「ステップ!ステップ!ステップ!」
2006年 03月 06日
「ステップ!ステップ!ステップ!」一ツ橋ホールで鑑賞
昔で言えば社交ダンス、今ではボールルームダンス。確かにセレブが優雅に踊るイメージから一般人も楽しくステップしよう!というイメージに変わりつつあります。
試写状には書いてありませんでしたが初めに舞台挨拶がありました。ゲストで出てきたのはゴルゴ松本、ダンスやっている姿はお馴染み。それなりに出てくるからにはやっぱり最後は踊っていました。そして映画の中に出てくる小学生ダンサー(今は14歳といっていたので中学生)とその熱血先生。子供たちも軽やかにステップを踏んでみせてくれました。同じ、舞台挨拶でも有名な俳優や監督が出てくるわけではないのでこういう企画も楽しいと思いました。子供たちはすでにただの中学生ではなく一人のエンターティナーに見えました。
NYでは各地区の小学校の授業にこのダンスを取り入れ地区代表の選抜から全市大会まであって、それなりにみんな熱心にダンスを学んでいるそうです。しかし、これは9.11の事件以降に始まった事で歴史はまだ浅いもの。勿論学校によって熱の入れ方は違うと思うけれども授業の一環でインストラクターを雇ってダンスをするなんて素晴らしい試みだと思いました。日本のように外国人を雇って英会話どうの…、PCがどうの…といっているのとはレベルが違うと思うのです。クラブ活動レベルで競い合うわけではなく授業レベルです。日本だったら学校内のコーラスといったことだと思います。初め小学校5年生だった彼らがいつの間にか成長して大きくなっていく、子供から少年少女に代わって根性が入っていく姿がとても興味深く描かれています。演技と違ってドキュメントなのでその表情も喋る言葉も面白いです。やけに大人びた事を言ったりやっぱり子供だなと思わせたり。ゲストに来ていたゴルゴが「終わったときには誰でもステップを踏みたくなる」という表現が良くわかりました。私はそういう気分にはなったけどステップを踏もうとまでは思いませんでしたけど。最後の優勝決定までの大会は迫力もあり力が入ります。子供だといって決して馬鹿にしてはいけません。★★★☆☆
昔で言えば社交ダンス、今ではボールルームダンス。確かにセレブが優雅に踊るイメージから一般人も楽しくステップしよう!というイメージに変わりつつあります。
試写状には書いてありませんでしたが初めに舞台挨拶がありました。ゲストで出てきたのはゴルゴ松本、ダンスやっている姿はお馴染み。それなりに出てくるからにはやっぱり最後は踊っていました。そして映画の中に出てくる小学生ダンサー(今は14歳といっていたので中学生)とその熱血先生。子供たちも軽やかにステップを踏んでみせてくれました。同じ、舞台挨拶でも有名な俳優や監督が出てくるわけではないのでこういう企画も楽しいと思いました。子供たちはすでにただの中学生ではなく一人のエンターティナーに見えました。
NYでは各地区の小学校の授業にこのダンスを取り入れ地区代表の選抜から全市大会まであって、それなりにみんな熱心にダンスを学んでいるそうです。しかし、これは9.11の事件以降に始まった事で歴史はまだ浅いもの。勿論学校によって熱の入れ方は違うと思うけれども授業の一環でインストラクターを雇ってダンスをするなんて素晴らしい試みだと思いました。日本のように外国人を雇って英会話どうの…、PCがどうの…といっているのとはレベルが違うと思うのです。クラブ活動レベルで競い合うわけではなく授業レベルです。日本だったら学校内のコーラスといったことだと思います。初め小学校5年生だった彼らがいつの間にか成長して大きくなっていく、子供から少年少女に代わって根性が入っていく姿がとても興味深く描かれています。演技と違ってドキュメントなのでその表情も喋る言葉も面白いです。やけに大人びた事を言ったりやっぱり子供だなと思わせたり。ゲストに来ていたゴルゴが「終わったときには誰でもステップを踏みたくなる」という表現が良くわかりました。私はそういう気分にはなったけどステップを踏もうとまでは思いませんでしたけど。最後の優勝決定までの大会は迫力もあり力が入ります。子供だといって決して馬鹿にしてはいけません。★★★☆☆
by chikat2183
| 2006-03-06 22:18
| 映画2006







