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てんびん座、O型、人生だらだら、そんな私の記録です。映画とおいしいものがすき。

by chikat

「アメリカン・ギャングスター」

「アメリカン・ギャングスター」ユナイテッドシネマ豊洲 SC8で鑑賞
「アメリカン・ギャングスター」_d0020834_1156266.jpg

試写会の段階から二人のスーパー・スターのガチンコが気になっていながらも、これまた2時間半越えのためになかなか時間がとれずやっとみることができました。
六本木の最終が8時だと思うんですが、8時から2時間半って眠いよー、と思って平日はやめました。
実在した黒人の麻薬王と麻薬取締官。
お互いの生き様を平行して描いているので、共演とはいえラスト近くまで二人が同じ画面に存在することはありません。
どちらかといえば、頭が切れて、ハートの熱いデンゼル演じるギャングのボスが個人的に好み。
それでも自分のそれを自分の武器だとわかっていてやっているわけだから相当悪いやつ。
デンゼルのセクシーさも少しは感じられたところが良かったです。
一方ラッセル・クロウ演じる麻薬取締官は、動物的に仕事に動き回り、女性にも感情よりも行動で…という感じで家族にも見捨てられているけど、こちらも頭はよさそう。
しかし、セクシーさ封印。
体力勝負のただの汚いおっさん。
意外にもこの役適役かも。
このお話の一番すごいところは、賄賂を使って警察やら軍やらみんな巻き込んで、自分の見方にしてしまう黒人マフィアのすごさなのです。
人間て本当にお金に弱いね。
途中少し記憶が薄れているのですが、最後のほうがわかって話が見えたので記憶たどるためにもう一度みなくても大丈夫なようです。
エンドロールの後のデンゼルの1発は見事に決まります。
途中で流れた賛美歌とかが心地よかった。
何番だったかは忘れたけど、口ずさめる自分に驚きました。
でもやっぱり長すぎ!
★★★★★★☆☆☆☆
by chikat2183 | 2008-02-11 16:24 | 映画2008