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てんびん座、O型、人生だらだら、そんな私の記録です。映画とおいしいものがすき。

by chikat

「ザ・シューター 極大射程」

「ザ・シューター 極大射程」ヤクルトホールで鑑賞
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この前「ディパーテッド」で姿をみせたマーク・ウォルバーグですが、口の悪い(品がない?)警察官の役でノミネートされていましたが、今回のマークはめっちゃかっこいいです。ムキムキの肉体も露わに射撃の名手を演じています。数キロ先の強敵のも打ち抜く腕のよさ。味方に裏切られて国を相手復讐を企てるわけですが、そんなに上手くはいくはずがないとわかっていながらも、はらはらし、マークを応援してしまいます。裏切られても裏切られてもくじけずに立ち向かう姿は涙もの(ウソ!)マークは決して嫌いではないのですがどうしても「猿の惑星」のイメージが今でも払拭できずにいます。もともと猿顔で某友人も「猿の惑星」で彼のことは通じてしまうのですが、その後、G・クルーニーと競演していたあたりはとてもさわやか系(?)だったけど、それでもやっぱり性格俳優なんですね。爆破シーンも迫力あるし、普通のアクションも無難にこなし、無茶な設定がないとはいえませんが適度な緊張感で引っ張っていきます。アクション好きなら相当楽しめると思います。でも、最終的には、こんなに頭のいい人がいるかとか、こんな人はもっと世の中に役だ当てたほうがいいよ、とかすごく単純な感想になってしまいました。結局悪代官が登場し、アメリカも結局行き着くところはこんなストーリーなんだと思ったりもしました。ストーリーよりもやっぱりマークのアクションを楽しむ作品だと思います。
★★★★★★★☆☆☆
by chikat2183 | 2007-05-14 23:11 | 映画2007