「情愛中毒」
2014年 11月 14日인간중독 人間中毒
2014-091

誘ってくれた友人は私が1度韓国で見ているので内容が内容だけにもう見たくないんじゃないかと思ったのかもしれません。
本当は字幕が入ったら1度はみようと思っていたのです。
どうしてもラストわからなかったんです。
だから’どうでもいい’ラストのような気がしてました。
字幕が入って謎が解けてスッキリしました。
この試写会、シネマートの一番小さな箱で全員座席が埋まっても50名足らず。
それでなおかつプレスが入るというので実質30名ほどのお客さんでした。
しかし、トークショーがついてたんです。
「ゲスト」という文字が応募の時にあったらしいです。
実はこの日スンホンンさんのファンミの翌日ということで、スンホンさんがゲストとして来るのではないかという噂が立って、ファンの間では応募倍率がすごいことになってたらしいです。
あの狭い部屋にスンホンさん来たら…全員が相当びっくりするでしょうね。
実際、主演俳優が試写会に来るときには「ゲスト」という表示は無くなり「舞台挨拶」になります。
もちろん、プロモーションなんですから。
この日のトークショーのゲストが3日前に発表されてまたまたびっくり。
岩井志麻子さんと倉田真由美さん。
過激な作品内容なのにトークショーは和をかけて過激。
シマコ女史とクラタマじゃあ、何が起こるかわからない。
興味津々。
始まってみれば上映前のトークショーでした。
プレスの方々が5~6名でしょうか。
ちいさな部屋なので最後列でも7列目くらいかな?
ゲストの二人の席は少し足の長い椅子でした。
友人が「シマコはすぐに足を開く」というのでこんな高い椅子で大丈夫なのだろうかと思っていた矢先、時間になってシマコ女史登場。
黒のミニスカートにヒョウ柄セーター。
ギョ!ミニスカート…。
座って挨拶して1分もたたないうちに足開いた。
まあ、スカートがミニとはいえフレアスカートだったのでごまかしがきいたみたいです。
女性限定試写会なので男性はプレスの方2~3人しかいないんです。
それも一番前に座ってて目の高さでヤバ過ぎる。
一応クラタマ先生はカットソーにひざ下丈のスカートでした。
普通のおばちゃんぽく。
そして過激なトーク。
対談というよりクラタマがシマコに油を注ぎシマコ燃えるって感じ。
映画の内容よりは自分の話。
逃げた夫はどうだとか、その夫のところへ遊びに行ってナンパされるとか。
クラタマは「性癖」を連発。
なんともすごいトークショーでした。
そんなトークショーで二人の先生が「あんなところで桃」「そして男を落とす」
というシーンのスチールをトップに貼ってみました。

そのまま「人間中毒」じゃいけなかったのかしら?
ストーリーはベトナム戦争時代のヒーローだった大佐が部下の奥さんと不倫するそれだけなんです。
おそらくお見合い結婚したらしい大佐と義母に認められて結婚した若妻で二人とも恋愛経験が乏しかったみたい。
そんな二人が初めてお互いに恋愛感情をもって一気に不倫へとはまっていく。
そんなお話です。
素敵なスンホンさんも何故この作品で全裸になって不倫作品を撮ったのか、一番気になります。
スンホンさんの手の動きがすごくHな感じでやばいです。
5月に韓国で舞台挨拶も見たのですが、その時とストーリーは大体わかって違いはなかったのですが、どうしてもラストが引っ掛かってて、今回全部わかってすっきりしました。
それとこの若妻と夫の関係。
あの時はそこまでは理解することができませんでした。
夫と若妻がそういう間柄だから不倫が成立したことがわかりました。
あ、クラタマとシマコが
「これはスンホンさんの裸を見る映画です。一番の見どころはそこですよ。」
って言ってたんだけど、野獣君たちの裸のを見慣れてしまった私には特別なものは感じませんでした。
すごいものをみた!って感じが全くなし。
テッチャンブラザースの方がかなりランク高いです。
でも、若いうちにこういう映画は撮らないでね~(オネガイシマス)
不倫ものだからと言って毛嫌いするほどのものでもなく、美男美女のそういう関係をきれいなメルヘンとして描いているので見やすいです。
最後に5月の舞台挨拶の様子少しだけ貼っておきます。


この時の舞台挨拶は鍾路のソウル劇場でした。
この日たぶん10数回の舞台挨拶があってソウル劇場の後はピカデリーだと思うのですが、日本からスンホンさんファンが大勢押しかけてきてまして、その人たちの態度の悪さが目に余りました。
スンホンさんのバスのまわりに集まって入り待ちするのは良いですが、バスの前に飛びだして行ったり、一般の通行人を退けたり、ものすごい気分がわるくなりました。
あれじゃあ日本人悪く言われても仕方ないわって思いました。







