「フューリー」ジャパンプレミア
2014年 11月 16日
これ1本になってしまいました。
プレミアにブラピが来るという報道があったので、何が何でも行きたかったのですが、どの媒体をみても枠が小さくて招待が2名×1とかしかなくて、これはそんなに小さな箱でやるような作品じゃないのにってずっと思ってました。
そしたら舞い込んできた朗報。
ブラピの舞台挨拶するプレミアはチケットがオープンになる!!
これは少し後ろになったとしても自分で取れそうな予感。
そして夜中のオープンでしたが、割と楽にGETすることができました。
ラッキー!!
そのほかにもレッドカーペットやるというので応募したけれどこれもことごとくハズレ。
しかし、日劇でレッドカーペットやるってどこで?
以前「ホリデー」のとき、ジュード・ロウとキャメロン・ディアスは劇場入り口の周りでやってたけど、さて…?
この日同行の友人と5時半にマリオンの前で待ち合わせしたのですが、既にここから怪しい雰囲気。
早目に食事しようと思ってこの時間にしたのに、チケットボックスのお姉さんが「開場はすでにしております。」って。
何で?
で、そのチケットボックスの前には幕が貼ってあって、「えええええ!!!」
まさかのこのマリオン1Fでレッドカーペットするわけ?
と言いながらぐるぐるまわりを周って偵察したらお客さんは既に入っていました。
ひたすら食事をしようと店を探す私たちでしたがどこも満員で入れず、マリオンに戻ってきたらちょうど「皆様こんにちは『フューリー』プレミアへようこそ」という挨拶が始まってまさかのブラピ登場に1目見たいと会場の周りをうろうろしてたのですが、道が狭くて両方向からの通行人と立ち止まる観客の衝突が起こり、おしくらまんじゅう状態。
ちょっと逃げ出してマリオンの中に入って阪急のエスカレーターで上に上がりどこからか見えるところをさがしたけれどあまりよくは見えませんでした。
でも、レッドカーペット上にいる俳優は2人のはずなのに3人いるんですけど誰?
そして早いけれど劇場の中に入るとなんと大きなスクリーンでレッドカーペットの様子が映されていました。
ああ、ブラピ様。
しばらく(なんだかんだで1時間ほど)スクリーンを凝視していました。
ブラピったらサインはバンバンするわ、ツーショットセルフィ(日本で自撮り、韓国でセルカ、アメリカでセルフィー)もバンバンしてて、いいなあ当たった人!

真ん中にいる3人のうちの一人が謎の人物。
その方は若者でローガン・ラーマンと一緒に写真撮ったらサインしたり、最終的には日劇の1番前の端に座って一般のファンとセルフィしたりしてました。

しかし、舞台挨拶はダメです。
レッドカーペットが終わって、定刻に舞台挨拶が始まりました。
親子ほども年の違うブラッド・ピットとローガン・ラーマン。
とにかく二人ともかわいい!
もう50歳になるオッサンにカワイイは禁句だけれど、本当にかわいい。
ブラッド・ピットは今回この作品で製作総指揮も担当し、相当入れ込んだ作品作りをしたようです。
立ち位置も結構離れてたけれど、映画の中と同様に息子のようにローガンをかわいがっていたのが良くわかりました。
ローガンは子役さんで、映画の経験もかなりあるらしいけれど、一番きつかったけれど一番思い入れの大きな作品になったというようなことを言ってました。
だって、ブラピと共演するのだけでもすごいことだろうにまして、ローガン演じるノーマンはブラピがいなければ主演というこの作品の中で一番重要な大きな役。
とにかくかわいいんです。
ブラピも自分が話さないときはファンと目を合わせて下の方で小さく手を振るかわいさ。
そのファンサービスにも頭が下がります。
今回3年ぶりの来日で次がいつだかわからない現状でいやいやこのチケット取れてよかったわ。
それでもなんだかんだで25分ほど舞台の上にいて「日本大好き」と言っていたブラピでした。
なんか2回に1回は家族を連れて来るって。
そしておもちゃ買いまくったりするみたい。
原宿キディーランドには必ず行くものね。







