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てんびん座、O型、人生だらだら、そんな私の記録です。映画とおいしいものがすき。

by chikat

「ボーン・アルティメイタム」

「ボーン・アルティメイタム」ユナイテッドシネマ豊洲SC10で鑑賞
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シリーズ1,2ともに内容は忘れていますが、ボーンという男、記憶がないのに最強「ここはどこ?私は誰?」の状態だったということだけ覚えておけば大丈夫。
楽しいアクションエンタテインメント作品、手に汗握る大興奮は間違いないんですが、とても疲れました。
ハリウッド大作にありがちな大爆発のシーンなどはほとんどないのですが、ほぼ全編ハンドカメラを使って盛り上げているので、ブレとの戦い。
酔いはしなかったものの目がついていかずくらくら状態。
その分頭もついていけなかったんだろうなと思うのです。
連れは終わったとたん「気持ち悪い」といっていました。
もう少し楽にみせてくれたほうがよかったと思うんですが、やっぱりこういうのは大画面で観てこそとも思うのです。
ボーンは相手がどんなに強い奴でも、そんな人たちがまとめてかかってきても全然こまることなく、片っ端からやっつけていくのがなんとも気持ちいい。
マットがインタビューで今までのアクションヒーローの中でも最強というのがわかります。
本当に強いから!
最強ボーンは自分の身の回り360度すべてが見えており、接触する相手、それが見方であろうが敵であろうがその人物の360度もみえています。
体ばかりじゃなくて頭もいいんだなーて、ついつい、マットってハーバード大卒だったっけ、なんて余計なことまで思い出したりして。
とにかく、走る、戦う、撃つ…、アクション映画の基本満載で面白いです。
最近のこの手のアクション作品とかサスペンス作品とか見ていて思うんですが、人間のプライバシーってどこまで守られているんだろうって思います。
PCポンってたたくと、どこにいるかとか、誰といるかとか何を話しているかとか、メールの内容とか全部知られていて怖いです。
この作品だけならともかく、最近いろいろなところで見かけるシーンなので実際にかなり使われているんだろうなということが考えられます。
情報の速さを競うのではなくもっと別のことに使っていただきたい。
面白い作品でみごたえもあったんですが、ハンドカメラばかりというのがちょっとマイナスポイント。
★★★★★★★☆☆☆
by chikat2183 | 2007-11-10 23:17 | 映画2007