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てんびん座、O型、人生だらだら、そんな私の記録です。映画とおいしいものがすき。

by chikat

「B型の彼氏」

「B型の彼氏」よみうりホールで鑑賞

少し前に友人に「血液型で性格判断すると人種差別になるからやめた方がいい」と言われた事があります。でもO型の私としては全く気にせずいつもO型だから、A型だから…、と判断してしまいます。まさにテーマそのまま、殆どB型に対する偏見です。これ、本当に人種差別やイジメに繋がるのではないかと思うほどB型の人を悪く言うと”おちょくった”作品です。そして、見ていてどたばたのラブコメなんだけどドタバタしているばっかりで中身がなく、主人公の女の子は女子大生と言う設定だけれども見てもらう対象は中学生なのではと思うぐらい純粋というか非常につまらなかったです。そんな対象年齢を意識してか、この作品の試写会は全て吹き替え版。はがきには書いてなかったから知らない人も多かったようですが、画面に『吹き替え版』と表示されるや否や会場全体が大ブーイング!私は情報を知っていたので”やっぱりね”ぐらいにしか思わなかったけど。そして韓国映画なので回りにハングルがあったり、食文化の違いがあったりする割には葺き替えもすんなり受け入れられました。見たことのあるようなないような俳優さんたちばかりで有名な人が出ていないせいか、周りの人たちのほうが個性があってよかったです。イ・ドンゴンもマスコミが注目するほどいいとも思えませんでした。(でも、人気はあるんですよね)なんか今ひとつ垢抜けてないのよね。たった1箇所笑えたのは、大学の教授をやっつけにきたところ。本当に小さな1シーンだったけど笑えたし、実際は相当ひどい事だろうけどすんなり受け入れられました。ネタバレするので何かは書きませんけど。仁川空港やロッテワールドなどちょっぴり観光気分も味わえます。ロッテデパートのエレベーターもクリスマスにはこうなるんだ!みたいな。B型の人が見たら相当むかつくと思いますがいかがなものでしょうか?主人公のいとこ、松金よね子似の彼女最高!★★☆☆☆
by chikat2183 | 2006-01-20 23:11 | 映画2006