「最高のパートナー」
2008年 10月 11日2008年/韓国 原題/마이 뉴 파트너(マイ ニュー パートナー)

原題「マイ ニュー パートナー」ハングル読むと「マイニュ パトゥノ」
前に先生と日本語のカタカナ英語と、韓国のハングル英語とどっちが英語に近いかって話題になったことがありますが、aとかoとかすでに母音の起き方違っているんだから韓国での日本人の英語通じないわけよねえ。
アメリカで普通に通じる「hot coffee」も韓国では通じず、先生にそう伝えたら「通じないと思う。」とあっさり言われました。
「따뜻한 커피(温かいコーヒー)って言わないと出てこないかも…」だって。
連体型ですよ、連体型。
어렵죠?
アン・ソンギさまとチョ・ハンソンというありそうでなかった組み合わせ。
親子刑事の話なんですが、内容は、刑事ものに名を借りた、親子の話。
アン・ソンギさまは肩ひじ張らず、釜山で刑事のくせに風俗課かなんか、ずいぶん柔らかいところで、アロハかなんか着ちゃってくつろいでいる雰囲気。
実際、肩ひじ張らず、すごく力抜いていい感じでした。
一方、息子役の、チョ・ハンソン、堅い。
型物優等生刑事な役ですが、そこまでがちがちにならなくても…位硬さが目立ちます。
アクションコメディーって書いてあるけど、コメディーな部分がほとんどなくて、それもハンソンくんが、堅さでつぶしているかも知れません。
笑うところで顔がこわばっていて笑えなくなっちゃうの。
もともとサッカー選手という体育会系でアクションは普通にこなせると思うけど、もっと、温かいk表情とか、愛らしい笑顔とか見せればおばさんたちはメロメロなんじゃないですか?
せっかくの素敵なお顔が泣きますわよ。
女性とか恋愛という余計なことに繰りまわされることもなく、男くさく、親子の情が最後にほんのり感じられる、いい作品でした。
もちろん刑事ものサスペンスとしても楽しめます。







