人気ブログランキング |

てんびん座、O型、人生だらだら、そんな私の記録です。映画とおいしいものがすき。

by chikat

「僕の彼女はサイボーグ」

「僕の彼女はサイボーグ」試写会 東京厚生年金会館で鑑賞
「僕の彼女はサイボーグ」_d0020834_0552070.jpg

まさにクァク・ジェヨンの描く彼女!
最強で最高にチャーミング。
猟奇的→僕カノ→カノサイ(?)という彼女三部作。といってもおかしくないです。
どうみても、チョン・ジヒョンとチャ・テヒョンのイメージそのままです。
小出君はチャ・テヒョンにそっくり!
監督は絶対そういうキャスティングにしたんだと思います。
一応邦画だし、韓国スタッフというのは通訳さんとか、エンドロールにもほとんど出てないのですが、これは何だか韓国映画だな。
韓国製SFファンタジーロマンスといったところ。
時代がほぼ今、60年後、100年後と3つの時代で、小出君は問題ないのですが、綾瀬はるかちゃんはその時々で人間だったりサイボーグだったり、よーーーーーく考えないとどっちだろう?
ということになりかねません。
私も今は何となくわかったけど、スクリーンの中では時の変化が理解しにくい。
というのもその時代時代に登場する綾瀬はるかがみんな同じだから。
もちろんそれはそのように作られているからわかりやすくする必要もないのですが、とにかく、この綾瀬はるかはいつの生きものか…と言おうことを中心にみていかないと置いて行かれます。
サイボーグは瞬きしないというのでじっとはるかちゃんの目を見ていたら何度も瞬きするのであれー?と思ったところもたくさんあったけど、それはそれで正しかったのでした。
CGを駆使してその時代や事件を映し出されていて、火事のシーンや日本沈没のシーンなどはそれなりにリアル。
邦画だけれども、韓国映画と思ってみたほうが気分が楽かも。
あのクァク・ジェヨンの世界が好きならば受け入れられるけど、その分突っ込めるシーンもたくさんあります。
私は韓国映画すでに訓練されきっておりますので全くOK。
綾瀬はるかのサイボーグとしての動きは感心できましたが、しゃべり方がねえ、ちょっと…。
彼女、普通の女の子はそんなに上手じゃないですね。
1つ気になったこと。
監督は遊びで入れたシーンなのでしょうが、1言韓国語が。
「여기!」と未来の女子高生が行った時に綾瀬はるかが返した言葉を聞き洩らしました。
くやしい!
カメオでたくさんの方々が今回も出演されているようでしたが、今回も分からず。
蛭子さん、どこにでてたん?
★★★★★★★☆☆☆
by chikat2183 | 2008-05-07 23:21 | 映画2008