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てんびん座、O型、人生だらだら、そんな私の記録です。映画とおいしいものがすき。

by chikat

「ナルニア国物語 第一章 ライオンと魔女」

「ナルニア国物語 第一章 ライオンと魔女」ヴァージンTOHOシネマズ六本木ヒルズ スクリーン7で鑑賞

ポイント6つの無料鑑賞。得した気分。ファンタジーの王道のような作品でした。主役の子供たち、キャラクターがとても活かされていました。予告を見た段階ではあんまりかわいくない印象でしたが、表情豊かでかわいい!!一番下の子ルーシーがすごくいい。この子この先天才子役というキャッチコピーがつくのではないかと思いました。最近ちょっとのことですぐつきますからね。CGも特に気になるところもありませんでした。ライオン、豹、狼その他動物たちみんなCGと聞いていますがきれいでした。ライオンはすごいな。お腹のほうまで本物に見えます。「ロード・オブ・ザ・リング」はやけに難しいし、「ハリポタ」もだんだん飽きてきたし、ちょっとマンネリを感じます。そんな中で面白いなと感じさせられました。原作読んでみようかという気持ちになりました。隣に外人のチビッコが大量にいてこれまた変なところで笑っていました。全然台詞がないところ。たぶん動物やら人間やらの動きがちょっとのことでおかしかったのだと思います。子供には子供なりの見方があるのだと思いますが、当然のことで、日曜の昼なので日本人の子供もいましたが同じところで笑っているようすはありませんでした。少し受け止め方が違うのでしょうか。子供も大人もすっかり物語の中に入り込んでいたので、隣の若いカップルは「ウッ!」とか「アッ!」とか声を出していました。それぐらい熱中していたようです。次作では鍵を握る教授が活躍するのではないかと勝手に想像しましたがいかがなものでしょうか。白い魔女を演じたテイルダ・スウィントンの冷血な表情が印象に残ります。すごいきれいな人なのに、だから?誰にでも受け入れてもらえるいい作品だと思いました。さすがディズニー!★★★★☆
by chikat2183 | 2006-03-12 20:38 | 映画2006