人気ブログランキング |

てんびん座、O型、人生だらだら、そんな私の記録です。映画とおいしいものがすき。

by chikat

「UDON」

「UDON」TOHOシネマズ六本木ヒルズ スクリーン7で鑑賞

後ひとつで銀座のポイントが6個になるので今日は銀座で映画と思ったけど、時間がどうも中途半端で、結局六本木に戻ってしまいました。混雑状況を確かめてもそんなに混んでないみたいだし。公開2日目で、スクリーン7で空きがあるって久しぶりじゃない?っておもったけど入りは8割かな?本当は六本木も6ポイントたまっているので無料なのですが今日は前売りの8番組チョイスの券で。「ゲド戦記」はもうみなくてもいいや。来年TVでみます。
d0020834_2125562.jpg

いつもながら本広監督の遊び心がどの程度見つけられるかがポイント。でも、結構まじめに作ってありました。去年の「サマータイム・マシン・ブルース」はかなり引っ張っている気配があったので、あの作品を見ていたほうが笑いどころがつかめます。ギンギンDXとか、佐々木蔵之助がタイムマシンの講義をしてたとか、あのブサイクな青年(名前知らなくてごめんなさい)が出ていたりとか。「踊る…」からは小さな役でかなりの出演者が出ています。セリフ3つ4つで出ているのにその人数が多くてすごい豪華な出演者たちでした。すごく話もローカルなのにNYロケがあったり、ものすごい協賛のスポンサーや協力者の数。地元のおじちゃんやおばちゃんたちの力もかなり大きくこの作品の影響力を感じさせます。とにかくうどんはおいしそうで食べたくなります。おなかがすいた状態で入ったらばグーグー鳴っちゃうようなおいしそうな映像。これ事前の調査がものすごく大変だっただろうと言うことが想像できます。本広監督も香川県民、要潤も香川県民とにかくローカル。ストーリーはあってないような話なので出演者たちがただ馬鹿騒ぎをしているだけのような感じがあるけれどもうどんが主人公じゃ作りようがないものね。人間の主人公はユースケさんがやっていますがいい加減さを前面に出したかった、という理由で彼がメインだったのかと思うけれども、どうもしっくり行ってない気がします。ちょっと人選ミスかな?明日は近所の100円の讃岐うどんでも食べに行ってみようかと思わせる作品でした。★★★☆☆
by chikat2183 | 2006-08-27 20:57 | 映画2006