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てんびん座、O型、人生だらだら、そんな私の記録です。映画とおいしいものがすき。

by chikat

「ペネロピ」

「ペネロピ」試写会 テアトルタイムズスクエアで鑑賞。
「ペネロピ」_d0020834_145978.jpg

全然知らなかったんですが、リーズ・ウィザースプーンが、いきなり画面に個性の強い脇役で登場したので、一体これは何事か…と思ったら、彼女プロデューサーだったんですね。
エンドロールにもシッカリ、プロデューサーでクレジットされてたし。
まあ、魔法使いに呪われた女の子ペネロピちゃんのお話、ということでこれもファンタジーのくくりなんでしょう。
呪われたペネロピちゃんはブタの鼻を持っているんです。
でもクリスティーナ・リッチーが全く醜くなくて超キュート。
どうしてブタの鼻で男が大げさに逃げていくのかわからない。
で、恋してキスするとブタの鼻が人間の鼻に戻ると思い込んでいるわけですが、実は…。
ものすごくメッセージ性が強いです。
自分に自信を持てとものすごく前向きな考え方を示してくれます。
子供でもわかるメッセージではありますが、おかしく、かわいく、キュートにまとめてあるので女の子には受けるでしょう。
が、男性だとちょい飽きるかも。
ペネロピちゃんの着ているものや彼女のお部屋のインテリアはめちゃかわいいのでよく見ていただきたいです。
リース・ウィザースプーン=ピンクですよね。
この作品は赤が基調にされていて、特にインテリアやちょっとしたところでオシャレに使われています。
特にあのライトの上に停まっていた赤い折鶴がすごく気になりました。
ひとつ、あの家にはペネロピちゃんの前に生まれたわけありの女の子がいたはずなのにちっとも出てこなくて、どうなってしまったのでしょうか、気になりました。
ファンタジーも続くと慣れてくるようです。
★★★★★★★☆☆☆
by chikat2183 | 2008-02-12 23:02 | 映画2008