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てんびん座、O型、人生だらだら、そんな私の記録です。映画とおいしいものがすき。

by chikat

「パボ」

コリアン・シネマ・ウィーク2008「パボ」草月会館で鑑賞
2008年/韓国 原題/바보(バカ)
「パボ」_d0020834_103861.jpg

実はこの作品、夏に香港へ行くCX機の中で1度鑑賞しました。
しかし、英語字幕で、日本語はなく、耳に入ってくる韓国語と字幕の英語をいかに読み取るか…。
疲れました。
こんなに頭を使ったのは何年ぶり(初めて?)、それでも、細かいところはわからなくても内容やストーリーはほとんど今日みたのとあっていました。
ただ、編集も少し違っていた気がしましたが、本当はどうなんでしょうか?
ジホにクリスマスプレゼントにナイキのシューズがほしいと言っていたような?
そして1度もはかないで亡くなってしまったような?
そしてもう一人死んだような?
燃えたピアノも学校じゃなくて家だったと思ったけど。
他の作品と混同してる?かもしれません。
でも韓国映画見るたびに違っているのはよくあることだからそれもあるんだと思うのです。
そう、今日の字幕も縦に日本語と下に英語で字幕入ってました。
今日も実際にチャ・テヒョンの演じる知的障害を持った青年スンニョンの話すハングンマルが聞きやすくとても勉強になりました。
このスンヒョンがどうして知的障害をもったのかそれは今日知ったし、(一酸化炭素なんて字幕はいらなきゃわからない。英単語だって絶対わからない)
前半はラブコメ風に作られていて、チャ・テヒョンのキャラクターが活かされています。
後半は、どんどんドラマ化されていき、違う方向へ、そして最後は、반짝반짝 작은 별
キラキラ星、耳について離れません。
♪♪パンチャッパンチャッ チャッグンピョ~ル☆
そして素直な言葉と感動が泣きのつぼへと誘います。
病気だし、んんん、韓国映画だ!
チャ・テヒョンの演じる知的障害者は、バカと言われてもちっともへこたれないで生きているし、バカと言われてもみんなが彼を愛しているのがよかった。
はじめは差別かと思いましたがそうでもなかった。
女子高生も彼を受け入れているのがほほえましく、よけいに涙をそそったkも知れません。
(と言いながら私は泣かなかったのですが。)

今日のこの上映に関して、草月会館は扇型でみにくいし、音響もこもって好きではないのですが、この1回しかないのでぴあで前売り買いました。
満席で今日は当日券出なかったそうです。
すごいなあ。
映画ファンばかりでなく、チャ・テヒョンファンのおばさまたちとか来ているのか、なんだか、韓国映画、超売れっ子トップスターでもない、イケメンで売っているわけでもない、彼が主演でこんなにお客さんはいるのがいつもみる韓国映画と違ってなんだか変な感じ。
映画ファンでない人が多いから、べちゃべちゃ確認し合ってうるさいし。
最低のマナーとして上映中の話だけはやめていただきたいと思いました。
座席指定の3階席、手すりが画面の中央になってしまってみ辛いのなんの…。
by chikat2183 | 2008-10-20 22:52 | 映画2008