「同い年の家庭教師」
2006年 08月 16日今日はレディースデーなので朝一の鑑賞。クォン・サンウ祭りまだまだ開催中。1300円でみられる映画だけれども今日は1000円なので混むことが予想されましたが…。女性ばかり。相変わらずの韓流人気です。そしてそして、上映前に流れる予告が…、なんと「私の頭の中の消しゴム」「MUSA」の2本。上映日程は出なかったけれども、9月30日からの「デイジー アナザーバージョン」にくっつけてチョン・ウソン祭りが開催と読みました。やっぱり大きな画面で見るとわくわく、どきどき、そわそわ。そういう感じ。「消しゴム」の予告は去年と同じなのでまた泣き顔だし、それだけでうるうるしてしまいました。そしてどうせならもっとマイナーなのも上映してほしいと思っちゃったのでした。

タイトルを聞いただけで内容がわかってしまう韓流ラブコメ。クォン・サンウは外国に留学経験のある20歳の高校生でお金持ちのお坊ちゃま。キム・ハヌルは知り合いのコネで頼まれた大学生で家庭教師。こう立て続けにみているともうどんな高校生が現れてもちっとも驚かないし怖くもなくなりました。サンウはホスト系なのね。ご自慢の肉体美もいいんだけどつるんとした卵肌が憎めないって感じです。キム・ハヌルはほとんどメイクもなく(ということはないと思いますけど)平凡な大学生。かわいくないって言えば怒られちゃうけど、顔立ちそのものが庶民的というか隣のミヨちゃん風のところがいいのかもしれません。ドタバタコメディといえるほどドタバタでもないし、多くのストーリーを使って適度に笑わせて引っ張っていく構成。適当に面白くて適当に笑って、2時間過ぎました。ベタな恋愛もほとんどないしすっきりさわやか、高校生にみせる映画みたいな作り。特別褒めるところもけなすこともなく無難な作品でした。







