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てんびん座、O型、人生だらだら、そんな私の記録です。映画とおいしいものがすき。

by chikat

ミュージカル「まぼろし新撰組2005」劇団OPA

ミュージカル「まぼろし新撰組2005」劇団OPA シアターVアカサカで鑑賞

縁あって劇団OPAのミュージカルを見ることになった。昼間ぶらぶらしていたら劇場オーナーからご招待の連絡が(直接ではないけど)入っていたらしい。小さな劇場は連休中はお客さんが入らなくてお客さんが薄すぎる(お客さんが入らないことをこう表現するらしい)というのが理由らしい。前回2月にこの劇団の「ラプソディー」というミュージカルも見せてもらった。でも長時間の大作ではあったが分かり辛かった。前作に比べれば今回は分かりやすい。というか入り込み安かった。手っ取り早く言えば新撰組がタイムトリップして現代に来てしまい…。というストーリー。とにかく団員が若い。一番若い子は12歳ぐらいらしい。頑張ってるなあとは感心する。主演の男の子、後藤健流くんは1988年生まれまだ17歳。高校生です。劇団主催者後藤ひろゆき氏の息子さん。お母さんも劇団で振り付けやっているMIYUKIさん。かえるの子はかえる。そんな感じかな?でも物凄く雰囲気持ててホワーーーッで感じ。俗に言う癒し系なんでしょう。アイドルグループ『PIECE FIRST』のリーダーなんだって。ってかグループ知らないんですが。ファンクラブもあるらしい。とはいえ中高生に4000円で芝居見ろってきついと思う。が、半分くらいの観客はそんな年代だった。出ている子達若いからね。一緒に行った人たちが皆思ったそうですが、こういう小さい劇団が主催する芝居って客層とか収益とかどうなっているんでしょうか?お客さんはどういう人たちで…。と考えてしまうのでした。芝居の感想ですが、2005という風に演目に付いたからには「セカチュー」のパクリとかが入ったためかな。とても今風に出来ていて良かったけど色恋沙汰は必要ないんじゃない?主人公2人はあってもいいかもしれないけど他の登場人物はねえ。余計な演出だと思いました。それよりか現代に来てしまって居心地がいいのに過去に戻ってしまう心理をもう少し詳しく表現したほうがいいと思いました。ダンスとか上手いんだけど、歌も頑張っているんだけど「ミュージカル」というには中途半端な気がしたんですが。踊りはともかく、無理に歌わなくてもいいんじゃない?
by chikat2183 | 2005-05-05 22:47 | 舞台