「ウォーター・ホース」
2008年 01月 15日
ネス湖のネッシーがさきなのか、このウォーターホースの話がさきなのか知らないけど、妙にリアル感があるファンタジー。
どんな状況にあっても欧米の木々や森、そして空と水が美しいです。
時は戦争中、その状況も微妙なんですが、ネッシーと思わせるにはここまでしか昔に戻すことができなかったのかなあ。
はじめから、子役の男の子がいまいちかわいくないよな!と思っていましたが、だんだん話の中に入っていくとかわいく見えてくる、って不思議なことですね。
結構このアンガスという少年に気持ちが入っちゃうんでしょうね。
でもラストになったらやっぱりかわいくないなと思ったりもして。
でもこの子はとても頑張っていて、とても好感は持てます。
すごく子供っぽいしぐさが良いです。
有名な俳優さんは出ていないんですが、一人出ていたエミリー・ワトソンがどうも苦手意識が払拭できず、こんなただのお母さん役なのに、引いちゃうんですよね。
演技がうまいとかそういう問題でなく、はじめから苦手なんです。(ビジュアル的なことなので全くの個人的なこと)
子供と恐竜(?)話に戦争が絡んでくるというのもいただけませんがその辺突っ込めます。
映画たくさんみすぎると突っ込みばかり先に来ちゃって良くないと思うんですが、ステキなファンタジー!でおわらなくなっちゃうのが自分でももったいないと思ってしまう最近です。
写真は偽物でもネッシーは本当にいるのかなあ…。って考えちゃうような気持ちにはなると思います。
★★★★★★☆☆☆☆







