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てんびん座、O型、人生だらだら、そんな私の記録です。映画とおいしいものがすき。

by chikat

「インターステラー」

「インターステラー」TOHOシネマズ日本橋(TCX)で鑑賞
INTERSTELLAR
2014-099
「インターステラー」_d0020834_16471776.jpg
「そんなこと聞いてないよ!」なマット・デイモンの出現に超びっくり。
しかし、そんなわけで、スターリングにクレジットされるわけでもなく、エンドロールに普通にキャスティングされてたマット。
どうしてもカメオとは思えない出演尺なのに、やっぱりカメオなんですって。
だから、スチールもマットをさがしてみたもののどこにもなくて、まあ、この4人うちの一人はマット(たぶん一番後ろ)だろうという判断から貼り付けました。
マシューの熱演もいきなりのマットに持って行かれた感じが無きにしも非ず。
インターステラーとは惑星間の…という良くわからない意味らしいけど、字幕では「惑星間移動を意味する」とかなんとか出てたような気がします。
単に惑星間移動と言ってもこの作品の中にはタイムスリップが入っていて、いかにも「クリストファー・ノーランが作りました。」という作品になっています。
今、クリストファー・ノーランといえば、SF映画の第一人者。
最近はどんどん内容が難しくなってて、絶対騙されて最初と最後のつじつまが合わなくなってます。
「インセプションン」なんか、1度見て全くわからず、自分のバカさを再認識したに終わりました。
結局「メメント」が一番好きだったりする。
衝撃的だったもの逆流映画。
さて、この「インターステラー」ですが、惑星間移動よりも「親子愛」がテーマだそうです。
それを踏まえての最初と最後のつながりとノーランの描く4次元の世界。
3次元から4次元に移った時、時間という空間をこんな風に描くんだ!という映像にはかなり感激しました。
感激というか、自分もその世界にいるような感覚、ちょっとテーマパークのアトラクション的な感覚もあるけど、異次元ってこんな感じかなって私も実際思えたところはさすがです。
惑星間移動すると時間も数十倍の速さで過ぎていくんだって、ロケット(?)も現在から数十年分の食糧やら燃料やらあらゆるものを積み込んでるわけで…既にもうわからない。
出演者もなかなかすごくて、主演のマシュー・マコノヒーを始め娘役の子どこかで見たことあると思ったら、「トワイライト」の人間とヴァンパイアの間に生まれた女の子なんだって。
アン・ハサウェイとマシューにはまったくラブラインは存在しなくて、二人ともすごく優秀な科学者であり宇宙飛行士。
アンはマイケル・ケインの娘で常に地球と交信して父親との関係を保ったり。
マシューの息子が大人になるとケイシー・アフレックになる。
この人も癖ある役が多い。
この作品でも父に逆らったり、妹と対立したりちょっと性格悪い。
そして美少女は大人になるとジェシカ・チャステインになる。
この美少女が子供だった頃霊感を感じて(?)幽霊がいるって言ってるんだけど、それが結末につながってて、「え?そういうこと?」
って思ったら、今霊を感じる人たち実は惑星から送られてきてるメッセージだったりするわけ?

by chikat2183 | 2014-12-05 17:16 | 映画2014