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てんびん座、O型、人生だらだら、そんな私の記録です。映画とおいしいものがすき。

by chikat

「バッテリー」完成披露試写会

「バッテリー」完成披露試写会 TOHOシネマズ六本木ヒルズSC7で鑑賞
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舞台挨拶の登壇は右から菅原文太、岸谷五朗、天海祐希、林遣都、山田健太、鎗田晟裕、蓮佛美沙子、滝田洋二郎監督。知らない名前はオーディションで選ばれた子役(?)たち。この作品は彼らが主役。バッテリーを組む二人はまだ12才。青波役の鎗田クンは9才。主演の林クンはコミックからのイメージどおりの美少年。子供たちが4人ともきらきらしているのがわかるくらい。鎗田クンなブレザーがだぼだぼで可愛かった!
天海祐希、白いスーツでバルーンのスカート、ベージュのブーツ細い、高い、ナチュラルメイクでもめちゃめちゃキレイ。そしてさすが宝塚という感じの滑舌の良さ。岸谷五朗、黒いベルベットのジャケット、この前「龍が如く」の舞台挨拶でみたばかりですが、一人とびぬけて顔がでかい!という印象。でも連れにいわせたら「岸谷五朗の顔がおおきいのではなく、他の人の顔が全員小さい。」のだそうです。それの理論もあるかもね。きっと岸谷五朗のかおは普通サイズなんだわ。菅原文太の存在は言うまでもありません。原作では80歳の役だって笑いとってました。
そして誰よりも大きな声で元気に話したのはスペシャルゲストの岡山県知事。パワーありましたよこの方。

岡山県出身の作家,あさのあつこの児童書が原作。作品中にも一瞬顔を出します。連れいわく「大学の先輩よねー。」って初めて知ったのです。学報とかでも見たこと無いけどそうなんだ。もともとこの作品,コミックが原作でしょ?って思っていたら,小説が先よ。といわれ,あららら。(ホント知らないこと多すぎる。)中学1年生の天才ピッチャー,それを取り巻く友人や家族,そして思春期のこの少年の苦悩,が上手に描かれています。スクリーンに初めて出てきたという殆ど素人のこの少年たちがなかなかうまくてほろりとさせてくれます。ところどころに泣かせるセリフが入っています。子供たちもそれぞれ個性があってキャラクターもうまく作られていていいと思ったし,何しろわかりやすいことが一番です。天海祐希のおばちゃん予備軍の演技とか,ふつう過ぎるぐらいふつうのお父さん役の岸谷五朗,映っているだけで絵になってる菅原文太。そして熱血先生(?)の萩原聖人。萩原くん何で舞台挨拶にいなかったのでしょう。残念!そして渡辺謙さんのご子息,渡辺大ちゃん。彼は中学生と言うには無理がある22歳なんだけど,何気にごっつい中学生やってました。でも相変わらず美形。小さいときと同じ顔でした。(幼稚園のころ知ってる)たしか中学生のころ野球やってたわ。
岡山県の全面バックアップで景色も美しく果物も美味しそうでした。
★★★★★★★☆☆☆
by chikat2183 | 2007-02-20 22:51 | 映画2007