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てんびん座、O型、人生だらだら、そんな私の記録です。映画とおいしいものがすき。

by chikat

「ラスベガスをぶっつぶせ」

「ラスベガスをぶっつぶせ」試写会 よみうりホールで鑑賞
「ラスベガスをぶっつぶせ」_d0020834_172185.jpg

原題「21」
頭のいい人たちにかかればギャンブルだってこんなもの。
ブラックジャックってやったことないんだけど、計算より心理戦だと思ってました。
ギャンブラーではない私のいうことじゃないけど、ギャンブルってどれも心理戦だと今でも思っています。
さて、大好きなラスベガスの街、メインのカジノはスタジオなのでしょうが、旅行気分でたくさんのホテルのイルミネーションや夜景が楽しめます。
中でもハードロックのホテルやらカジノやら、ずいぶん使っていたように感じます。
あのホテルは割と低料金でホテルの規模も大きすぎず、こだわりのエレキギターが随所に使われててかわいいし、今度行ったら泊ってみたいなあと思っていたホテル。
もちろん、ウィンだってベラージオだって、シーザーズパレスだって泊ってみたいけど、そういった超高級なところよりは庶民的なところのほうが現実味があるだろうなんて思っているわけです。
だけど、ハードロックは高層ビルではなかったので、あそこの最上階スィートの夜景があんなにすごいとはちょいと思えなかったのでした。
私は人生が長くてもギャンブルとは無縁の人生なのでギャンブルそのものにはあまり興味がないのですが、これはエンタメ作品として十分に楽しむことができました。
ギャンブルと無縁の人生ということは、運もないと思うし、そこまで賭ける資金もない。
それよりも一番度胸がないということなんでしょうね。
どんなに頭のいい彼らであっても、そんなお金の魅力に取りつかれ、引き時を見失ってしまうというのも、ある意味おきまり的なストーリーだけど、その辺からの軽い騙しあいなんかも面白いと思いました。
でも、こういうの見てると自分で儲かるとは思わないけどちょっとやってみたくなるのも事実。
今度ソウルへ行ったらイ・ビョンホン氏の待つ「セブンスター カジノ」でも行ってみましょうかね。
なんて、そこまで行く時間はないと思いますが、ソウルの掛け金はちょっと高めなんですよね。
ラスベガスは少ない金額からかけること出来るのも魅力なんだな。
と、ラスベガス再訪したくなる気分にさせてくれた作品でした。
★★★★★★★☆☆☆
by chikat2183 | 2008-05-19 22:05 | 映画2008