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てんびん座、O型、人生だらだら、そんな私の記録です。映画とおいしいものがすき。

by chikat

「永遠の0」

「永遠の0」TOHOシネマズ日劇1で鑑賞
2014-004
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今年のお正月作品のなかでぶっちぎりで勝ったのがこの作品。
ハリウッドの大作も今年に限っては不作というか、数が少なかったような気がします。
キアヌは結局見なかったけど「ゼロ・クラビティ」はすごい作品だったと思います。
大当たりのこの作品はベストセラー小説の映画化だけれども、扱った内容は戦争なので女性にはどうなのかなと思ったけど、岡田君人気なのか春馬くん人気なのか女性にも結構見られてるようです。
ちょうど水曜日のレディースデーだったのですがあの大きな日劇1の箱の中も結構な数で埋まってました。
戦争映画とは言っても一人の人物に的をあてて扱っているので痛々しいシーンが全くないわけではないけれども見やすいのかな?
それよりもエンドロールで初めて知ったんだけれども監督さんは「ALWAYS」の山崎監督。
そう知って考えれば、劇中のゼロ戦のシーンなどはVFXが駆使されているんだろうなと納得しました。
そして、山崎監督は泣かせの名人だから戦争映画でなくないと思いながらまんまと涙を流させられました。
この話もすごくタイムリーで、このまえ亡くなった親戚がまさにこの作品の中の真央ちゃんのような人生だったのですごく実感がりました。
再婚はしてないんですけど20歳そこそこで夫を戦争でなくし子供2人を育てることに苦しんでその後80年以上を生きてきたんです。
亡くなった夫がどんな人だったか誰も知ることはなかったんだけど戦争によって奪われた尊い命に思うところがあります。
戦争は悲しむ人が多すぎる。
はたして喜ぶ人っているんでしょうか。
政治家が仕掛けること自体考えられない行為だし早くっ絶滅した世の中にしてほしいと切望します。

岡田君は私にとってはその辺を自転車で走り回ってた少年だったけど今は30歳も過ぎて素敵な兄さんになりました。
そして岡田君演技上手いのでこの後がますます楽しみ。
★★★★★★★★☆☆
by chikat2183 | 2014-01-10 10:34 | 映画2014