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てんびん座、O型、人生だらだら、そんな私の記録です。映画とおいしいものがすき。

by chikat

「僕のニューヨークライフ」

「僕のニューヨークライフ」九段会館で鑑賞

ウディ・アレンの最新作。と言うことで軽く見られる作品。NYに住む劇作家の青年が恋に悩みその恋人に振り回されるコメディ。ゲラゲラ笑うものではなく。クスッって感じが会話の中から見つかります。たぶん外人さんなんだと思うけど最初から最後まで大声でゲラゲラ笑っている人がいました。周りの人たちとはタイミングが完全にずれているので英語で聞いて笑っているんだと思います。そしてたぶんアメリカ人の文化みたいなのも感じているのかもしれません。字幕を追っている私にとってはちょっと理解に苦しむシーンあり。ジェイソン・ビッグスは「アメリカン・パイ」などで結構コメディをやっているのであまり違和感はありませんでしたが、久々に見たクリスティーナ・リッチーは大人の雰囲気でした。顔がまん丸。でも体は細くてなかなかセクシーな雰囲気を出していました。でもやっぱり、ウディ・アレンは独特の存在感で画面に姿が出ているだけで笑えます。主人公の友人で謎の人物にみえましたけど相談を持ち込まれてなんか説教じみています。それとダニー・デビートもおかしい。演技が大げさだし。とにかく会話が都会的で面白いです。アレン作品としては2年前のものらしいですね。大分遅いけど何でなのかしら。★★★☆☆

九段会館を出るとき、外の大扉に指名手配WANTEDみたいな張り紙があってみんなが眺めていて人がたまって通れませんでした。何かと思えば、あのタダミのオヤジさんが「試写会 要注意人物」と書かれて貼ってありました。あの有名なびっこで紙袋を持っていていつも「試写状無いので一緒に入れてもらえませんか?」と言うヒトです。でも何で彼だけなんだ。どうせ出すならもっと沢山いるんだからみんな張り出せばいいじゃない?知っている人は知っているし、知らない人は気にならないと思うし。誰かが写メして作った張り紙をまたまた写メしているひともいました。だからってどうかなるかなあ。たまにきて知らない人は親切心から入れちゃうと思いますけどね。
by chikat2183 | 2006-01-16 21:36 | 映画2006