「日々ロック」
2014年 12月 10日2014-101

通常ならばこれも絶対に見に行くわけがないのだけれど、この日わけありでそういう場所にいて、午前中時間をつぶさねばならず、ならばパスポートが仕えるところで使おうと思いました。
某所からナビを使ってアリオ市原とかTOHOシネマズ市原とか検索したけど認識されず、電話番号も認識されず、看板を頼りに20分以上かかってたどり着いたのだけれど、終わって某所に帰るのには10分もかからず、実は2.5Kmの直線の場所でした。
相当遠回りしたみたい。
平日の早朝(?)9時半なんですが、郊外のシネコンには老人しかいない…。
それだけで、うううう…泣ける。
シルバーは1年中1100円でみられるっていいなあ。
そして私はとうとう…貸切お一人様鑑賞しました。
郊外のシネコンは箱そのものが全部小さいのね。
大きなところで250レベル。
そして、誰もお客さんいなくても今はデジタルなので時間になると勝手に上映されるらしい。
私が劇場に入った時は既に広告や予告かかってました。
さて、映画ですが、ロックもあまりわからないけどこの演出がちょっと私には無理でした。
野村君の大袈裟な演技とか勘弁してほしかった。
無駄な裸とか訴える演技でやたら腰曲げたりとか。
病院で演奏するとか、なんか嫌。
二階堂ふみちゃん、もしかして私は初めてかもしれないけどアイドルになってました。
でも、最後のオチというか初めからそうなるだろうってことは予想できたけどそうならないでほしかった。
この映画に出演してる俳優さんでわかったのは竹中氏、毬谷さん、蛭子さんの3人しかいなくて、若い子たちは全くわからないというカルチャーショック的な、タイムスリップしたような感覚でした。
しかし、蛭子さんなんで出てたの?
あまり出てほしくないんだけど…とはいえぎりぎり我慢できる範囲でした。
某日、日本橋のTOHOで初日舞台挨拶をこの3人の青年たちがやってて、お見送りしてるところに遭遇したのですが、人は良さそうなのだけれどこの役なままの服装でオーラ消してた。
何者なんだかわからなかった。







