | 2008-11-01 23:47 | 映画2008